結局…

2017-05-12 00:01:50 | Weblog
15時の診察予約で、診察室に呼ばれたのは15:10過ぎ
診察が終わったのは15:20
患者支援センターに行き、次回の入院(6/10〜12)申込みをして、会計まで終わって15:40

病院を出たら、俄か雨
急いで薬局に駆け込み、薬を受け取ったのが16時過ぎかな

所々、青空が覗いているんだけど、雨も結構しつこかった…
雨の量は大したことがなく、駅までやや早足で

地元は雨の痕がなかったから、本当に局地的な雨雲だったみたい
駅前スーパーで買い物をして、帰宅したのが18時少し前でした

一炉庵の

新しい担当医は………
前の担当医と比べると、患者の話よりも自分のスタイルを出してくるタイプかしら
ただ、今日はこちらも疲れが抜けなくて、加えて検査室でのゴタゴタに追い討ちをかけられて、脳内真っ白で反応できない状態だったから、いつもの患者スタイルを演じられませんでしたからね

入院は、先方が6/5を提案し、こちらが変更を希望
ただ、前回治療から2ヶ月後が望ましいとのことで、6/10(土)〜12(月)の二泊三日に
入院中は、外来担当医ではなく病棟担当医が管理するそうです

循環器主治医から連絡が行ったコレステロール薬は、中止に

何にしても、これで入院を伴う治療スケジュールは全てオシマイ
結果はどうあれ、肩の荷が少しは軽くなるかな(笑)




………自国民に対して暴虐な国家は、隣人に対して安全な存在とはなり得ない………

待合室であちこちのブログを覗いていて、目に留まった文章です
某キムさんがトップの国に対しての論評なのだけれど、かつての日本も、現在の(この先、向かおうとしている)日本もまた、同様なのではあるまいか
牙をむいているように見えないけど、巧妙かつ大胆に様々な規制や刷り込みをかけてきてますよね

しかし…読売新聞だけではなくて、新聞そのものを購読していないから、アメポチの改憲論を確認すべく図書館へ行かねばならんのかな┓( ̄∇ ̄;)┏
明日も暑くなりそうだから、避暑にはちょうど良いかも
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9 コメント

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あな恐ろし (メタボの白クマ)
2017-05-12 19:10:44
………自国民に対して暴虐な国家は、隣人に対して安全な存在とはなり得ない………

逆もまた真なりだと思いました。
「他国に対して過酷な国家は、自国民にも極めて危険な国家」
どちらかというとこちらのほうが、切実なような気がします。

結局北朝鮮に対しても、危機を煽るだけ煽って、外交チャンネルはアメリカ頼り、という体たらくの日本の政府です。本来は中国や韓国ろロシア政府と独自のチャンネルを発揮して「外交力」での危機回避を国際外交の土俵で先導してほしいのですがね。

「圧力」しか言葉をしらない人間を「指導者」と思いあがらせてしまいました。
闘病生活も先が見えてきた (大納言)
2017-05-12 23:57:54
ということかな。まずはよかった。

テレビも新聞もなかった400年前の生活習慣を続けているのは偉いけど、総理大臣が一新聞の旗持をするのはいかがなものかな。ま、彼にそういうことを言っても通じやしないでしょうが……。

「ひるおび!」で伊藤惇夫氏は読売のインタビュー記事が「安倍首相」となっていたことを突いていましたが、官邸の特別解説委員・田崎某はすかさずメディアのせいにしてアベチンを庇う。話にならんおべっか野郎だ。
白クマ様 (管理人)
2017-05-14 02:00:45
アメポチ総理は、存在そのものが人外魔境
「王さまは裸だ!!」ならぬ「総理はウソつきだ!!」と全国民が一斉に指摘しても、辞めないでしょうね


共謀罪の18日衆院通過へ向け、国会での攻防が始まっています
公明党の議員たちは、自分たちの支持母体が戦時中にどれだけ苛酷な目にあったのか、全く知らないようですね
「与党」という立場は、それほどまでにうまみがあるということかしら
ニンジンのつもりで手を出したら実は火中の栗、大火傷してから気付いても手遅れなのですが…
自分たちは適用外と、本気で信じているのなら、それこそ脳内お花畑と申すもの
歴史を学ぼうとしないのは、アメポチばかりではないようです
大納言様 (管理人)
2017-05-14 02:44:07
お陰さまで、そこかしこの綻びを誤魔化して繕って………どうにか一区切り、のようです
この先も服薬と通院は続きますが、入院のことを考えなくて済むのは有難い…

オフの二日間、外出は病院のみ
あとはひたすら休養していました
当然、図書館にも行かずじまい

それにしても、近頃は既視感しか感じないようなアメポチ発言
自民党総裁と総理大臣とは立場が違う、とは、つい2ヶ月ほど前に総理夫人は公人か私人か、と言いくるめた(つもり)のと同レベルの説明ですよね
立場を明確に分けられるわけはありませんし、やっていることは読売新聞の私物化でしかないと思いますが…
読売新聞も、アメポチの「威光」を利用するつもりだったのでしょうが、結局は提灯持ちをしただけなのですから、情けない話です

それはともかく、もしかしたら祈祷師の出番かもしれない、と思う今日この頃…
アメポチには、何か憑依しているのではなかろうか
来週は毎日‥ (メタボの白クマ)
2017-05-14 03:33:35
来週は16日から19日まで、毎日国会周辺に出没することになりました。

毎日昼から夜までいます。

これも「共謀」になるかもしれませんね。
白クマ様 (管理人)
2017-05-14 11:01:31
平成末期の国会は、まともに社会生活を送れそうもない、できの悪い大人を収容する場に成り果ててしまったようです
国会周辺での集会は勿論、この弱小ブログも閉鎖を命じられ、コメントをくださる方々をはじめ通りすがりの閲覧者すら圧力をかけられる日が来ないとは言いきれません
共謀罪ってのは、そういうものなのですよね

今朝、某キムさんの国がミサイルを発射したそうです
かの国の指導者は、アメポチに強烈なシンパシーを感じているのか、絶妙のタイミングで「援護射撃」をしてきます
困ったものです
春は黄色 (ミルナくん)
2017-05-14 12:55:47
ボクのボインは北上川の土堤から100メートル足らずのところにある。「母校・母港」に倣って漢字で書くと母院になる(そんなわけないか!)。
例の若々しくはちきれんばかりの「ボイン」ではないのが残念だね。ネッネッネ!そうだろう、通りがかり人くん?

 それはさておき、一年近く病室の窓から見ていた北上川の流れと土手との間に羅列している雑木林を、身近に触れながらようやく歩くことが出来た。
 病窓から季節の移ろいを見ていたころは、退院してもカメラ担いで歩けるんだろうか、とあまり良い方向に考えなかったから幸せかもしれない。

 四季の景色を見た病窓を今度は土手の方からさがした。激しく増えた木樹の若葉が、ボクの母院を見え隠れして、どこの窓か分らなくなっていた。それでも垣間見える病室を見つけたとき、今度は別な人が入っているんだろうな、今頃どんな気持ちでこちらを見ているんだろうか、と思いながら緩やかに曲がりながら伸びている土手を歩いている。
あたり一面タンポポ、菜の花の眩しい黄いろが続く。景風が心地いい。薫風を思い切り吸い込んでみた。北国の遅い春はどこを見回しても「きいろ、黄いろ、きいろ」が目に眩しい。初夏を迎えつつある北国も田んぼに水が入り始めた。河原の畑には老夫婦が何組もそれぞれ耕しては何かを植えている。

晩春が見せた淡紅色も、北上川の土手並や田畑のあぜ道は、すっかり霞んでタンポポや菜の花らの鮮やかな黄いろにとって代わられている。青葉にはまだ少しだけ早い若葉の芽を吹き出した雑木林が、穏やかな清流を隠している。
退院間近に見た痛々しいほどの枯れ雑木は輝くばかりに再生している。

姥さんは来月また入院ですか。短期間とはいえ種類と回数ではボクの入院も敵いませんな。退院後のPET-CT検査結果が連休明けても連絡ないので、「寛解」が確認できたんだろうと思う。しかし連絡の期限がないので、忘れた頃に電話がきたらと思うと嫌な待ちぼうけは患者泣かせだ。

でもこのようにして、のどかな里山の景色をたっぷり味わうことが出来たなんて自分で自分が羨ましくなる。少しづつ心にゆとりが芽生えてきたんだろうか。定期的な経過観察が近づくとやや落ち着かないけど、巡りくる自然の逞しさを少しでも多く味わいたい。

皐月もはや月半ばに入るけど、新年早々に入院していたころは、遠いと思った年末もすぐそこまで来ているが、人生に焦っているわけではないよ。
ボクたちの世代人の多くは「時の経つのが本当に早い・・・ね」と日常会話しているだけの事と同じだよ。

今歩いている「まっ黄っ黄」の北上川の土手に連なる雑木林の中に、ボク自身溶け込んでいるとき、これが病窓から見続けた四季の景色だったんだ。いっときであれ至福なんだナ、と副作用でまだしびれる指先からそんなことを感ずるような気がして退院後の日々を謳歌している。   (彰)

黄色に抱かれて (通りがかり人)
2017-05-15 04:46:41
それも黄金色なんかではなくて、菜の花の黄色。タンポポの黄色。いいなあ。まだ見たこともないが、北上川が見えるようだ。春の詩だ。「富士山」という、詩人の名を忘れたが、その詩を思い出しました。ミルナ氏、そして、山姥さん、生きろ、生きろ‼ ああ、あなたが、通り人、でしたか‥なんて言われたい。
いちめんの なのはなとたんぽぽ (管理人)
2017-05-16 12:21:52
北上川の土手が黄色く彩られる頃、北関東は麦の秋を迎えるのだな、と、かつて暮らした地を思い出しました
麦の刈り入れが終わると、麦畑には水が張られ早苗が広がる水田に早変わり………
農作業に携わったことがない暢気な身の上は、季節のうつろいを感じる傍観者でしかありませんが、この季節の眺めは、冬場の山々の眺めと共にどこか忘れ難い気がします

ミルナ様
まだ宙ぶらりんの日が続いているのですね
検査だって無料ではありませんし、患者に負担(体力的にも精神的にも経済的にも)をかけているのですから、どのような結果であれ患者に知らせるのが当然…と素人は思うのですが
病院側は、自分たちの都合しか考えないのでしょうね
物事は良い方向に解釈し、今は、梅雨入り前の束の間の春をお楽しみくださいませ



通りがかり人様
黄色に抱かれて………
良いですね
春特有の、柔らかく優しい雰囲気を感じます


ところで、大納言様は故郷でどのような春に巡りあったのかしら!?

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