セコロジストの旅の変遷

最初山登り、次が国内中心の旅、その後海外を旅する。頭と体を最大限使って倹約の旅で現在130ヶ国を旅した。65歳から豪華旅

映画(おくりびと)1

2009年08月31日 | Traveling
一昨日、隣町に行って”おくりびと”を見た。
入場料が無料なので混むかと思ったが、それほど混んでいなかった。
観客は4もしくは5百人ぐらいで”おくられびと?”が圧倒的に多かった。
隣の席の人は90歳で別の隣町から列車を乗り継いで一人で出て来た。
送られる前まではこの人みたく一人で行動できる頭と体を維持したいと思った。
宗教・葬式には全然興味が無いがこの作品には興味があった。
この陰気くさい題材でアカデミー賞を取るのだから、今までの日本の映画からして考えられないと思った。それと脇役の山崎勉と余貴美子は演技がうまく好きな俳優なので。
この映画は楽団員から納骨師に成長するまでをユーモアあり、明るくそして職業差別的な暗い側面と死をプロの職業美を交えて構成されていて素晴しかった。

残念ながら無料の映写会だけあって、映像の美しさがイマイチであった。
これからはブームになると言われている立体映像で、再度見たいと思った。

最近はフライトかTVでしか映画を見ない。数年前までは近くの野外シアターで夏休みは毎年5本ぐらい迫力あるスクリーンで映画を見た。子供のころから高校生までは家の塀に映画館の看板を4つあり、毎月沢山の映画を無料で見てた。数十年前にも3Dメガネをかけて立体映画を見たことがある。立体映画館が出来れば楽しめるのだけど。
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