じゃの路はへび・・・?

苦悩のオーディオライフワーク

CD1Aその6

2017-07-17 22:36:52 | CD1A

さあ、回を重ねてまいりました。 CD34はどうにか落ち着き、CD34の顔に

戻りました。回を重ねるということは、そう、大変なことになっております。

さあ、一息ついて、ご安全に・・・

中身もおかしな事になっております。MPUの3兄弟は熱い、

謎のヒシチューブ抵抗も熱い、この10年以上前に購入したCPUファン

調度良かったです。メカニズム関連のMPUの冷却のためにCPUファン

を取り付けた。二次的にその気流が(量は僅かだが)ヒシチューブを冷やします。

(冷やしていいかわからないが・・・まいいか)この筐体内に気流の

流れは殆ど無いが、周囲の熱をわずかでも気流の流れで対処できるかな?

(ほんとであれば横に穴開ければよいが、サブシャーシまであり、穴あけが

大変、閉鎖空間だし、意味ないかも)

だけど、少しは放熱に貢献している。このMPU類が天板を煽ることが

軽減されている。一番距離が近いしね。(そりゃ煽るよね)

アナログ系の電源部、トランジスタもムチャ熱い!!

お引越しされました。それはね・・・・・ ここも、ちょうどレーザーの電流回路

の真下にあたり、常に煽られております。

もう何もかも熱い、よって、天板外したら安定する。(条件:冷房を利かすこと)

机の下にCD1aを置くと音飛びが始まる。 うっ!!

コレをなるべく無くしたい。置くところ無いじゃんね、作業机を占領されると

困ります。

外観はそのままに、そう、書面から見たらね、後ろは知らんよ。

電源基板は10mmのスペーサーで嵩上げして、底板からの対流をアップ

どこまで効くか不明だが・・・・ 

(↓トランジスタはよう冷えるわ、ハンドパワー炸裂、ワイヤーカッターで

鉄板は辛いです。はい!!)

うっきイーと発狂しそうなので、オシロでアイ・パターンを観測しながら

山師調整開始、リファレンス、オフセット、トラッキングゲイン・オフセット等を

波形と音の出方、CDの回転速度、選曲時のピックアップの動作音を

確認しながら実施、相変わらずサービスマニュアル無し。

(これはちゃんとしたサービスマニュアルを見ながら行ってください)

やり過ぎは、精神的に良くないです。アイ・パターンは2.1Vオフセット

乗せて、波高値を最大で4V以下に抑えたところが安全レベル。

波形のにじみも最小限に抑える。謎のキックレベルをいじり過ぎると

曲の頭が飛ぶので、程々に・・・・ 当然レーザーの電流値もモネ。

なるべくであれば、CD1aはCDが回転する様をそのまま残したい。

あのアルミ3mmの天板を閉めてもどうにか動作している。

冷却と山師調整でどうにかまた、動作している。

まだ魔法は解けてないようだ。 

(外人さんもさぞびっくりすることでしょう? 日本にもクレイジーな

奴も居るんですよ−)

音も重厚で癖になる音を奏でる。楽しく聴けます。

ただ心配事がひとつ、あのでかいローパスフィルターもかなり熱いです。

コレが壊れたら、CD1aの醍醐味が失われてしまう。無事に動いてくれ。

明日から、また仕事だ、頑張りましょうね、

それではご安全に・・・

 

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