セコロジストの旅の変遷

最初山登り、次が国内中心の旅、その後海外を旅する。頭と体を最大限使って倹約の旅で現在130ヶ国を旅した。65歳から豪華旅

スペインの旅7

2017年05月02日 | Traveling

 マドリーもセビーリャも行く所を決めずに散策していると時間が直ぐになくなる。迷路が多く、道路標識も分かり難く、特に広場や大きな建造物が沢山あるけどほとんどが名前を見つけられないので居場所が分らなくて困った。土曜日の深夜は路に迷いちょっと焦ったが行く先、行く先で12時過ぎても人人が飲んで騒いで凄かった。その代わりに日曜日は勢いがイマイチで、カトリック教徒が多いのか、過去の風習が色濃く残っている様だった。

迷路で有名なサンタクルスは毎回路に迷っていた。以前泊まったホテルを探したが新しくなって極細の路地も変わっていて面白みが無くなっていた。

ヒラルダの塔やアルカサルは沢山の人が並んでいて見学を止した。

シニア割引は65歳以上が対象でフラメンコショーが二人で40ユーロが三割引き、植物園が10ユーロが1ユーロになって大きく得した。

フラメンコミュージアムのフラメンコショーは過去に観た色々なショーより素晴らしく、今まででに洞窟のジプシーによるフラメンコやクルーズでのフラメンコショーや過去に色々なショーを観てたので止すつもりだったが割引き負けて観に来て素晴らしかったので大変良かった。



昔のマドリーは日本人にとって世界でも最も危険な地帯だった。日本人は被害に遭っても戦おうともせず、駆け足の旅なのと言葉が通じないので警察に届けないケースが多く犯罪者から狙い撃ちされた。

モロッコのレストランで会ったニューヨークの日系三世がマドリーで襲われた。二人相手に一人で格闘していたら警官がきて一件落着した。彼曰く、ニューヨークから仲間を連れて復讐しようかと思った。これがトランプを代表する白人の考え方で、イラクをみても戦争もじさない行動は注意が必要だと思った。


毎日数時間歩いてたが良く食べたので体重は2kg以上増えていた。

 

 

 

 

 

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