ルーツな日記

ルーツっぽい音楽についてルーズに綴ります。

今週のあれこれ

2017-06-25 23:55:43 | 今週のあれこれ
梅雨っぽくなってまいりましたね。


さて、今週もいろいろありました。

まず、ビヨンセは無事に双子ちゃんを出産していたようですね。公式な発表はまだ無いようですが、巷間では、男の子と女の子を6月12日に出産したと囁かれているようです。めでたいですね〜。でもビヨンセも赤ちゃん達も、退院が遅れているという噂もあり、ちょっと心配です。ちなみに旦那様のジェイ・Zは、これとは関連無いとは思いますが、名前の表記を「Jay Z」から、「JAY-Z」に改めたそうです。元々は「Jay-Z」だったそうで、「Jay-Z」から「Jay Z」へ変わり、「JAY-Z」になったという、この微妙なマイナーチェンジは何か意味があるのでしょうか?


週末はグラストンベリーでしたね。もちろん最終日は今日なのでまだ終わってませんけどね。BBCが配信してますけど、もう何て言うか、全般羨ましいですね〜。特にクリス・クリストファーソン!! 来日とか、なんとかなりませんかね〜。そしてニューオーリンズではルイジアナ・ケイジャン&ザディコ・フェスティヴァル。もちろんイギリスのグラストンベリーに比べたら超マイナーで小さなフェスですが、ルイジアナ音楽ファンには堪らないフェスなのです。こちらは地元ラジオ局WWOGが中継してくれています。ま、ラジオですから、音だけですけどね。


AKBの総選挙での、須藤凜々花さんの「結婚宣言」が話題になりましたが、それを受けてOGの大島優子さんがFで始まる4文字単語の書かれた帽子を被って避難したとか、その後に報道陣の前に現れた須藤凜々花さんは、「ちくしょー」を意味するDで始まる4文字スラングがプリントされたTシャツを着ていたとか。で、その時の須藤凜々花さんの写真を見ると、そのTシャツには「DAMN.」って、それケンドリック・ラマーじゃん?みたいな。実際にそれはケンドリック・ラマーの最新作「DAMN.」のオリジナルTシャツで、まさかこんなところにケンドリック・ラマーが!っていう。いやはや、ケンドリック・ラマーの影響力おそるべしですね。しかも彼女が着ていたグレーのものは、非売品のレアものらしく、いったい須藤凜々花さんってどういう人なんだろう?って興味津々になったり。


シー・レヴェルのギタリストとして活躍したジミー・ナルズが亡くなられたそうです。享年66歳。シー・レヴェルは、現在ローリング・ストーンズのツアー・メンバーとして知られる鍵盤奏者チャック・リーヴェルが、オールマン・ブラザーズ・バンド解散後の76年に結成したバンドでした。ご冥福をお祈りいたします。



今週のセレクト!

Cage The Elephant - Whole Wide World (Unpeeled) (Live Video)

グラミー賞「最優秀ロック・アルバム賞」を受賞し勢いに乗るアグレッシヴなオルタナ系ロック・バンド、ケイジ・ジ・エレファントが、今夏リリースするアコースティック・ライブ・アルバムからレックレス・エリックのカヴァー「Whole Wide World」。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東京ジャズ 第4弾!!

2017-06-24 23:50:49 | フェス、イベント
YEMEN BLUES - INSANIYA



今年は、昨年までの丸の内から代々木に場所を変えて開催される「東京ジャズ」。先日、第3弾としてホール公演の山下洋輔 寿限無2017 が発表されたのに続き、第4弾となる追加アーティストが発表されました。今回「[the CLUB」と題されたクラブ公演に5組です。(WWW、WWW X)]追加アーティスト&プログラム発表!


Yemen Blues
ヤロン・ヘルマン & ジヴ・ラヴィッツ
The Room Night at WWW X
TRI4TH
THE GRAVITY PROJECT


注目はイエメンブルース。中東の民族音楽をベースにしたミクスチャー系のバンドです。正直、東京ジャズじゃなくてフジロックに出れば良いのに〜、なんて思ってしまうほど、奥地感が濃厚。東京ジャズもなかなか面白いところを突いてきます。できれば無料の「the STREET」にも出て欲しいところですが…。ビル・ラズウェルのプロデュースによる最新作「INSANIYA」(2015年)の日本発売も決まったそうなので、これを機に、ここ日本でも一気に人気爆発なるか?


イエメンブルースもイスラエル系のバンドですが、同じイスラエルでもヤロン・ヘルマンはピアノ・ジャズ。既に「the HALL」に決まっているシャイ・マエストロ・トリオのメンバーでもあるドラマーのジヴ・ラヴィッツとのデュオ。いやはや、イスラエルが熱い!!


他にも、オーストラリアの巨匠ピアニスト、ポール・グラボウスキーによるプロジェクトとか、日本発の踊れるジャズ、TRI4THとか、そしてThe Room Night at WWW X なる、沖野修也さんを中心にした、渋谷のクラブThe Room の25周年を記念したパーティーなども、決定しています。


こちらの「[the CLUB」は、既に発表されていた、コーリー・ヘンリー & The Funk Apostles や、WONK、The Quartet NL.なども含め、なかなか興味深いメンツが集まっていますが、それぞれ「the HALL」とは別にチケットが必要な訳で、どうにもこうにも、頭が痛いです…。


 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フジロック 第8弾!!

2017-06-23 23:56:38 | フジロック
フジロックの出演アーティスト第8弾として、金曜深夜の新たなパーティーが発表されました!!


7/28(金)
"INAI INAI BAR" produced by ALL NIGHT FUJI @ Café de Paris

AYASHIGE
BRYAN BURTON=LEWIS
DJ TASAKA
DUB SQUAD
ELLI ARAKAWA
imai (group_inou)
MAJOR FORCE
チャッカーズ



「オールナイトフジ」がプロデュースする新たなパーティーとのことで、仕掛人はもちろんブライアン・バートン=ルイス。開催場所は昨年と同じ深夜のカフェ・ド・パリですが、昨年と何がどう変わるのか?楽しみですね〜。「INAI INAI BAR」というネーミングがまたなんか妖し気で面白そう。やっぱりブライアン・バートン=ルイスさんが絡んでくると、とたんにフジロックが毒々しくなってきて、なんかワクワクしますね!


でも金曜深夜は、パレスのエルヴィン・ビショップとか、レッドのアルカとか、観たいのが色々あるんですよね…。そもそも体力的にそんなに夜更かし出来ませんし…。




そして今回は、いよいよ”フェスごはん”の情報も解禁されました!! あれも食べたいし、これも食べたいしで、目移りしちゃいますが、とりあえずタナカクマキチが去年のアヴァロンからオアシスに復活しているのが嬉しい!!これで前夜祭で舞茸天丼が食べられます! やっぱりフジロック最初のご飯はタナカクマキチさんじゃないと!! あと、これまでフジロックの飲食エリアの象徴的存在とも言えた「ワールドレストラン」が、コンセプトも新たに「BLUE GALAXY」として生まれ変わるとのこで、どのように変わるのか?こちらも楽しみです!こちらのプロデュースはCandle JUNE さんだそう。



さあ、次はいよいよタイムテーブルですか!?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

BNJF 観覧無料の「On the Corner」

2017-06-22 23:29:42 | フェス、イベント
WONK / SPHERE

今年もブルーノート・ジャズ・フェスティバルは、観覧無料のステージを設けてくれるそうです。その名も「On the Corner」。その出演アーティストの一部がオフィシャル・サイトにて発表になりました。


ー9月23日(土)ー
T.O.C. BAND
Dani Gurgel & Novos Compositores
WONK

ー9月24日(日)ー
Swingrowers
Karen Aoki


なかなか魅力的ですね。ブラジル発の新ムーヴメントを牽引するダニ・グルジェル & ノヴォス・コンポジトレス、イタリアからはエレクトロ・スウィングで踊らせるスウィングロワーズ、そして日本からは冨田ラボさん率いるT.O.C. BANDや青木カレンさん、そして我が国が誇るエクスペリメンタル・ソウルバンド、WONKが楽しみ! 私は今のところ日曜しかチケットを買っていないのですが、土曜も少なくとも現地に行くことは間違いないですね!

それにしても流石はブルーノートですね。良いところ突いてきます!



Dani & Debora Gurgel Quartet | Bala com Bala

ベーシストが違いますが、今回の来日メンバーに近いDani & Debora Gurgel Quartet の演奏。



Swingrowers - Pump Up the Jam - Electro Swing Version ft. The Lost Fingers ( Official Video )

レトロでエギゾでダンサブルなエレクトロ・スウィング。こちらはテクノトロニックよるユーロビート・クラシックをスウィングロワーズがカヴァー。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

KALEO 出演キャンセル…

2017-06-21 23:37:04 | フェス、イベント
先日、ベビーメタルが追加され、アーティスト発表も佳境を迎えつつあるサマーソニックですが、東京土曜のソニック・ステージに出演予定だった、アイスランドのブルース・ロック・バンド、KALEO が出演キャンセルとなってしまったそうです。これは残念ですね〜。メンバーの体調不良によりとのことで、医師の診断結果だそうなので、これは仕方無いですね〜。KALEO の出演予定だった土曜の東京は、個人的に気になるアーティストが集中していて、その中でもKALEO は特に要注目のバンドの一つだったので、選択肢が一つ減るのは寂しいですよね〜。

さて、空いた枠はどうなるんでしょう?



話は変わって、サマソニ深夜のミッドナイト・ソニックを彩るホステス・クラブ・オールナイターには、St.Vincent が決まりました!!これはヘッドライナーと考えて良いのでしょうか? 今年からホステスがサマソニと別料金になると聞いた時、その割にはメンツがもう一息だな〜、と思ったりもしていたんですけど、St.Vincent が出るなら納得です。2014年のフジロックでは見逃しているので、今回は観たいですね〜。あ、チケット買わないと観れないんだ…。どうしましょ…。



St. Vincent performs "Birth in Reverse" - Pitchfork Music Festival 2014

ギタリストとしても評価の高いセイント・ヴィンセント嬢。格好良い〜!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

レコード・コレクターズ7月号

2017-06-20 23:21:07 | ブルース
レコード・コレクターズ7月号は、チャック・ベリー追悼特集。チェック・ベリーの作り出した音楽が、当時どれほど新しかったかということは、今となってはなかなか分かりづらいところですが、流石はレココレ、それを丁寧に紐解くかのような多角的な解説は読み応え充分。「チャック・ベリーの名曲10選」という企画も面白いですし、もちろんディスコグラフィーも充実。


そういえば数ヶ月前に、私も私なりのチャック・ベリーの名曲10選を選んだりしてました。よろしければそちらもどうぞ〜。

2017-03-23   私の好きなチャック・ベリー

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サマソニ 第13弾!!

2017-06-19 23:47:36 | フェス、イベント
BABYMETAL / BABYMETAL

サマーソニックの出演アーティスト第13弾がオフィシャルサイトにて発表されました。今回は1組。長らく引っ張られていたフー・ファイターズの前がようやくベールを脱ぎました。それは大方の予想通り、ベビーメタルでした!!


まあ、フー・ファイターズの前は日本のメタルのグループというヒントが出ていた訳で、それはすなわちメインステージのトリ前な訳で、それが勤まる日本のメタルというと、やはりベビーメタルしか居ない訳で。でも予想通りとは言え、実際に発表されると、オー!!!ってなりますよね。もちろん、賛否の分かれるところだとは思いますけど、私はこう見えてベビーメタル、結構好きなので!

アイドル云々はおいといて、確かに6年連続出演と言うのはいかがなものかとは思いますよ。でも初出演の2012年はサイドショーだったんですからね。そこから年々ステップアップし、メインステージのセカンド・ヘッドライナーまで駆け上ったんですから、これは素直にあっぱれと言うべきでしょう。しかもこの上となると、あとはマウンテンのトリ、そしてメインステージであるマリンのトリしかない訳で、もうヘッドライナーに王手をかけたようなものですからね。ホント凄い。

サマソニには、まるで未来のヘッドライナーを探すかのように、毎年有望な新人さんが多数出演しますが、まさかベビーメタルがこんなことになろうとは、流石の清水社長も想定外だったのでは?


でも、集客や話題性が、なんだかんだで日本のアーティスト頼りな感じがして、少々寂しい感もありますけどね。まあ、それはフジロックにも言えることかもしれませんが…。


これでサマソニもフジも、概ね出揃った感じでしょうか? 出演アーティストの発表に一喜一憂する季節が終わってしまうのは、ちょっと寂しい気もしますが、それだけ本番が近づいたと言うこと。そして次はいよいよタイムテーブルでしょうか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今週のあれこれ

2017-06-18 19:55:10 | 今週のあれこれ
今日は、森山直太朗さんのライヴを観に水戸まで行ってくるという妻に便乗して、私も水戸に来ています!偕楽園とか、千波湖とか、水戸城跡とか、弘道館とか、色々巡りました。こう見えて私、以外と歴史マニアなので。あと水戸納豆も食べました!美味しかった~!


さて、という訳で、今週も色々ありました。


6月14日頃、ビヨンセの出産が始まったとの怪情報でツイッターが色めき立ったそうですね。で、実際のところどうだったのでしょうか?生まれたんですかね?

6月17日から新宿のケイズシネマにて、メイヴィス・ステイプルズ、ブッカーT.ジョーンズ、ホッジズ・ブラザーズ(ハイ・リズム)、ウィリアム・ベル、チャーリー・マッスルホワイト、ボビー・ブルー・ブランド、オーティス・クレイ等が出演しているという話題の映画「約束の地、メンフィス ~テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー~」が公開となりました!今日18日は、ロイヤル・スタジオのブー・ミッチェル(ウィリー・ミッチェルの息子さん)を招いてのトークショーもあったようですね。私も観に行きたかったんですけど、今日は朝から水戸だったので。


キャロル・キングの「Tapestry」全曲再現ライヴの模様を収めたライヴCD+DVD作品「Tapestry: Live at Hyde Park」が、日本でも9月に発売されることが決定したそうですね。こちらは、2016年7月3日にロンドンのハイド・パークで行われた、「Tapestry」の45周年を記念したコンサートの模様を納めたもので、「Tapestry」の全曲演奏は、これが史上初めてだったそうです。キャロル・キングに関しては、河出書房新社からムック本も出ましたし、なんだか盛り上がってきてますね。私もこれを機会にキャロル・キング、おさらいしようかな~。


そして、フジロックまであと40日だそうですね!近づいてきましたね~。いやはや、本格的にソワソワしてきましたよ!予習しなくちゃ!!



今週のセレクト!

Goldie - Castaway

ドラムンベースの重鎮ゴールディーによる、ゴールディー名義としては19年振りとなるというニューアルバム収録曲
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サルサ・ストリート

2017-06-17 20:03:42 | フェス、イベント
今日は、代々木公園で開催された、サルサ・ストリートなるイベントを覗いてみました。何故か、ラテンな雰囲気って妙に血が騒ぎますよね。




ラテンな屋台が建ち並んでいて良い感じでした。タイフェスやベトナムフェスなんかに比べると小規模ですが、それらのような大混雑もなく、リラックスして楽しめました。



ダチョウとか、ワニとか、カンガルーとか、ラテン系の方達ってこういうの食べるんですかね。カンガルーにはバッテン付いてるけど…。



もちろんライヴもやってます。気持ちの良いテナーヴォイスでした。でもどうせサルサやるなら生バンドで聴きたかったな〜、なんて思ったり。でもステージ前では男女がクルクルと踊り回っていました。



メキシカンな雑貨がユニーク。



お面も日本のものとはちょっと趣きが違いますね〜。



豪快な肉とパエリア。美味しそう〜。



この後、夜は増上寺のキャンドルナイトに行こうかと思っていたのですが、少々疲れたので諦めました〜。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モータウンの歩き方

2017-06-14 23:59:28 | ソウル、ファンク
いや~、最近のギターマガジンは、黒い特集で攻めてきますね~。しかも内容が濃い! ブルース、ジャズファンク、チャック・ベリーに続いて今度はモータウンですよ!しかもギターに注目したモータウン特集って、今まであまり無かったですからね、これは興味をそそられます!

モータウンを彩るギター・サウンドや、その常套句の解説はもちろん、デヴィッド・T ・ウォーカー、デニス・コフィ-、ワー・ワー・ワトソン、レイ・パーカー・ジュニアのインタヴュー記事も面白い。

モータウンのギターってこんなに格好良かったんだ!って再認識させられる好特集。写真などレイアウトも素敵なので、ページをめくっているだけでもたのしいです。

あー、なんだか、モータウン熱が再燃しちゃいますね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加