mo-diary

酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

居酒屋「ひなせ」

2012年01月31日 | お酒と美味しいもの

ネットに情報がない、もちろん、食べログにも情報はない。なのに行ってみたら、かなりいい感じだった。これこそ“新規開拓”の醍醐味ですね。

 

今日はそんなお店「ひなせ」に行って来ました。

R0020807

堂々たる暖簾です。

R0020806_2

 

店内の写真はありませんが、しょぼい居酒屋を想像してたら、なんのなんの、割烹と言ってもいいのではないでしょうか。

昨年12月に職場旅行で行った日生(ひなせ)のかきおこの名店「あらた」の“お姉さん”のお弟子さんの店かと思いましたが、そもそもかきおこもないし、一子相伝の“おっぱい焼き”もありません。全く無関係の、日生出身の大将のお店でした。

(先日まち歩きした時に発見した店舗から50mほど移転したそうです。)

 

ということで、牡蠣尽くしをいただこうということに方針転換。

まずは生牡蠣。

R0020808

大粒! 当たり前ですが、この時点でテンションが一気に上がります。

 

次は、「ひなせ」自慢の「牡蠣の酒蒸し」。

R0020810(迫力満点!)

日生の牡蠣は大粒。ぷりっぷり。

R0020811

お好みでポン酢をつけていただいますが、めちゃくちゃうまい! テンションMAX!

 

続いて、牡蠣フライ。

R0020812

ととろ」よりも大粒ですね。こちらもうまい!

 

牡蠣のガーリックバターソテー。にんにくの風味が牡蠣と最高に合います。

R0020813

 

この間、ひっきりなしに賀茂鶴の熱燗をリピートし続けています。結局、一升は飲んでいると思いますね。

 

さらに牡蠣料理を。「牡蠣の味噌グラタン」。

R0020814

チーズと味噌が牡蠣にベストマッチ。牡蠣通の大洋バカさんやどかべんさんも絶賛。私もこれには参りましたね。

 

大体牡蠣料理もいただきましたので、ちょっとそれ以外のメニューへ。

自然薯の天ぷらおでん。

R0020815

自然薯をすった中に自然薯と蓮根の刻んだものが練り込んで、さっと揚げたものをおでんにしています。

これもレベル高っ!

 

お隣のお客さんが注文していた?「地鶏のタツタ揚げ」。

R0020816

うまいですよぉ~。

 

あとは、一番最初に「早いの」で頼んだおでん盛り合わせがありましたが、それがちょっとあつあつ度が足りなかったのはご愛敬。

 

今回は海老蔵さんのチャレンジ・チョイスでしたが、バッチリはまりました。ドラゴンさん、また行きましょうね。

 

これだけ食べて飲んで一人¥4000。びっくりのコスパフォです。もし、行かれる方がいれば、超おススメは「牡蠣の酒蒸し」。これを“ちょっと多いかな”っていうぐらい注文するのが満足度アップのコツですよぉ。

 

「ひなせ」、かなりのめっけもんです。通える名店を探し当てた充実感があります。

18時過ぎには満員、20時にはお客さん全員が引ける。しつこく粘る飲み方はご法度ですね。南森町近くの紅梅町の「ひなせ」は、2時間一本勝負がかっこいい名店です。

 

牡蠣は3月一杯やってま~す。

海老蔵さん、当たりましたね!!

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

「茅乃舎」の「生七味」

2012年01月30日 | 食・レシピ

よっしーさんからいただいた「茅乃舎」の「生七味」。

今話題の品です。

R0020796

 

さっそくいただきました。

土曜日。豚汁に入れてみます。

R0020797

豚汁に何とも言えない香り、風味が出ます。これはいい!

 

調子に乗って、まぐろの刺身に、わさびの代わりに乗せてみたところ、すごくいい感じになりますが、ダイレクトに辛さがきます。

 

日曜日。庭で採れたほうれん草のサラダのドレッシングに。

R0020802

風味抜群の本格和風ドレッシングに変身。ほうれん草、美味しくいただきました。

 

鶏天じゃなくて唐揚げですが、天つゆ風にしてそこへ多めに生七味を。

R0020803

いつもの鶏の唐揚げが一味も二味もグレードアップ。やっぱり生七味の実力はすごいです。

 

寒い季節、生七味をいただくと、体がホカホカになります。

 

すっかり「生七味」のファンになりました。

冷凍保存すると風味が変わらないということです。どうやら冷凍してもカチカチにはならないのですぐに使えますよ。

 

「茅乃舎」の商品は、通販でも購入できますが、博多駅のデイトスにも店舗が入っています。福岡方面の方や出張のお土産におススメで~す。

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

冬採りほうれん草

2012年01月30日 | ガーデニング・庭いじり

秋に種をまいて冬の間中の収穫を狙っている、冬採りのほうれん草。

売り物のように立派にはなりませんね。

 

枯れることはありませんが、ほうれん草らしいボリュームがなかなか出ません。

R0020593

 

時々妻が収穫して食べてくれているようですが、ちょっと成長に限界を感じたので、虫や鳥に葉を食べられる前に、大きめのものを収穫。

R0020800

 

霜の降りる地植えよりも、ベランダでプランター栽培の方がいいのかも。

R0019516

これは、昨年11月に発芽したプランターバージョン。この後、本葉が出ましたが、現在クレソンぐらいの大きさでとどまっていますが。

 

 

ということで、目標だった、「冬の間ほうれん草は買わないぞ」計画は、達成困難な状況になってきました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

実用、備前焼

2012年01月29日 | 会社・仕事のこと

職場旅行で作った備前焼を自宅に持って帰ってきました。

備前焼と言えば、ビールが美味しく飲めるという話なので、試してみようという魂胆です。

 

発泡酒ですが、さっそく注いでみる。泡がクリーミーになると聞いたことがあるような気もして。

R0020793(泡が立つように高めから注いでみます。)

、、、泡があまり立たない。

数秒後。

R0020792

泡がない。

飲んでみると、どうも炭酸が程良く抜けた感じで飲みやすくなっているような、、、チンタオビールみたい。

 

何杯かやってみましたが、同じ。

どうやら私が作成した備前焼は、あまりの肉厚のせいか(どうかは分かりませんが)、炭酸を吸い込み、ビールを飲みやすくするようです。

悪く言えば、気が抜けてしまうので頼りない。

 

泡は、クリーミーもへったくれもなく、立ちません。

ということで、ビールグラスではなく、コーラとか炭酸飲料を飲む道具になりそうです。(日曜日にコーラを入れてみたら、何とあのコーラですら泡がほとんど立ちませんでした。グビグビ飲めましたね。)

 

ちなみに、この備前焼、妻が持った瞬間に、「重た~い、これ、備前焼なの?」という感想。やっぱりそうか、、、

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ピンボケ2枚 ~ クリスマスローズ開花

2012年01月29日 | ガーデニング・庭いじり

寒い日が続きます。

うちの庭も、霜が降りては融けてを繰り返しているせいか、鉢も地面も土の表面が荒れています。

 

そんな中咲き始める花があります。

クリスマスローズ。好きな人はとにかく凝ってしまう、かわいい花。(実は花弁に見えるのはガクなんですが。)

 

おっ、つぼみが。

R0020785(手前。見事なピンボケ①。)

 

つぼみを発見して喜んでいたら、別の株ではもう咲いていました。

R0020786(手前。見事なピンボケ②。)

 

まだ花茎が低いですが、だんだん葉の上まで伸びて咲きまくります。5月ぐらいまで花が続きますので、楽しいですよぉ。

 

鉢植えでも育てられますし、とにかく強いです。おススメですよ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「惣邑」(そうむら)

2012年01月28日 | お酒と美味しいもの

妻の風邪がほぼ完治したのと、妻が私より先に手にしたスマホ「ARROWS」を見せてもらおうと、今週は急きょ帰郷。

 

折からの寒気で米原・関ヶ原あたりできっと雪のために停まるだろうと予測して、駅弁を購入。「季節限定」という言葉にまんまと乗せられて奮発。

「豪華 三色御膳」。¥1200。

R0020780

うに、いくら、かにの「三色」。

R0020782_2

うまかったですねぇ。これで米原で停まっても大丈夫。

と思ったら、結局定刻の到着となりました。良かったです。

 

 

帰宅後、ちょっと晩酌したくなる寒い夜。

今日は、妻の山形土産シリーズの第二弾。長沼合名会社の「惣邑」を開栓です。

R0020783

第一弾の「ほまれ こざくら」は、「日本酒でございます!」という、酒屋さんが日本酒好きに勧めてくれた純米バリバリの一品。

同じ酒屋さんですが、「惣邑」は、元々「十四代」をリクエストしたところ品薄とのことで、「十四代」的なテイストながら、地元では「十四代」よりも人気があるという洗練された一品です。

 

すっきりした味。いただき物の「椒房庵」の明太子が肴でしたが、辛みにちょっと負けるぐらいのスゥーッと感。刺身とか焼き魚との相性が抜群ではないでしょうか。夏場にキーンと冷えた焼きナスで一杯やればたまらない日本酒だと思います。

おそらく、日本酒好きの人も、たまにしか飲まない人も、みんなにウケる万能選手です。飲みに行った時に、山形の「惣邑」があれば、是非お試しあれ。おススメです。

 

 

それにしても、「ARROWS」、すごいですわ。全く底が見えません。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

神戸出張、一時「ロイン」、のち「尊尊我無」

2012年01月27日 | お酒と美味しいもの

昨日の京都出張に続き、本日は神戸に出張。

一見天気が良くて過ごしやすそうですが、寒い! 日本海側ではドカ雪でたいへんなことになっているようです。

R0020757

 

フラワーロードはあの震災から見事に復興、美しい街並みになっています。途中、偶然見付けたこの碑。

Photo

「日本マラソン発祥の地」。昨日の京都の京阪三条は「駅伝発祥の地」。駅伝は京都、マラソンは神戸。へぇーっ、ですね。

少々歩いて出張先に到着。仕事をして大阪に帰ります。

 

その前にランチ。お目当てのステーキハウスは休業日でしたが、バッタリ出会ったレストランの「ロイン」へ。

R0020760

「神戸牛ミニステーキ定食」¥1050を美味しくいただきました。

R0020758(「ミニ」ですが、なかなかのボリューム。うまい!)

 

職場に帰って午後の仕事。

で、今晩は、福島のまぐろの店「尊尊我無」へ。既に何度か通っている名店です。

R0020779

超お気軽にまぐろを食べたければ、京橋の「とよ」、本格的にまぐろ尽くしを食べたければ、ここ「尊尊我無」。まぐろと日本酒、それがこのお店の真骨頂です。

 

前回訪問と同じような絵面になりますが、あまりに美味しい料理の数々ですので、ご紹介を。

定番「カマの塩釜焼き」。これを食べたければ、予約時に注文が必須です。

R0020766(巨大。これで¥600。)

刺身の四種盛り。ポイントは「脳天」。全部位ともうまいですが、これが特に美味。

R0020768(右上が「脳天」です。)

今日は脳天がこれだけしか入荷できなかったそうです。ラッキー!

 

日本酒もいきましょう。

R0020764(日本酒のセンスが素晴らしい!)

 

一杯目は、蔵元でしか味わえないという兵庫の「竹泉」(ちくせん)。なんとこんな瓶?にストックされています。

R0020778

これをこんなふうに女将さんが取ってくれます。

R0020769(瓶の大きさが分かりますよね。)

「竹泉」、初めて飲みましたが、うまい! にごりの生酒が最高ですわ。結局、始めの一杯と最後の一杯は「竹泉」となりました。

 

料理を。「ほほ肉のたたき」。これも定番。

R0020770

「なめろう」。日本酒にぴったり。

R0020771

 

よっしーさんが昆布でできたぐい飲みを持参してくれました。燗酒にほんのり昆布の香りがつきます。

R0020763

 

他にもお酒をどんどんいただき、珍しいところでは、「春一番」。福島のお酒でしたっけ。

R0020774(にごり酒が飲みたくて、、、)

スパークリングでした。これもうまい! 何杯でもいける危険なお酒です。

 

料理は定番をどんどん注文します。

「テールステーキ」。うまい!

R0020773

「唐揚げ」。うまい、うまい!

R0020775

まぐろ以外にも、「焼ききのこの盛り合わせ」や「むかご」などをいただきました。どれも美味しいし、日本酒に合います。

 

最後の〆は、もちろん「まぐろカレー」(中辛)。何度食べても何と美味しいことか。

R0020776

 

さて、今回初の試み、「濁酒のババロア」。

R0020777

まさに日本酒です。それがババロアになっている。そのままの表現ですが、酒の風味と甘みが実は相性がいいということが分かります。

 

いつきても美味しい「尊尊我無」。まぐろ好きなら一度は行くべきです。ご予約の際には、「カマ焼き」と「脳天の刺身」を事前注文しておくことをくれぐれもお忘れなく!

 

今日はサプライズがありました。よっしーさんが正月に買ってきてくれた「茅の舎」(かやのや)の出汁と「生七味」。

R0020762

これ、楽しみにしてたんですよねぇ。美味しくいただきます! ありがとうござまいました!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

京都出張、のち阪急東通商店街「弁天別館」

2012年01月26日 | お酒と美味しいもの

今日は朝から京都へ出張です。

遅刻は許されませんので、少々早めに出発。無事、早過ぎる到着でした。

 

ちょっとまち歩き。

京阪三条駅を上がると、こんな碑がありました。

R0020745

ご存知でした? 「駅伝」の発祥はこの地だそうです。

大正6年、「東海道駅伝徒歩競争」として、この三条大橋から東京上野の不忍池までを3日間をかけて競争したのが、今日の駅伝の始まりだとか。京都に住んでいたことがありますが、全く知りませんでしたね。

 

鴨川から遠く北山を望む景色は、寒さで透明感があります。

R0020751

 

鴨川では白鷺ならぬカラスが行水?中。

R0020747

もちろん、普通の水鳥もいます。川の真ん中が浅瀬なのでしょうか、一列に行儀よく並んでいます。

R0020749

 

このあと、出張先にお邪魔して仕事。大阪にとんぼ返りしないといけなかったので、DSさんにご挨拶できませんでしたが、ご容赦を。

 

 

さて、夜は、福岡でお仕事をされている、以前の職場の上司との飲み会です。

阪急東通商店街の「弁天別館」。

R0020753

 

料理は、北海道の「ちゃんちゃん焼き」風の、海鮮と野菜の味噌仕立ての“浅め”の鍋。

R0020756

濃いめの味の鍋?焼き物?がビールと焼酎に合います。

最後に出てきた鮭&イクラのせいろ蒸しご飯もうまかったですねぇ。お茶碗に3杯もいただきました。

完全に満腹で最後はボーッとしてしまいました。

 

ご来阪の折にはまたご一緒させてください。椒房庵の明太子、ありがとうございました!

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「かごの屋」

2012年01月25日 | お酒と美味しいもの

今日の大阪は寒い!

東京の自宅では雪が積もっていると妻が言っていましたが、なまじ雪も降らない大阪は余計に寒さが増しているように思います。

そんな寒い一日の最後は、関係会社との懇親会で、鍋。

 

京橋の「かごの屋」。

R0020744_2

 

和食の食べ放題がメインのお店ですが、今日は、「厳選豚のしゃぶしゃぶ」食べ放題。

「厳選」に偽りなし。とても美味しい肉でした。野菜もたっぷりいただけますよ。

 

飲み放題を付けても¥4000です。

今日のメンバーは食欲MAXのピークを過ぎている方々が大半でしたので、お店側の勝ち、でしたね。

「ガッツリいったるでぇ~」という方に特におススメです。

 

同じ単身住まいの3人で歩いて帰りましたが、寒すぎ! 熱燗のほどよい酔いが一気に吹っ飛びました。

 

明日も明後日も飲むぞぉ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「作品」到着! ~ 備前焼陶芸体験

2012年01月24日 | 会社・仕事のこと

昨年12月の職場旅行でやった備前焼の陶芸体験。

「作品」の到着は桜の咲く頃だろうと思い込んでいたら、今日、嬉しい到着。

 

焼く前の状態。

R0019973

我ながら、「いかがなものか」という出来ではありますが、“焼き”で劇的に風格が出ることを期待していました。

 

で、これが「作品」(出来上がり)。

R0020741

藁のいい感じの焼き目は入っていますが、いわゆる「備前焼」とはあまりに印象が違うぞぉ。

大きさこそかなり小さくなっていますが、備前焼離れしたずっしり感。

R0020743(大きさは悪くない。ただし、かなりの「肉厚」。)

内部は、まぁこんなもんか。円形はかろうじて保っている、、、

R0020742

 

手触りは、生わさびをすれるぐらいのざらざら感。使い込んでいくうちに手に馴染むのが先か、手が切れるのが先か。

 

 

旅行の思い出の品。まずは自宅に持って帰ってビールを飲んでみることにしましょう。

同僚の「作品」は結構イケてるのが多かったです。(だんじりファイターさんのはなかなかシュールな仕上がりでしたが。) 

それにしても、楽しかった職場旅行が懐かしく思い出されますねぇ。

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加