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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

筥崎宮「夏越まつり」 / 博多大丸「カレー展」

2017年07月31日 | まち歩き

ポストにこんなチラシが入っていました。

筥崎宮の「夏越(なごし)まつり」です。

「夏越」は、大阪勤務時代に二度ほど経験しています。(1度目2度目

筥崎宮にはまだ行ったことがないし、国道3号線から見える大鳥居を間近で見てみたかったので、日曜日に行ってきました。

 

地下鉄「箱崎宮前駅」(漢字が違う)直結。

(出口を上がると案内板があります。)

直線的に配されていますので、お参りしやすいです。

横からも撮っておきましょう。

一礼して境内へ。

夏越の祓に必須の茅の輪があります。

この輪をおおよそ8の字に3回くぐるのですが、たまたま居合わせた団体観光客もくぐり出したので、1回しかくぐれず。

今年前半の“けがれ”をお祓いできたでしょうか。

 

あとは境内の中を見て回ります。

勝負の神様だけあって、野球、サッカー、ラグビーの福岡ホームのチームが巨大絵馬を奉納しています。

「湧出石」(わきでいし)。

真ん中の石から運気が湧き出ているので、触ると運をもらえます。

もちろん触っておきました。

「お潮井」。

このお潮井(真砂)を籠に入れて玄関に置いておき、出掛ける時にふりかけて災厄から身を守る、とのこと。

「さざれ石」。

由緒ある神社にはたいていありますね。

「蒙古軍船碇石」。

(後ろに横置きされている細長い石。)

元寇の時の蒙古軍の船がイカリに使った石だそうです。

ここを振り返るとある「大楠」。

樹齢800年、威厳は伊達ではありません。

 

境内を出て、午前中だというのに刺すような日差しを浴びながら、大鳥居へ。

(でかい!)

私の後ろには国道3号線が走っています。

国道3号線を渡ると、「お潮井浜」。

(向こうの方に大鳥居が小さく見えます。)

振り返ると、海。

境内にあった「お潮井」はここからですね。

山笠でも各流がお清めのためにお潮井を取りに来ます。

(写真右。)

興味本位で持って帰っていい真砂には思えませんでしたので、一礼して引き上げました。

 

案内板の通り、直線を端から端まで歩けば全域お参りできます。

ちょうどいい時間になったので、天神に移動して、これに行ってみます。

博多大丸(大丸天神店)でやっているイベント。

連日混んでいるというネットの情報ですが、10時過ぎですので「まぁ大丈夫だろう」と思って行ってみると、、、大行列。

何階下まで並んでいるのか分からないぐらいの待ち行列がデパートの階段に伸びています。

 

システムは、食券を買う→そのお店でカレーをもらう→フードコートのテーブルで食べる、です。

よく見ると、各お店にはお客さんは全然いません。

フードコートも空席があります。

この食券を買う所がボトルネックになっているみたいで、カレーというスピード重視の食べ物のイベントなのに興醒めなオペレーションです。

お目当てのお店があるわけでもないので、併設されている500種類あるというレトルトカレーコーナーで3つほど買って帰ってきました。

(北海道、高知、沖縄。牛以外にしてみました。)

このカレーたちはまたの機会にいただきます。

帰り道にスーパーでこんなのがありましたので、晩御飯のおかずに購入。

「日本唐揚協会」が認めた一品。

ネットで見てみると、協会が「からあげグランプリ」なることをやっているようですが、そこで「金賞」を受賞したみたいです。

晩御飯が楽しみ。

 

ということで、暑さがまだマシな日曜日の午前中のまち歩きでした。

カレー、ちょっと残念、、、。

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