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お久しぶりです。
Twitterのほうではつぶやいていたのですが、
こちらは少し間が空いてしまいました。

まずは5月8日に閉幕しました森山大道写真展、ご来場ありがとうございました。
前記事のスプリングフェスタも含めて、終了間近のGWにはかなりのお客さまに来て頂きました。

また色々とお世話になった宮の森美術館さんですが、
こちらでは会期延長とのことで、今月29日まで、
森山大道写真展 ブエノスアイレス/サンパウロが開催されております。
まだの方は是非合わせてご覧下さいませ。
http://www.miyanomori-art.jp/


閉幕後約1週間のお休みを頂きましての今日、
新たに展覧会が始まりました。

「竹岡羊子展 カーニバル~虚構の宴に魅せられて」
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 札幌を拠点に活動を続ける太宰府生まれの画家・竹岡羊子。今日までおよそ50年のあいだ、イタリアのベネチア、フランスのニース、スイスのバーゼルなどヨーロッパを中心に各国のカーニバルに足を運び、その饗宴を描き表してきました。
 彼女が紡ぎ描く画面は、濃厚な色遣いと踊る描線、沸き立つ熱気でいつも溢れ返ります。まるで、狂乱的に生を謳歌する人々の渦に竹岡もまたその身を任せ、 燃え上がる「虚構」の世界に陶酔しているかのようです。しかし、画家はそれだけにとどまりません。さらに深く潜り込み、享楽の向こうに透けて見える、人々 の内奥に触れることをも試みます。
 表舞台を照らす光とその裏にある人間模様を、虚実をない交ぜにした濃密な色彩で浮かび上がらせる竹岡羊子の世界。200号の大型作品を軸にしつつ、旅先でのスケッチやコラージュ作品によって、作品制作の原点も紹介します。
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多くの大型作品が並ぶ展示室は圧巻の一言です。

また同時に、
B展示室にて
「札幌芸術の森美術館コレクション選 國松明日香」

美術館前池、中庭にて
「中庭インスタレーション 下沢敏也 Re-birth 風化から森へⅡ」

こちらの2つの展示も始まりました。
竹岡羊子展と合わせると、館内で画家、彫刻家、陶芸家の展示が同時に行われています。
それぞれ全く違った展示が楽しめますので、あわせてご覧下さいませ。

会期は竹岡羊子展、コレクション展が6月30日木曜日まで、
中庭インスタレーションは10月23日日曜日までとなっております。
いずれも料金等の詳細はHPをご覧下さい。
http://sapporo-art-museum.jp/index.html

ご来館お待ちしております。






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