武蔵野の森を育てる会

『境山野緑地』(東京都武蔵野市)を自然豊かな森に育てる、ボランティア団体のスタッフブログです。

7月の活動報告をまとめてお知らせします

2013-08-18 05:49:25 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動
<7月の活動報告です>
7月は定例作業のほか、地元の小学校の授業や地域の行事への協力を行いました。

(1)武蔵野市立第二小学校の授業に協力
7月3日、地元の武蔵野市立第二小学校5年生の授業(総合的な学習の時間)に協力しました。
独歩の森を舞台に、「雑木林とは何か」の解説をしたあと、「さがしてみよう!」と銘打って森のなかで植物さがし(コナラの実生、萌芽更新の名残り、クヌギの木、オカメザサ、アズマネザサ、ヒヨドリジョウゴ)に取り組んでもらいました。森の中で生き生きと活動する子どもたちの姿は、輝いていました!

(2)地域の夏の行事に協力
七夕飾りや「きもだめし」など地域で行われる夏の行事に、境山野緑地の竹や常緑樹を提供しました。
〇七夕飾り:武蔵野市立第二小学校、武蔵野市立境保育園、テンミリオンハウス「きんもくせい」の七夕飾りに、それぞれ竹を提供しました(写真は、第二小学校の七夕飾り)。
〇きもだめし:武蔵野市立桜堤児童館の恒例となっている「きもだめし」に間引き対象となっていた常緑樹を伐って提供しました。本物の常緑樹を使うことで、お化け屋敷の雰囲気が盛り上がります。

(3)定例作業
夏の暑さにもめげず、7月も多くの方が保全作業に参加してくださいました。
〇7月7日:大学生を含む30名が参加し、独歩の森のゴミ拾い、ササ刈り、草刈り、低木の蔓取り、ツツジの剪定などを行いました(写真は、高くなりすぎて鬱蒼としていたツツジの群落をスッキリと剪定したメンバーの記念写真)。



〇7月20日:独歩の森のゴミ拾い、ササ刈り、草刈り、ヒイラギナンテンの植込みの剪定、外来種のコネズミガヤ取り(写真は、コネズミガヤ取りと作業終了後のふり返りタイム(アイスキャンデーをいただきながら)の様子)
 
 
 
ジャンル:
環境
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