ルーツな日記

ルーツっぽい音楽についてルーズに綴ります。

フジロック サイン会発表!!

2017-07-21 21:33:34 | フジロック
THE LEMON TWIGS / DO HOLLYWOOD


フジロック、お楽しみのサイン会が発表になりました!!


「GAN-BAN SQUARE」@OASISエリア(GAN-BAN/MTVブース)
7/28(金)
TBA


7/29(土)
THE AMAZONS [サイン会+MTV公開収録(ライブ+インタビュー)]
DAY WAVE [サイン会]
EDEN KAI [ライブ+サイン会]
THE LEMON TWIGS [サイン会+MTV公開収録(ライブ+インタビュー)]
THE MARCUS KING BAND [サイン会]
・・・and more


7/30(日)
LUKAS GRAHAM [サイン会]
MAGGIE ROGERS [サイン会]
THE STRYPES [サイン会+MTV公開収録(ライブ+インタビュー)]
・・・and more



番外編
7/28(金)
WESTERN CARAVAN@苗場食堂
苗場食堂でのライブ終了後に、サイン会実施!


いや〜、今年も豪華ですね!! THE MARCUS KING BAND のサイン会があるとは思いませんでした。あとMAGGIE ROGERS のサイン会もぜひ参加したい!! THE LEMON TWIGS のMTV収録ライヴなんて超貴重ですよね〜。THE STRYPES やTHE AMAZONS のライヴも観たい! しかもまだ and more ですし、金曜に至ってはまるまるTBA でですからね!! 苗場食堂のWESTERN CARAVAN も気になります。あそこでサイン会って初の試みですかね?

でも今年のフジロックは観たいライヴでぎっしりなので、相当運が良くなくてはサイン会参加は難しそう。早くタイムテーブルでないかな〜。


それと、今年も場外岩盤でのサイン会は無いんですかね?帰りがけにあそこでミニライヴ観るの結構好きだったんですけど…。



そして今回同時に、前夜祭の開催とか、YouTubeの公式フジロック・チャンネルOPENとか、東日本大震災復興支援プロジェクトとか、ラジオの生中継とか、色々発表されています。

いやはや、来週の今頃は??!!って感じですね!!
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サマソニ、タイムテーブル!!

2017-07-20 23:01:36 | フェス、イベント
頭がフジロックで一杯な中、サマーソニックのタイムテーブルが発表になりました!! あちゃー、ケラー二とブラッドオレンジが被っちゃってる…。


という訳で、私はサマソニをこう廻る!的なやつをさくっとね。

まずは土曜日。朝一でビーチステージに向かってRIRIです。意外と朝のビーチって初めてかも。そしてメッセへ移動してSUNDARA KARMA へ。続くHIGH TYDE を少しだけ観てマリンのJOSE JAMES へ急ぐ。メッセに戻ってCOMMUNIONS→DECLAN MCKENNA という流れか?いやガーデンのLAST TRAIN も気になります。その後はしばらく観たい!!ってアーティストがいなくてまったりな感じなのですが、せっかくなのでメッセでDUA LIPA→ZARA LARSSON なんかを楽しみつつ、きゃりーぱみゅぱみゅやエレファントカシマシをつまみ食いしたり。エレファントカシマシは昔大好きだったので、久々に観れるのがちょっぴり楽しみだったり。そして本番はここから。期待のBLOOD ORANGE なんですが、ここがビーチのKEHLANI と被ってる。いやもうがっかりですよ〜。ここは被らせないで欲しかった…。ま、しょうがない、どちらを観るか当日まで悩みそうですが、今の気分ではKEHLANI かな?そしてメインはBLACK EYED PEAS→CALVIN HARRIS へと王道のマリンで。そして最後はクロージング的にガーデンへ、そんな流れ。


そして日曜日。実は私、今年は土曜のみの参加で日曜は行かないつもりなのですが、妄想するのは自由ですからね。マリンでTHE STRUTS→CIRCA WAVES からの、メッセでJASMINE THOMPSON 、ガーデンへ移動してPOND→WHITNEY 。 そしてマリンでBABYMETAL!! やっぱり、ベビメタは観たいですよ! 最後はAXWELL Λ INGROSSO で踊りまくり! ま、多分行かないんですけど…。


とりあえず、週末のスペシャル・デイ・イベントで土曜一日券を買う予定です。でもね〜、正直、今はフジで頭がいっぱいです。サマソニのことを真剣に考えるのは、8月になってから!!
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フジロック 必見アーティスト! その2

2017-07-19 23:01:00 | フジロック
THE MARCUS KING BAND / THE MARCUS KING BAND

今年のフジロックで、スタージル・シンプソンと並んで楽しみなのが、ザ・マーカス・キング・バンドです。

2015年にウォーレン・ヘインズのEvil Teen Recordsから、自主制作のデビューアルバム「SOUL INSIGHT」をリリースしていることからも想像出来る通り、オールマン・ブラザーズ・バンドの系譜に繋がる、南部系のブルース・ロック・バンドです。中心人物のマーカス・キングは、サウスカロライナ州グリーンビル出身の現在21歳。若手ながら「デレク・トラックス以来の衝撃」と噂される、注目のギタリスト。そう、デレク・トラックスと言えば、新世代ギタリストの代表格として名を轟かせてきましたが、マーカス・キングこそ、そのデレクに影響を受けたであろう、さらなる次世代ギタリストの筆頭なのです!! そして彼が率いるバンドメンバー編成は以下の通り。

Marcus King(lead vo, g)
Jack Ryan(ds,perc)
Stephen Campbell(b)
Matt Jennings(keys,org)
Dean Mitchell(sax)
Justin Johnson(tp, tb)


1stアルバム制作時はトリオ編成だったそうですが、現在はホーン隊も加わっての6人体制。彼らが昨年、テデスキ・トラックス・バンドも籍を置くコンコードミュージック傘下のファンタジー・レーベルから、ウォーレン・ヘインズのプロデュースのもとリリースしたメジャー・デビュー作が「THE MARCUS KING BAND」。


オールマン・ブラザーズ・バンドの影響下にありつつも、その後のジャム・バンド・ムーヴメントを通過した、爽快なグルーヴが、圧倒的に現代的なフィーリングを感じさせる。ホーン隊を擁するに至ったのも、やはりソウルやファンクを飲み込む過程のことでしょうし、そういったミクスチャー感覚で古き良き南部フィーリングをモダンにアップデートしたような、まさに次世代なサザン・ロックを聴かせてくれます。

オープニングを告げる「Ain't Nothin' Wrong With That」からいきなりラテン・フレイバーを感じさせるダンサブルなナンバーだったり、かと思えば土煙を舞い上げんばかりなブルース・ロック「Devil's Land」があったり、爽快グルーヴと浮遊するベースラインが印象的な「Self-Hatred」とか、フォーキーな美メロに耳を奪われる「The Man You Didn't Know」、オーガニックな空気感に包まれる「Guitar In My Hands」や「Sorry 'bout Your Lover」、そして王道サザンロックな「Virginia」などなど、現行バンドらしい雑食性にただただニヤけてしまうばかりですが、それらをマーカス・キング・バンドのサウンドとして見事に結実させる手腕は頼もしい限り。

その緩急自在のバンド・グルーヴが最高なのはもちろんですが、やはり注目すべきは中心人物のマーカス・キング。自らリード・ヴォーカルをとるその歌声は、ウォーレン・ヘインズを思わせるハスキーヴォイス。そしてまさにデレク・トラックス以降の新世代、高揚感の高いフレーズを連発するギター・プレイが圧巻。スライド・バーを使わずともスライド・ギターのようなフィーリングを醸すフレージングが驚異的。例えばトロピカルな陽性グルーヴが楽しい「Ain't Nothin' Wrong With That」も、彼のギター・ソロが入った瞬間からピリッと引き締まる。そして重心の低いどっぷりとしたブルース・ロック「Devil's Land」では、彼のギター・ソロが始まると一変、どこまでも高く駆け上るかのような高揚感に満たされていく。その一方で、フォーキーな「The Man You Didn't Know」で聴かせるメロウなギター・ソロにも痺れます。まさに、デレク・トラックス以来の衝撃ですよ!!

また、そのデレク・トラックスが「Self-Hatred」でマーカス・キングとギター・バトルを演じていたり、「Virginia」ではウォーレン・ヘインズが泥臭いスライド・ギターを唸らせていたり、「The Man You Didn't Know」でベースを弾いてるのはトッド・スモーリーだったり、インスト曲「Thespian Espionage」ではコフィ・バーブリッジがフルート・ソロを決めていたりと、オールマン〜デレク・トラックス周辺のゲスト参加も気になるところ。

やっぱり「Thespian Espionage」のようなプログレッシブでオリエンタルなメロを持ったフュージョン系の曲が入っているところに、オールマンの系譜に繋がるジャム・バンド気質を感じますよね。そういったジャム・バンド的な方向から見たハイライトは何と言っても「Plant Your Corn Early」でしょう。激熱ファンキー・グルーヴと豪快なリフ・ロックが交差するファンク・ロックですが、中盤は2人のホーン隊がジャジーなソロを繰り広げる展開、そして最後はマーカス・キングが弾きまくるという、いや〜、怒濤のライヴ演奏が目に浮かぶようです。

いやはや、フジロックが楽しみでなりません!!!




THE MARCUS KING BAND - "Plant Your Corn Early" (Live at JITV HQ in Los Angeles, CA) #JAMINTHEVAN

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フジロック 必見アーティスト! その1

2017-07-18 21:18:03 | フジロック
STURGILL SIMPSON / A SAILOR'S GUIDE TO EARTH


いよいよフジロックが近づいてまいりました。いよいよあと10日ですよ!今年も楽しみなアクトが目白押しですよね。今年はブログで予習特集をやらない予定だったのですが、やっぱりうずいて仕方が無いので、「ルーツな日記」的にこれは絶対外せない!というアーティストをいくつか紹介していきたいと思います。とは言えあと10日ですからね。どれだけ出来るやら? まずは最も楽しみなスタージル・シンプソンから!!


今年のグラミー賞で、主要部門の一つである『ALBUM OF THE YEAR』のノミネートに、ビヨンセ「LEMONADE」、アデル「25」、ドレイク「VIEWS」など、錚々たる作品と共に名を連ねた一つのカントリー作品、それがスタージル・シンプソンの「A SAILOR'S GUIDE TO EARTH」でした。昨今流行のポップ・カントリーではありませんし、泣く子も黙る大御所でもありません。いやむしろこれがメジャー・デビュー作だったそうで、いきなりの快挙に大変話題になりました。何せグラミー賞の中でも最も重要とされる『ALBUM OF THE YEAR』ですからね!


ケンタッキー州ジャクソン出身のスタージル・シンプソン。2013年にアルバム・デビューを果たした遅咲きの現在39歳による3作目にしてメジャー・デビュー作となった「A SAILOR'S GUIDE TO EARTH」。カントリー以上に、米南部ソウル的な芳醇な香りが濃厚で、そのサウンドはもちろん、彼の含蓄溢れる男臭い歌声も魅力的。私も初めて聴いたその一発目から惚れまくりましたね。ピアノとストリングスをバックにした雄大なメロディーから、一気にサザン・テイストなバンド・グルーヴに雪崩れ込む1曲目「Welcome To Earth (Pollywog)」から引き込まれ、フォーキーな滋味溢れるスロー「Breakers Roar」、タメの効いた南部グルーヴがめちゃくちゃ格好良い「Keep It Between The Lines」、そしてザ・バンド的なフィーリングをすら感じさせる「Sea Stories」など、前半から、カントリーの枠に止まらない米南部ルーツなソウルフルな感覚に酔わされます。ツアー・メンバーを中心にしたバックの演奏も最高です。特にRobert Emmett によるオルガンは強力ですね〜。そして今作のサウンド的な要と言ってもよいのが、ゲスト参加のザ・ダップ・キングス・ホーンズでしょう。かのシャロン・ジョーンズのバック・バンドとしても知られるホーン隊ですね。彼らによる「Keep It Between The Lines」等でのファンキー&ソウルフルなホーン・リフが、この作品のサザン・ソウル的な佇まいを担っているといっても過言ではありません。

その一方で、土臭さやカントリー的な側面で格別な味わいを演出しているのがダン ・ダグモアのスティール・ギターです。この人は70年代からリンダ・ロンシュタット等のバックで活躍し、近年はテイラー・スウィフト作品にも招集されるなど、数十年に渡って数多の作品にその音色を残してきた名手です。例えば意外なカバー、ニルヴァーナの「In Bloom」で聴かせる彼のスティール・ギターの味わいとか、本当にうっとりです。それにしてもニルヴァーナをカントリー・タッチでしんみりと聴かせるスタージルのセンス、素晴らしいですね。さらにブルージーな「Brace For Impact (Live A Little)」、必殺のサザン・ソウル・バラード「All Around You」、人情味溢れる暖かさが滲みる「Oh Sarah」、この辺りで聴かせるシンガーとしてのスタージル・シンプソンの力量にも唸らされます。そしてラストを締めるはロッキンに疾走する「Call To Arms」。ダップ・キングスを含むバックバンドが一丸となって突き進む加速感にはゴスペル的なノリも感じさせられ大興奮!! スタージル・シンプソンの歌もソウルフルで最高!!

実はこの作品は、2014年に誕生したスタージル・シンプソンの第一子への手紙という形で製作されたそう。そう思って聴き直すとまた違った味わいを感じさせられます。やはりスタージル・シンプソンの歌声には、父親らしい包容力が感じられ、その渋い暖かさがまた格別なのです。とは言え、英語がダメな私には、どんなことが歌われているのかさっぱり分らないんですけどね…。でも歌詞が分らなくても、この作品が最高なことは、聴けばすぐに分りますよ! ちなみに「Sea Stories」には、東京、川崎、横須賀、横浜、新宿、渋谷、六本木、と言った日本の都市が歌い込まれていますが、実はスタージル・シンプソン、若い頃はアメリカ海軍に入隊していて、日本にも赴任していたそう。

そんな意外な経歴も持つスター・ジルシンプソン。残念ながらグラミー賞『年間最優秀アルバム』の受賞は逃しましたが、『BEST COUNTRY ALBUM』は見事に受賞しました。正直、グラミー賞発表時はまさか来日が叶うとは夢にも思っていませんでした。何せ日本ではまだまだ無名な存在ですからね。なのでフジロックの第1弾発表にスタージル・シンプソンの名を見つけた時は、一瞬我が目を疑いましたよ!やってくれましたね、フジロック!! 超強力なアクトが揃う今年のフジロックですが、スタージル・シンプソンのフジ出演こそ、まさに快挙です!!




STURGILL SIMPSON / METAMODERN SOUNDS IN COUNTRY MUSIC
こちらは「A SAILOR'S GUIDE TO EARTH」の一つ前の作品となる、2014年の2ndアルバム。ダップ・キングスが参加していない分、かなりカントリー寄りのイメージなれど、こちらも素晴らしい作品。カントリーとは言え、サイケっぽい音響を感じさせる曲もあったりと、なかなか一筋縄ではいかない一面もあったり。とは言え、麗しくも瑞々しいカントリー・サウンドに溢れ、スタージル・シンプソンの渋く光る歌声が耳を奪う快作。実はこの作品も既にグラミー賞の『BEST AMERICANA ALBUM』部門にノミネートされてたんですよね〜。




Sturgill Simpson - Keep It Between The Lines [Live on SNL]

いやはや、このライヴ演奏はヤバいでしょ!! スワンプ・ロックやジャム・バンド的ですらある。フジロックにもこれぐらいなフル・バンドで来てくれたら最高なんですけどね。オフィシャルサイトのアーティストデータにはスタージル・シンプソン、一人しか記されていないのが気になりますが…。
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今週のあれこれ

2017-07-17 01:06:17 | 今週のあれこれ
今週末は九段の靖国神社で御霊祭りでした。ここ数年は、出店が出なくなったので、ちょっと寂しいですね。子供の頃から夜の夏祭りと言えばこの御霊祭りで、毎年、出店で遊ぶのを楽しみにしていたものですので。でも純粋に提灯の光を楽しむ今の御霊祭りも、なかなか風流で良いと思いますけど…。

さて、今週も色々ありました。



フジロックが、追加アーティストを発表しました。RED MARQUEEの「SUNDAY SESSION」にYOUR SONG IS GOOD、Licaxx 。そして木道亭にBelly Love の計3組。なんかてっきりタイムテーブル発表時にフルラインナップが揃ったような気でいたので、少々驚きました。これで総勢234組だそうです。同時に深夜のところ天国「富士映劇」も発表。今年は『THE TIMERS スペシャル・エディション』、『パープル・レイン』、『男はつらいよ 純情篇』の3本だそう。フジロックでプリンスの『パープル・レイン』とか、ちょっと観たいかも。あと会場販売グッズというのも一挙に公開されたんですけどね、あまりアーティストグッズに興味の無い私なのですが、YUKI の「ユキロック フジロック」っていうTシャツは良いですね〜。かなり欲しいです。

RISING SUN ROCK FESTIVAL のタイムテーブルが発表されましたね。今年はくるりで朝陽を迎えるようですね。一度は行ってみたいフェスなのですが、北海道は遠いですよね〜。


10月にソウルキャンプに出演するエリカ・バドゥ。彼女の噂されていた単独公演がついに発表になりました。ビルボードライヴで、なんと、自由席が43,000 円!!2015年に、やはりソウルキャンプに出演したローリン・ヒルのビルボード単独公演が4万超えでしたが、エリカ・バドゥもですか〜。なんて言いますか、ローリン・ヒルの時は、さすがローリン様、チケ代もぶっ飛んでるー!!と、驚きながらも納得してしまいましたが、エリカ・バドゥもと言うことになりますと、これからのチケ代高騰の引き金になるのでは?とちょっと怖いです。でもね、あくまでもソウルキャンプがあっての話ですからね〜。

7月11日、プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンドが、かのレッド・ロックスで、あのベックと共演したそうですね。「Sexx Laws」「Where It’s At」を一緒に演ったそうですが、いや〜、羨ましいですね〜! プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンドは、来月にビルボードで来日しますからね、楽しみですね!もちろんベックは一緒に来ませんよ。


7月12日はコットンクラブにてコーリー・キングのライヴを観てまいりました。いやはや、これぞ現在進行形なブラック・ミュージック!って感じで痺れましたね。しかも脇を固める黒田卓也(tp)、吉田サトシ(g)、石若駿 (ds)、という日本人ミュージシャンが凄かった!! 近々レポを書きたいと思ってはいますが…。


そして氣志團万博のチケット、当選してしまいました。山下達郎さん、観てきます!!




今週のセレクト!!

Songhoy Blues - Bamako
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Peter Barakan's LIVE MAGIC!

2017-07-11 23:18:37 | フェス、イベント
The New Stew - Use Me - Friend of Mine - Hamilton Live DC



1週間以上も前の話になってしまいましたが、「Peter Barakan's LIVE MAGIC!」の追加アーティストと日割りが発表されたので、今さらを承知で一応、記しておきますね。今回の追加アーティストは2組。

The New Stew
Quarter To Africa

ピーター・バラカンさんが、Live Magic開催当初から気にかけ、どの形で呼んだらいいか考えていたという、スティール・ギター奏者のローズヴェルト・コリアー。セイクリッド・スティールのファミリー・バンドであるThe Lee Boysというグループで、ペダル・スティールを弾く彼ですが、今回のライヴ・マジックにやってくるのはそのThe Lee Boysではなく、各地でビル・ウィザーズの名盤「Live at Carnegie Hall」の再現ライヴを行い話題になっているThe New Stew というバンド。そのThe New Stew が演じるビル・ウィザーズ楽曲のライヴ映像はいくつかYouTubeに上がっていますが、ちなみに上の動画のメンバーはおそらく以下のような感じ。

Corey Glover – Vocals
Roosevelt Collier - Lap Steel
Yonrico Scott – Percussion
Dave Yoke – Guitar
Jared Stone – Drums
Matt Slocum – Keyboard
Kevin Scott – bass


やはり注目はローズヴェルト・コリアーのスティール・ギターですよね。そして他のメンバーもジャム・バンド界隈で活躍する名だたる猛者達。コーリー・グローヴァーはかのリヴィング・カラーのヴォーカリストとしてあまりにも有名ですが、近年はギャラクティックのフィーチャリング・シンガーとしての方が馴染み深いかもしれませんし、元デレク・トラックス・バンドのドラマーであるヨンリコ・スコットはもちろん、Dave Yoke や、Matt Slocum も、スーザン・テデスキやデレク・トラックス周辺の人脈に名前を見る人達だったり。

もちろん、今回どんなメンバーで来日してくれるのか? はっきり分りませんけどね…。


イスラエルから登場のアフロ・アラブ・バンド、Quarter To Africa というのも気になるところ。さすがに「Peter Barakan's LIVE MAGIC!」、充実してきましたね。


さて、そして日割りです。Soulive と The New Stew が出る土曜日は、ジャムバンドのファンにとって魅力的ですが、Omar Sosa & Seckou Keita feat. Gustavo Ovalles とWe Banjo 3 が出る日曜日も捨て難い。Quarter To Africa も日曜日ですね。これは2日間とも行け!って言うことでしょうか? The New Stew は2日間出演ですから、Soulive さえ諦めれば日曜で良いわけなんですけど、それが難しいんですよね〜。これは悩みます…。
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FRF’17 WARM UP PARTY

2017-07-09 22:56:43 | フジロック
7月8日、タワーレコード渋谷店にて開催された「「FUJI ROCK FESTIVAL’17 WARM UP PARTY supported by BACARDÍ」」に行ってまいりました〜。会場は地下1階の「CUTUP STUDIO」。






開場直後の会場では、「BACARDÍ モヒートワークショップ」の準備が整っていました。後方では過去のフジロック名場面が。私にとっての人生ベストライヴである03年のビョーク!!



いよいよフジロックまであと20日だそうです。マジで近づいてまいりました。



私のお目当ては、タワレコの「NO FUJIROCK, NO LIFE!」企画による、MADBUNNYとのコラボグッズです。こちらはフジロック当日に会場内のタワレコブースで販売されるものなのですが、この日のイベント限定で先行販売が行われるとのこと。ボードウォークを彩るウサギちゃんがプリントされたTシャツも魅力的ですが、私が欲しかったのはKiUのレインポンチョ(写真左)。私はフェスではゴアテックスの上下を愛用しているのですが、もう少し気軽に使えるものも欲しいなと思っていたので。



MADBUNNYとのコラボグッズを購入すると、クージーのシルクスクリーンワークショップを体験出来ます。



ちなみに表では、お馴染みのフジロック・デイズが開催中。私もCD買って抽選に参加しましたが、残念ながらタオルでした〜。



夜はDJ TASAKA、SUGIURUMNのDJ からMONO NO AWARE のライヴで盛り上がりました。このMONO NO AWARE というバンドは、昨年はROOKIE A GO-GO に出演し、その後の人気投票の結果、今年のレッドマーキー出演を勝ち取ったという、まさにフジロック・ドリームなバンド。ストロークスやククークスなどを思わせるモダンなロックンロールをベースにしながらも、変態的でユニークなポップセンスが光る面白いバンドでした。




左が購入したレインポンチョ。小さくたたまれているので、全くポンチョ感無いですけどね。でも一回出しちゃうと奇麗にしまう自身が無いので…。で、右がワークショップにより、自分でプリントしたクージー。



こちらは、フジロック・デイズでゲットしたトロンボーン・ショーティとデクラン・オドノバンの新譜。そして毎年楽しみにしているフライヤー仕様のタイムテーブル。いやもうホント、フジロックはそこまで来ています!!
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今週のあれこれ

2017-07-09 12:10:30 | 今週のあれこれ
私事ながら、7月7日の七夕の日、めでたく49歳になりました〜!! ま、さほどめでたくもありませんけどね…。妻からもらったプレゼントは、3DS!! こう見えて私、ドラクエ大好きなんです!! 大好きと言っても、初めてやったのがドラクエ8ですし、前作のパソコンでやるやつはやってませんし、っていう超半端なドラクエ好きですけどね。しかもゲームはドラクエにしか興味が無い。と言う訳で、3DSを手に取るのもこれが初めて。さあ、冒険が始まりますよ!ワクワクしますね〜! でも肝心なソフトが発売前なので、それまで使うのはお預けなんです…。何はともあれ、奥様、ありがとう!! さて、来年はいよいよだな。考えたくない…。


と言う訳で、今週も色々ありました。



タワーレコードが2017年上半期のチャートを発表しました。洋楽アルバム・ベスト10は以下のような感じ。


1位 Ed Sheeran / ÷
2位 Bruno Mars / 24K・Magic
3位 The Chainsmokers / Memories...Do Not Open
4位 The Beatles / Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band: Anniversary Deluxe Edition
5位 Jamiroquai / Automaton
6位 Linkin Park / One More Light
7位 Bruno Mars / Doo-Wops & Hooligans
8位 Thundercat / Drunk
9位 Kasabian / For Crying Out Loud
10位 Gorillaz / Humanz

やっぱりエド・シーランなんですね。彼って2012年にフジロックに出てるんですよね〜。観とけば良かった〜。そのエド・シーラン、ブルーノ・マーズ、チェインスモーカーズが強いの分かりますが、やっぱりヒップホップ勢は日本ではまだまだなんですかね?そんななか、サンダーキャットが8位に入っているのには驚きました。確かに話題になっていますし、メディアへの露出も多いですけど、正直、総合チャートに入るほどポピュラーな存在とは思っていませんでした。実際にアルバムの内容も、誰もが楽しめるような単純明快なものではないように思えますし。やっぱりジャケ写のインパクトですかね? 来たるフジロック出演で、さらなる存在感を発揮しそうです。ってなんでビョークと被らせるんだー!!!!!


そのフジロック以上にフェスの聖地的存在、朝霧JAMの開催が発表されました。10月7日 (土) 、8日 (日) 富士山麓 朝霧アリーナ・ふもとっぱらにて。一度は行ってみたいフェスなんですけど、キャンプがネックでまだ一度も行ったことがないんです。あ、でも昨年辺りから1日券もあるんでしたっけ? 7月20日には出演者発表もあるようなので、楽しみですね!!


プリンスを支えたことでも知られる名ドラマー、ジョン・ブラックウェル・ジュニアが、7月4日に亡くなられたそうです。享年43歳。まだ若かったですね。昨年、ニック・ウェストのスペシャル・ゲストとして来日中に身体の不調をうったえ、検査の結果、脳腫瘍が見つかっていたそうです。ディアンジェロや、宇多田ヒカルのツアーでもドラマーとして活躍していました。ご冥福をお祈りいたします。




今週のセレクト!!
Neil Young + Promise of the Real - Children of Destiny (Official Music Video)

ニール・ヤングの新曲「Children of Destiny」。米独立記念日にあわせて発表されたミュージック・ビデオ。
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ブルーノート・ジャズ・フェスティヴァル 第5弾!

2017-07-08 18:45:33 | フェス、イベント
The RH Factor / Hard Groove

少し前の話になってしまいましたが、Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN の出演者第5弾がオフィシャルサイトにて発表されました。今回は2組。

David Sanborn & Blue Note Tokyo All-Star Jazz Orchestra directed by Eric Miyashiro
Roy Hargrove’s RH Factor

どちらも9月23日土曜日に出演です。

デヴィッド・サンボーンですか!今年も豪華ですね〜。エリック・ミヤシロ指揮によるブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラとの共演ということで、一昨年のパット・メセニーのような感じですね。またオープニング一発目でしょうか? にしても、またブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラですか〜。好きですよね〜。まあ、ブルーノート主催ですからそりゃそうでしょうけど…。私、個人の感想としては、一昨年のパット・メセニーももちろん悪くはなかったのですが、もっともっとメセニーのギターが聴きたかったなあ、という思いもあるんですよ。ま、フェスティヴァルですからね。さて、今回のデヴィッド・サンボーンはいかに?

そしてテキサス出身のジャズ・トランぺッター、ロイ・ハーグローヴ。彼がディアンジェロ「Voodoo」、コモン「Like Water for Chocolate」、エリカ・バドゥ「Mama’s Gun」といったネオ・ソウルの躍進に立ち会った後にスタートさせたR&B/Hip HopプロジェクトがRHファクターです。言わば、ジャズ側からヒップホップ後のブラック・ミュージックの革新に貢献した才人であり、現行の新しいブラック・ミュージックを牽引するロバート・グラスパー辺りの先輩格にあたる人といったところでしょうか。ただ、現在のRHファクターがどんな感じなのか、良く知らないので、それも込みで楽しみです!!


という訳で、俄然、土曜日も行きたくなってまいりました!!




写真は03年リリースのRHファクター名義による初作。今聴いてもヒップなファンクネスが格好良い! コモン、エリカ・バドゥ、Qティップ、ミシェル・ンデゲオチェロ、ピノ・パラディーノ、ジェームズ・ポイザーなど、錚々たるメンバーが並ぶなか、コーネル・デュプリーが名を連ねているのも嬉しい。ディアンジェロが歌うファンカデリックのカヴァー「I'll Stay」が白眉。
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SUMMER BOOK 2017

2017-07-06 19:31:56 | フジロック
クロスビート誌の夏本、「SUMMER BOOK 2017」を買っちゃいました。お目当ては、もちろん「フジロック&サマーソニック完全ガイド」な訳で、特に濃密という訳でもありませんが、こういう特集は気分が上がりますね!で、以外と「2017年上半期ベストアルバム」がおもしろかったり。夏フェスを盛り上げるために手心を加えてるんじゃないの?と思いたくなるほど、夏フェス出演アーティストが上位にランクされてて、特に今年のフジロックは神懸かってるな、なんて思ったり。何はともあれ、夏フェス予習が楽しくなる一冊です。


あとね、この本とはまったく関係ありませんが、今年のフジロック、会場内の山道が一部舗装されるそうですね。それは、グリーンからホワイトへ抜ける林道だそう。あの道の雰囲気、とても好きだったので、個人的には残念です。山の中にいる感は出来るだけ残してもらいたいものです。でも、バリアフリー的な目的でしょうから、良いことなんでしょうけどね。
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