じゃの路はへび・・・?

苦悩のオーディオライフワーク

CD34その6 キター

2017-07-13 21:31:18 | CD34

昨日は暑かった。汗ダラダラだった。 家に帰ると見慣れない袋があるじゃ

アーリませんか? そこにはロシア語の小さな文字 ではありませんが、

キター、どっちだ???? 開けてみる。なんと、最初のSAA7220でした。

帯電防止とは縁遠い白いスポンジとビニール袋、絶句、まあ回路基板が

マトモであれまあ大丈夫か・・・ ティファニーさんにご連絡すると、ナーンと

3日で到着、忘れてたのね。上海⇒成田経由で到着です。

受取人の名前が3回連呼して書かれているのは? 何でしょうか?

それは、よしとして、今日も指差し確認でご安全に・・・・

早速、テストです。前回の予習の通り、配線を施します。SAA7220の

変換基板は基板上の表示通りに配線して、あとは共立のDAI回路と

動いてもらうように祈りつつ、CD34のSAA7030を外したDAC基板へ

TDA1540のLチャンネル、Rチャンネルに分岐させた。

パターンを追ってゆくと、左右のMCK信号が接続されているので、パターン

をカットした。(このことね・・・・ お忘れなく・・・)

バッチリ、動作完了です。

4倍オーバーサンプリングで当分楽しもうと考えております。

ありがとう、ティファニーさん!!! 

ちなみに、CD34のミュート用のリードリレーはジャンプしており、いつでも

GOーでございます。悪いことが在ったら、治そうかね。

すでに、CDM1がお亡くなられたCD34をご愛用されている方はDAC化されて

楽しまれているのではないかと思う今日このごろです。

当たり前だから、情報がないのかもね・・・・・(いつも、時代遅れの私です)

こんな他愛のないことで一喜一憂しております。

肝心の音の方ですが、CD34そのものです。 イイのではないでしょうか?

TDA1540ですのでローレゾも良いところですが、この音を聴いて14ビット

と聞いて驚かれるのではないでしょうか? 音のまとめ方がうまかったのね。

CD34のピックアップの調子のよくない方はやってみる価値は十二分にあります。

上側の基板はごっそり取り除き、その電源を今回の基板類に供給して

使用できるのもは全て使用しております。 DAIの石の種類によっても

音が異なるとのこと、デジタルなのに摩訶不思議なことが多くあります。

先人の情報に感謝いたします。

この改造をやられる方はCD34の回路図と実物をよくご検討くださいますよう

ご注意ください。 二度と手に入らない個体ですのでご注意ください。

コネクタは要注意ですよ。

ソレはそうと、CD1aはどうなった、かって? それはとある、ハンドパワー作戦にて

とりあえず、動作は安定しております。おかげで右手の握力がちょっと落ちております。

鉄板は薄くても手強いですわー、写真見ると馬鹿だよー

だって、基板が来ないから、そりゃ、ついつい、やっちゃいましたよ。

それではご安全に・・・・・

 


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