Punk Book-MOBSPROOF

PUNK/HARDCORE PUNK専門不定期雑誌MOBSPROOFの制作日記や最新情報をアップしていきます。

ブログ引越し

2017-02-14 11:03:06 | work
ホームページの引越しに伴って、このブログも今後は下記にて更新していきます。よろしくです!

新しいブログはこちらから

新しいホームページはこちらから

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ホームページアドレスとメールアドレスが変更になりました

2017-02-02 12:06:15 | work
[業務連絡]
デザインスタジオSTUDSおよびMOBSPROOF編集部のホームページアドレスとメールアドレスが変更となりました。

移転したデザインスタジオSTUDS / MOBSPROOF ホームページはこちらから

関係者の皆様にはすでに新しいメールアドレスからご連絡をお送りしております。もし届いておられない方はTwitter、facebookなどSNS経由にてご連絡ください。
ご新規でご連絡をいただく際もTwitterやfacebookなどSNS経由にてご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

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LAUGHIN' NOSE『LIVE at RATT & PON VICIOUS ON STAGE』

2016-12-20 22:45:06 | punk/HARDCORE PUNK
京都福知山SOUND RATTで行われたライブを、もう「ロウ」という言葉がぴったりなほどそのまんま収録したDVD。もちろん本作の目玉はポン・ヴィシャスのステージ! 独特のグルーヴを放っていて、始終釘付けでした。
14年にリリースされたアルバム『pon sings』も併せて必須なのは言うまでもないし、さらに言うなら同じく14年に限定1000セットでリリースされたCOW COW『COW COW was innocent.』3CD+BOOKも必須!

LAUGHIN' NOSE『LIVE at RATT & PON VICIOUS ON STAGE』DVD


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oasis FUJI ROCK FESTIVAL’09 劇場公開決定

2016-12-14 12:03:23 | ROCK

今年の夏の『シネ・ロック・フェスティバル』で上映され好評だった、オアシスの歴史にピリオドを打つ直前&日本最後となったライヴ映像『oasis FUJI ROCK FESTIVAL’09』が劇場上映決定(ちなみに、個人的に『シネ・ロック・フェスティバル2016』で最も面白かったのは『ストレイト・アウタ・コンプトン(Straight Outta Compton)』です)。2001年以来8年振りの出演となった2009年7月24日のフジロックフェスティバル初日、グリーン・ステージのヘッドライナーを務めたオアシスのライヴ映像で、この約1カ月後にノエル・ギャラガーはオアシスからの脱退を表明。歴史に残る数々のバンド同様に、解散直前の緊張感溢れるステージで「ロックンロール・スター」、「ライラ」、「ザ・マスタープラン」、「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」など、オアシスのマスターピースが盛り込まれたセットリストは、べスト盤並みの選曲でオーディエンスの熱狂度もハンパないことに。

『oasis FUJI ROCK FESTIVAL’09』(約105分・チケット2500円)
2017年3月4日(土)19:00から新宿ピカデリーほか、全国にて“期間限定”上映(※一部劇場では2週間上映)

セット・リスト(全20曲)
ファッキン・イン・ザ・ブッシーズ/ロックンロール・スター/ライラ/ショック・オブ・ザ・ライトニング/シガレッツ&アルコール/ロール・ウィズ・イット/ウェイティング・フォー・ザ・ラプチャー/ザ・マスタープラン/ソングバード/スライド・アウェイ/モーニング・グローリー/マイ・ビッグ・マウス/ハーフ・ザ・ワールド・アウェイ/アイム・アウタ・タイム/ワンダーウォール/スーパーソニック/リヴ・フォーエヴァー/ドント・ルック・バック・イン・アンガー/シャンペン・スーパーノヴァ/アイ・アム・ザ・ウォルラス

上映劇場、チケット発売情報など詳細は映画公式サイトoasis-frf09.jpにて

06 oasis FUJI ROCK FESTIVAL'09 予告90秒


上映劇場 (2016年12月14日時点、93劇場にて公開予定)  
[関東・甲信越]〈東京〉*新宿ピカデリー/MOVIX亀有/MOVIX昭島/*109シネマズ二子玉川/イオンシネマ 板橋/イオンシネマ 多摩センター〈神奈川〉*109シネマズ川崎/*横浜ニューテアトル/109シネマズ湘南/ムービル/MOVIX橋本/イオンシネマ 海老名/イオンシネマ 新百合ヶ丘/イオンシネマ 港北ニュータウン/イオンシネマつきみ野〈埼玉〉ユナイテッド・シネマ浦和/MOVIX三郷/ユナイテッド・シネマわかば(旧:シネプレックスわかば)/シネプレックス幸手/109シネマズ菖蒲/イオンシネマ 大井/イオンシネマ 大宮/イオンシネマ 羽生〈千葉〉*シネプレックス幕張/イオンシネマ ユーカリが丘/イオンシネマ 市川妙典〈茨城〉シネプレックスつくば〈栃木〉MOVIX宇都宮/109シネマズ佐野〈群馬〉ユナイテッド・シネマ前橋〈新潟〉ユナイテッド・シネマ新潟〈山梨〉TOHOシネマズ甲府〈長野〉*長野松竹相生座・ロキシー[北海道・東北]〈北海道〉*ディノスシネマズ札幌劇場/イオンシネマ 江別/シネプレックス旭川/イオンシネマ 北見/イオンシネマ 釧路〈青森〉イオンシネマ 弘前〈岩手〉*盛岡ピカデリー〈宮城〉*MOVIX利府〈秋田〉ルミエール秋田〈山形〉イオンシネマ 天童〈福島〉イオンシネマ 福島[東海]〈愛知〉*ミッドランドスクエアシネマ/センチュリーシネマ/MOVIX三好/ユナイテッド・シネマ稲沢/ユナイテッド・シネマ阿久比/ユナイテッド・シネマ豊橋18/イオンシネマ 名古屋茶屋〈岐阜〉イオンシネマ各務原〈静岡〉MOVIX清水〈三重〉109シネマズ明和 [近畿・北陸]〈大阪〉*なんばパークスシネマ/*大阪ステーションシティシネマ/*109シネマズ大阪エキスポシティ/MOVIX八尾/*MOVIX堺/シネプレックス枚方/109シネマズ箕面/イオンシネマ 大日〈滋賀〉ユナイテッド・シネマ大津〈京都〉*MOVIX京都/イオンシネマ 久御山〈兵庫〉MOVIXあまがさき/109シネマズHAT神戸/イオンシネマ 三田ウッディタウン〈奈良〉イオンシネマ 西大和〈和歌山〉イオンシネマ 和歌山〈富山〉TOHOシネマズ ファボーレ富山〈石川〉ユナイテッド・シネマ金沢〈福井〉福井コロナシネマワールド[中国・四国]〈鳥取〉MOVIX日吉津〈島根〉松江東宝5〈岡山〉MOVIX倉敷〈広島〉*109シネマズ広島〈山口〉MOVIX周南〈徳島〉ufotable CINEMA〈香川〉イオンシネマ 宇多津[九州・沖縄] 〈愛媛〉*ユナイテッド・シネマ フジグラン今治〈高知〉TOHOシネマズ高知〈福岡〉ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13/ユナイテッド・シネマなかま16/ユナイテッド・シネマ トリアス久山/シネプレックス小倉〈佐賀〉109シネマズ佐賀〈長崎〉ユナイテッド・シネマ長崎〈熊本〉ユナイテッド・シネマ熊本(旧シネプレックス熊本)〈大分〉TOHOシネマズアミュプラザおおいた〈宮崎〉宮崎キネマ館〈鹿児島〉TOHOシネマズ与次郎〈沖縄〉桜坂劇場
※*劇場は2017年3月4日(土)より2週間の上映、それ以外の劇場は3月4日(土)のみの上映。

チケット発売日:12月22日(木)12:00より、ローソンチケットにて抽選受付エントリー開始
*受付URL:http://l-tike.com/oasisfrf09

公開記念グッズ付き入場チケット:7,500円(税込)もあり。
入場チケット+Loppi限定Tシャツ(フリーサイズ+トートバック

[チケット予約・購入についてのお問い合わせ]
ローソンチケット 0570-000-777(自動音声案内:24時間/オペレーター対応:10:00~20:00)
※入場チケットは劇場・座席・日時指定となります。
※当日券は残席がある場合のみ、各上映劇場で販売予定。

MOBSPROOF EX「ロックドキュメンタリー映画祭」(河出書房新社 / 1500円+税 / 発売中)


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悪<ワル>の権化、ダムド『地獄に堕ちた野郎ども』ブルーレイ&DVD発売

2016-12-13 18:00:08 | punk/HARDCORE PUNK

音楽ドキュメンタリー映画として異例の大ヒットを記録した、『地獄に堕ちた野郎ども』のブルーレイ&DVDが2017年2月22日(水)に発売。
モーターヘッドのレミー・キルミスターの生態を捉えた『極悪レミー』(2010年作)を手掛けたウェス・オーショスキー監督が、5年の歳月を費やし、遂にはメンバー間の人間関係のダークサイドに触れて疲れ果ててしまった労作にして傑作。キャプテン・センシブルがダムド発祥の地を紹介する映像、ダムドの大ファンのコメディアン、フレッド・アーミセンのインタビューなど45分の特典映像も収録。そのか中で、本誌読者的にたまんないのはやはりこの2つでしょう。1976年、ピストルズ、クラッシュ、ジョニー・サンダースらと共に行われたものの、キャンセルが相次ぎ、結果7カ所でしか出来なかった『ANARCHY TOUR』の真実。そして、モーターヘッドとダムドの合体バンドTHE DOOMEDについての証言。正味の話がこの2つの部分に本編でも、もっと時間を割いてほしかった思いもあります。あと、CRASS RECORDSとの関わりとか。知りたい事は一杯ある!


ANARCHY TOUR フライヤー

とにかく売れなきゃ続きがない世知辛い現代社会。劇場に足を運んだ人も特典映像が充実していそうなので買うしか! そして、MOBSPROOF EX「ロックドキュメンタリー映画祭」も世の中に売れるところを見せつけて、第2弾が出せるぐらいにいけたら嬉しいな〜。内容は自画自賛になるけど、面白いと思うので年末年始のお供に是非!!




『地獄に堕ちた野郎ども』(2017年2月22日発売)
Blu-ray:¥4,800+税(品番:KIXF-445) / DVD:¥3,800+税(品番:KIBF-1456)

監督・製作・脚本・撮影・編集:ウェス・オーショスキー
出演:THE DAMNED(キャプテン・センシブル、ラット・スキャビーズ、デイヴ・ヴァニアン、ブライアン・ジェイムス、ローマン・ジャグ、ブライン・メリック、ポール・グレイ)
2015年/アメリカ/カラー/110分/2016年9月劇場公開作品/原題:THE DAMNED:DON’T YOU WISH THAT WE WERE DEAD

[映像特典]オリジナル予告編 / Captain Sensible & Fred Armisen – Nobody Busks In L.A / Captain’s Tour of Croydon / The Anarchy Tour / The Doomed/Henry Badowski / “Smash It Up” Live at Captain’s 60th Birthday Party(And Around the World)

発売・販売:キングレコード © 2015 Damned Documentary LLC.







ライヴ盤とシングル・ベストも2月22日(ニニニの日)発売同時発売


「ライヴ・シェパートン1980」(VICP-75164 / 2,700円+税)


「チズウィック・シングルス …アンド・アナザー・シング」 (VICP-75165 / 2,700円+税)

MOBSPROOF EX「ロックドキュメンタリー映画祭」(河出書房新社 / 1500円+税 / 発売中)


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『A FAT WRECK:ア・ファット・レック』2017年2月、日本公開

2016-11-29 12:01:03 | ROCK
個人的に所謂メロコアには全く興味ないのですが、初期のBAD RELIGIONは好きだし、PROPAGANDHIにはシンパシーを感じるし、SWINGIN UTTERSはNew Red Archivesからリリースしていた関係でずっと好きだったし、初来日したNO FXを十三ファンダンゴで観たりもしました。まあ、その辺はパンクとして聴けるんですけど、あえて名前は出さないけど、今言われている“メロコア”は正味の話がパンクでもなんでもないよと今でも思っている頑固なおじさんな僕。

FAT WRECKが始まった頃、“D.I.Y.”に関する考え方もクラストやメロコアで違っていたりして、僕もバンドをやっていた当時は色々とガチガチでアンチな姿勢だったんですが、ニュートラルな感じに物事を見れるようになった(?)現在、本作『A FAT WRECK:ア・ファット・レック』で描かれる、メジャーになったインディーバンド・レーベルの栄枯盛衰が純粋に面白そうで楽しみであります!

『A FAT WRECK:ア・ファット・レック』(2016 年/ 88 分/ アメリカ)
2017年2月4日(土)~2017年2月23日(木)渋谷HUMAXシネマにて劇場公開

A Fat Wreck (film) Tease and Indiegogo Pitch Video


「FAT WRECK、25年に渡る戦いの記録」
25年に渡り90年代のメロコアブームを牽引し、最盛期には年間100万枚以上のレコードセールスを記録、これまで150タイトル以上のアルバムを発売してきたFAT WRECK。しかし2000年代以降、音楽配信が主要な市場となったアメリカで、リストラを余儀なくされるなど苦境に立たされる。
この映画はその創業者であるファット・マイク(NOFX)と元妻エリンが、そのレーベルの誕生、成長、苦難などなど、巨大企業があらゆるものを飲み込み、インディーズが駆逐されようとするこの世の中で、いかにしてサヴァイヴしてきたかを綴る最新のドキュメンタリー映画。
市場の縮小によって多くのインディーズ・レーベルが勢いを失い、一部は廃業に追い込まれるなど厳しい環境にも関わらず、現在も完全なインディペンデント経営を貫き、唯一スタンスを変えずに踏ん張っているといってもいいレーベルの物語。
本作はメロコア直撃世代へのノスタルジックな情景を提示するとともに、当事者たちの証言の数々によって、あくまで現在進行形で今を生きるレーベルと所属バンドたちの姿を映し出す。監督はFAT系の大ファンで本作が初監督作となったショーン・M・コロン。











出演(本編でインタビュー出演、もしくはフィーチャーされているバンド)
NOFX / LAGWAGON / NO USE FOR A NAME / Hi-STANDARD / PROPAGANDHI / STRUNG OUT / ME FIRST AND THE GIMME GIMMES / FOO FIGHTERS / BAD RELIGION / RISE AGAINST / MXPX / PROTEST THE HERO / FACE TO FACE / AGAINST ME! / GOOD RIDDANCE / TILT / PENNYWISE / THE VANDALS / THE BOMBPOPS / LESS THAN JAKE / SWINGIN UTTERS / TEN FOOT POLE / WAX THE IMPLANTS / A WILHELM SCREAM / THE FLATLINERS / MASKED INTRUDER / GET DEAD / BADCOP/BADCOP / TEENAGE BOTTLEROCKET / RED CITY RADIO

© 2016 [open-ended] films. All Rights Reserved.

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東京ガレージ・パンク30年の狂気! 映画『GARAGE ROCKIN’ CRAZE』英語字幕付き上映決定!

2016-11-22 12:00:00 | ROCK

日本在住外国人も、日本旅行中の人も楽しんでもらえるように映画『GARAGE ROCKIN’ CRAZE』の英語字幕付き上映が決定!



『GARAGE ROCKIN’ CRAZE』
The 5.6.7.8's、ギターウルフ、TEENGENERATE、Jackie & The Cedrics……世界的に知られる数々のジャパニーズ・ガレージ・パンク・バンドを生み出したイベント『Back From The Grave』は、80年代後半に新宿JAMでスタート。本作はこのイベントの魅力に引きつけられたクロアチア人・マリオ・クジクが監督、アメリカ人・B.B.クラークが脚本(構成)を担当。世代や性別、ジャンルや国籍、全てを受け入れる「場所」となっている『Back From The Grave』の重要性、それを守る為に奮闘する姿を関係者の証言で解き明かしていく。そして、なぜ極東の国・日本から世界的に知られるガレージ・パンク・バンドが輩出されるのかが次第に明らかになっていく。120%ロックで120%ピュアな大人たちの青春物語。

公式ホームページがリニューアルされました garage-rockin-craze.net

<ボスニアヘルツェゴビナ・第17回MEDITERAN FILM FESTIVAL正式出品作品>
<オランダ・CAMERA JAPANFILM FESTIVAL2016正式出品作品>



『GARAGE ROCKIN’CRAZE』
企画・製作:Freza Films|プロデューサー:マリオ・クジク&B.B.クラーク
監督:マリオ・クジク|脚本(構成):B.B.クラーク|編集:マリオ・クジク&B.B.クラーク
撮影:マリオ・クジク、テイオ、小野由希子|ポスターデザイン:Rockin’Jelly Bean|スチール:マリオ・クジク
写真、映像提供:Daddy-O-Nov、Rockin’JellyBean、Eddie Legend、Maki S.
出演:The 5.6.7.8's、20 Hits、Theee Bat、Baitones、Bobby's Bar、Daddy-O-Nov、Mr.Death、The Drexel、Eddie Legend A-Go-Go、The Fadeaways、Firestarter、The Fly & His One Man Garbage、Gasoline、Great3、The Great Mongoose、Jackie & the Cedrics、Jet Boys、Jimmy Mashiko、Los Rislaz、Minnesota Voodoo Men、Pinky Aoki、Rock-A-Cherry、Saturns、Supersnazz、Stompin' Riffraffs、The Titans、Texaco Leatherman、Vivian Boys、Young Parisian、ギターウルフ、ザ・シャロウズ、東京Cramps、マキニカリス他
16:9|カラー|HD|98分|英語字幕付き|2016年|日本映画|配給:日本出版販売|提供:キングレコード+日本出版販売
©2016 Freza Films

2017年1月14日(土)~1月27日(金)渋谷HUMAXシネマにてレイトショー!

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『極悪レミー』一周忌追悼上映&ブルーレイ発売+『サクソン/ヘヴィ・メタル・サンダー』日本初劇場上映

2016-10-31 12:00:00 | ROCK

2015年12月28日、伝説となってしまった暴走ロックンロールの帝王にしてモーターヘッドの創始者、レミー。
負け犬として生まれ、勝つために生きた、レミーの生き様に迫ったドキュメンタリー映画『極悪レミー』が一周忌追悼上映決定!

レミーの誕生日である12月24日(土)から1週間、12/30(金)までシネマート新宿にて上映。
大阪と名古屋でも12/28(水)に1回だけですが、上映決定。場所は大阪・シネ・リーブル梅田、名古屋・シネマテーク。

『極悪レミー』<限定生産・極悪追悼盤>ブルーレイ発売も12/28(水)決定。



さらにレミー御大も登場する『サクソン/ヘヴィ・メタル・サンダー』が日本初劇場上映。
こちらは12/17(土)〜12/23(金)シネマート新宿にてレイトショー。



2017年にはMOTORHEADトリビュートがSTRAIGHT UP RECORDSより発売と、死去後も硝煙をまき散らすように暴走中だ。

『極悪レミー』
(原題:Lemmy 49% motherfucker 51% son of a bitch/2010年/アメリカ映画/約117分/HD/カラー/ビスタ/英語/デジタル上映)

1975年の結成直後、過激な発言と凄まじいライヴですぐさまイギリスの音楽誌に”世界最低のバンド”No.1に表彰されて以来、衰えるどころか激しさを増して暴走(活動)を続け、ヘヴィメタル界からパンク/ハードコア界まで他に類を見ない広く熱い支持を集めたバンド、モーターヘッド。本作は“ロックンロールの帝王”の称号を欲しいままにするレミー・キルミスター(B./Vo.)の半生を追ったロックドキュメンタリー映画だ。数々の鬼のような武勇伝とともに壮絶な人生を歩んできた“極悪暴走番長”レミーは、モーターヘッドの音楽がそうであるように、首尾一貫した世界で最もブレない男として、そのライフスタイルが常に人々を魅了してきた。本作は、レミーを3年以上もの時間をかけて追跡、この世で最もロックンロールライフを体現する男の素顔に迫ることに成功した。モーターヘッドでの怒涛のツアー生活、自称世界一の第一次大戦グッズコレクターとしての顔、自宅のあるロサンゼルスでの日常生活、レコーディング、そして家族!?との時間…。今まで知り得なかったレミーの恐るべき生態が、過去の貴重なアーカイヴ映像も含めて明かされていく。そして勿論モーターヘッド十八番の轟音ライヴ映像はふんだんに収録、メタリカとの共演ライヴ映像などロックファン必見の映像が満載。モーターヘッドとレミーに心酔する錚々たるミュージシャンたちの大挙出演も相まって、史上稀に見る大作ロックドキュメンタリーとなった。

監督・製作:グレッグ・オリヴァー、ウェス・オーショスキー
出演:レミー(MOTORHEAD)
ラーズ・ウルリッヒ(METALLICA)、ジェームズ・ヘットフィー(METALLICA)、カーク・ハメット(METALLICA)、ロバート・トゥルージロ(METALLICA)、アリス・クーパー、スラッシュ(GUNS’N’ROSES)、デイヴ・グロール(NIRVANA/FOO FIGHTERS)、ミック・ジョーンズ(THE CLASH)、スティーヴ・ヴァイ、ピーター・フック(JOY DIVISION/NEW ORDER)、キャプテン・センシブル(THE DAMNED)、オジー・オズボーン、デイヴ・ヴァニアン(THE DAMNED)、フィル・キャンベル(MOTORHEAD)、ミッキー・ディー(MOTORHEAD)、マーキー・ラモーン (RAMONES)、デイヴ・ブロック(HAWKWIND)、コリー・パークス(NASHVILLE PUSSY)、ヘンリー・ロリンズ(BLACK FLAG)、トニー・ジェイムス(GENERATION X)、ステーシア(HAWKWIND)、アイスT ほか






提供・配給:キングレコード/共同配給・宣伝:ビーズインターナショナル
www.lemmymovie.jp
Twitter → @movie_over_dose

© 2010 Lemmy Movie LLC

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THE MODS、真摯なニューベスト『CAUTION FILE』

2016-08-22 14:26:58 | ROCK

今年はパンク40周年にしてTHE MODSの35周年。森やんの身体不調はファンとしては非常に心配なのですが、ファン泣かせなリリースラッシュも続いており俄に盛り上がりを見せています。

9月21日には新しいベスト盤『CAUTION FILE -THE MODS ROCKAHOLIC BEST2-』がリリース! 2008年以降のアルバムやマキシシングルから選ばれたベスト盤で、ハズレなしの選曲。何といっても注目は、渡辺美里の30周年記念アルバムに森やんが楽曲提供した「今夜がチャンス」THE MODSヴァージョンが収録されている点。渡辺美里ヴァージョンはモータウン調のアレンジでしたが、THE MODSヴァージョンはアグレッシヴにドライヴするロックナンバーに。「0000年度ミックス」と称して何度も同じ曲ばかり収録したベスト盤をリリースし続ける某バンドとは違い、歴史を重ねた分をきちんとした形で作品としてベスト盤に昇華するTHE MODSの真摯な姿勢にやられます。

『CAUTION FILE -THE MODS ROCKAHOLIC BEST2-』(発売日:2016.9/21・品番:RHCA-28・価格:3,000円+税・仕様:Blu-spec CD2仕様CD+DVD・発売元:ROCKAHOLIC Inc.・販売元:SPACE SHOWER NETWOKS INC.)

FacebookのTHE MODS35周年記念ページ「THE MODS 35」ではメンバーによる収録曲を随時アップ。
THE MODS 35

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ガッチャマン、タイムボカンシリーズなどを生んだ日本のアニメ界の最重要人物・九里一平の未発表・新作などを大量に収録したアーカイヴ本発売!

2016-08-12 12:32:49 | work

MOBSPROOF EX第3弾は「九里一平 PAST & FUTURE」(九里一平・著)!!

「探し出してブチ壊す、そして創造する」

ガッチャマン、タイムボカンシリーズなど名作の数々を生んだアニメ・漫画界の最重要人物・九里一平を、大量の未発表・新作イラストと発掘資料や新証言を含む自伝で追ったアーカイヴ本発売!

3兄弟でタツノコプロを設立し、宇宙エース、ガッチャマン、タイムボカンシリーズ、みなしごハッチ、キャシャーン、紅三四郎など日本のアニメ・漫画史に燦然と輝くキャラクターたちを世に放ち、76歳の今も新作を描き続ける九里一平。圧倒的画力で描かれた未発表・新作イラストと、発掘資料・発言を基にした自伝を交えて魅せる作品集がアニメーターデビュー55周年イヤーを目前にした9月中旬に発売される。
セクシーさを極限にまで高めたドロンジョの新作イラスト、ムテキングやゴールドライタンの迫力あるデッサン、アラーの使者のリブート版などまさかの未発表・発掘イラスト、新作漫画のイメージイラストなど本書でしか見ることの出来ない作品を大判仕様で一挙掲載。
ガッチャマンやキャシャーンなどメジャーどころから『地球物語』や「海底大戦争」などマニアックな作品まで自身の作品の思い出と秘話、過去から未来を語った自伝も読み応え充分。

「タイムボカン24」「Infini-T Force」と55周年イヤーで盛り上がるタツノコプロのオリジネイター・九里一平の全てが分かるアニメ・漫画ファン必読の一冊!

[詳細]
MOBSPROOF EX「九里一平 PAST & FUTURE」(九里一平・著)
2016年9月中旬発売
仕様:A4判/112ページ/並製本 予価:2800円(税別)
発行:出版ワークス 発売:河出書房新社
ISBN:978-4-309-92094-8 C0079

特設サイト http://kuriippei.tumblr.com
特設サイトでは新作伝奇剣劇アクション劇画「鍔鳴剣屍郎」を毎週更新で無料公開中!!

[プロフィール]
九里一平 1940年生。「あばれ天狗」で漫画家デビューし、「マッハ三四郎」「弾丸児」などの作品を発表。人気漫画家として活躍する。タツノコプロ設立後、「宇宙エース」を皮切りに「科学忍者隊ガッチャマン」「ハクション大魔王」など日本を代表する多数のタツノコ作品でプロデューサー、キャラクターデザイン、監督などを担当。タツノコプロ退社後も圧倒的な画力と研ぎ澄まされた感性で、精力的に作品を描き続けている。

photo SHIGEO KIKUCHI

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