酷暑暴発

2017-08-09 14:12:18 | Weblog
昨夜、日付がかわって間もなくの頃、ウェザーニュースがスーパー猛暑メールを配信
その予報よりも早く、都心部では11時前に36.2度を記録したそうな(ーー;)

今日は残念なことに仕事
駅まで10分を歩くのは自殺行為になりそうだから、停留所一つぶんの距離をバスにしよう…
シルバーパスの持ち主が羨ましいけど、ま、余程緊急の用事がない限り、こんな日に高齢者は外出しないほうが賢明と申すもの
病院の予約があっても、自分なら台風や雪の日と同様キャンセルしますよ


少し早めに出掛け、途中の駅ビルで充分涼んでから仕事をしましょうかねぇ(笑)


と、思って外に出たら、案外暑くなかったので駅まで徒歩に
駅ビル内の書店では(予想通り)お目当ての本はなくて、催事場に出展していたお馴染みのラスクを購入
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飲み過ぎ注意! (ミルナくん)
2017-08-09 17:23:54
「飲み過ぎ注意!」の標語は酒飲みなら誰でも知ってる初歩のレベルで「分かっちゃいるけどやめられねぇ~」も基本的注意事項だよな。ところが今回の「飲み過ぎ注意」は酒ではなく、「水中毒」の危険水域のことだ。

水中毒とは、大量の水を摂取することで血液中のナトリウム濃度が低くなる症状を言い、「低ナトリウム血症」という状態になる。嘔吐や痙攣、意識の混濁も起こる危険な病気だとは全く知らなかった。
今でも熱中症対策では水分の補給を忘れるな、と執拗に注意喚起がなされ、就寝中も飲めといわれている。飲み過ぎも飲み足りないのもダメ、といわれりゃそのとおりだが、そう易々とは自己管理なんか出来るもんじゃないよ。

酒なら飲みすぎたりすると、翌日は多少控えるなどのことくらいはするけど、こと「水分」に関してはどのくらいが適量なのかさっぱり分らない。
水を大量に飲む状態を「多飲症」というそうな。これになると1日10リットル以上も飲むそうだ。健康体の成人の場合、一般的な尿の量は1日に約1~2リットル、排尿回数は7~8回とされている。ちなみに大酒飲みは「アル中症」か「酒乱症」とでもいうのかな。
小用が1日3000ml以上になることを「多尿」、日中8回以上・夜間2回以上の場合、「頻尿」といわれている。

そこでだ。ボクの場合、あきらかに頻尿だが、では1日の排尿量はどの位なのかといわれれば、いちいち量を計って垂れているわけじゃないので「多尿」かどうかは分らない。
回数だけでいえば頻尿だけど、これをもって「水中毒」が原因の病気だといわれてもちょっと困るよ。前立腺肥大症も原因のひとつといわれれば分かるんだけど、未だに検診を受けていないからナ。
特定健康診断が過日あって前立腺ガンの検査だけは毎年受けていたが、別な方のガンで全身のPET-CT検査を4月に受けているから前立腺ガンは今のところみつかっていない。

では1日に必要とされるボクの場合の水分量はだが、体重見合いで約2400mlだそうな。ただよく分からないのはビールや日本酒も水分だから、これも適量値にいれてカウントするんだろうな、と思うんだがどうなんだろうね。

またこのほかの病状には胃腸機能を低下させて下痢や嘔吐を繰り返すそうだ。ダイナくんやたかしくんの雪隠相手の「ゲリラ」攻撃は大丈夫かな?

「水中毒」と言う病気があるという衝撃的事実を知らず、熱中症対策といってガブガブ飲んでたけど、へば、「いったいどうすりゃいいの!」って叫びたくなったよ。(彰)
また暑苦しい話題を……。 (大納言)
2017-08-10 01:41:24
水中毒ですか……もともと水がぶ飲み健康法には懐疑的でした。夜中のトイレを恐れて水はあまり飲みません。すると朝の尿は黄土色。勧められることではないでしょうね。そのせいか右足首のむくみ、左足親指の鈍痛・腫れが気になります(尿酸値は正常)。

それにしても、眠りが浅くて弱りました。
お二人のコメントを (通りがかり人)
2017-08-10 07:05:40
読み、水はいくらでも体内に入ってきてしまうが、その出し方については様々で、小用、水多含便、脂汗、冷や汗、など、排出法は様々であります。私も昨日は麦茶を相当飲みました。真夏に外で遊んできた子供のようであります。少年時代は良かったでした。あまりがぶがぶが良くないのでしょうが、がぶ飲みには60年くらい前の子供時代の懐かし感があるものですな。
 このところ、自分もそうなのですが、嫌いじゃないのですが、糞便と、下ネタばかりで、山姥さんが、やや、かわいそうであります。

山姥さんろくに探さずラスク買い

読む本は皆ラスク製
夜間熱中症に注意 (大納言)
2017-08-10 10:02:30
秋立ちて山姥山麓オウム鳴く

水中毒とは違いますが……。
夜中汗をかかずトイレに行く人、嘔吐・下痢などで水分が抜けている人……こういう人は夜間熱中症に注意すべし。熱中症で搬送される人の3割は夜間、寝ているときに多く起きているという。体温調節がうまく行われていない場合にリスクが高まる。汗をかきすぎる乳児も危ないとか。日刊ゲンダイより。
ミルナ様 (管理人)
2017-08-10 13:41:34
水中毒は、近年耳にするようになったような気がしますね
熱中症予防だ、水分補給だ、と言われるようになったのも、20世紀の終わり頃でしたか…
地球温暖化や異常気象の影響もあるのでしょう


循環器内科の主治医と腎臓内科の担当医の見解を総合すると、姥の場合、水分摂取は1.5リットル目安とのこと
これは、食事に含まれる水分を除いてのこと
主食がパンとご飯(米)では水分含有量がまるで違いますし、麺類でも饂飩や蕎麦とパスタとでは違ってきます
これに味噌汁やスープあるいは牛乳やヨーグルトやサラダやお浸しなどを付けると、案外水分を摂っていたりするのですよね
味付けにもよりますが、食後に必要とする水分量は、例えばパンとご飯とでかなり違ってきます
気温が高い時の外出や激しい運動をした時など以外は、いつもより気持ち余分に水分を摂る程度で良いかと…


一回に飲む水分量は、150ミリリットル位以内に抑えるほうが良いようですね
一気に大量の水分を体内に入れることによる影響は、かなり深刻なようですから
水中毒も、この類いになるのでは…

アルコールのことはわかりませんが、アルコールや珈琲などは利尿作用がありますから、飲みすぎると脱水症状をおこすこともあるようです
近頃では、洋酒のみならず日本酒を飲む時にもチェイサーを一緒に、と勧める向きもありますね

ともあれ、神経質にならずに日々をお楽しみくださいませ<(_ _)>
大納言様 (管理人)
2017-08-10 14:14:22
富士山麓鸚鵡鳴く(笑)
あまりにも昔に聞いたフレーズで、理系オンチの姥は記憶の錆落としが大変です(ーー;)


浅い睡眠・右足首の浮腫・左足親指の鈍痛と腫れ………これだけ揃えば、「気になる」の段階じゃなさそうな
左足親指の鈍痛と腫れだけなら、季節的に細菌感染の可能性もありますが…

夜中のトイレ
冬ならかわりますが、夏でも気になりますか…
睡眠が中断されるのが嫌なのでしょうか
自分の身体なのに、自分ではコントロールできない歯痒さ…

山の日〜盆休みで、病医院の多くは連休突入
くれぐれも、お大事になさってくださいませ<(_ _)>
通りがかり人様 (管理人)
2017-08-10 15:04:53
ご配慮、いたみいります<(_ _)>

下ネタは人の暮らしに付いて回るものの一つですし、この年齢になればあまり気にならない…いや、別の意味で気になってきますね(苦笑)


麦茶…
母の実家の麦茶は、砂糖が入った甘いもの
家の麦茶は、煮出しただけのもの
子どもの頃は甘い麦茶が嬉しかったのに、いつの間にか甘くない麦茶が当たり前になりました
我が子が学校に通っていた頃は、大きいヤカンで毎晩3〜4リットルの麦茶を作りましたっけ…
気が付けば、「今は昔」を思い出すばかりです

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