たそがれおじさんのガッチャク人生(TOGZ) 

北海道「とかち」をこよなく愛する十勝原住民が自転車で巡る十勝野風景を発信(浦幌町昆布狩石方面:秋編)

丘陵ロマン

2017-10-21 22:57:42 | 日記

自転車でめぐる

十勝景観

想いを馳せながら

走る大地へのロマン

 

おじさんにとっては

無限です!

 

そんな想いを抱く動機になった

1冊

200年(改訂版)発刊

「十勝の自然を歩く」

編集委員の中には

SCPクラブの

M谷さんの名前もあります

 

今日はおじさん

風邪のため

SCP例会はお休み

 

自身のブログから

刺激を受け

久しぶりに

再読しました

 

十勝平野には

何本かの丘陵があることについて

地球の歴史は

どこでも

丸ごと同じです

 

十勝平野についても

同様ですが

現在の平野を形作ったのは

地殻変動(褶曲・断層のずれなど)

河川浸食

火山活動(支笏火山灰・恵庭火山灰など)

など

など

十勝平野といっても

地域ごとに違いがあります

 

おじさんがブログで紹介した

札内依田地区からの丘陵について

興味深いページがありました

この著書からは

幕別台地とよばれているようです

 

この台地も

長流枝丘陵の一部とか

グーグルマップで見ると

たしかに

十勝が丘からの延長上に

幕別台地(おじさん心で丘陵とよばせてもらいます)が見えます

 

本来なら

丘陵として続くはずだったのが

十勝川が丘陵を浸食したので

切れてしまったのか......

おじさん心

 

興味深いのは

幕別丘陵は川の浸食で

いくつかの丘陵をつくっているということです

 

前回のブログで紹介した丘陵は

途別川と稲士別川の間にできた

丘陵です

 

もう一つ興味深いのは

地層です!

 

幕別丘陵をつくっている地層

ほぼ平行な地層になっています

川の浸食で

3つの丘陵に分かれています

 

途別川から西方面

同じ地層が45m以上低くなっています

何故か?

 

著書には

これは活断層による

地層のずれだとか

 

途別川を挟んで

古舞地区から

上士幌町居辺(オリベ)に続く

50kmも続く大きな

活断層がずれたのだそうです

(内陸地震の原因の一つにもなっています)

 

いつも走っている

幕別丘陵の生い立ち

まだまだ複雑な地層になっていますが

ザーッと概略で......

 

丘陵からの風景

農業景観

楽しい発見がありますが

 

自転車で走る

足元の大地

300万年に近い

十勝平野の生い立ちを感じながら

走ることも

おじさんにとっては

たまりません!!

 

丘陵ロマンです!!

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日のタンチョウ観察

2017-10-21 21:39:29 | 日記

午後3時過ぎ

ガーデン温泉脇の

デントコーン畑

タンチョウ2羽

 

今日も193かな?

 

堤防下だったので

近くまで回り込んで行きました

おや

今日は

足環162です

(十勝川流域豊頃町生まれの♀)

 

ここしばらくは

足環193が飛来していましたが

入れ替わって

足環162だと....

 

193

162

そろって見れるのは

いつになるだろう

 

193はいずこに....

少し足を延ばし

札内東町(ガーデン温泉から数百メートルですが)へ

この前

足環193がいたところです

 

白いものが見えてきました

一つしか見えないな

やっぱりタンチョウでした

昨日

足環193と一緒にいたタンチョウに違いありません

 

早くカップルになってほしい!

 

帰りは

林の回廊を通って

(油絵風にアレンジしてみました)

 

堤防下の道で見たものは

白い粒?

 

よく見たら

ゴルフボール

なんでここに?

 

数年前

友人とゴルフをしていた時

突然キタキツネが現れ

友人のボールを咥えて

堤防下に.....

それが2回もあって

同じ友人だったので

怒りを超えて

笑ってしまったことがありました

 

別の日には

堤防下を散策していたら

ゴルフ場から

ボールを咥えた

キツネが下りて来た所を

目撃しました!

 

そんなことから

これは

キツネのなせる業!

 

タンチョウ観察の

ひと時

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加