マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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串かつうおてる都島店

2014年02月09日 08時25分09秒 | 食事が主な周辺をお散歩
串かつうおてる都島店は大阪市都島本通にある。

平成23年8月に開店したそうだ。

うおてるの串かつ店は新大阪、桃谷や長原にもあるらしい。

おふくろが大阪市立総合医療センターに入院した。

手続きを終えて病室に入った時間は昼どき。

院内にはファミマのコンビニもあるが高いしクレジットカードの支払いもできない。

一階にはドトールコーヒー店やお値段が高い食堂「お食事処 一休」もあるが、蕎麦が不味かったと云ってたおふくろ。

値段は500円だったと思う。

ここで食べるまでもなく都島本通に出れば食事処はいっぱいあることを通過中に見ていた通り。

センターから少し歩けば見つかった串かつの看板。

豊富なメニューが表示されていた「串かつうおてる都島店」。

ここで良かろうと思って入店した。

かーさんは780円の海鮮丼。

半熟卵が真ん中に盛ってあるのは480円の猟師丼。

それは細かく刻んだような姿だったので海鮮丼したと云う。



タレは掛けていない。

どれにするかはお客さんの好のみ。

テーブルに供えつけてあった丼タレか醤油、もしくはたまり醤油である。

ワサビに溶いてぶっかけた丼は実に美味しいと云いはる。

ご飯は、なぜか温かい。

へぇーそうなのと云いながら食べた海鮮丼に舌が唸ったようだ。

串かつうおてるの経営は魚照水産。

さすがに魚が美味しいと云うのである。

私は串かつの手はじめと思って480円の串かつ定食を頼んだ。

店内で揚げる串カツの香りは漂ってこなかった。



盛られた串かつは七本。

できたてほやほやの串かつはタレに浸けて食べる。

これが美味いのである。

二度漬けは禁止と表示されているタレは醤油味のようだが、甘くもなく、だだカラくもない適度な味だ。

添えつけのキャベツにはほんの少し垂らしてみた。

シャキシャキ感が美味しいキャベツである。

いただいた串かつはレンコン、玉ねぎ、牛肉カツ、豚カツもあればエビ、タコもあるがナンキンはない。

なにか判らなかった白身魚もカツ揚げだ。

どれもすっきりした味にご飯は進むのである。

香物はツボ漬け。

これも美味い。

何が嬉しいかと言えば味噌汁だ。

麩とワカメ入りの味噌汁は丼には付いていないが、別途頼んでもわずか20円。

驚き価格のサイドメニューである。

(H25.10. 4 SB932SH撮影)
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