武蔵野の森を育てる会

『境山野緑地』(東京都武蔵野市)を自然豊かな森に育てる、ボランティア団体のスタッフブログです。

2013年1月~3月までの活動報告です

2013-04-30 23:39:34 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

みなさん、こんにちは。
管理人が業務多忙で、すっかりブログの更新が滞ってしまいました。
申し訳ありません。

ようやく復活しましたので、取り急ぎ1月から3月までの活動報告をお知らせします。


   ■   ■   ■   ■   ■   ■   ■   ■   ■   ■   ■   ■   ■

代表のTです。1月から次々とイベントが続いて活動報告がすっかり滞ってしまいました。
この3か月間をざっとふり返ってみます。

(写真をクリックすると、大きく表示されます)

◆1月14日(祝):雨天のため定例作業は中止。
◆1月21日(月):武蔵野市立第二小学校の6年生「総合的な学習の時間」で雑木林について講義。



◆1月27日(日):定例作業(独歩の森の笹刈りと落ち葉回収)
 


◆2月9日(土)午前:定例作業(北側保護ゾーンの笹刈り:1回目)



◆2月9日(土)午後:講演会「今 身近な自然と私たち~国木田独歩の『武蔵野』から読みとく~」。
 90名を超える参加者で大盛況。講師の土屋忍先生(武蔵野大学准教授)の話に参加者のみなさんは
 引き込まれました(添付のチラシ参照)



◆2月24日(日)午前:定例作業(北側保護ゾーンの笹刈り:2回目)



◆2月24日(日)午後:メッセージdeメッセに参加し、竹製けん玉遊びコーナーを提供。子どもたちは大喜び
 


◆3月2日(土):シンポジウム「森をたのしみ 森を育てる~武蔵野の雑木林はみんなの財産!~」
 先月の講演会に続き、今回も参加者90名を突破。
 基調講演「雑木林の豊かな自然」は星野義延先生(東京農工大学准教授)、
 パネルディスカッション「まちの中に森を育て 楽しむ~森の再生、市民参加、まちづくりの視点から~」は
 谷川清宣さん、佐藤留美さん、村井寿夫さんの熱弁で、都市における森や雑木林の意味について多様な
 視点を学ぶことができました(配布したチラシはこちらをクリックしてください



◆3月10日(日):定例作業 (講師の加藤治平さんの指導による果樹ゾーンの低木の剪定。終了後は、
 学生ボランティア団体の4年生の卒業式。)
 


◆3月17日(日):雑木林のバス見学会(東久留米市と清瀬市の再生した雑木林の見学)



◆3月23日(土):定例作業 (竹林のロープ柵の設置。果樹ゾーンの剪定の続き。作業後は恒例のお花見野点
 …近隣の方にも楽しんでいただきました。) 
  



4月からの活動報告についても、順次お知らせいたします。
 

ジャンル:
環境
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