水無月半ばの水曜日

2017-06-14 11:27:40 | Weblog
昨日のような肌寒さではないが、午前中は雲が広がり低めの気温



今春増えたカラスが、定住化しつつある様子
近隣のゴミ集積所が、今までにない散らかりよう
二羽単位で、片方がネットをつまみ上げ、もう片方が中のゴミ袋を引きずり出そうとするのですよね
ただ、大抵の袋が重いので失敗し、成功してもエサは乏しい…
結果、ゴミが道路に散らばり、風に飛ばされたり車に潰されたり………が、入院前の光景でした

今日は、ネットの三ヶ所をブロックの欠片で押さえていました
これならカラスでも手(嘴)が出せないでしょう


それにしても…
街中のカラスと一緒に論じるわけにはいきませんが、クマによる被害やイノシシがあらわれるなど、野生動物の被害が目立っているように感じます
過疎化や人口減がこのようなところにも影響しているのかな、と、飛躍した思考を…



さぁて、今日から職場復帰
無理せず地道にぼちぼち働きましょう(笑)
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8 コメント

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退院、おめでとうございます (メタボの白クマ)
2017-06-14 20:19:45
私が旅行中に無事退院されたようですね。
良かったです。

上田市で念願の無言館に行ってきました。11月中旬に退職者会のバス旅行で再訪する予定ですが、事前に行くことが出来ましたので、参加者への案内が出来そうです。

小布施の北斎館も充実していました。
小布施では栗おこわと、栗のお菓子を購入。美味しかったです。

事前に教えてもらったお菓子は残念ながら購入できませんでしたm(__)m
白クマ様 (管理人)
2017-06-15 09:34:16
ありがとうございます<(_ _)>


良いご旅行だった御様子、何よりです
小布施の栗かのこや栗落雁も美味しいですね
スキーの帰りに、必ず買ったものでした


共謀罪が成立しました
無知蒙昧な者がトップに立つ国の罪と不幸とを呪うばかりです
冷酒によく合うね (ミルナくん)
2017-06-15 16:20:44
北上川の土手を散策したのが退院して間もない「春は黄色」の真っ盛りだった。その時見定めておいた土筆んぼうやふきが食べごろに育っていた。ただの酒の肴を食わずして初夏を語るなかれだ。
皆さんの住んでいるところにも、ひっそりと育っていると思うのでぜひ見つけてレシピの仲間にいれてやってほしい。

まずはフキの話から・・・
これも酒の肴にもってこいだ。しどけやウドと同じく灰汁が強い。その分、下準備に手間がかかるのでやっかいだが、食する時が楽しみだ。
ボクの住んでる地方は、農家の敷地と道端の境や田畑に続く細道、小川の土手沿いに群生しているので、散歩に出ただけで採ることができる。ただ素手だとアク汁で土色に染まり、臭いも強いので洗ってもなかなか取れないからビニールの手袋を使ったほうがいい。。
ふきの種類には、水ぶき、山ぶき、普通の蕗とあるが、一般的に分けられるのは水蕗と山蕗(山野に自生する野生のふき)で、道端のいたるところに普通に混在して生えている。

見た目の違いは、水蕗は真ん中に穴があり、山蕗にはない。また、山蕗の方が相対的に細い。水蕗は食感も柔らかいが渋みや灰汁が少ないので若干風味に欠ける。でも採りたてを素早く調理すれば口の中に間違いなく初夏がひろがる。醤油よりもそばつゆで煮付けた方が味がやわらかくて旨い。しかし山蕗は、細い筋が多くて食べても口の中に残りやすいし、アクが強いので佃煮にして食べる方がいいだろう。

作り方だが、まな板に並べて塩をかけ、両手で前後にころがすようにして板ずりしアク抜きする。塩がついたまま熱湯で5分くらい茹でてから冷水につけ、冷めたら皮をむく。板ずりすると茹であがりの色がよく、皮もむきやすくなるのだ。ちなみに葉は、灰汁が強すぎるので食べない方がいい。

蕗は新陳代謝を促進する働きがあり、血圧の上昇を抑える作用があるので、酒の肴にはうってつけだ。なにしろタダでいくらでも採れるから、銘酒を買ったお釣りでつまみが買えなくても酒の肴には困らない。煮物、きゃらぶき、炒め物、和え物、揚げ物などが一般的だ。

それからもう一品を用意する。
つくしんぼうは全国どこの河原、土手、田んぼの畦などに生えている。上の胞子部分がまだ固く締まり、胞子を飛ばしていないものを選ぶ。節と節の間がせまいものが若くて身が詰まっていて美味しい。茎についている葉っぱの部分(袴という)を取って茹でてアク抜きする。軽く茹でるだけでいい。削り節を少しかけて醤油味でつまむ。卵とじでも肴にはなる。美酒爛漫だ。

これらなら雑都会の河原あたりにもあると思うから、手軽に採ってこれるんじゃないかな。(彰)

ミルナ様 (管理人)
2017-06-16 01:11:44
春は一面黄色に染まった北上川の土手も、季節のうつろいに伴い、収穫の楽しみを迎えていますか…笑

蕗…九州の家の庭に生えていました
爪を焦茶色にしながらスジを取り、茹でたものです
蕎麦つゆで煮付けるとは、目からウロコ(笑)!!
姥は、鰹節の風味が効いた出汁で筍と一緒に煮たものです
これは姑の好物でした
味噌汁に入れても、歯応えと香りを楽しめましたね
葉は佃煮に、と後年教わりましたが、既に身近に蕗がない環境でしたから、残念ながら試していません

土筆は、専ら卵とじ
もっとも、さほどの量は採れず、食卓に出すのは年に一度でした
あっという間にスギナになってしまうのですよねぇ
土筆の長閑さが、凶暴な雑草に変じてしまう…苦笑


ちなみに、姥の住まいの近所では、ドクダミが花盛りです(笑)
ミルナくんの山菜論 (大納言)
2017-06-16 01:26:16
なかなかのうんちくですな。


冷凍野菜が主体の私には追随できません。
蕗に3種類あることも知りませんでした。
ただ、私は煮物にはもっぱらめんつゆの素を使っています。

明日あたり、スーパーで蕗の水煮でも買ってみようかな。
ミルナ氏長文化 (通りがかり人)
2017-06-16 07:55:40
これは何を意味するか、次第に健康を取り戻しているミルナ氏が感じられる。酒の肴含めて、周囲に潤いを感じておられるのだ。年季の入った感性が、蘇ってきた。めでたいことである。
 ただ、お銚子にのりすぎて、冷酒量があまり増えなければ良いのだが。そこら辺、われわれは、絶えず文面にて、注意して行きたいものだが、私自体が、冷酒、と、書かれただけで、動揺するのでは、どうにもである。

冷凍野菜と、北上川河原の天然素材のこの味わいの違いを,一挙割り切りするダイナー氏も、また、そこがダイナー氏なのである。だから二人は仲良しだったのだな。
大納言様 (管理人)
2017-06-17 07:25:33
果たして、大納言家の食卓に蕗の煮物が登場したのでしょうか!?(笑)


冷凍野菜、お助け食材として重宝しますよね
キャベツや玉ねぎ・安売りで買ったキノコ類などは、カットして冷凍室へポン…


梅雨が明けてしまったかのような日が続きます
昨日は夕立後に風が強くなり、一気に気温が下がりましたが、今日はどうなるのかしら(笑)
ご自愛くださいませ
通りがかり人様 (管理人)
2017-06-17 07:46:25
通りがかり人様も、山菜には一家言ありそうな気がしますが…笑

季節の恵みを楽しむのは、大人なればこそ、ですよね

通りがかり人様も、アルコールは程々に(笑)

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