しろみ茂平の話

郷土史を中心にした雑記

とうやんの話

2017年03月21日 | 父の話
父の話・2003.8.31
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

とうやんの話
(病棟跡に住むとうやんは年の瀬に城見の家々を回り恵みを受けていた)
あそこへ隔離病舎があって、村がしょうたけい番人がいった。
番人を長ぅしとったので、(病舎後も)そこへ住みついた。


茂平の写真屋
(黒船とも写真屋とも呼ばれていた)
夜灯のつーさんが同級生じゃった
大きいええカメラを持つとった。
(母屋の前の)道のほとりに店をもとった。
(自分の)結婚写真もそこに頼んどる。

城見の醤油屋
(大正4年頃の資料に、城見に醤油屋が二軒と載っている)
家で作るのは多いが、売りに出すほど作る人は?

油虫(ゴキブリ)
昔はおりゃあせなんだ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ツボキの話 | トップ | 「父の野戦日誌」 徐州戦争① »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL