セコロジストの旅の変遷

最初山登り、次が国内中心の旅、その後海外を旅する。頭と体を最大限使って倹約の旅で現在130ヶ国を旅した。65歳から豪華旅

スペインの旅8

2017年05月02日 | Traveling

 今回の旅は天候に恵まれた。初日は凄く熱かったけどそれ以降は朝は涼しく午後は少し暑くなった。夜も過ごし易かった。街路樹や庭は花盛りで特に植物園は色々な花が特にバラやヒャクナゲなど咲き誇っていてところどころ森林浴の香りがした。ここも対象化したヨーロッパ庭園のゴージャス観が漂っていた。

 

 

 

食べ歩きの旅ではディナーのレストラン探しが大変だった。主にバルやレストランを利用したが、レストラン街に珍しくフライ屋があってミックスド・シーフード(エビ、イカ、白身魚、小魚など)とサラダを買ってカフェテリアのテーブルでワインを飲みながら食べた。日本では考えられないくらいのフライの量を食べたが胸焼けや消化不良が起きなかった。これはオリーブオイルの利点だと思った。他のテーブルに乞食が現れてタカリに来た。見ていると若いカップルは無視して我慢比べで勝って通り過ごしたが、女性、子供のファミリーは買ったばかリのフライをあげていた。さすがチカラ持ちの白人男性も行列に割り込む人間には必ず注意しているけど、今回は見て見ぬ振りだった。割り込みの常連はロシア、アラブや中国人が多いみたい。


以前、バルト三國を旅していた時、大きな広場のカフェテリアで休憩していると数百人いる客の中から私めがけてコジキがタカリにきた。何もあげずに無視して通り過ごした。周りの客はテーブルの下で拍手をしていた。コジキもプロでアジア人はカモと思ってたみたい。

旅行中でも朝ドラ、昼ドラ(やすらぎでない?郷)、四月の新番組を見るのと競馬が忙しい。昔に比べてインターネットの通信速度が速くなったので自宅のテレビを見ていても寸断が少なくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 
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