mo-diary

酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

庭仕事<その2> ~ 皇帝ダリアの植え付け

2011年04月30日 | ガーデニング・庭いじり

叔母様にいただいた皇帝ダリア。2本いただきました。

発根も発芽もしていない状態でした。来年まで植え付けを待った方がいいかとも思いましたが、妻の意見もあって植え付け。

あっという間に終了。

R0016120

、、、ネットで調べていなければ、不安いっぱいの見た目です。鉢に土入れてグサッと挿して終わりなんです。

ちょっと気になるのは、右側のものに「節」が無いこと。芽は節から出るとのことなのでどうなることやら。

発根しているか気になっても絶対に抜かないこと、これもネットにあった注意事項。

この状態で気長に待ちますか。

そうそう、「ヒメシャラ支柱作戦」は妻も賛同。あとは芽が出るのを待つばかりです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

庭仕事<その1> ~ 野菜に挑戦

2011年04月30日 | ガーデニング・庭いじり

昨日帰郷。

ゆっくりめの大阪発にしましたので、昼食は駅弁。最近お気に入りの「近畿味めぐり弁当」と決めていました。

R0016086

富士山をゆっくり見ようと窓際の「E」席にしましたが、晴れているにもかかわらず霞か雲かで見えませんでした。残念。

でも、車窓の景色は、水田にはボチボチと水が入れられ、茶畑などの新緑が目に鮮やかです。5月ですねぇ(まだ4月ですが)。

R0016088 (確か静岡あたりだったかな。)

当日は散髪に行ったり、モンハンをやったりと、まったり過ごして、今日。

いよいよ庭仕事スタートです。

天気予報によると明日5/1は雨模様とのことですので、植木への農薬散布は明後日にします。今日はそれ以外のことを。

午前中に妻とホームセンターや近所の花屋さんに行って野菜の苗と土作りに必要なものを買ってきました。

プラのジョウロが夏の強烈な日差しと冬の氷点下の寒さに疲弊しもろくもパリパリ割れてだめになりましたので、ちょっとお高めのブリキのジョウロを新調。

R0016119 (やっぱり値段ですね。ブリキのジョウロ、使いやすいです。)

事前の勉強なしに3種の野菜の苗を買ってきました。

まずは植える花壇に保存のため埋めてあるネギをどかして、、、

R0016107 (こんなになるまでネギを放置。これ、食べられるのかいな、、、と思ったらお昼ごはんに出てきました。)

で、植え付け。

ミニトマト「桃太郎」。よく聞く「アイコ」という品種もありましたが、なぜかひろぽんさんのことが頭に浮かんだので桃太郎にしました。

R0016116

既に花が咲いています。

R0016128

ナス(長ナス)。

R0016117

オクラ。品種は「東京五角」と言うそうです。

R0016118 (小さいです。大丈夫か。)

3品種を植えて花壇はこんな感じになりました。

R0016115

 

しっかりお世話をさせていただきますが、さて、どうなることやら。

楽しみが増えました。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

大型連休スタート!

2011年04月29日 | ガーデニング・庭いじり

今日からゴールデンウィークがスタート。

2日と6日はお休みをいただいて帰郷。まさに大型連休です。毎年のことですが、夏休みと同じぐらいのGWの連休でもなぜか遠出しようという気分にならないのは不思議です。どこに行っても大混雑という先入観ですかね。

さて、自宅に帰れば庭仕事が待っていますが、その前に、単身住まいの鉢植え2つが枯れないように、連休中の「自動給水装置」のセットです。

二葉葵の葉も更に大きくなりました。

R0016081

以前、「二葉葵」の里親になった記事で紹介した自動給水装置の出番です。

昨日退社後にダイソーによって極太のヒモを購入。これを一晩水になじませて、二葉葵の鉢の土面にとぐろ状に。

R0016082

暖かくなってきましたので、表面からの乾燥を少しでも防止するために鉢底石をマルチングとして土面を覆って、、、

R0016083

ハート型ヘデラは以前に自動給水装置をセット済みですので、バケツいっぱいの水の中にヒモを浸します。

R0016084

最後にシャワーキャップをバケツに被せて完了。所要時間10分。

さてさて、これで5月9日に再会するまで無事でがんばってくれよぉ。

実のところ、二葉葵は東京の自宅に持って帰ろうかとも思いましたが、過保護?なのもどうかと思いなおし、自動給水装置で二葉葵の自力に賭けてみることにしました。

 

昨日の連休前最後の出勤途上。大阪城公園はヤマブキが満開でした。

R0016080

 

では、あと1時間ほどで帰りま~す。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

旬野菜 聖護院

2011年04月28日 | お酒と美味しいもの

三度目の正直、、、ではないですが、延び延びになっていた飲み会が実現しました。

東京勤務時代の同僚でもあり仕事の御縁もあって時々飲んでいる4人で福島の「旬野菜 聖護院」に行って来ました。

本命は、同じく福島のマグロと日本酒の店「尊尊我無」(とーとぅがなし)でしたが、予約の日程が合わず、負けず劣らずの人気店「聖護院」となりました。ヨッシーさん、いつもアレンジありがとうございます。

 

さて、何とか雨の合間に到着です。誰が見ても「聖護院」と分かる外観。

R0016049

付き出しが凝ってます。

R0016055

ホタテの稚貝、カツオの鉄火巻ふう、いかなごの釘煮など。いきなり日本酒といきたいところですが、ビールで乾杯。

「旬野菜」と謳うだけあって野菜が自慢。メニューにもこだわりの野菜が並びます。

R0016052

いくつかオーダー。こちらは「宇陀金ごぼう」の一本揚げ。

R0016058 (ナイフフォークで切っていただきます。ごぼう独特の風味と言うよりはグリーンアスパラに近い爽やかな食感です。)

空豆の炭火焼。鞘ごと焼くとうまいんですよねぇ。家でも挑戦したことがありますが、なかなかこうはいきません。正に旬の味。

R0016060

満場一致で注文した新玉ねぎ。炭火丸焼きの丸焦げで登場。

R0016068 (玉ねぎ好きとしてはたまらないフィギュアです。)

食べる時は外皮をむいて、、、甘い!

R0016069 (真っ白。いくつでもいけます。)

変わり種で「金針菜」(きんしんさい)。平たく言えばユリの花のつぼみ、正確に言えば、ユリ科の植物である「ホンカンゾウ」の花のつぼみだそうです。

R0016066_2 (癖のない味で酒のあてにいいかも。歯応えとみずみずしさを楽しむ感じかなぁ。)

野菜以外も充実しています。「尊尊我無」を意識した訳ではないですが、マグロシリーズをいってみました。

これはマグロの「めがね」。目玉回りの肉です。何でしょうこの食感は、、、筋肉なのかなぁ。表現がよくないですが、味はうまいです。

R0016057

マグロの「ハーモニカ」。ハーモニカとは何か、、、背びれなんですね。

R0016064 (鯖の塩焼きではありません。)

「カマ元」。カマ近くの肉なのですが、具体的にどこかさっぱり分かりません。肉質はカマそのものですね。

R0016074 (かなりじっくり焼くせいか、始めに注文しても終盤に出てきます。)

オコゼがあったので、唐揚げと骨せんべいを頼みました。

R0016070 (唐揚げですが、これも骨せんべいみたい。身が少なかったのがちょっと残念。)

 

R0016071

「聖護院」は酒も充実。なかなか置いている店と出会わない愛知の銘酒「醸し人九平次」がありました。もちろんいただきました。

お店の一押しはメニュー先頭にある山口の「雁木」(がんぎ)。

R0016062_2  (純米無濾過生原酒をオーダー。坊さんならどれをいきますか?)

岐阜の「醴泉」もありましたが、ちょっと変化球で、醴泉の梅酒を飲んでみました。

R0016073 (醴泉の風味よりも黒糖の風味が勝っていましたね。梅酒としてはうまいです。醴泉で梅酒を作るとは贅沢な話です。)

料理は終盤戦。「含み大根網焼きステーキ」。

R0016078 (煮た大根を焼くという発想がおもしろいです。もちろん、素材の良さもあって味は最高です。)

これは確か、しまホッケの串焼き。ぐるなびのメニュー欄にも載っていない普通の一品ですが、これが逸品。メンバーからは「今まで食べたホッケで一番うまい!」という感想もありましたが、その通り! このホッケ、相当うまいです。おススメ。

R0016076

〆は旬野菜のおこげ(だったかな?)。「ジューッ」という音もいい感じです。味は京風というか上品な感じで〆にピッタリですよ。

R0016079 (銘々皿に取り分けた後です。)

 

「聖護院」、個性的な実力店がひしめく福島で頑張っているだけあって、なかなかのパフォーマンスです。旨い料理に旨い酒、野菜と新鮮な魚が食べたくなったら、おススメです。

今回もヨッシーさんのアレンジ、最高でした。ごちそうさま!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

皇帝ダリア

2011年04月27日 | ガーデニング・庭いじり

もうすぐゴールデンウィーク。

職場でも、旅行やキャンプ、実家への帰省、ペット(犬)の購入など、各人各様に楽しい計画を立てているようです。

私は東京の自宅へ帰郷。それ以外は何も決まっていませんが、庭仕事は必須です。

庭仕事も段取り八分ですから、今から「やること」をリストアップ。

  ①ツバキ、ヒメシャラなど害虫がつきやすい樹の消毒

  ②空き花壇への花か野菜の植栽

  ③皇帝ダリアの植栽

  ④雑草取り(デフォルトでセットなんですよねぇ)

 

いつもビーチサンダルで作業して足が土で汚れるので、遅まきながらガーデニングブーツをネットで注文。

Photo (¥2980。履き心地が良ければいいのですが。)

更にGW頃からは日差しも強いので、庭仕事をする時は日焼け止めも必須。

これで準備万端。

 

は2年前に購入した電池式の自動噴霧器で割と楽にやれます。農薬(といっても市販品ですのでかなり緩め)は念のためGWの頭と終盤の2回に分けて2種類を散布。幹の元にもオルトランという根から吸収する粒状の農薬をまきます。

 

が一番楽しい作業。妻とホームセンターに行って何を植えるか物色です。空き花壇は2ヶ所ありますので、1ヶ所は野菜でも植えようかと思っています。

 

は今回の楽しみでもあり悩みどころでもあります。

昨日妻からメールで「叔母さんから『皇帝ダリア』をもらったので植えよう」とのこと。

さっそく「皇帝ダリア」なるものを調べると、1年で高さが3~5mに成長し直径30cmの花を約1ヶ月咲かせる“大物”らしい。

Photo_2 (でかいわ! ネットより拝借。)

急成長する植物の弱点で、強風が吹くと倒れる・折れるとのこと。

庭の要所にはもうシンボルツリーが植えてあるし、このサイズのものをどこに植えたものか、、、

!!  シンボルツリーの一つ、ヒメシャラに協力してもらおう。

お気に入りの扇形の花壇に植わっているヒメシャラはシンボルと呼ぶにはかなり地味で、ほんの一時期の新緑と、ほんの一時期の紅葉は楽しめるものの、ずっと妻と「物足りないねぇ」とぼやいていました。

このヒメシャラのそばに皇帝ダリアを植えて、支柱代わりになってもらおうというアイデアです。庭師としては完全に掟破りですが、今シーズン、試行的にやってみようと思います。まっ、妻と相談ですが。

イメージはこんな感じ。

Photo_3  

ちなみに、皇帝ダリアは冬には枯れるらしく、そうなったら、地上30~50cmほどを残して幹をのこぎりでバッサリ切るそうです。切った幹は節毎に15cmぐらいに切り分けて土の中で越冬させると、芽が出てきて増やせるそうです。

Photo_4 (これぐらいに切って土をかぶせます。ネットより拝借。)

 

Photo_5 (芽が出てます。ネットより拝借。)

あんなにでかくなるものをこんなに増やしてどうするのか、、、とも思いますが、まぁ、考えようによっちゃぁ、ヒメシャラ支柱作戦が失敗したら増やした新株を別の場所に植えればいいかと楽観的になれます。

楽しみは膨らみますが、妻のメールを改めてよく読むと、「まだ棒みたいで根も出ていない」とのことなので、皇帝ダリアの雄姿を拝むのは来年になるかも。

 

ということで、今年のGWガーデニングは楽しくなりそうです。

は嫌いだけど、、、

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

阿闍梨餅

2011年04月26日 | 通販・買い物

先週のことですが、仕事の関係で御遣い物を用意することになりました。

なかなかの通のネギ西さんがチョイスしたのが「阿闍梨餅」(あじゃりもち)。

職場用にも買ってきてくれましたが、美味しかったので紹介します。

R0015802

安政3年(1856)創業の京都の和菓子の老舗「満月」の一品です。

このような栞が入っています。

R0015803

そう言えば、「○○氏が千日回峰修業を成就しました。」というニュースの時に「あじゃり」という言葉を耳にします。

阿闍梨とは、天台・真言の僧位です。「阿闍梨餅」の形はこの千日回峰修業を行なう阿闍梨が冠る「網代笠」をイメージしているそうです。

Photo (網代笠。ネットより拝借。)

と言っても、阿闍梨餅の形はこんな感じです。

R0015806

 

粒あんが入っていますが、全体に甘さ控えめ。外皮の餅部分は福井の羽二重餅を思わせるモチモチ感。御遣い物に耐える十分な品質です。

私からもおススメの一品です。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

弾丸突撃! 四国高松 うどんの旅

2011年04月25日 | 旅行記

いやぁ~、弾丸ツアーは本当に楽しいです。

ということで、昨年9月に行った「福井弾丸ツアー」(DSさん、A2さんプレゼンツ)に続き、今回は讃岐うどん巡りがメインの「弾丸突撃! 四国高松 うどんの旅」と相成りました。

R0015805

今回のプロデューサーはネギ西さん。

計画のアウトラインはこうです。

7時大阪出発→明石海峡大橋・鳴門大橋→うどん2軒→腹ごなしの観光→うどん2軒→瀬戸大橋→19時大阪帰着

 

昨日の土砂降りが嘘のような快晴。

美しい明石海峡大橋を渡り始めると、一気にテンションが上がります。

R0015928

淡路SAで休憩。いい天気です。 

R0015930

玉ねぎラーメンが名物のようですが、これからうどんを食べますのでパス。

R0015935

鳴門大橋がハープのようです。

R0015937

9時半頃。一軒目に到着です。

 

「手打十段 うどんバカ一代」 :釜たま+天ぷら(ちくわ)¥450

R0015947

日曜日なので周りは人気がありませんが、ここだけは賑わっています。

店内はこんな感じ。

R0015940

天ぷらにそそられます。思わずちくわの天ぷらを取ってしまいました。

R0015941

待つこと15分ぐらいでしょうか、出ました、美しいうどんです。

R0015944 (これで「小」。)

玉子を落として醤油をかけて完成。

R0015945

最高!! これはうまいです。麺の程良いコシと味、玉子と醤油のバランス、通でもないので専門的なことは言えませんが、とにかくうまいです。

 

いきなりの感動と余韻の冷めやらぬ間に、2軒目へ。

 

「本家 わら家」 :ぶっかけ ¥450

1軒目と全く趣きの違う古民家造りのわら家。どんなうどんを食べさせてくれるのか。

R0015956

 

R0015950

店内はこんな感じ。かなりのキャパです。

R0015951

10分ぐらい待って登場。これまた美しいうどんです。少し黄色がかっていますでしょうか。

R0015953

おろしなどを乗せて、出汁をぶっかけてでき上がり。

R0015954

おっとぉ、強烈なコシ。うどんと言っても全然違う個性です。うどんの味がしっかりとしています。出汁にもこだわっているそうです。イリコ、コンブ、カツオなどを厳選素材で取った出汁は門外不出のレシピとのこと。確かにこの出汁、自然に飲みきってしまううまさです。

うどんにコシを求める人はわら家はたまらない一軒ではないでしょうか。

 

コシの強いうどんを食べたせいか、2軒目にしてお腹がややいっぱいになってきました。ここで腹ごなしに観光です。

 

わら家の隣にある「讃岐東照宮 屋島神社」にお参り。

この階段で運動です。それにしても山の新緑が爽やかです。

R0015959

東照宮というだけあって、左甚五郎ではないでしょうが、彫り物も立派です。

R0015966

お父さん、絵になりますなぁ。

R0015969

階段途中の茶店はお母さん方で大混雑。何があるのか、、、

R0015970 (茶道の会合のようなのですが、、、)

鯉のぼりも気持ち良さそうです。

R0015971

土産物屋には「成人向け」の民話もあったりして。

R0015972 (A2さんが外来種さんへのお土産に買おうとしていました。)

ご当地マグネットもあります。何と、「釜玉」「ぶっかけ」「鍋焼」など、ミクロに作り分けられています。

R0015973

 

まだお腹がこなれないので、次の観光地へ。

玉藻公園。

R0015977

元は水城の高松城。往時は要衝であったとともに美しかったと思います。天守閣は現存しません。

R0015974 (現存する櫓のひとつ。目の前を琴電が走っています。)

満潮時には海水で満たされる船着き場から見張り櫓を見上げるA2さん。

R0015980

この後、見張り櫓の上まで登って海を見ると何とも言えない充実感です。

R0015982 (これだけ視界が利くと敵が来てもすぐに発見できますね。)

「玉藻スタッフ」のジャンパーを着たおじいちゃんに丁寧に説明してもらって充実の観光でした。

 

そろそろお腹もこなれてきたので、3軒目へ。

 

「うどん 竹清」 :小玉+天ぷら(半熟玉子)¥230

本日最安値の竹清。行列も一番です。

R0015987

店内も大混雑。でも動線が決まっているのでストレスは感じません。

R0015991

入口右横ではお母さんがひたすら天ぷらを揚げまくっています。特に半熟玉子とちくわが名物で、注文に追いつかないようです。暖簾に「うどんと揚物 ちくせい」とありますので、ここは天ぷらもいっとかないと。

R0015992

セルフのレーンでは大将がうどんを打っている様子を見れます。

R0015995

うどんをもらってお会計。そしたら自分で軽くゆでます(温める程度)。

R0015996 (ネギ西さんとブンちゃんが仲良くゆでています。)

出汁をはってでき上がり。本当に讃岐うどんは美しいです。

R0015997

どちらかと言えば1軒目の「バカイチ」に近い感じ。ここも相当レベル高いです。本当に美味しい。うどんはツルッといけるのど越しの良さ。出汁はそれだけ丼で飲みたい程美味しいです。わら家のような解説はありませんでしたが、出汁にも相当こだわっていることが分かります。

食べている途中で半熟玉子の天ぷらが登場。

R0015999

思わず笑ってしまう美味しさです。写真通りのうまさです。

満足感とともにお腹もいっぱいになりました。ここのうどんをお土産に買ったネギ西さんとブンちゃんは大正解だと思います。

 

4軒目に行くにはちょっとお腹が、、、ということで、またまた観光をはさみます。

名勝「栗林公園」。誰かがこれを「クリリン」公園と読んでいましたが、「りつりん」です。

R0016002 (栗林公園の似合う男、A2さん。)

記念写真台があったので、ネギ西さんをモデルにパシャ。

R0016005

松のトンネル。ものすごく手入れされています。

R0016006

とにかく美しい公園です。名前だけは知っていましたが、素晴らしいです。

R0016012

 

R0016016 (「飛来峰」という園内で一番小高い所からの眺望。生で見ると絶景です。来て良かったぁ!)

食欲旺盛な鯉も大勢います。鯉用の麩¥200也。直接手からバクバク食べます。

R0016015

個人的におススメはここ。今はまだ咲いていませんが、広大な蓮の池。7月には極楽浄土の景色を見ることができると想像します。

R0016021

栗林公園、素晴らしい公園です。

売店にはちょっと笑ける物が売っています。

R0016024 (醤油サイダーにオリーブサイダー。どんな味がするのか。もちろん恐ろしいので買いませんでした。)

 

R0016025 (空海の泉。¥200也。高い!)

 

散歩すること約1時間半。最後の店へ。

 

「あたりや」 :ひやあつ ¥300

あまりのさりげなさにちょっと見つけづらい店です。

R0016036

 

R0016027

店内はこんな感じ。市内中心から少し離れているせいか、空いていました。

R0016028

 

R0016029

水が自慢? それにしても「山の水2号」がどこに行ったのか気になります。(店内で発見できず。)

R0016030

この店はセルフではなく、注文するとこのスタイルで出してくれます。

R0016031

ほんと、讃岐うどんはどこも絵になります。ここも美しいうどんを出します。

出汁はかつお風味。うどんは今日回った店の中では柔らかめ。4軒目としてはちょうどいい感じです。ネギ西さんが決めてくれた店順が大ヒットです。

さて、食べ終わった丼。

R0016034

右側上下2つがA2さんと私、左上がブンちゃん、左下がネギ西さんの丼。

そうです。ネギ嫌いのブンちゃんは「ネギ抜き」と注文せず、出汁でうどんを洗いながらネギを巧妙に落として食べた結果、ネギがほとんど残る。そもそもネギ西さんは「ネギ抜きで!」と注文したので、一切ネギが残らない(入っていない)。こういうことです。ネギ食わなぁ。

店を出て、「北斗神拳伝承犬」の「ケンシロウ」にバイバイして車へ。

R0016035 (気の弱そうな黒柴でした。もっと修行せんとラオウに一撃でやられるでぇ。)

 

これにて讃岐うどん巡りは終了。

「一番お気に入りは?」と問われれば、私は1軒目の「うどんバカ一代」かなぁ。A2さん、ネギ西さん、ブンちゃんはどうだったでしょうか。

それにしても大盛り上がりの大満足でした。また来たいですね。

 

帰路は瀬戸大橋経由。途中の与島PAで休憩。絶景が拝めます。

R0016039

「メロンパンラスク」を夜食用に買いました。(今、ブログを書きながら食べていますが、サックサクで美味しいです。)

R0016048

 

途中渋滞もありましたが、大阪には18時半過ぎに到着。ネギ西さん、一日運転ありがとうございました。

今回の弾丸ツアーも大成功! これ以上ない日曜日を過ごすことができました。

ごちそうさまでした! お疲れ様でした!

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

桂離宮参観

2011年04月24日 | 旅行記

あいにくの雨の土曜日。宮内庁管轄の名園、桂離宮に行って来ました。

桂離宮の参観は「許可」制。宮内庁に申し込んで抽選で当たれば「許可されました」というメールが来ます。違和感のある表現ですが、役所ですからそんなもんですかね。

 

桂離宮参観は、実は2回目。前回は昨年の3月でした。桜が咲く桂離宮が見たかったのですが、4月に空きがなく、3月にした次第です。今年は4月の土曜日に空きが出たのでさっそく申し込みましたが、4月23日では桜も葉桜でしょうから、なかなかベストシーズンの参観は狭き門です。

 

なぜ桂離宮に興味があるか。理由は単純。

 ・NHKで「桂離宮 知られざる月の館」を見て、是非行ってみたいと思った。

 ・全国の庭師が訪れるという日本の名園からガーデニングのセンスを勉強したい。

これだけ。

 

さて、10時の部ですので、9時には阪急桂駅に到着。ここから歩いて20分程です。

桂川が見えたらもうすぐです。

R0015849 (これは桂橋にある常夜灯。)

桂川も雨では風情も半減ですが、釣り人がのんびり釣り糸を垂れています。

R0015850

桂離宮はその生け垣から独特の技が始まります。笹で生け垣が作られていますが、竹林から竹を道路側に倒して生け垣に見せる「笹垣」です。「桂垣」とも言われます。

R0015852

入園はまだですが、敷地に入ると、今度は「穂垣」という桂離宮オリジナルの垣根が続きます。

R0015855

さて、受付で「許可」証を見せて、案内人が来るのを待ちます。ここは当時の日常の玄関で「黒御門」と言います。

R0015921

免許証などで本人確認をされて、待合室へ。本日の参観コースのガイドビデオが10分程度流れます。これは売店(と呼ぶにはあまりにも小さいですが、桂離宮のオリジナルグッズばかりです)。

R0015856

ちなみに、桂離宮はじめ宮内庁管轄には独自の警察があります。その名も皇宮警察官。募集中です。

R0015857

 

いよいよ出発です。要所要所で立ち止まって案内人が解説してくれます。自由に見て回るわけではなく、10時の部の30名?のグループで行動します。

 

表門と御幸門

普段は使われることはなく、上皇(天皇)が来られる時だけ開かれる正門です。

R0015925 (表門を外から見たところ。)

 

R0015858 (中(御幸門)から表門を見たところ。)

 

R0015859 (これは御幸門。)

表門から御幸門までは御幸道と言われますが、細かな玉砂利を敷きつめていることから、別名を「あられこぼしの道」と言うそうです。昔の人のセンスに感心させられます。

 

御輿寄

御幸門から離宮に入られた上皇は書院へ向かわれます。その書院の玄関が御輿寄(おこしよせ)です。

R0015918 (御輿寄への入口。垣根は全て「黒もじ」の木が使われています。黒もじは香木で当時はいい香りがしていたそうです。)

 

R0015915 (御輿寄。)

庭畳石の途中にひもで結んだ石が真中に置かれています。これは乗り物の御輿はここまでという印です。

 

書院

書院は3つから成っています。古書院、中書院、新御殿。

R0015902 (分かりづらいですが、中書院を真中に左右に新御殿、古書院。)

古書院にはウッドデッキならぬ竹でできた月見台があります。ここから秋の月を見たそうです。NHKではいかに桂離宮が月を見るために計算しつくされた設計になっているかを番組にしていました。

R0015909 (手前の張り出した台が月見台です。)

 

住吉の松

実は、御幸門から御輿寄までの道は離宮の庭が見えないように高い垣根で遮られています。ただ、一箇所、少し見える場所がありますが、そこも松で自然の目隠しをしています。楽しみは後に取っておく、という趣向です。この松が「住吉の松」。

R0015919

 

ここまでは桂離宮にお越しになった上皇の動線順に書きました。

ここからは離宮内の施設です。

 

外腰掛(そとこしかけ)

離宮内の茶室などに行くまでの待ち合わせコーナーです。

R0015863

お手洗い(雪隠)もあります。これは手水鉢。

R0015862 (おしゃれです。)

ここに座ると目の前には当時はかなり珍しかった蘇鉄が植えられた築山があります。

R0015865

鹿児島の島津家からの寄進とのことですが、南国の植物ですので、冬はこうなります。藁で防寒するのですが、これも見せる趣向だったと案内人が言っていました。

R0011992 (昨年3月に行った時に撮影。)

 

洲浜(すはま)と天の橋立

離宮を造営された智仁親王の妃が丹後宮津藩から嫁がれたので、宮津の景色を再現し寂しさを和らげてさしあげようという思いやりで作られました。

R0015868

 

松琴亭(しょうきんてい)

離宮の中で最も格式の高い茶室。

R0015869

藍染の市松模様の襖が特徴です。我々が見ても「いいなぁ」と思う斬新な模様を配した当時のセンスの高さに驚かされます。

R0015872 (最近染め直していないので色が褪せています。)

庭側に張り出す格好で水屋があります。庭を眺めながらのお茶の接待。最高の贅だったと思います。

R0015873

松琴亭から見える庭の景色が一番美しいと思います。やはり一番格式が高いのでベスポジに配置されているということなのでしょう。

R0015876

 

賞花亭(しょうかてい)

離宮で一番小高い場所にあります。別名「峠の茶屋」。回遊式の庭をゆっくり愛でながらここで一服したのでしょう。

R0015881 (オープンハウス式です。)

ここにも手水鉢がありますが、外腰掛のものとは違い丸い形です。

R0015882

 

笑意軒(しょういけん)

茶室です。松琴亭もそうですが、離宮の池で舟遊びをしながら舟で乗り付けることができます。

R0015884

特徴は壁に配された6つの丸窓。これも今でも通用するセンスですね。

R0015897

全て格子の編み方が違うのは、四季の自然を表しているとのことです。

部屋に上がることはできませんが、向こうの腰壁にはエンジ色の市松柄のビロードを金地で大胆に斜めに切り取った模様となっています。いやいや驚きます。

R0015893

光の加減で全く見えませんが、窓の向こうは水田です。収穫のためもありますが、田植えなどの農作業にも四季を楽しむという趣旨もあったとか。

 

月波楼(げっぱろう)

古書院近くの茶亭。その名の通り月を見るためのものです。

特徴は、天井。「化粧屋根裏」という作りで、竹で編んだ船底型の屋根裏をわざと見せています。

R0015912

 

案内は一周で約1時間。あっという間でした。

建物だけでなく、他にも見所はたくさんあります。石灯籠、真・行・草の延段、4つの茶亭と四季の関わり、襖紙(唐紙)、、、桂離宮の奥深さはまだまだ底が見えません。

先人の心の豊かさに感動するとともに日本人であることを誇りに思います。

 

気付いたこと。

桜を意識していましたが、どうやら離宮内には桜はほとんどないようです。確かに桂離宮は月を見るために計算されている庭園なので、ベストシーズンは秋ですね。もみじはいたるところに植わっていました。

よって、今の季節はもみじの新緑ですね。秋の紅葉は想像を絶する美しさだと思います。抽選にチャレンジしてみようかなぁ。

 

 

<桂離宮の概略>

桂離宮は、八条宮家(後の桂宮家)の別荘として造営され、書院、茶屋、回遊式庭園から成り、皇族の別荘の実態を伝える貴重なものです。

「源氏物語」松風の巻に登場する「桂殿」のモデルと伝えられる、藤原道長の桂山荘の故地でもあり、藤原師実・忠通なども別荘を構えました。

当時、桂の地は観月の名所としても知られていました。桂離宮の近くの西京区松室には月読神社があり、桂の地名も中国語の「月桂」の故事から来ていると言われています。

桂離宮は、八条宮家初代智仁(としひと)親王と二代智忠(としただ)親王により、約50年、3次にわたる造営と改修を経て成立しています。ちなみに、智仁親王は、正親町(おうぎまち)天皇の皇孫、後陽成天皇の弟に当たります。初め豊臣秀吉の猶子となりましたが、秀吉に実子が生まれたため、八条宮家を創設しました。

桂離宮の建物と庭園の融合調和は、ドイツ人建築家のブルーノ・タウトが戦前に記した「日本美の再発見」(岩波新書)によってその美しさが世界に紹介されました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

二葉葵の成長?

2011年04月23日 | ガーデニング・庭いじり

先日の朝、二葉葵に水をやっていると、何やら“芽”を発見。

R0015798 (手前の小さな双葉です。)

ついに二葉葵が増えてきたのか、と嬉しくなりました。

果たしてこれが本当に芽なのかどうか、ネットで調べようとしましたが、これという情報がありません。

で、今朝。すっかり葉が開いています。

R0015848

こりゃ雑草だな、、、

一時でも喜ばせてくれたこともあって、抜くのも忍びなく、しばらく放置しておきます。

早く次の展開が見たいものです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

横浜vs阪神

2011年04月23日 | スポーツ

同僚のヘレンさんにチケットを取ってもらって金曜日のナイター観戦。

カードは横浜vs阪神。舞台は甲子園。

実は私は子どもの頃に行った巨人阪神OB戦以来の甲子園です。まだ村山実さんが投げていました。いつの話やねん。

今日は、両チームの熱烈ファンである大洋バカさんとマートンバイブルさんをリーダーに、ヘレンさん、ジョージ君、私の5人で仲良くレフトスタンドのバックスクリーン近くでの観戦となりました。

 

昼からの本降りの雨も何とか上がりました。

阪神電車「直通特急」。別に甲子園に直通ということではないようですが、梅田から2駅目。結構近いですね。

R0015807

優勝記念の虎の像もあったりして雰囲気が盛り上がってきます。

R0015808

ドーム球場には何度も行っていますが、屋外球場の甲子園は本当に美しいですね。感動しました。

R0015811

席はバックスクリーンがこんなに近いところ。

R0015815

大洋バカさんも応援体制万端です。「W」は「大洋ホエールズ」、キャップは“遠藤バージョン”。

R00158171 (ちょっとダフ屋っぽいです。)

ちなみに、この写真で大洋バカさんの奥に何気に写っているのは、外人タレントのマッスル。多分。

 

試合は、前半は完全に阪神ペース。新人の須田投手が阪神打線を何とか2点で抑えているので、打線も奮起してもらいたいところです。

R0015816 (スレッジも久保投手に合いません。)

 

試合が動かないので、スタンド見学。

こんな怖いおそろいのTシャツで応援する人。

R0015819

レフトスタンドの一番端でライトスタンドと同じ振付で応援するおっちゃん。

R0015821

新井のユニフォームで一人渋く応援するおっちゃん。

R0015835

他にも本当に関西人らしく個性的な応援で楽しんでいる人がいっぱい。見ているだけで面白いです。

 

7回の横浜の攻撃で試合が動きます。スレッジのホームランに連打が続き、ついに逆転!

ラッキーセブン前にレフトスタンドの「わかさ生活」広告前の定位置に陣取る横浜の応援団の所に行った大洋バカさんが大盛り上がりしています。

R0015829 (誰よりも完璧に応援の振付を踊っています。無駄な動きが一切ありません。)

 

逆転された阪神のラッキーセブン。もちろん、風船を飛ばして再逆転を狙います。

R0015834

マートン、すごいです。同点ホームラン! 大洋バカさんのバカ盛り上がりを快く思っていなかったマートンバイブルさんが一気に盛り上がります。

いやいや、今日は大洋バカさんとマートンバイブルさんのための試合のようです。

 

そして、最終回の攻防。この時点でまだ9時になっていませんが、同点で阪神は藤川投入。

R0015839 (応援も小道具が出てきます。)

 

R0015841

藤川投手の球に打者3人とも一球もかすらず三者三振。役者が違います。

一方、横浜は山口は出しません。結局ランナーが溜まって新井がタイムリーヒット。サヨナラです。

R0015842

 

本当に面白い試合でした。球場の美しさ、応援の迫力と個性豊かな応援で楽しむ姿、そして試合内容。これぞ野球という醍醐味を味わいました。最高です。

 

ところで、戦評。

大洋バカさん曰く、「横浜の敗因は2つ。同点で阪神は藤川投入、横浜は抑えのエースを温存。この采配の差は監督の勝ちへのこだわりの差。それが選手の意識の差にもなったことがひとつ。もうひとつは記録はヒットになったものの、ライトの吉村選手が実質的なエラー(完全な目測誤り)を2つもやらかしたこと。7回の逆転の流れを活かせない今日の試合は弱いチームの典型的な負け方。今晩はスポーツニュースで7回の攻撃をもう一度楽しむとともに、じっくりと分析したい。でも、今日は野球の楽しさを味わえる本当にいい試合だった。」

なるほど。

 

野球って本当に楽しいですね。また行きましょう!

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加