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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

キンカン酒

2010年12月31日 | 食・レシピ

会社の部全体の忘年会の乾杯でいただいた手作り梅酒。

これで思い出しました。うちにも漬け込んだ果実酒があったはず。

「キンカン酒」。

随分と前に熊野古道に旅行に行った時に大島の無人販売所で買ったキンカン。お決まりのホワイトリカーと氷砂糖で果実酒にすることに。レシピ通りにやったはずなのに甘くなり過ぎ(氷砂糖の入れ過ぎ?)、誰も見向きもしなくなったまま、キッチンの戸棚深く眠っていました。

旅行に行ったのが2004年4月。ということは約7年もの。

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どうなっているか、炭酸で割って飲みました。

結構イケます。7年の年月は全てをまぁるくするようです。

食前酒にぴったり。大晦日の発見でした。

 

甘い酒つながりで、これなら滋賀の木之本の山路酒造の「桑酒」にも負けない、、、かも。

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名産なので紅葉見物の帰りに買ってきましたが、このお酒もかなり甘いんですよねぇ。でも、砂糖など甘味料を一切使っていないと言うから驚き。食前酒として少量いただけば体にいいそうです。

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年末の大掃除

2010年12月31日 | 家族

休暇をもらって年末の秘湯旅行。単身赴任から一時解放されて家でゆっくりと晩酌。

このままゆったり、まったりと大晦日、正月を迎え、、、たければ、やることをやれという、どこのご家庭でも年末恒例の大掃除。このミッションをコンプリートしない限り、正月は来ません。

ということで、昨日は全員で朝から夕方まで大掃除。

私の担当は“外周り”。玄関周り、アプローチ、庭、車庫、車、、、このあたりをピッカピカにするのがお役目です。デッキブラシでやったこともありますが、労力の割にはきれいにならず、大掃除ストレスが発生。

そこで、夫婦協議の結果、一昨年にジャパネットたかたで購入したのが、これ、ケルヒャー社の高圧洗浄機。

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初めてつかった時は感動! アプローチのテラコッタタイルが新品同様になるなど、凄まじい威力です。

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不思議なもので、汚れが落ちれば大掃除が楽しい!

窓も網戸も超簡単洗浄。日差しはもっと明るく、外の景色はクリアになりました。

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内側から拭くのが難しい2階の窓も脚立に乗ってチャレンジ。

R0013255 (この高さを克服せよ)

ちょっと距離があったので、ピカピカとはいきませんでしたが、まぁまぁきれいになりました。

 

この高圧洗浄機、難点と言えば、

 ・音がうるさい

 ・(素足にぞうりでやると)足の指に当たるとかなり痛い

 ・水ハネでびしょ濡れ確実(冬場はかなり寒い)

ことですかね。

今年もズボンはびしょびしょ&どろどろ、靴の中まで水でぐっちょり。

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庭もきれいになりました。大掃除って気持ちいいですねぇ。腰にきてますけど。

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今日は大晦日。まだまだやらなきゃいけないことが山積みだぁ、と夫婦で焦っております。

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どっちが正解? 農家 VS おばあちゃんの知恵 ~ 仕込み編

2010年12月30日 | 食・レシピ

一昨日・昨日の秘湯旅行で買ってきた下仁田ねぎ。一度には食べきれないので、保存しておくことになります。

ねぎは「保存=冷蔵庫が最適」ではないようです。

泥付きのねぎは、白根の部分を土に埋めておくと長く新鮮さを保てる、という義母の「おばあちゃんの知恵」。この知恵の本質は、「乾燥させないこと」と義母。野菜はみずみずしさが命。なるほど、納得です。

さっそく庭へ。

いざ埋めようとした時に、ねぎの袋に説明書が。

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「保存」なんて欄があったので、何の気なしに読んでみると、「下仁田ネギは埋めずに風通しの良いところに立てて保存してください」と書いてあります。えっ? 乾燥してしまうのでは? どっちが正解?

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ネットで調べてみると、真偽のほどは分かりませんが、どちらでも良いらしいです。しかし、「乾燥」が保存の大敵ならば、2つの方法は真反対。「どちらでも良い」などという曖昧な情報に納得できず、、、

農家(が付けた説明書)VS おばあちゃんの知恵。

生産した本人である農家の言うことに分がありそうですが、おばあちゃんの知恵は長い間口伝されてきた、いにしえの知恵の塊。ないがしろにはできません。そこで、両方の方法で保存することにしました。

第1グループは、「おばあちゃんの知恵」で土に埋めています。

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第2グループは風通しの良い所に立てて保存。

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さて、どちらが旨いか。1月2日に予定しているすき焼きで結論を出します。

 

なお、スーパーで売っている泥の付いていないきれいなねぎは、乾燥防止のために新聞紙にくるんで冷蔵庫の野菜室で保存が最適のようです。

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蝋梅

2010年12月30日 | 風景・自然

町田の忠生公園には蝋梅園があります。今が見ごろとのことで、秘湯旅行に行けなかった義母を伴って散策に行きました。

満開の蝋梅が見事です。公園を管理する町田市によると、蝋梅の開花、見ごろの時期が年々早まっているそうです。以前は1月から2月が見ごろだったところ、最近は12月から1月とのこと。温暖化なのか中期的な気候循環なのか。

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それはともかく、冬枯れした林を背景に、黄色い花を枝びっしり咲かせる蝋梅はなかなかの見応えです。
青空にも良く映えます。

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香りが一帯に漂っています。梅よりもかなりはっきりとした、でもキンモクセイほどきつくない香りです。

「夏蝋梅」という品種もあり、こちらは5月中旬が見ごろだそうです。

蝋梅は昨年も一人で見に来たのですが、公園内を隈なく散策するのは初めて。

町田市の公園だけあって、親子農業体験の田んぼという学習系もあります。もちろん、既に収穫は終了。「鉄腕DASH」ふうでいい勉強になるでしょうね。

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「自然観察園」にはホタルの出る小川があり、クレソンがびっしり。水がきれいなんですね。

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義母が俳句をやるおかげで、木々の特徴や花の時期・美しさ、俳句の世界での扱われ方?など、いろいろと教えてくれます。季節の移ろいに対する感性は義母には敵いません。

季節ごとに散策に訪れるのが楽しみな公園です。

 

今年もあと3日。のんびりした一日でした。

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秘湯めぐり~下仁田温泉「清流荘」<後編~温泉編>

2010年12月29日 | 旅行記

午後4時には、下仁田温泉「清流荘」に到着。私の好きな、山の中の一軒宿です。雪こそありませんが、風が冷たく、寒いです。「上州のからっ風」おそるべし。

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宿に付き物の「歓迎○○様」ボードを見ると、宿泊客は、私たち夫婦ともうひと組だけ。12室に2組です。

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部屋の前の廊下は「外」。寒いっ!

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部屋のコタツで足を温めて、さっそく温泉へ。まずは露天風呂へ。もう一組の泊り客はまだのようで、貸切状態です。

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男風呂はほぼ外から丸見え。でも、誰とも会わないことが分かっているので、気にもなりません。温泉につかりながら、竹でできた壁の向こうの妻とゆっくり話します。

P1020614 (右上の石門が入口)

続いて、内湯へ。冬の寒さを視覚的に訴えてくる窓の外の渓流と雑木林も、樹齢2000年超の古代ヒノキの浴槽でかけ流しの温泉に浸かっていれば、秘湯気分を盛り上げる心地よい景色です。

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露天と内湯、ゆっくり浸かった後は夕食です。

清流荘の食事の材料は、米以外、全て敷地内で生産した物。野菜はもちろん、川魚(鯉、ヤマメ)や肉(猪、鹿、雉)も。余談ですが、宿泊客が泊っている部屋周辺からは気配を感じることはできませんが、敷地内で猪や鹿を飼っていることから、野生の獣は全く寄りつかないそうです。

夕食はこんな感じ。

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猪鍋。

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鹿の刺身。

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雉の吸い物。

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宿のご主人曰く、「これでイノシカチョウ(猪鹿蝶)です」。なるほど。(雉が蝶とはご愛敬かな。)

P1020627_3 (マッチ。イノシカチョウが一堂に。)

「イノシカチョウ」以外にも、ヤマメの塩焼き、野菜の煮物・天ぷら、手作りコンニャクの刺身、鯉の洗い、下仁田ネギの味噌和え、自然薯などが並びます。ヘルシーだけど力がつく食事でした。

ごちそうさまでした。

食事の後もお腹がこなれてから内湯へ。就寝前にももう一度内湯へ。やはり貸切状態です。

 

翌朝もまずは内湯へ。朝食も栄養満点です。

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飼っている烏骨鶏の卵。

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他には、鮎(多分)の甘露煮、特製納豆、コンニャクの粕漬けなど。夫婦でお櫃のご飯、完食です。ごちそうさまでした。

食後にもう一度内湯に入って、ゆっくり10時に出発。今日も快晴です!

P1020657 (部屋からの景色)

ところで、群馬はこんな感じで観光をPRしているようです。関西方面では見ないポスターがロビー(というにはあまり和風ですが)で発見。中山さんと井森さん?

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お世話になりました。

、、、駐車場の車、フロントガラスもボンネットも凍っていました。

 
今日は、帰るだけ、、、ではなく、群馬・栃木方面に来ると必ず寄ってしまう「佐野プレミアムアウトレット」へ。今年で3回目かも。

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年末の平日ということもあって、奇跡的な空き具合。ゆったりぶらぶら3時間。来年のプサン旅行用のダウンを「theory MEN」なるショップで購入。

 

首都高からは東京スカイツリーもチラ見できました。肉眼ではもっと鮮やかで、もっと高いように感じました。

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職場の皆さんのご厚意でお休みをいただいた2日。リフレッシュのために有意義に使わせてもらいました。ありがとうございました。

 

さてさて、これで秘湯スタンプ帳、完成!

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一泊無料ご招待です。次はどこへ行こうかな。

 

最後に。帰宅後の夕食は、買って来た下仁田ねぎを食べたくて、寄せ鍋にしました。何のねぎ臭さもない甘い野菜、という感じです。こんなねぎは初めてです。職場のねぎ嫌いの若手のお二人、良質な下仁田ねぎを是非食べてください! きっと、ねぎが好きになりまっせ。

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秘湯めぐり~下仁田温泉「清流荘」<前編~道中編>

2010年12月28日 | 旅行記

今年の“秘湯納め”は、都心から3時間以内の秘湯、群馬の下仁田温泉。

一昨日だったか、福島の猪苗代湖西側の西会津の国道で、急な豪雪のために車300台が立ち往生、一夜を明かしたとか。

Photo (立ち往生の様子)

2005年の12月に福島の秘湯、高湯温泉「玉子湯」に行った時に、猪苗代湖の東側で同じような渋滞にハマったことがあります。道中都内でなぜか車のエアコンが故障、「何とかなるさ」と楽観して福島に突入。猪苗代湖周辺で雪に見舞われました。エアコンなしでの雪道の渋滞は本当に寒い。凍えました。おおげさですが、冬の秘湯=雪見という風情も、無事に宿に着いてのこと、と痛感しました。

さて、今回は群馬県の山の中の秘湯に行くので、温泉は雪見を期待しつつ、道中は積雪の有無を心配しつつ、、、でしたが、道中、晴天です。

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そう言えば、「上州のからっ風」というぐらいで、冷たい乾燥した強風が群馬のこの季節の特徴でした。宿のご主人も、「雪は一年に数日降るかどうか。積っても10cmぐらい。」とおっしゃっていました。

 

さて、下仁田温泉までの道中、数ヶ所寄り道しようという計画です。

私は歴史物、妻は武家屋敷が好きなので、まずは甘楽町の城下町小幡へ。

甘楽町と書いて「かんらまち」。ここは織田家ゆかりの町。徳川家康が信長の次男信雄を藩主とした小幡2万石の城下町です。江戸時代の武家屋敷、石垣、庭園などが残っています。

織田家の庭園、楽山園。観光客ゼロ。地域の方の公園になっているようです。池は凍ってました。

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武家屋敷の通り。観光案内板こそありましたが、観光地としての派手さとは無縁という印象。もう少し整備してアピールしても街並みの良さは損なわれないのに、と思いました、、、石垣だけが往時の雰囲気を残しています。

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とにかく石垣が多いので不思議でしたが、連石山という石の産地が近いことから石の量、運搬には困らなかったようです。

 

次は、教科書でしか知らない富岡製糸場へ。

富岡製糸場は、明治5年(1872)に設置された、日本で最初の官営模範器械製糸場。

P1020549 (アーチ積みのレンガを留める要石)

その後、民間の三井に払い下げられ、オーナーが代わりつつ昭和62年(1987)まで操業。相当な期間現役でした。
建物群の多くが良好な状態で保存されており、国指定の重要文化財となっているほか、「富岡製糸場と絹産業遺産群」としてユネスコ世界遺産暫定リストに選定されています。世界遺産候補なんですね。

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ボランティアのガイドさんがたっぷり1時間をかけて説明してくれます。富岡製糸場のことだけでなく、建築物としての貴重さ、当時の時代背景など、幅広い社会勉強ができました。

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製糸場というと、「女工哀史」のようなことを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、フランス人指導者による官営工場ということもあり、労働条件はしっかりしていたようです。

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なかなかの水準です。(って、よく分かりませんが。)

広大な敷地に、繭倉庫や、

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生糸を繰る繰糸場があります。

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製糸場だけに売店では、繭を売っています。繭でマッサージすると美顔効果があるそうです。が、さなぎを自分で出すのは、ちょっと、、、

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次に、貫前神社へ。

妙義神社まで行ってみたかったのですが、少し遠いことと、社殿の一部が改修中で見ることができないことから、割愛。それならばと、1400年の歴史がある一之宮貫前(ぬきさき)神社を訪れました。、、、ところが、こちらも改修中。残念。

で、参道入口あたりだけ見学。

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神社では一般的に参道は昇るものですが、貫前神社は下るという珍しい造り。

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宝物館には「白銅月宮鑑」(はくどうげつきゅうかん)という「日本三名鏡」の一つの鏡があるそうです。階段の急角度に夫婦で怖気づいて行きませんでした、、、

 

寄り道の最後は、実は楽しみにしていた、道の駅しもにた。

ここは建物が円形をしているおもしろい造りです。写真では分かりづらいですね。

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下仁田と言えば、やはり「下仁田ねぎ」。立派の一言です。値段を見比べていると、どうやら白い部分が太いほど高級なようです。この箱で2300円! ブランドねぎなんですね。

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ここで食べようと楽しみにしていたのが、神津牧場のソフトクリーム。夏場には牧場に行列ができるほどの話題のソフト。

シャーベットに似たわずかにざらっとした舌触りで、甘過ぎないさっぱり系。牛乳の味が生きています。かなり気に入りました(夫婦で絶賛)。

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それにしても下仁田は「ねぎ」でかなり押してきます。ねぎ味噌は普通として、ねぎ煎餅、ねぎ味のポテチ、ねぎの食べるラー油、焼きねぎなめ茸。ついには、ねぎ茶、ねぎタオル、、、

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ここまで来ると若干無理があるような。

結局、もうひとつの下仁田の名産こんにゃくと、巨大大根、下仁田ねぎ、「群馬限定」下仁田ねぎポテトチップスを購入。

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午後3時過ぎ。ここから下仁田温泉「清流荘」までは30分もかかりません。

~後編へ

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讃岐うどん かいと

2010年12月27日 | 食・レシピ

日中車で通るたびに駐車場待ちの車列ができていた讃岐うどんの店「かいと」。

町田市の中でも野津田という決して便利とは言えない場所にあります。それだけ旨いということか。そんな前々から気になっていた店に、日曜日の夜なら混んでいないだろうと行ってみました。

しっかりと足で踏んでいるコシが売りということでしょうか、「足踏み担当者」を掲げています。

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予想通り空いていました。店内は古民家を思わせるつくり。

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普通のうどんメニューもありますが、かいと自慢のメニューらしい中から、、、

R0013203 (結構いい値段!)

「海鮮かき揚げかいと」を注文。

明太子のつぶつぶがはいっている、玉子でとじられた出汁はしっかりした味。玉ねぎのサクサク感とエビのプリプリ感のかき揚げはかなりのレベルです。うどんは美味しいですが、本場讃岐で食べたうどんのコシと比べると優しすぎる感じ。うどんの個性よりも全体としてのバランスで勝負している、ってこと?

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今朝は花壇の日陰には霜が降りていました。そんな日の寒い夜に暖かいうどん。味以上の満足感がありましたが、うどんそのものの「力」はちょっと物足りなかった、というのが正直なところ。(かき揚げはかなりおススメ。)

今度は夏にうどんそのものの実力を試しに再来店してみますかね。

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ラストリーフ

2010年12月26日 | ガーデニング・庭いじり

年内に2日のお休みをいただき、24日の夜に帰郷。職場のみなさん、本当にありがとうございます。

うちの夫婦は毎年クリスマスに何か特別なことをするわけではないのですが、今年はたまたま妻の友人夫婦が遊びに来てくれました。

ということで、朝から片付け、掃除となりまして。

私は、玄関&庭周り担当に逃げて、約1ヶ月ぶりの庭をチェック。前回帰郷時に紅葉を見せてくれたオオデマリが落葉し、ついにラストリーフに。

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この葉が散る頃にはお正月ですなぁ。

 

冬の庭は春に向けた雌伏の時。木も草も静かです。

スイレンはすっかり終わりました。メダカたちよ、冬越し、がんばれ!

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寂しい中、薄い彩りを添えてくれているのがいくつかありました。

大好きな葉牡丹をやっぱり妻が買っていました。

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これからはスイセン。買ってから3年目になるシクラメンも遅い開花を迎えそうです。

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シンビジュウムの花芽もかなり伸びましたので、支柱を立てました。

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コチョウランの花芽も順調です。

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お客さんが来る前に手作りのクリスマスリースを置いて。我が家のささやかなクリスマスオーナメントです。

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関係ないですが、この時期はクリスマスと正月準備が入り混じって街並みも和洋折衷です。うちのお隣さんも生け垣を全面改修。真新しい生竹の緑が何ともすがすがしいです。

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、、、と書き終わって、さっきオオデマリを見たら、最後の一葉、散っていました、、、早っ

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もしドラ

2010年12月25日 | 本と雑誌

「もしドラ」。

最近話題のこの本のフルネームは「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」。今度、NHKでアニメ化されるほどのヒットぶりです。

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チームで仕事をする職場(私の職場はそうです)におられる方は、自分の職場に簡単に置き換えて読むことができ、なかなか示唆に富むものだと思います。転勤先に着任したその日から課長であるあなたは何を考え、行動していくのか、という追体験ができますよ。そんなわけで、リーダー、サブリーダーの立場の方に特におススメです。

 

ドラッガーの「マネジメント」を読まれた方も多いかと思いますが、その内容をそれなりに記憶しているかというと、「?」な方もまた多いのではないでしょうか。私もその一人です。悲しいかな、読んだかどうかの記憶も曖昧という歩留まりの低さです。

それは多分、理論として読んでしまっていて、実践場面を踏まえてのことではなかったからではないでしょうか。

「もしドラ」の最大の魅力は、弱小野球部を甲子園出場にまで導くという明快な設定の中で、ドラッガーの理論を理解できるようになっているので、ドラッガーの珠玉の言葉は覚えられなくても、組織の中でどのように実践すれば良いのかということが平易に勉強できる点だと思います。

もちろん、本格小説ではないので、ストーリーとしての読み応えを求める方には物足りないと思います。

 

読書スピードが遅い私でも、ちょうど新大阪から新横浜までの新幹線で読み切れる内容、ボリュームでした。

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究極のトマトジュース

2010年12月24日 | 通販・買い物

一昨日、忘年会でかねてから気になっていた「トマト鍋」をいただきました。トマトつながりということと、職場のジョージ君が大のトマトジュース好きだというので、こんなのを紹介してみたいと思います。

ちょっと大げさに「究極のトマトジュース」。

 

もう一年以上前だったか、春風亭小朝さんがお取り寄せ番組で、「トマトジュースが大好きで、全国から取り寄せて飲み続けた結果、これを上回るものがありませんでした。日本で一番おいしいトマトジュースです。」と激賞したトマトジュース。

「Celeb de TOMATO」(セレブ・デ・トマト)というトマト料理専門店が販売しているトマトジュース「芳珠」(ほうじゅ)がそれです。

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一本4000円(830ml)というトマトジュース離れした超高価格のため、気にはなっていたものの、到底取り寄せる気にならずそのまま忘れかけていました。そんな頃、職場の同僚がわざわざ東京まで私の家に泊まりに来てくれるというので、朝食用にと取り寄せてみました。

せっかくなので、もうワンランク上の「薫寿」(ことぶき)も。こちらは一本5000円(1000ml)。

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飲んでみた感想は、トマトのジュース、、、って感じです。(当たり前か、、、)

いつも飲んでいるトマトジュースの独特の塩味というか、トマトジュースが苦手な人が感じる独特の口に残る味というか、そういうものが一切なし。果物のジュースと言った方が的確ですね。

両方とも濃厚ですが、「芳珠」の方があっさりめ、「薫寿」はさらに濃厚、というところです。私は小朝さんおススメの「芳珠」の方が合いました。

ジョージ君ならずともトマトジュース好きの方はお正月用にでもお取り寄せしてはいかがですか。

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それにしても高いですよね。と思ったら、小朝さんのブログによると(2009年7月の記事ですが)、同氏は今もトマトジュースの取り寄せ・飲み比べを続行中とのことで、「Celeb de TOMATO」の一本1万円のトマトジュースの入荷を待っているそうです。

どんだけ好きやねん!

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