武蔵野の森を育てる会

『境山野緑地』(東京都武蔵野市)を自然豊かな森に育てる、ボランティア団体のスタッフブログです。

今年最後の定例作業を行いました

2013-12-30 07:51:11 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

代表のTです。
多忙にかまけてすっかりブログが止まってしまったこと、猛反省です!
しかし、この期間に活動自体は活発に行ってきました。
主なトピックは、下記のとおりです。

①定例活動:毎回30名以上が参加してくださり、自然ゆたかで美しい境山野緑地(独歩の森)の保全に汗を流してきました。とくに12月8日(日)は高校生、大学生、NTTデータの方々などを含め62名が参加され、当会創立以来の最高人数を記録しました。

②夏休み昆虫観察会の開催(8月3日):30名の定員があっという間に埋まり、講師の指導のもとに子どもたちは思わぬ発見に歓声をあげながら昆虫とのふれあいを楽しみました。

③むさしの環境フェスタへの参加(10月19日):例年どおり、
どんぐり工作、竹遊びを提供し、子どもたちを中心に合計200名の市民に楽しんでもらいました。

④西部コミュニティセンター文化祭への参加(10月26~
27日):独歩の森の四季の写真を展示し、会場を訪れる方々に住宅街にある貴重な自然の様子を楽しんでいただきました。

⑤雑木林見学会の実施(11月23日):
横浜市市民の森で行われている萌芽更新を中心に、雑木林の自然再生の方法や行政とのパートナーシップについて学んできました。

⑥都立武蔵高等学校の奉仕体験活動の完了(6~12月):
合計38名の生徒さんが、境山野緑地(独歩の森)の保全活動に継続的に参加し、ボランティア活動や自然環境の保全の意義を体験的に学んでいただきました。

そして12月22日(日)10:00~12:00には、今年最後の定例作業を行いました。
ご家族での参加や初参加の創価大学の学生グループなど、さまざまな方がお越しになり、この日も50名という大所帯で楽しく賑やかに作業を行うことができました。
おかげさまで、毎年の年末に行っている独歩の森の笹刈り作業をはじめ、落ち葉の処理、掲示板の清掃など、正月を迎えるにふさわしい環境整備が滞りなく完了しました。
最後は、ご近所のお宅から差し入れていただいた「こんにゃく玉」をみんなでいただき、楽しく交流しました。
(写真はそれぞれ「開始の挨拶」「独歩の森の笹刈り」「こんにゃく玉で交流」の様子です)

  

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ジャンル:
環境
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