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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

沼津・熱海・小田原 一泊二日旅行

2017年02月12日 | 旅行

毎年恒例の職場有志による一泊二日旅行。

昨年の大阪に続き、今年は沼津・熱海・小田原。

東京駅からひかり号に乗ってまずは三島駅まで。

“時間がない”ので乗ったら即「乾杯!」。

(新横浜駅からの乗車組に崎陽軒のシュウマイを買って来てもらいました。)

私は缶チューハイとビールの2本でちょうど三島駅。

ここからは在来線に乗り換えて沼津をめざします。

(2両編成。)

確か一駅だったと思いますが、あっという間に沼津到着。

沼津港までタクシーに分乗。

沼津港! & 快晴!

本日の昼食場所は「かもめ丸」に決定していますが、まだまだ時間があります。

そしてこの店を素通りできず、、、

、、、焼き牡蠣、蒸し牡蠣で再び飲み会。

(日陰なので寒い!)

牡蠣最高です。

ちょうどいい時刻となりました。

(沼津港の有名店。)

「かもめ丸」です。

ゆったりとした掘りごたつのお座敷でお昼の宴会スタート!

刺身盛り!

(生しらすもある。)

沼津のアジ!

(アジ、ベストシーズン。)

もちろん、金目鯛!

(ゆるぎない王者の煮付け。)

とにかく美味しい。

評判通りの「かもめ丸」。

お酒は止まらず、焼酎の半升瓶を4本も空けてしまいました。(黒霧島×3、赤霧島×1)

沼津の海の幸を満喫して、次は14時の遊覧船。

でも、まだ少々お時間がありましたので、お土産タイムを兼ねて自由行動に。

私はここで干物を甥っ子・姪っ子の家に送りました。

宅急便の伝票を書いていると、見知った面々がこの奥の寿司コーナーに嬉々として入って行きます。

私も誘惑に負けて寿司組に参加。

またまたお腹いっぱい食べてしまいました。

その後は一人でご当地アイスで仕上げました。

(濃厚、美味しい!)

寿司組以外の人で港の水門=展望台に登った人がラインにアップしてくれた1枚。

(絶景です。)

さぁ、出航時刻です。

(「千鳥丸」。)

幹事団がチケットのほかに、カモメのエサとなるかっぱえびせんを購入。

出航!

(何と気持ちのいいクルーズでしょう。)

船には私たち一行のほかには家族連れ2組ぐらい。(ほぼ貸切でした。)

「千鳥丸」の名の通り、カモメがずっとついてきます。

(ホバリングしてくれるので写真が撮りやすい。)

かっぱえびせんを投げると、まぁ器用に空中キャッチして食べます。

カモメのエサやりで異常に盛り上がります。

そして、自ずとやってみたくなるのがこれ。

(奇跡の1枚。ラインにアップされたものを拝借。)

危険ですので良い子のみなさんは真似をしないでください。

面白かったですねぇ、遊覧船。

幹事団もびっくりの大ヒットです。

 

沼津港を満喫して、タクシーで沼津駅へ。

熱海へ移動です。

(ちょっと気になる広告。食べていいんでしたっけ、、、)

在来線でしばし爆睡。

 

熱海駅に到着。

今回のお宿までは徒歩で。

熱海の街、何となくさびれている印象がありましたが、夜街に出た人曰く、スナックなどは満員だったとか。

一時の状態からかなり盛り返しているようです。

 

下り坂を歩くこと10分強。

お世話になる「料理旅館 渚館」です。

(桜が咲き始めています。アタミザクラという品種。)

3部屋に適当に分かれてちょっと休憩。

部屋からの景色は全て海向きの絶景。

夕食の18時までに館内の温泉巡りへ。

地下の内風呂に入った後、最上階の展望露天風呂へ。

展望風呂からは「熱海城」が見えます。

「渚館」は家族風呂も含めて8つの温泉があります。

私は、内風呂(熱め)、展望風呂(適温~ぬる目)、洞窟風呂(激熱、打たせ湯あり)の3種類に入りました。

 

さぁ、夕食(宴会)の始まり。

もちろん、セッティングは昭和テイスト!

上座の真ん中に座るのは、幹事団の一人、ベッキーさん。

「一日部長ベッキー」。

(ベッキーさん、まんざらでもない様子でした。)

料理旅館と言うだけあって、なかなかのものです。

(この後、肉料理、天ぷらなどなど、フルコースで出ます。)

「ベッキー部長」の乾杯で宴会の始まりです。

ですが、駅から歩いたり、温泉巡りをしたりと活動したものの、日中の食べ過ぎで完食できず。

 

写真に写っていませんが、カラオケがデフォルトでセットされています。

腹ごなしも兼ねて、歌ってみたりしました。

(ベッキー部長のクィーンはプロの域。)

確かこの宴会がお開きになったのは、20時過ぎだったでしょうか。

まだまだ盛り上がりたいので、「渚館」内の「ニュー茂奈子」へ。

(「茂奈子」と書いて「モナコ」。)

お隣の席の“先輩方”との歌合戦状態になる中、盛り上がりまくりました。

(誰かが歌うと、誰かが踊りまくる。)

歌う、合いの手を叫ぶ、踊る、手拍子、お酒を飲む、、、

最後はお店のお酒やお湯割り・水割りセットも底を尽き、お店の人から「申し訳ありませんが、これ以上サービスができません、、、」というギブアップが出てお開き。

 

寝る人は寝る、街に出る人は出ると三々五々でしたが、私はちょっと休憩して、温泉に汗を流しに行きました。

ちょうど買い出しから帰って来た若いみなさんと一緒に温泉に入って、部屋飲みへ。

日が替わる前に私は戦線離脱しましたが、この後も部屋飲みは続いたようですね。

若さってすごいです。

満足感とともに就寝。

 

朝、6時半頃起床。

図らずも日の出を見ることができてラッキー。

窓を開けると、キーンとした朝の冷たい空気に目が覚めます。

内風呂の温泉に行ってすっきり。

そうこうしているうちに朝食の時刻。

このアジの干物が絶品でした。

仲居さん曰く、「アジはこのぐらいの大きさが一番美味しいの」。

朝食も満足の内容で、ご飯を3杯もいただきました。

 

さて、9時の送迎バスで熱海駅へ。

今回の旅行としてはここで解散です。

あとは有志で小田原のプチ観光。

改修なった小田原城に登城。

(かなりきれいになっています。)

登城は有料ですが、城内全5階には小田原城の歴史を分かりやすく、かつ飽きない工夫で展示されていて、なかなか勉強になりました。

小田原城には失礼な言い方ですが、予想外の面白さでした。

こんな無料サービス、あります。

(“武士”と記念写真が撮れます。)

分かりずらいですが、「エイエイオー!」と勝どきをあげています。

小ぢんまりとある梅林も見頃になってきました。

小田原城、大好評でした。

私も毎年の人間ドックの帰りに寄ろうといつも思っては内視鏡検査のダメージで断念していたのですが、やっと来ることができました。

 

ちょうど昼食時。

最後にとどめの海鮮を。

私は火の通った丼を選んでしまいました。

「かまぼこカツ丼」。

どんなものかと言うと、まさにかまぼこをカツにしたそのままの食感&味です。

 

そしてそして、ここで解散第2弾。

幹事団は「反省会」と称して、ここからおでんの名店に行きました。

私はついにここで脱落。もう何も食べられません。

私を含めた3人で小田原駅へ。

途中、ここを紹介させていただきました。

私は、人間ドックのの帰りにいつも買う¥1000セットではなく、初めて単品売りの干物を買ってみました。

(朝食のアジの干物の美味しさが忘れられず。)

小田原駅コンコースで3人でプチ解散。

私はロマンスカーに飛び乗りました。

 

幹事団のみなさん、旅行会参加のみなさん、お疲れ様でした。

今年も大盛り上がり、大成功でした!

 

そして、帰宅後まったりしていたらラインの着信が。

幹事団3人が、「反省会」の「反省会」で東京駅でまた飲んでいるとか。

おそるべし。

 

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