セコロジストの旅の変遷

最初山登り、次が国内中心の旅、その後海外を旅する。頭と体を最大限使って倹約の旅で現在122ヶ国を旅した。65歳から豪華旅

皐月賞をレヴュー(セビーリャより)

2017年04月20日 | Traveling

 

アルアインは皐月賞のディープ産駒では4頭中最も人気がなかった。一番人気のファンディーナは三戦楽勝という輝く戦歴で人気になったが、揉まれる経験が無いのと相手関係からみて強い相手に当たってない不安があり、読み通りに揉まれて負けてしまった。
勝ったアルアインは三戦目に負けたが、ゴール前で行き場を失くして前の馬と当たりそうになる不利があった。
前走の毎日杯は勝利の見解が真二つに別れた。一つは展開の不利を跳ね除けてダービー候補のサトノアーサーに勝った力量が凄いと、逆は展開がスローで恵まれた。しかしタイムが1分46.5秒上がり34.4秒で千二通過タイムが1分12.5秒と、その後のハロンが11.1 秒、11.3秒と厳しかった。このレース履歴で皐月賞を本命にした。
しかし相手に恵まれずに残念でした。
天皇賞は二頭で鉄板、久しぶりの銀行馬券化?
 
 
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