経営技法を究める ; システムとデザイン

経営技法に関する雑感
エンジニアリングとマネジメントの融合
システムズ・データの創成

会計とファイナンスにおけるデジタル・テクノロジーの展開

2017-06-17 05:04:03 | 雑感
データ・サイエンス絡みだけど,ココイラだけを単独でアレコレ考えても世の中の変化に対応できない,という構図って大きな間違いじゃない,という気がしているの.特に,ビジネスに関して言えば,ものづくりのIoTのだけでなく会計それにファイナンスに関してもココイラが重要で・・・.

コストも含んだ会計やファイナンスの種々の処理に関するマネジメントだけど,全てが高度なデジタル・テクノロジーと関わっていて,実践の場での展開って既に行われているでしょ.で,さらにデータ・サイエンスの先端の技法が導入されて,この先まだまだ発展していく,という予測にもなっているかと.

で,こういった状況での人財育成だけど,一つには,やはり経済・経営の基本をしっかり身に付けて戴いて,かつデータ・サイエンスの扱いと技法を理解してもらう,というやり口って大切,そんなことを感じているの.もちろん,他のやり口も必要なんだけど,ビジネスに根付いた,ということって忘れてはいけないこと,そんな意味.

そう言えば,海外のビジネス・スクールが気になって,それでアチコチの状況も調べているし,実際に訪問してお話を聞いたりしてもいるのだけど,まあ,やはりビジネスに根付くやり口はしっかり行っていて・・・.

もちろん,こういったことをベースに教える,という側って凄く厄介で・・・.ついて行けなくて教える側が破綻する,そんなことにならないように・・・.個人的には,管理科学や経営システム科学で味わってきたことなんだけど,今ではデジタル・テクノロジーとデータ・サイエンスを取り巻く状況ってそんな時代のレベルじゃないし・・・.

頑張りましょう.
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