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富山県こどもみらい館でクリスマスのおもちゃ作り

2014-12-14 09:16:02 | 工作教室


主宰・会場/富山県こどもみらい館
日 時/2014年12月7日(日)・13:30~16:00

 今冬初めての寒波の来襲という天気予報で心配をした天候も、大雪にはならず無事に前日のうちに富山入りが出来、研修会が始まる前の午前中は一般来館者(こども)に対応。


 午後からの研修は時期的にクリスマスバージョンの工作となったが・・・・。

 もちろん、これらのおもちゃは図柄さえ代えれば、いつの季節でも楽しむことが出来るので、受講者には、オールシーズンに使用できる型紙もお持ち帰りいただきました。

 以前にもこの富山県こどもみらい館で「富山県児童厚生員研修会」として来たことがあるが、それは今から19年も前の1995年のことで、今回の受講者たちにとっては私のおもしろ工作は初めての体験で、その意外性に目からコンタクト 目からウロコ的な体験を楽しんでいただいたようで好評のうちに2時間半はあっという間に過ぎてしまいました。
 残り少なくなった今年の年末だが、この研修の参加者によって、今日も富山のどこかでクリスマスのおもちゃ作りが行われているのだろう・・・。

 おまけの画像は富山からの帰路の車窓の風景です。


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行列のできる工作教室ー3

2014-08-24 13:55:01 | 工作教室

 本業、アルバイト、ボランティアと三つ巴の追いかけっこで混乱を極めていました。
 それにくわえて趣味の家庭菜園も放ってはおけず、早朝5時頃にはキュウリ、ナス、トマト、スイカなどの収穫だけはしていたが、菜園は雑草に占拠されっぱなし。

 そんな状況からやっと開放をされ、その続きをアップしようとするも、それはすでに過去の出来事で、もう近況報告というにはあまりにも陳腐な報告となるので、ここは一挙に写真のみを見てもらい、手短に済ませたいと思います。Photo_2

●先ずは科学館エントランスの賑わいからご覧下さい。

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 工作教室以外にエントランスには私のがらくた工作も展示されていて、皆さんに楽しんでもらいました。







●がらくた宇宙船教室の風景Photo_10
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 この宇宙船作りをよほど楽しみにしていたのか、自分なりの構想をまとめた設計図を描いて教室に来てくれた子がいました。

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 塗装は私や研修生のお姉さんたちがします。

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 ラッカースプレーで塗装をすると、も~さんマジックでがらくたはたちまち重量感あふれる宇宙船に変身。
さっきまでは知らないお友だちだったが、今は自分の作品と比べっこや空中戦を楽しむお友だちに・・・。

●他の教室でも・・・2_5 Photo_17








 

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 今年の宇宙船作りの最後の日に・・・・。
 皆で終わりのご挨拶をして帰り際に、2年生くらいの男の子が私の前に来て「今日は本当に楽しかった、ありがとうございました」とわざわざ挨拶に来てくれた。
 ここまでは、親の指示があったのかもしれないが、このあとも言葉は続いた。
「また来年この教室があったら、また来たいです」と満面の笑顔で伝えてくれた子の後半の言葉は親の指示ではない、彼自身の心の言葉だったと思う。

 しかし、も~さん流のがらくた工作の真髄は、この2年間で科学館の職員には十分に伝えてきたので、来年の夏はどこか別のところでやろうとひそかに心の中で決めていた。

 ここで出会った子どもたちには、よほどの偶然でもない限りもう出会うことはなさそうだけど、学校と学習塾での勉強だけではなく、子どもは子どもの時代しか体験できない楽しい体験の時間をいっぱい持って大人に育っていって欲しい。
 そして、ここに子どもたちを連れて来てくれたお父さんお母さんありがとう。

 また、抽選にもれてしまって、この教室に参加出来なかった子どもたちごめんね!
 いつか、何かの偶然で会えることを願っています。


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行列のできる工作教室ー2

2014-08-11 19:36:55 | 工作教室

 やっと体力も回復したところで、行列のできる工作教室の話に戻しましょう。
Photo Photo_2








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 今年の科学館でのもーさんの工作教室は実際に私が指導をするがらくた宇宙船の他に上の写真のような3つの工作教室が開かれている。

 昨年の夏にこの科学館ではじめてがらくた宇宙船の工作教室を開催したところ、参加希望者が定員の7倍も殺到してしまったことの対策として、その競争率を下げる措置として新たにもーさん流の工作教室の数を増やすこととした。
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 工作のアイテム増やしても同じ時間帯で開催をすることもあり、まだ分身の術を得とくしていない私が全部の工作の指導をするわけにもいかず、これらの工作は科学館の職員が指導しています。
*分身の術は300歳に達しなければ習うことが出来ず、私がこの術を習得するにはまだ数年を要します。
 
 お前はもう200歳を超えてるのか?
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 がらくた宇宙船作りの教室自体も昨年より1日増え、さらに参加費が昨年の300円から一挙に千円と値上がりをしたにもかかわらず、事前申し込みの抽選は定員の3倍もあったという。

 そして、これまで6日間(240人)の教室で、昨年も今年も当たったというラッキーな子どもが3人もあった。
*館の方でも参加費の値上げは、不当に儲けようとしたわけではなく、他のも~さん流工作に回ってもらって、宇宙船の抽選の倍率を下げようといういとだったのだが、それでも再度申し込みをした人も多かったようだ。
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 もーさん流の3工作は当日申し込みで、午前、午後合わせて30人の定員だが、これも朝のうちに満員になってしまうようだ。
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 今回の話は長くて、まだまだ終りそうにもないので引っ張って申し訳ないが、これも次回へ続く・・・ 
 


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今年も行列のできる工作教室

2014-08-09 04:27:16 | 工作教室

 

 前回のブログから長く間隔が空いてしまったが、書くことがなかったのではなく、この間大忙しでブログを書くエネルギーが切れてしまっていた。2

 

 

 

 夏休みの始まりと共にいろいろなことが重なって大混乱となった。

 

 まず、7月22日から25日までの4日間連続で地元の小学校の15体のかかし作りのボランティア指導が始まったが、その初日から住宅展示場に展示をしていた作品の撤去とWブッキングとなっていたのが混乱の始まりだった。

 それに加えて、8月までは行わないはずだった団地の芝生の刈り込みの日程(10日間)が突然繰り上がって24日から割り込んできた。Photo_2 Photo

 

 この芝生の刈り込み作業は団地の5人のG-3たち5人で年4回行っているもので、一人が抜けると日程上の混乱が起きる。
*G-3と書くとカッコいいが、これはジースリーと読むのではなく、ジーサン?爺さんと読むのが正解です。

   この芝生の刈り込みの日程にWって・・・というより、すでにその前から日程が決まっていた横浜こども科学館での工作教室が7月30日から始まった。Photo

 私の出番は、1週間のうち水・木・金のウイークディ3日だが、ウイークディといえども科学館の客の出足は衰えない。Photo_2

 

 

 


 私の工作教室の宇宙船作りは、事前申し込み制で昨年は2100人もの申し込みがあり、定員の7倍もの申し込みがあり、今年は抽選漏れの参加希望者の救済策が講じられることとなった。

 ここまでやっと書いてきたが、このところのハードワークで疲労が禿げしく・・・誰が禿だ!

 <禿げしく>ではなく、激しくて・・・・・・・・・・・zzzzzzzzzzzz

 n・・・・? いつの間にかパソコンの前で眠ってしまっていたようで日付が替わっている。
 そんなわけで、今日のブログは中途半端なままですが、とりあえずここまでを一旦アップしておいて、夜があけてから続きを書くこととします。

  オ・ヤ・ス・ミ・・・・・・・・z z z z z z・・・
 

 


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はやぶさー2

2014-07-24 06:05:37 | 工作

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横浜子ども科学館に通ってエントランスで公開製作していた小惑星探査機・はやぶさー2の模型(実物の約2分の1)がやっと完成した。Img_4752_2










 二つ重ねた段ボール箱の上の紙筒とジョウゴはサンプラーホーンといって、小惑星から採集してくる砂や小石などをカプセルに吸い上げる装置となる(飛ぶときとは上下が逆ですが)。3
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 この段ボール箱のベースに、これらのがらくたをもっともらしく配置してメカっぽく見せるのが私の得意とする技法である。Photo
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 太陽電池パネルに貼ったホログラムのシートは専門的な素材のように見えるが、折り紙として、また包装紙に使うホログラムは100円ショップで手に入る。
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 エントランスのはやぶさー2はまだ作業台の上だが、明日には展示台に置かれる。

昨年の公開制作で作った巨大宇宙船も1~2階吹き抜けになった空間に吊り下げられている。2










 手乗りはやぶさは、科学館での工作教室で指導をしています。

*お詫びと訂正
 前回のブログで、工作教室のあと、前後不覚で眠ってしまい、自分自身でも不安を感じていましたが、その原因が分かりました。
 ご心配をかけましたが、実はあの工作教室の前夜はこの夏休み期間中の諸々の準備に追われていて、睡眠時間を3時間しかとらずに出かけてしまったことを後になって思い出しました。
 ご心配をおかけしましたが、あの日の爆睡のあとはすっかり元気を取り戻し、地元の小学校の15チームのカカシつくりの指導(朝8時半から午後4時まで)に連日ボランティアで頑張って、9月以降もこのブログは続きそうです。


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住宅展示場

2014-05-04 07:36:32 | 工作教室

 5月3日、関東の各地で夏日となり、海老名市の最高気温は27、4℃となった暑い日差しの中、相模原市の住宅展示場のセンターハウスでがらくた宇宙船作りを行ってきた。
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 11時開始の予定も会場設営中から希望者がやって来て、時間前だが工作教室はスタート。Photo_3 Photo_4

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 最初の参加者は、昨年の夏休みに横浜こども科学館ので行った宇宙船作りに応募をしたが、定員300人というところ、事前申し込みで2100人を超える厳しい競争率という事態となって、あえなく落選してしまったが、偶然にこの会場のチラシを見てやって来てくれた小学生の親子だった。

 小学生のお兄さんお姉さんに混じって、こんなチビちゃんたちもお母さんと一緒に楽しんでくれました。Photo_7







 好天に恵まれた会場内の住宅メーカー各社もが様々な企画で集客を競っているが、この工作教室には小さなお客が絶えず、各社がどんなイベントを行っているのか見に行く時間はおろか、昼食のための休憩も3時半になってやっと数分だけとれた。U
 

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 ハードな一日が終わり、子どもたちの相手をしているときにはハイテンションで居られたが、家に着くとドット疲れが出て、このブログを書く気力もなく早々に寝てしまった。


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江の島で工作教室

2014-02-02 20:55:46 | 工作教室

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 神奈川県母子会というところから親子の工作教室をして欲しいと頼まれたのはもう一年以上も前で、夏休みにといわれたが、7・8月はすでに地元の小学校でのボランティアと横浜こども科学館(はまぎん宇宙科学館)のイベントでふさがってしまっていて、あらためて決まった日程が2月1日(土)だった。

 会場のかながわけん女性センター江の島にあるとは聞いていたが、まさかあの島の中にあるとは思っていなかった。Photo







 予定の時間より早く着いたので島をめぐってみると、同じ県内でもやはり海岸沿いは暖かいようで、島の中腹の桜はもう咲き始めていた。Photo_2

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 さて、工作教室の時間となって会場に戻ると、25人の親子が待っていてくれた。

 今日は幼児から6年生までと年齢の幅が広くて、あまり難しい工作は出来ないから簡単な工作を二つ作ることにしよう。Photo_4

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 まず最初は私のおもしろ工作の中でも簡単だが可愛いと人気の高い「ガチャポンバード」だ。
 お母さんと協力しながら小さな子どもにも簡単に作ることが出来ました。Photo_7





 つぎは紙皿を使って、いろいろな動物たちが踊る「お月様のウサギ」は小さな穴に糸を通す作業が少しむつかしかったけどどうやら時間内に完成をしました。

 母子会の宿泊研修のうち、私が担当をする工作教室はこれで終り、明日はヨガの先生が来て健康体操を学習するようだ。
 それでは皆さんさようなら・・・。


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がんばっぺ やまもと・・・その2

2011-09-18 20:38:58 | 工作教室

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さて、7月まで避難所となっていた宮城県亘理(わたり)郡<msnctyst w:st="on" address="山元町" addresslist="04:山元町;">

山元町

</msnctyst>の山下中学校で「がんばっぺやまもと 子どもと大人と遊び隊」の当日・・・。

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 宮城県内はもとより全国各地からのボランティア団体による絵手紙指導、タオル人形指導、切り絵体験、おもちゃ作り、ソーセージ作り体験、アームレスリング、巨大鍋で作るパエリアなどなどが用意されているようだ。

そんな中で、キッズファクトリーはガチャポンバードのほかに、CDとフイルムケースで作るホバークラフト、パズルのコーナーを運営。

イベント開始時間10時からに備え、8時から会場設営準備を始めていると、ガチャポンバードの出来上がりサンプルを見た同じ会場で行う他のボランティアたちから「かわいい」「かわいい」という声がしきりに聞かれ不安が心をよぎる。

 イベントの開始時間になると、心配したとおり次々とバードを作りたい子どもたちが集まってきて、付き添いの親もお婆ちゃんも一緒になってガチャポンバード作りが始まり、キャパシティー20席の私たちのコーナーは常に満席でパニック寸前。

休憩などとる暇もなく、昼食の弁当もアシスタントと交代で、数分で食べ終えねばならない過酷な状態となってしまった。

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 奮闘の結果、午後2時のイベント終了時刻までの4時間で184人の参加者に楽しんでもらうことが出来ました。

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 ちなみに、同じキッズファクトリーが実施したCDとフィルムケースで作るホバークラフト作りのコーナーも用意した100個の材料はすべてなくなり、パズルのコーナーも約100人が参加。

午後2時からの閉会式では鎮魂のオカリナ演奏に続いて午後246分には全員で黙祷をささげ半年前をしのび、これからの活力となるイベントは終了。

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コメント (1)
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がんばっぺ やまもと・・・その1

2011-09-14 10:16:13 | 工作教室

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 震災の直後、小学校の1年生になったばかりの孫はボーイスカウトの一員として駅前での募金活動のお手伝いをし、息子は、業務ではあるが被災地での数百台の壊れてしまったコピー機の修理が現地スタッフの手では直しきれず、全国の支店から応援スタッフとして10日ほど<msnctyst w:st="on" addresslist="03:岩手県盛岡市;" address="盛岡市">

盛岡市

</msnctyst>へコピー機のメンテナンスに行ってきた。

 私にも何か役立つことが出来ないものかと思っていたが、高齢の私には役立てることも見つからないまま半年近くが過ぎたある日、横浜にある青少年育成団体を運営しているキッズファクトリーの塚田さんから電話があった。

 塚田さんは若い人たちを連れて震災後に何度も宮城県を訪れ、瓦礫の運び出しなどの支援をしてきて現地で知り合ったボランティアから9月11日、<msnctyst w:st="on" addresslist="04:宮城県亘理郡山元町;" address="宮城県亘理郡山元町">

宮城県亘理郡山元町

</msnctyst>の中学校で行われる「がんばっぺやまもと 子どもと大人と遊び隊」というイベントに参加要請を受け、私の持ちネタである「ガチャポンバード」で山元の子どもたちに楽しんでもらいたいがボランティア一緒に行ってくれませんか・・・という話だった。

イベント前日の10日に現地入り。

 材料、道具などを積んだ車で現地入りのキッズファクトリーの一行5人と新幹線<stationname w:st="on" stationname="の白石蔵王">

の白石蔵王駅

</stationname>で待ち合わせ、まずは会場となる中学校の下見と同町付近の津波の被害地を見て来た。

 震災直後にテレビの画面で見たがれきはおおよそ片付けられて方々に高く詰まれていて、一見広い草原のようにも見えるが、近くによって見ると雑草の中には住宅の基礎部分が残っていて、ここは畑地や草原ではなく、あの日までは100戸くらいあった町だと聞いて心が傷む。

Photo_9 

●コンクリートの基礎だけが残った駅前の商店跡

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     遠くから見えていたステージ状のコンクリートは常磐西線<stationname w:st="on" stationname="の坂本">

の坂本駅

</stationname>のプラットホームで、屋根も柱も流され、線路も小石や砂で埋まっている。

     乗車口のプレートでここがプラットホームであったことをうかがうことが出来る。

Photo_12

     砂に埋もれた線路上に取り残されたように電気機関車が一両。

牽引していたコンテナ車両はすべて津波で流されてしまったが、機関車だけはその重量ゆえに線路上にとどまったようだ。

ここまでが長くなってしまったので、本題の「がんばっぺ やまもと」での工作教室の話は次回(数日後)までお待ちください。


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大人のための工作教室

2011-08-22 07:12:10 | 工作教室の案内

 私の中でかねて懸案だった「大人の工作」の第一歩がこの秋から<msnctyst address="東京都台東区" addresslist="13:東京都台東区;" w:st="on"></msnctyst>

東京都台東区根岸の社会教育館講座でスタートすることとなった。

『大人のリサイクル工作』~子どもを笑顔にするアイデア工作~

 これが正式のタイトルである。

 大人の工作というと、受講者自身が楽しむ、介護老人のリハビリ効果などの方向性が考えられるが、私の講座ではもう少し積極的にすでにリタイアした人、またはもうすぐリタイアする人たちに<工作というアイテム>を持ってもらうことによって、今までの自分と違った形で地域社会との関わりを持ってもらえることを期待している。

早い話が「孫と遊べるジジ、ババ」になるための講座だと思っていただければわかりやすいが、出来れば身内の孫だけではなく地域の子どもたちの指導者として活躍の出来る人材になって欲しいというのが私の願いである。

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大人の工作と子どもの工作との違い・・・

 この講座で学んでもらう内容は、大人だからといって難しい工作を学ぶのではなく、作る工作は子どもの工作教室と変りはない

 子どもたちが対象の工作教室では材料を与えたあとは、細かい理屈は抜きで単に作業の手順を説明して行くだけで、子どもたちはひたすら完成させることを楽しむ。

 しかし、大人の工作教室では材料を探すことから始まり「なぜこの接着剤を使うのか」「ここに穴を開ける理由は」など「どうしてそうするのか」という理屈も学んでもらいます。

 そのほか、接着剤、色材の基本的な知識、初歩の配色など、普段の子ども向きの教室ではしない話を交えながら作品作りを楽しんでもらいます。

 そして講座の6回目では、稲荷町の「社会教育センター」で開催される<サークルフェスタ>に各自の作品の展示のほかに、実際に子どもたちに工作の指導をするという実習も予定しています。

 講座受講申し込みは、<msnctyst address="東京都台東区" addresslist="13:東京都台東区;" w:st="on"></msnctyst>東京都台東区内在勤、在住者で55歳以上などの制限があります。

 詳しくは台東区立社会教育館のホームページから、「生涯学習」ただ今募集中→55才、60才以上の方対象の講座→「大人のリサイクル工作講座」とお進みください。

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