経営技法を究める ; システムとデザイン

経営技法に関する雑感
エンジニアリングとマネジメントの融合
システムズ・データの創成

経済と経営にきっちり根ざしてデータサイエンスを構成することの大切さ

2017-06-09 22:43:47 | 雑感
あくまでも個人的なやり口なんだけど,経済と経営を常に対象とする,というのが基本なの.このことが崩れる,というのってどうしても避けたい,ということ.

そう言えば,少しずつ意思決定論を構成する,という気分が高まってきていて,経済や経営の理論をベースにアレコレと考える,というのに夢中で・・・.ゲーム理論もできれば数学を掘り下げて探究したい,そんな状態でもあるの.

微分幾何と代数幾何だけど,情報科学では重要,というのはわかっているけど,さらに経済と経営の理論との絡みも必要で・・・.ココイラは,20代の頃のように生意気な方が良いかと.何となく,50代になってこのまま朽ち果てて行くのが嫌,という気がしているの.

そう言えば,50代って凄く辛い時期で,訳の分からない状況に陥る,というのって稀有じゃない感じで・・・.研究のアイデアが出ず,何故か下の活躍が許せず,ただただリスペクトされることだけを望む,という厄介な精神状態になると,自分でも手に負えない感じで・・・.悪さばかりして,周りがウンザリ,というのって,やはりもう時代遅れでしょうよ.

まずは,自分のやるべきオリジナルの研究をしっかり・・・.方向の違う方々とは関わらない,という姿勢って大切で,邪魔せず放っておいて欲しい,そんなことでしょうよ.要は,若い頃の様に生意気さの勢いで言えば,行き詰まって身動きできない60代,70代がどうも苦手で・・・.

統計的意思決定だけど,ベイズと数理情報科学,それにミクロ経済やデータサイエンスも絡んで・・・.ココイラ,何しろ経済・経済では重要になってきている,という気がして・・・.

頑張りましょう.
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