もーさんのひとりごと

ここでは工作に関する話の他に趣味の家庭菜園の話、時事(爺イ)問題、交友禄など日々の雑感を気まぐれに更新していきます。

続・新品同様

2017年03月20日 | 健康・病気


 これまで脊柱管狭窄症の進行による痛みだと思っていた背中や腰の筋肉痛も別の
病気だと思っていた首の痛さも、すべて多発筋痛症によるものだったらしく、以来全身の筋肉痛が一切消え去ってしまい、77年間も使い古したこの身体が、まるで高校生のころのような新品同様な身体に戻ったような不思議な気分だ。
この話の中で、病名の他血液検査の種類と、処方をしてもらっている薬の名前をあえて書かなかったのは、薬の微妙な匙加減が必要な病気ゆえに素人判断で余計なことには触れないで・・・と思っているからです。
 心当たりのある方は、病名を言って医師に相談をしてください。 

 当初は素人判断で外科的な病気かと思い込み、たまたまかかりつけであった整形外科の医師にこの病気を見つけてもらったが、結果的にはどちらかと言えば内科的な病気だった。
 

 さて、ここでようやく冒頭のラッキーなのかアンラッキーなのかわからないラッキーな話に戻りますが、今処方されている薬の説明所によると「アレルギーに効く」と書いてあって、どうやら花粉症の発症もいっしょに抑えてくれているようだった。
                       

 さらに もう一つ、薬のせいではなくてリウマチ性多発筋痛症という病気は筋肉が痛むだけではなく、食欲不振という症状もあり、内科医の方から血糖値が高いので、体重を落とすことを厳命されていた私だが、我慢をして食事量制限をすることなく、無理なくこの2ヶ月で3kgの減量が出来ていて、これも多発性筋痛症の副作用?ともいうべきラッキーにめぐりあわせだと思っている。

                  
 後日普段かかっている内科の医院でこの話をしたら「よくその病気を整形外科の先生が見つけてくれましたね。
 この病気は、おそらくこのあたりの医院では見つけられないですヨ。
 それも内科の先生ではなくて、整形外科の先生が見つけられたとは・・・、その先生がすごい先生だね」
・・・としきりに感心をしていたが、先月数年ぶりに電話をしてきた埼玉県に住む友にもその話をすると、たまたまその友人も私と同じ病気にかかっていて、それが見つかるまで市内の医院をあちこち回されて、市民病院、大学病院での検査を繰り返し、1年近くかかってやっとリュウマチ性多発筋痛症にたどり着くことができ、やはり私と同じ薬で病気のコントロールをしているようだということが判明し、それほど見つけることの難しい病気を、レントゲンに異常のないことと、問診だけで多発筋痛症を疑ってただ1回の血液検査で、たどり着いてしまった整形外科医にはただ、ただ「感謝」の一言のほかはない。
 

 こうして、今回は原因不明という厄介な病気ながらラッキーな病気そのものの副作用?と薬の副作用に巡り合うことができたが、今度もしも、こんなラッキーに巡り合えるのなら、禿げ頭に効く薬のつもりで飲んでいた薬の副作用で、物忘れなどの脳細胞の劣化に効果てきめんという副作用に巡り合いたいものだ。

 お前なぁ、そういう薬が出来たら、それは副作用とは言わないンだよ。

 違げえねぇ!
 

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