【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

うりずんの頃 最終章 西表島で出会ったお花たち 2017.4.18~4-19

2017-05-13 | デジカメ紀行


BGM:そよ風の誘惑 : Paul Mauriat
左下マスマークをクリックすると全画面でご覧になれます。

特に印象に残ったお花たち
アダン(阿檀)タコノキ科  こちら
ちょっと見、パイナップル(わんちゃんは一瞬思った)のようだけど、パイナップルは木じゃないよね。
「ほんなら食べてみたらどうなん?」「熟した実は食べられないわけじゃないけど、美味しくない」ですって。

ウスベニニガナ(薄紅苦菜)キク科
蕾のような花、その薄いピンク色がカワイイと思いました。

オオハマボウ(大浜朴)アオイ科 方言名:ユウナ
咲き始めは黄色く花の落ちる頃には赤っぽく変色すると教えていただきました。(気が付かなかったなぁ・・・)
沖縄県民によく親しまれている、女の子の名前にもなるほどのチョー人気なお花。

ギンゴウカン(銀合歓)別名:ギンネム 原産:熱帯アメリカ
「どっかで見たことのあるお花に似てるぞ」っと思った こちら「でもちっちゃくかわいいなぁ」
それにこの花の実の大きいことと言ったら・・・

クサトベラ(草海桐花)クサトベラ科 常緑低木
クサとつくけど木です、じぃ~っと見てて「そうや、 ミゾカクシに似てる」

クロバナツルアズキ(黒花蔓小豆)マメ科 ナンバンアカアズキ属(インゲンマメ属の考えも)
黒花というてもチョコレート色「エンドウマメのお花に似てるけど色がちゃうなぁ」が第一印象。
原野や路傍に生育するつる性多年生草本。北アメリカ原産(フロリダ)で、飼料植物として導入され野生化した。

グンバイヒルガオ (軍配昼顔) ヒルガオ科
砂浜をグランドカバーのように広がってました。
花色は薄い紫がかったピンクをしており、花の形は漏斗状をしています。一見、弱そうに見えますが、皮質の葉や丈夫な茎を持ち、強風にも、焼け焦げそうな高温にも、絶え間なく打ち寄せる塩水にも耐えるタフな植物です。ハワイ名のpes-capraeは英語でgoat's footを意味し、葉が先の割れた山羊の足形に似ていることからつけられました。また、日本名のグンバイヒルガオという名前も、同様に、葉の形が相撲の行司の使う軍配に似ていることから付けられました。花後には小さな莢(さや)が成り、中に黒っぽい4粒の種子が入っています。種子は海水の流れにのって世界中の浜辺に流れ着き、現地で勢力を拡大させます。

ゲットウ(月桃)ショウガ科 方言名:サンニン
沖縄では旧暦の12月8日にゲットウの葉で包んだ餅(ムーチ-)を作りお供えし、家族の健康を祈願する行事がある。自生種で高さ3mくらいになる多年草。種子、株分けで増やせる。

セイシカ(聖紫花)ツツジ科
名の由来は、花が紫色を帯び美しく清楚なことから、聖紫花(セイシカ)の名になったという
幻の花として知られています。若葉が赤っぽく印象的です。

テリハイカダカズラ(照葉筏葛)オシロイバナ科
ブ-ゲンビレア(こと テリハイカダカズラ)
原産地はブラジル。開花期は熱帯~亜熱帯においてはほぼ周年咲きます。 花弁のように見えるものは苞(ホウ)と呼ばれるもので葉が変化したものです。 苞(ホウ)葉の色は赤、紫、ピンク、黄、オレンジ、白、紅白等があります。 多様さがブーゲンビレアの魅力です。花は筒状で苞の中心部に位置しています。半つる性先端に密生して咲きます。

ナガボソウ(長穂草)クマツヅラ科
枝の先に穂状花序(花の咲くところが穂のように伸びている)を伸ばし、こい紫色の小さな花を次々に咲かせます。咲いた花が次々に散って、また新しい花が咲きますが、1本の穂状花序には1~3個ぐらいの花しかつきません。

ノゲイトウ(野鶏頭)ヒユ科
草丈は最大1m程度に生育し、日本でも関東地方以西の暖地では野生化し荒地や休耕地一面を覆う光景などがみられる。園芸品種として「セロシア」という名称で鉢花や切り花として流通している。

ハマゴウ(浜栲)シソ科
海岸の砂浜に匍匐(ほふく)して広がる落葉低木。葉は楕円形~卵形で対生する。葉には細毛が密生し、やや白っぽく見える。裏面は灰白色。

ブーゲンビリア(オシロイバナ科)
ブーゲンビリアの花は鮮烈でとても目立つ美しい色をしています。花といっても厳密には花びらではなく苞の色です。 苞の中に小さな花のようなものが突起していますが、これは花の萼になります。ブーゲンビリアに花びらはなく、同じオシロイバナ科のオシロイバナにも花びらはありません

ヤエヤマアオキ(八重山青木 )アカネ科
この木をネット検索すると「健康食品:ノニジュース」がいっぱい出てきました こちら
ルリハコベ(瑠璃繁縷) サクラソウ科 別名:アナガリス
誕生花 6/9 6/14 6/19 8/10
花言葉 恋の出会い 変わり身 変化 追想 約束

わんちゃんが西表島&石垣島を訪れたのは4月17日~4月19日まさに梅雨入り前の「うりずんの頃」
沖縄・奄美地方は5/13(土)梅雨入りしました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« うりずんの頃 PART 3 西表... | トップ | 絵手紙:四月と五月 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
探せば 掘り出し物はあるもので… (CHIKAちゃん)
2017-05-16 18:57:45
沖縄滞在中、ボクはシ-サーの置物を探し回っていた。どこの店に入っても値段は大きさと緻密さで統一されたいた。二日目も三日目もシーサーだけを探していた。それが見事にヒトケタぐらい安いのがあったのである。ボクは店の奥から店員を呼んで「ホントにこの値段で売って頂けるのか」と聴いた。店員は気の毒そうな顔をして「この値札は上の陳列のものが落ちて来たんです。申し訳ございません。」そんなことも旅行の想い出です。沖縄人は男も女も明るくておしゃべりが大好き。天理や天六、それに大正の沖縄食堂で食べるんですけど、食べてる最中も ずっと話しかけてきますね。すごいですよ。
CHIKAちゃん こんばんわ~ (わんちゃん)
2017-06-01 20:14:16
シーサー私も欲しかった、気に入ったのはお値段と思いが不釣り合い・・・
やはり、お店をのぞくとき、ついシーサー見てしまってました、未だに手元には無い状態です。
石垣島での「やえやまそば」意外とイケテました。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む