【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

矢田寺:紫陽花のころ 2017.6.23

2017-06-28 | 折々の花~お庭編~
近鉄郡山駅から臨時バスがありました、終点で降りて矢田寺のそばまで思わぬ坂が続いてた、また、山門まで石段が続く(200段以上)シンドかった。





ずっと昔にアジサイのころ矢田寺に来てたのになぁ、こんなにシンドかったかなぁそれに石段ってあったかなぁ・・・っと、思い出そうとしても???
結論⇒遠い昔は若かった。

でもでも、境内に足を踏み入れた途端・・・あふれる紫陽花たちに癒されました。




背丈よりも高いアジサイの陰で長椅子に腰かけ隙間から遠くや近くの紫陽花ジックリ眺めてました。
広い境内は、山あり谷あり、ユックリ歩きながら、写真も撮りながらいろんな紫陽花たち堪能しました。





















みそなめ地蔵



ウチの庭ででもアジサイいっぱい咲いてる、わんちゃん的にアジサイ、大好きなので4株+1株(シチダンカ)今、真っ盛り、「コレでもか」っというくらい咲き誇ってます。日当りのいい場所は苦手のようですね、半日陰の玄関への脇に引っ越してから元気いっぱい・・・








紫陽花の金平糖


【おまけ】
石原裕次郎さん、今年没後30年
テレビで懐かしい映画特集ドンドンやってます、また、刑事ドラマ(太陽にほえろ・西部警察・大都会etc.)の撮影場所探訪等々、青春時代裕ちゃんの大ファンだったわんちゃん的にはタマリマセン・・・
ところで裕次郎さんと紫陽花
1987年7月17日あっけなく逝ってしまった、52歳。7月17日は雨男だった裕次郎さんが大好きだったという「紫陽花」にちなんで「あじさい忌」

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2 コメント

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この日の日記で… (CHIKAちゃん)
2017-07-10 20:49:56
「半日陰」を知ってから、住宅地を歩いていても少し視点が変わりました。あじさいも、「今が盛りの頃」でしたので 庭のどのあたりに植えているのかという興味がわいてきたのです。そうすると、理にかなって日陰のできやすい東側が多いようでした。
日陰・半日陰でも育つ花10選
園芸やガーデニングでは日光に当たる量が少なくても栽培できる植物の力を「耐陰性」と言って表現します。
①雪割草:山地の日陰に自生。明るい日陰を好む。3~4月に白やピンク、ブルー、薄紫の花を咲かせる。
②菫スミレ:夏の直射日光に弱いことから落葉樹の下で育てる。紫だけでなくピンクや白の花もある。
③インパチェンス:基本的に日陰で育て、時々優しい日差しにあてる。開花期に茎葉が密集して蒸れやすいので剪定を。
④ジギタリス:株全体に強心作用のある強い毒がある。強い日差しに当たると花が枯れる。風通しの良い場所に。
⑤スズラン:ドイツスズランという品種が丈夫で育てやすい。暑さと乾燥に弱いので、常に土を湿らせておく。
⑥ホトトギス:夏から晩秋の長い期間、紫や白の小さな花を咲かす山野草。乾燥しやすい場所では打ち水をするとよい。
⑦アジサイ:梅雨のジメジメした気候の中で爽やかな色の花。乾燥を嫌うので、夏は朝と夜に水を与えましょう。
⑧アスチルベ:環境に適応するので、日差しが多い・少ない場所でもOK。葉っぱと花のバランスが良いことからガーデニングに人気。
⑨ギボウシ:園芸では存在感のある葉っぱが観賞用として人気。大型品種では葉の長さが30~40cmまで生長。
⑩シュウメイギク:長時間日光に当たると草丈が短くなってしまう。乾燥にさえ気をつけていれば手入れの手間がかからない。
(これはワタクシの覚書です。)
裕ちゃんの映画、白黒時代の含めていまでも観るけどカッコよさは色褪せていないです。
CHIKAちゃん こんにちわ~~ (わんちゃん)
2017-07-13 17:59:59
「半日陰」好みのお花たちアリガトーです
http://blog.goo.ne.jp/mn1944/e/c323834e5118106e2a33e0400f03fa65
記事にしました。

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