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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

大雪の東京

2012年02月29日 | 家族

東京の自宅がえらいことになっています。

Dsc_0012(妻撮影。スマホのカメラ性能の良さにびっくり。)

 

大雪です。

芽を出し始めたチューリップの鉢も、元気に春を待っているブルベリーの鉢も「雪の蓋」ですっぽり。がんばれぇ~。

庭はすっかり雪景色になってしまいました。

 

金曜日は東京出張、雪が心配です。

 

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名古屋の「黒牛」

2012年02月29日 | お酒と美味しいもの

今日の名古屋出張の後に行った、美味しい焼肉屋。

「黒牛」です。

Dsc_0019

 

タンから始まって、イカや野菜もはさみつつ、こんな肉が出てきます。

2

この後、私の大好きな上ミノも。

食べ切れないほどの上質の肉に飲み放題が付いて、¥5000ポッキリ。大阪にもこのレベルの店がほしいものです。

 

名古屋の方に聞くと、以前は最後に「握り」が出てきたそうです。

昨今の生肉禁止の折、この美味しい〆は姿を消したとか。さびしいですねぇ。

 

久々の焼肉。美味しかったですぅ。

 

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二葉葵の不安

2012年02月28日 | ガーデニング・庭いじり

今日も朝焼けがきれいです。

Dsc_0017(肉眼ではもう少し赤らんでいます。)

 

 

 

「2月 : 年によりますが、暖かい日が続きますと下旬には新芽が出始めます。」

「3月 : 風通しの良い日光のあたる暖かい場所に置いて下さい。新芽が出揃う時期です。」

 

 

二葉葵の株をもらって(預かって)もうすぐ一年。付いていた説明書はこんな表記となっています。

新年早々の状況から変わらない今日の二葉葵。

Dsc_0015

アップで見ても、何の兆候もなし。

Dsc_0018

 

ちょっと、というよりは、かなり不安になってきました。

この土の下に元気な根が張り巡っているだろうか、、、

 

二葉葵の里親サイトでは、「ベランダの二葉葵は根と茎だけになっています。」なんて現状を報告していますが、うちのは茎も何も見当たらないけど、、、

 

明後日は3月なのに。

 

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冬の長浜〔第二部〕 ~ 長浜散策と彦根城

2012年02月27日 | まち歩き

冬の長浜 〔第一部〕 ~ 「長浜盆梅展」 に続きまして。

 

日曜日に長浜を訪れたのは、「長浜盆梅展」を見るのが一番の目的ですが、長浜の街を歩いてみたいというのもありました。

 

「長浜盆梅パスポート」の発売所、駅の観光案内所が開くまでの間、ちょっと駅の周りを歩いてみました。

長浜の空は雪雲です。

R0021108

駅はシックな感じ。構内は木材を配した落ち着いた造りでした。

R0021106

まち歩きをして思ったのは、黒壁スクエアといい、貴重な盆梅といい、豊かさを感じさせる街並みといい、「長浜は豊かでハイセンスな街なのでは?」ということ。

 

駅前には、「秀吉・三成出会いの像」があります。

R0021104_2

有名な「三献の茶」のエピソードの一場面です。

・・・長浜城主の羽柴秀吉は、鷹狩りの途中に観音寺へ立ち寄った。汗をかいた様子の秀吉を見た寺の小姓の佐吉少年は、大きな茶碗にぬるいお茶をなみなみと持ってきた。秀吉がもう一杯頼むと、少年は先程よりも少し熱いお茶を茶碗に半分ほど差し出した。そこで秀吉はさらに一杯所望したところ、今度は小さな茶碗に熱いお茶を入れて出した。秀吉は、茶の入れ方ひとつにも気を配る佐吉少年を気に入り、召し抱えた。・・・

「参謀タイプ」ということですかね。

 

さて、観光案内所も開いたので、パスポートを買って、盆梅展へ。

途中、「長浜鉄道スクエア」があります。

R0021110

ここもパスポートで入れますが、パス。

「慶雲館」の道路向かいには、現存する「日本で一番古い駅舎 旧長浜駅」。

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北陸線の始発駅だったそうです。ここから湖北の山々を突き抜けて北陸へ線路が伸びる、何ともロマンがあります。

 

大満足の「長浜盆梅展」の次は、「長浜城歴史博物館」に向かいます。

 

城がある「豊公園」になぜかひとつの檻。2匹の猿がいます。

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秀吉の城の麓に猿。どういう意味なんでしょうか。

 

天守閣です。

R0021169

長浜城は、江戸時代になると廃城になり、その建築材は、彦根城を築くために使われたそうです。木材だけでなく、石材から瓦まで跡形もなく井伊氏が活用したとか。

この天守閣、当時とは違う位置に1983年に建てられたもの。当時の天守閣がどこにあったかというと、ここ。

R0021182

分かりづらいですが、左端に秀吉像、右端に今の天守閣。このあたりだったそうです。

ちなみに、秀吉さんは随分立派な像となっております。

R0021181

パスポートを使って天守閣に入ります。縄文時代から戦国時代までの長浜の歴史を文化財を展示して分かりやすく説明しています。最上階は展望台。360度、絶景を見ることができます。

湖北方面。この天気では竹生島も見えないか、、、

R0021170

最上階には懐かしいメダル販売機が。月に何枚売れるのだろう、、、

R0021176

 

天守閣を降りて、琵琶湖岸にある「太閤井戸」へ。数少ない当時の遺構です。

R0021178(さびしぃ~。)

当時の長浜城の構造はこんな感じ。水城ですな。

R0021165

つまり、「太閤井戸」も、今のように琵琶湖の中に浸かっていたわけではなく、城の一角にあったのでしょうね。

 

ここから線路をくぐって、「大通寺」へ。街の中心、黒壁スクエアはあえて回避。後程めぐりましょう。

 

線路をくぐる手前で振り返ると、長浜城が見えました。ちょっと遠目の方が風情があるかな。

R0021183(いつ降った雪なのでしょうか。)

 

長浜では、寺巡りの趣向でこんな企画をやってます。

R0021189

歩くにはちょっと遠い寺もあるので、行ける寺はお参りしてみましょう。

さっそく、駅近くの「豊国神社」。

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ここの一押しは「豊公遺愛 夜泣 虎石」。

R0021186

加藤虎之助清正が秀吉の長浜城の庭石に献上した石で、江戸時代中期、大通寺の庭石として移したところ、夜な夜な「いのう、いのう」(帰ろう、帰ろう)と泣くので、この地に戻したところ、おさまった、ということ。

なんだか、堺の「妙國寺」の大蘇鉄の話にそっくり。

 

そうこうしているうちに、大通寺の参道に着きました。土産物屋が並んでいるのではなく、本当の参道って感じで、これだけでも長浜の歴史の厚みを感じます。

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山門が立派。

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境内に入って、またびっくり。ちょっと写真では分かりづらいですが、広々。この開放感、最高です。

R0021193

大通寺でもパスポートを。本堂内部を拝観するのとともに、これを見ようと。

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もっとも、アセビ(馬酔木)は通勤途上の大阪城公園にも、ほったらかしで結構咲いているのですが。

さてさて、どんなもんか、、、

R0021195

樹齢300年なんてアセビもあるのですが、早かった、、、まだ一輪も咲いていません。

気を取り直して、堂内を拝観させていただきます。

狩野派でしょうか、襖絵などがそのまま残されています。

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蓮如が乗ったという駕籠もあります。

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大通寺、境内も堂内も広大。大寺院です。襖絵などももっと事前勉強してくれば見応えも倍増だったと思います。

 

大通寺の次は、近くの「知善院」へ。「六瓢箪めぐり」のひとつです。

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知善院には、重文の十一面観音とともに、豊臣秀頼の書があります。境内にある複製の碑。

R0021210(うまいのか、、、)

 

このあたりでかなりお腹が空いてきましたが、もう1ヶ所行ってみましょう。

 

メインストリートともいうべき、大手門通りにある「曳山博物館」。パスポートで3ヶ所目の利用です。

R0021216

ここ長浜は町ごとに祭で繰り出す「山」を持っています。館内撮影禁止なのが残念ですが、それは見事な山が飾られています。

博物館の裏手はこうなっていて、ここから山を出し入れします。

R0021212

一定の期間で入れ替えるそうで、常に各町の山が2基、展示されています。

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4月に行われる「長浜曳山まつり」は、このきらびやかな山だけでなく、子どもたちが主役。各山とも「舞台」がしつらえられていて、子ども歌舞伎が演じられます。

「子ども」と侮るなかれ。長期の練習と、本物の衣装に御囃子、要は本物です。

R0021214(撮影OKの場所で、祭のビデオを撮影しました。この舞台、山の一部です。役者は全員子どもたち。)

「曳山まつり」、見てみたいものです。混むんだろうなぁ、、、

 

ここで空腹も限界。時刻もちょうどいい頃なので、昼食へ。

場所は決めていました。DSさんのブログで見た「鳥喜多」。

R0021220

並びました。30分強ですかね。腹減ったぁ。

注文は、「親子丼」(¥580)と、、、

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「かしわ鍋」(¥420)。

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うまいです。親子丼は、私ごひいきの「うさぎや」よりもあっさり目かな。行列さえ回避できれば何度でも来たいですね。

ごちそうさまでした。

R0021227(完食。)

女将さんの気持ちのいい接客が嬉しいお店です。

店を出てみると、相変わらずの行列。

R0021228

 

北国街道を少し歩きます。

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ここは往時の街道筋。名家もあります。「長浜十人衆」のひとつ「安藤家屋敷」。

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冬の長浜 〔第一部〕 ~ 「長浜盆梅展」

2012年02月26日 | まち歩き

長浜は遠い。

長浜は寒い。

分かってはいましたが、毎年気になっていた「長浜盆梅展」を見てみたくて、行って来ました。この週末を逃すと見頃を過ぎそうなので。

R0021277

樹齢400年の「不老」など、盆栽として存在し続けていることが奇跡のような梅の老木ぞろいの「長浜盆梅展」は、各地で開催される盆梅展の頂点ではないでしょうか。

 

大阪から長浜に行くなら、「冬の関西1デイパス」がお得。

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¥2900なので、長浜往復よりも約900円お得な上に、途中での乗降自由。さらに大阪の水上バス「アクアライナー」の乗船券も付いています。

もっとも、時間的に「アクアライナー」には間に合わないので無駄になりますが。

 

9時頃に長浜駅に到着。

R0021107

さすがガラス工芸の町。ステンドグラスがきれいです。

 

駅の観光案内所が開店するのを10分ほど待って、「長浜盆梅パスポート2012」を購入。¥1000也。

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これまた大盤振る舞いのパスポートで、盆梅展¥500に加え、長浜の主な観光施設のうち、好きな4つの施設に入れます。入館料が¥300から¥800ですから、かなりお得。

 

駅から歩くこと10分弱。盆梅展の会場「慶雲館」に到着。

R0021112

「慶雲館」は、明治天皇が京都行幸の帰路に船を利用して長浜に上陸されることから、浅見氏が私財を投じて造営。その後、浅見氏の別邸、長浜の迎賓館として使われた後、史跡に指定され、長浜市に寄付されました。

 

庭園は見応え十分。

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本当にでかい「大灯籠」。

R0021115(高さ5m、重さ20tだそうです。)

ほほぉ~なんて感心しつつ、門をくぐると、、、

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盆梅展の会場です。

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パスポートを見せて、いざ入館。

 

一番の見所は、この大広間(?)だと思います。

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素晴らしいの一言です。これだけの老梅が並ぶと壮観。圧倒されます。

 

入ってすぐの所にある「飛翔」。力強いです。

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「華冠」(はなかんむり)。大鉢(ここでは小ぢんまりサイズですが)ながら現実的なバランス感に安心を覚えます。

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そして、是非見たかった「不老」。横綱級です。

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樹齢400年を超える老木にも関わらず、この花付き。歴代の木守りの方々の丹精に感服です。

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この「不老」の前で10分ぐらいは見続けていました。それぐらい魅力的な盆梅です。

 

この大広間の盆梅の存在感。長浜まで来た甲斐がありました。

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名前を控えてきませんでしたが、満開一歩手前の梅に見惚れます。

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枝垂れ梅も見事。このぐらいの咲きっぷりが、個人的には一番風情があるかと。

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掛け軸と盆梅。

漢詩が読めれば、きっと何か意味のある組み合わせなのだと思います。

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こちらは読めるか。「長浜の大手に月の出たりけり」(かな?)

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大広間最後の盆梅。とにかく大きい。「どこの床の間に置くのぉ!?」って一品です。

R0021133(不覚にも名前を控えてこなかった。)

 

次の間に移動です。

廊下にも盆梅。こちらはホッとするサイズです。

R0021136(「長浜曳山まつり」。後程知ることとなりましたが、この祭、素晴らしいです。)

大きさを数百年維持するのも相当な難業だと思いますが、この小ささを保つのもたいへんじゃないでしょうか。

R0021138(超ミニサイズ! 咲いていれば感動ものだったのですが。)

 

次の間は少々現代風の部屋でした。

この枝垂れ、まさに「瀧」です。高さは2mぐらいでしょうか。見事!

R0021142

この枝垂れ梅の右隅に小さくあるのはガラスのお雛様(黒壁スクエアのガラス工芸)。

 

部屋の中央には、梅の雛飾り。

R0021154(なかなかの見立てか。)

 

そして、「不老」と双璧の、もうひとつの横綱級、「さざれ岩」。樹齢は350年超だとか。

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見事なだけに、あの大広間に置いてほしかった。蛍光灯の下、空調の近くというのはちょっと、、、

花を近くで見ると、やっぱり老木の持つ生命力はさすがです。

R0021147

 

この部屋の盆梅は普通サイズのものも多いです。でも、それぞれの個性は強烈。

あまり見かけないつぼみの形。

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派手さを排除した世界。

R0021153

これもしばし見とれてしまう個性が。

R0021158(なぜか梅林を思わせる、盆梅の魅力。)

「輪違い」(りんちがい)。一本の枝に紅花、白花を咲かせます。

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2階に上がると、休憩所があります。お好みならここで一服いただけます。

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これでおしまい。 

出口を出ると、はい、もちろん、梅の盆栽を販売しています。

R0021164

先程まであれだけ見事な盆梅を見せていただいた余韻で、「一鉢ほし~い」、、、誘惑を断ち切って、「慶雲館」をあとにします。

 

「長浜盆梅展」。大満足でした。

「守り、伝える 日本の国美。」

盆梅展のキャッチコピーのとおり、これからもこの美しい梅たちを次代に伝えていってもらいたいものです。

 

この後、長浜を散策。

 

冬の長浜〔第二部〕 ~ 長浜散策と彦根城」へ続きます。

 

 

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如月の雨 ~ 長居より

2012年02月25日 | スポーツ

年に一度の会社のスポーツイベント。所は長居陸上競技場。

、、、まさかの雨。

Dsc_0001_2(バンちゃん似の聖火像。)

 

年に一度、日頃培ったチームワークで駅伝と綱引きで競います。

各部署からの大応援団も集結。

 

11時30分、如月の冷たい雨を蹴散らすように駅伝がスタート。

Dsc_0002_2

 

うちの部も精鋭たちがエントリーしています。

一走は部のエースランナー、ニョニョさん。本調子ではなかったかもしれませんが、それでも素晴らしい順位で帰ってきました。

Dsc_0005(ゴール後タイムを確認するニョニョさん。この後、トラックに一礼されていました。)

ニョニョさんのゴール後、すぐに海老蔵さんがゴール。ニョニョさんの背中を追いかけてきた海老蔵さん、今一歩のところで今年も後塵を拝しました。

Dsc_0006(一番手前:海老蔵さん。大部署の一走はさすがです。)

 

続く二走の同僚も快走。タスキを受けた三走は、うちのセクションのmrsさん。終始ペースが落ちず、競技場へ。

Dsc_0007_2

雨のせいか、mrsさんにしてはかなり地味なウエアでしたが、走りは見事です。

この競技場前は一番応援が多くて、もうヘトヘトで十分がんばっているランナーに、さらに「がんばれぇ~」って無茶を言うスポットですが、mrsさんはスタート時と変わらないスピードで駆け抜けて行きました。

 

結局総合順位は確認できませんでしたが、うちの部も怪我もなく無事フィニッシュしたもようです。5人の精鋭の皆さん、お疲れ様でした。

 

さて、昼食は、昨年同様、「餃子の王将」へ。

その名も「長居セット」を注文。

Dsc_0008

食べてびっくり。ここの天津飯、かなり美味しいです。NGさんもKJさんも同じ感想。皆さん、長居公園に来られることがあれば、一度お試しを。

 

この後も雨はやむことがなく、綱引き大会は、競技場の“向こう岸”の室内トラックで行われました。

トラック&グランドを挟んだ“向こう岸”のインドアのため、全く様子は見えませんでしたが、うちの部は予選を突破して決勝トーナメントに進出。惜しくも2回戦で敗退しましたが、その相手チームが決勝戦で圧勝の優勝。

こちらも皆さんお疲れ様でした。

 

 

スポーツイベントはいいです。盛り上がります。NEGINISHIさんベイビーやブンちゃんベイビーにも会えました。かわいかったですねぇ~。こんな感じでご家族にも会えて、ますます各部署ともチームワークが強くなったと思います。

 

如月の雨は冷たいですが、心は温まる、いい土曜日でした。

 

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梅見への思い

2012年02月24日 | まち歩き

通勤時間帯の雨は久しぶりのような気がします。

ここ数日はヒートテックのお世話になるような寒さではないですね。「もう春か」と錯覚してしまいそうですが、週末はまた寒いのでしょうか。

 

寒さが一休みしている間に、一昨日、大阪城の梅林に早朝の散歩をしてきましたが、今日の帰りに寄った(通過した)、大阪天満宮。

Dsc_0001

境内にはかがり火が焚かれ、本殿脇には一対の大きな盆梅が置かれていました。

何とも風情があるじゃないですか。

思わず、「梅かぁ、、、」と思うわけで。長浜の大盆梅展を見に行きたくなりました。

ただ、週末(特に日曜日)はまたまた寒くなりそう。無理かなぁ、、、あと一日二日、楽しく悩んでみますかね。

 

 

本日の夕食は、いただきものシリーズ。

前の職場の皆さんからいただいた韓国土産の海苔。

Dsc_0001_2

ゴマ油のいい香りと薄めの塩味がすごく美味しかったです。

メインは、九州のお土産でいただいた馬肉の炭火焼。

Dsc_0004

熱湯で温めて出来上がり。

Dsc_0005

柚子胡椒が欲しいところですが、なかったので、わさび醤油でいただきましたが、かなりうまいです。

この商品、覚えておこう。さくら肉の肉だんごより、こっちの方が好みかな。

 

「茅乃舎」の「だし醤油」は今日は冷ややっこでいただきましたが、やっぱりイケますわ。

 

ということで、本当にいただきものばかりの夕食と相成りました。皆様、ごちそうさまでした。

 

 

食後は、またしてもスマホいじり。

今晩は、「名刺管理」アプリで飲み屋の名刺を整理しました。

Dsc_0003(気に入った店でもらってきます。)

便利ですなぁ。

もっとも、本当は仕事の名刺を整理するためのアプリなのですが。

 

そういえば、先日、新聞かネットで、「スマホにして良かったか」という調査をした結果、「良かった」と思っている人は6割ぐらいなんですってね。

私は(多分妻も)、スマホにしてかなり良かったです。

 

人それぞれっちゅーことですな。

 

梅見の散策に行くなら、その前にはGPS機能を使ったナビも試してみたいところです。

 

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「今日は何の日?」と野菜不足

2012年02月23日 | ニュース

2月22日。

これでピンとくる人はかなりの猫派です。まさか、キッキさん、朝のミーティングで、「今日は猫の日です。」なんて言ってないですよね。

あっ、その役目は、「減量中」のカリンさんになったんでしたっけ。

 

2月22日は、語呂合わせで、「にゃんにゃんにゃん」で「猫の日」。

Photo(ネットより拝借。)

タカ団長は何かイベントをやったのでしょうか。

いろいろなことを思う日ですね。

 

この記念日、何と、1987年に社団法人ペットフード協会が定めたという、そこそこ歴史のある日です。(なぁんて、やっぱりキッキさんがミーティングで言ってそう。)

じゃぁ、1月11日は「犬の日」か。Noです。なぜか11月1日だそうです。理由は不明です。

また、2月2日も「にゃんにゃん」で猫の日でもいいじゃないかという質問への答えもありません。もっとも、1月1日が「わんわん」で犬の日というには、元旦とバッティングは具合が悪いだろうというのは気付きます。

とにかく、1987年に、2月22日は猫の日、11月1日は犬の日、って決めたんだから、が理由です。

Photo_2(なぜか気になるマイナードラマ「くろねこルーシー」。「幼獣マメシバ」とは違うテイスト。ネットより拝借。)

 

 

さて、そんな日に気付いたことは、猫と無関係なこと。

このところ、とにかく野菜不足のような気がします。妻が送ってくれた大量の野菜ジュース(缶)も飲み切って、もはや「食べたい物を食べる」状態の単身生活。

これではいかんとちょっと工夫してみました。

朝食のバナナジュースに「青汁」粉末を混入。

2012_0220_064701dsc_0001

こうなって、、、

2012_0220_065001dsc_0002

こうなります。

R0021064

きれいに緑がかっています。さぁ、どんな飲み味か、、、

、、、普通に美味しいです。

 

ということで、オチなしの実験結果でしたが、野菜不足解消を課題にしばし取り組んでみましょう。

 

 

それにしても、日が長くなりました。一週間ほど前、退社後に歩いていた天満橋からの夕景です。

R0021052

 

 

気付けば、自分が「今日は何の日?」って記事を書いていましたね、、、

 

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早朝散歩 ~ 大阪城梅林

2012年02月22日 | まち歩き

ぐっすり眠れたせいか、今朝は5時半に目覚めました。爽やかです。

どうやら、DSさんがブログで書いていたように、寒くないようにきちんと着込んで眠るのが熟睡をもたらしているようです。(それまでは私も薄着で眠っていて、夜中に目が覚めることがありました。)

 

せっかく早起きしたので、毎朝のルーティンのあと、出勤前に大阪城の梅林まで散歩することにしました。

天満橋。7時前です。

R0021065

いい朝です。

 

大手門から城内に入ります。

今まで気付かなかった、こんな碑がありました。

R0021066

石山本願寺の上に大阪城が築かれたことは有名ですが、ここが本願寺の中心だったのでしょうか。

すぐ隣には、豊国神社。相当立派めに作られた秀吉像が朝日に照らされます。自らを「日輪の子」と言っていたことを彷彿させます。

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さて、梅林に到着です。梅林は少し下った所に広がっていますので、全景を見渡せます。

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見頃まではまだまだですね。

梅林に入ってみましょう。お勤めを引退されたらしきご夫婦が何組か散策されています。

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ちらほら咲いています。つぼみの中にパッと何輪か咲いているのも、いい風情です。

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全体的に白梅の方が早咲きに感じます。咲いていた数少ない紅梅(というよりはピンク)。

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「春は黄色から」と昨年、ここ梅林で話している人がいましたが、蝋梅はそろそろ終わりかけています。

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カメラマンなら狙いたい、梅林越しの天守閣。

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梅林が満開の時よりも、つぼみの今の方が天守閣が映える気がしますね。

 

全体的にはつぼみ。でも、パンパンですので、今週末あたりはもっと咲いているかも。

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早朝の梅林は人もまばらで、早春の朝を満喫できます。1時間早く起きて散歩するなら今がおススメです。

 

梅林をあとに、天守閣が一番美しく見える極楽橋に行ってみました。昨年のこの時期、極楽橋は改修中でブルーシートで養生されているという散々な景色でした。

極楽橋、もっと派手な橋なのかと想像していたら、白木に黒の擬宝珠というシブい造り。

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お堀に映る天守閣。朝のお堀は鏡面。

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極楽橋を渡って天守閣へ。

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近づき過ぎると、新しさが目に付いて、ちょっと興醒めかな。

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天守閣の“広場”には、タイムカプセルがありました。この取り合わせ、どうなんでしょうか、、、

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大阪市立博物館を横目に天守閣をあとにします。確か、この建物は旧陸軍司令部だったかな。

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大手門を出た所から見た遠景が何とも言えずきれいでした。

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大手門を振り返れば、独り占めです。気持ちいい~。

R0021102

 

ここでいつもの通勤ルートに戻ります。一時間早く単身住まいを出て、いつもの時刻に出社しましたので、たっぷり一時間の早朝散歩。癖になりそうな気持ち良さでした。

 

こんなすがすがしい朝だと、今日もいい一日になりそうな気がします。

さぁ、今日も張り切っていこう!

 

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こんな日本酒もあります ~ 伊豆 万大醸造「あらばしり」

2012年02月21日 | お酒と美味しいもの

閑話休題の記事で失礼します。(「閑話休題」の使い方が間違っていますが。)

帰郷した時の晩酌のペース。720mlの日本酒を2回の帰郷で飲み切る。こんなところです。

 

さて、先日帰郷した際に開栓した、新しい一本。

伊豆の万大醸造の「あらばしり」。万大醸造は伊豆で唯一の蔵元だそうです。昨年の夏、伊東温泉に行った時、城ヶ崎海岸の土産物屋で買いました。

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日本酒がお好きな方なら、「あぁ、あらばしりね。」とピンとくると思います。

日本酒における「あらばしり」とは、酒の素を搾る時に最初に出てくる清酒のことで、白濁していることが多いようです。要は、搾りの段階を指す専門用語。

 

この万大醸造の「あらばしり」は、それとは全く違います。ただの商品名。えらい坊さんが名付け親だという趣旨の説明書が入っていました。

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(続き)

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この「あらばしり」、実は、米も搾っていますが、醸造アルコールを混ぜた醸造酒(純米酒ではない)なんですね。その意味では、ちょっと“だまし”くさいです。色も全くの透明。

 

このためか、「伊豆 あらばしり」で検索すると、ぼろくそに書かれた記事もあります。

ですが、私の感想は、お味は「辛口」と銘打っているとおり、すっきりしていて、どんな料理にも合う万能型の日本酒だと思います。おそらく、造り手はしっかりと仕事をしていると思いますね。

 

名前があまりにも紛らわしい、ちょっとかわいそうな日本酒です。

こんな日本酒もあるんですね。

 

ちなみに、この時のアテは、妻が作った牡蠣のマリネです。

 

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