番外編

2017-01-25 18:55:16 | Weblog
今年も、その季節が近付いてきたので確認していたのですが、表示は昨年のまま

思いついて、彌生画廊のホームページを検索したら、ありましたよ!!
「2017年2月の有元利夫展はお休みさせていただきます。」
だそうです
残念ですが、仕方ありません
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似たようなものか? (ミルナくん)
2017-01-26 16:46:57

21時の消灯は同じ。ボクは環境が激変して眠れないので睡眠導入剤をもらっている。それでも熟睡できない。夜中の1時か2時ころにはほとんど毎晩目が覚めてしまう。小用に促されるせいでもあるけど、それからの朝6時ころの検温、血圧測定などの行事が始まるまで『耐えがたきを耐え、忍び難きを忍ぶ』長い長い沈黙の時間は何もできないから辛い。ただ悶々として激しい寝がえりだけが虚しく安パイプのベッドを軋ませるだけだ。

消灯後の部屋の明るさはどうですか?うちの病院はなぜか知らないけど、出入り口は開放のままだ。だから廊下やナースセンターの昼夜灯が煌々と部屋に入ってくる。安眠に相応しい暗さにはならない。これもまた辛い。

「カーテンを開け、建物の間から昇る朝日を見ることができました」なんと至福の時なんでしょう、ボクのところの窓側は空しか見えない、夜明け前に出稼ぎに行くカラスや雀が群れをなして通り過ぎていくのが見えるだけだ。『建物の間から昇る朝日』ではなく稜線から直接昇ってくる。一日の始まりはひとときの辛さを忘れさせてくれるからいい。
姥さんのいう通り、入口から窓側のベッドは一番奥になるわけで、スチーム器具があるからその分広いし、頻繁に出入りする患者家族、看護師らの煩わしさもないから窓際はやっぱり快適だよ。

隣との間はベージュの防炎加工したカーテンが1枚だけで藩境をつくっている。窓側の住民は開けたくないがその隣は明るさを求めて開けようとする。プライバシーの鬩ぎあいだ。
トランプ米国大統領がメキシコとの国境に壁を築くという気持ちと重なって可笑しかった。

今回出口のそばになってみたら「もっと明かりを!もっと空を!」の気持ちが
わかる。それに当地は寒冷地、開放しっぱなしのドアからは冷気が入ってくるのでたまったものではない。頻繁に出入りする看護師、清掃する皆さんは誰も冷たい風に気が付かないからカーテンを閉めていかないのだ。「ベッドとカーテンと天井しか見えないベッドとでは心理的にまるで違います」とは全くそのとおり。(彰)

【本日の献立(1/8日曜日)】から思う。
ミルナ様 (管理人)
2017-01-27 10:50:53
先ずは、無事のご退院をおめでとうございます
&早速のコメントを、ありがとうございます
如月ブログも、ミルナ様の復帰で賑わっておられる御様子で、何よりのこと…


細かい違いはあるでしょうが、入院生活は概ね似たようなものと思います
こちらも、病室入口は常時開放、おまけに、ここ数日は夜間も換気を理由に窓は開放状態で、毛布を肩まで被って寝ている…
看護師は日勤と夜勤で交代しますから、開けたきりで誰も閉めないのですよね
姥か閉めると、また開けに来る…
その度に、「さっき閉めたばかりですよ」と、ほとんど嫌みに近い指摘をしています(苦笑)

米墨国境の万里の長城プラン、てっきり大統領選前のリップサービスだと思っていたら、本気だったのですね
更に、壁の費用を稼ぐために、メキシコからの輸入品に20%の関税をかけるとか…
“MADE IN JAPAN”も他人事ではなさそうです
病院も世間のせめぎ合い (大納言)
2017-01-27 11:34:30
ミルナくんも爺さんとの間に壁を造るべきかな。

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