cobaのきまぐれブログ

私もやってみようかな?と
かる~い乗りでブログを始めてみたのですが・・・

思い出2

2013-08-31 | Weblog

今日は車酔いの話です。

少なくとも小学4年までは車に酔ったことはありませんでした。

低学年の頃、学校の遠足で彦根に行った事があります。その頃は私の住んでいた町にも港があって、船で行きました。

途中、沖の白石が見える地点で、みんなが一斉に白石の見えるほうへ寄って行ったので、結構、船が傾きました。床が坂に見えるほど・・・

私は、といえば、船がひっくり返るんじゃないかと思って必死の思いで、反対側で頑張っていたのです。

人に言う度に笑われたけれど・・・ホントに今思うと大バカですね

 

4年生になって足の手術(と言っても股関節が外れたのをはめただけですが)を受けました。

全身麻酔でした。多分私が大暴れするからだったのかもしれません。

看護婦さんに手足を押さえつけられ、顔に濡れたガーゼを被せられました。

ガーゼからポトポトと水滴が落ちてきて・・・ひと~つ、ふた~つと数えさせられました。

10くらいまで数えたのを覚えています。

そのうち意識がなくなり・・・気がつけば病室のベッドの上、腰から右足は足首まで、左足は太もものあたりまでギブスで固められていました。

ギブスは一年間はめていました。子供で成長期ということで一年の間に3回くらい入院してギブスをやり替えました。ギブスが乾くまで一週間くらいづつの入院でした。

その3回の内最初だけ船だったかな?後は江若鉄道で大津まで行ったのです。

2回目か、3回目か忘れたけれど、退院のとき、たまたま体調が良くなかったのと重なって、車に酔ってしまったのです。頭痛と吐き気に苦しめられ、それが、私の車酔いの始まりとなってしまいました。

その後は、乗り物に乗る度、停車する度に気分が悪くなりました。

昨日私はディーゼルと書いたけれど、ガソリンなのか、ディーゼルなのかよくわかりません。

あの臭いも気分の悪い一因です。

後に京阪電車に乗ったとき、電車なら臭いはないから大丈夫かと思ったけれど、やっぱりそればかりではなかったらしく、電車でも大丈夫ではありませんでした。

一年遅れで学校に復帰した私は遠足の度に苦しい思いをする事になります。

小学校の修学旅行は、奈良、大阪方面の一泊でした。若草山でお弁当を食べた時、朝早く起きて母が作ってくれた海苔巻きを一個しか食べられなくて、その頃、まだ浮浪者の人たちがいっぱいいて、残り全部、その人たちに上げてしまいました。

そして中学校の修学旅行でも、東京、日光に行ったのですが、同じ状態でした。

東京都内の観光はもうバスから降りる元気もなく、羽田空港と、二重橋の写真しか残っていません。

 

高校は江若鉄道で6つ先の終点の駅にありました。

一学期の間は汽車通学が辛くて、辛くて、何度学校をやめてしまいたいと思ったか知れません。

一年生の時の集合写真は目玉ばかりギョロギョロしたガリガリに痩せた私が写っています。

それでも毎日通っている間に少しずつ慣れて、2年生の時の写真はいくらかふっくらして写っています。

高校の修学旅行は北九州へ・・・行きは国鉄、煙もくもく吐いて走る汽車で、トンネルに入ったら窓を閉めないと鼻の穴が真っ黒になるよ!とか言われながら・・・帰りは神戸まで船旅でした。夜の甲板で潮風を肌で感じたり、霧島高原では馬に乗って写真を撮ったり、高校でようやく楽しい楽しい旅を経験しました。

その後乗り物に酔うことはなくなりました。

今はどこへ行っても楽しいです。

車にも自分でも乗るようになったし、人に乗せて貰っても楽しい思いばかりです。

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思い出

2013-08-30 | Weblog

この前、軽トラ初体験と書いて思い出しました。

小さい頃・・・・

母の実家へ行くのは一年に一回、お墓参りの時だけです。

今はJR湖西線が走っている路線。

私が子どもの頃は、ディーゼルで走る江若鉄道が主な交通手段でした。

その江若鉄道で3つ4つ先の駅で降りるのです。

駅には母の甥(いとこ)がいつもオート3輪で迎えに来てくれていました。

こどもの頃、車酔いした私は密閉した乗用車は苦手だけれど、(勿論乗用車に乗る機会なんて殆どなかったけれど・・・)電車や汽車も苦手

でもオート3輪の後ろだけは好きでした。

いつも後ろの荷台の一番前につかまり立ちして・・・顔に当たる風が爽快でした。

母の里帰りのときは、同じ町内に嫁いで来ている母の姪、すなわち私の従姉ですが、そこの一家といつも一緒でした。

母は末っ子。長兄とは親子ほどの年の差があります。

だから、従姉と言っても、私にしたら、おばさんくらいの感覚。

従姉の長男と、私の妹が一つ違いというくらいでしたから・・・。

 

最近かばたが話題になっていますが・・・

一番かばたで有名な場所からは少し離れていますが、母の実家も湧き水を3段階に分けて利用していて、いつも行くたびに水の冷たさには感動したものです。

母の実家に行くと、いつもすぐ横にある畑からとうもろこしをもいで来て、かまどで藁を一束パッと燃やしてとうもろこしをくるくると回しながら焼きます。すぐポンポンと身のはじける音がして、香ばしい匂いがしてきます。焼きたてのとうもろこしに塩をつけてかぶりついたこと。

お墓は浜辺にあるので伯父が畑道を一輪車に乗せて連れて行ってくれたこと。

浜の近くにある畑からもぎたての生暖かい、青臭いトマトにかぶりついたこと。

近くの小さな川でたらい船で遊んだこと。

川を下っていくと小さな沼があって、田舟に乗って菱の実を採ったこと。

一年に一回だけだったけれど、色々思い出はつきません。

 

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ぶどう狩り

2013-08-29 | Weblog

結局風邪の熱は一度きりでその後順調に快復しました。

勿論、自己注射や週末だけ飲むお薬はドクターに聞いてみたらやっぱり止めた方がいいということで先週はパス。

でも普通なら風邪が終わると同時に治ってしまう喉の違和感はしつこく続いています。

なんのかんのいいながら・・・

日曜日はお友達の絵画のグループ展に5人で行きました。勿論afterつきで・・・

月曜日は一口オーナーになっているブドウの収穫に行ってきました。

これも5人で・・・afterつきで・・・

 

ぶどう園で・・・

今年は畑の場所が去年とは違っていて、しかも道が狭いから、と軽トラで送ってもらう事になりました。

みんな何しろ軽トラ、しかも後ろの荷台に乗せてもらうなんてことは初体験。

きゃあきゃあいいながら楽しませて貰いました。

断っておきますが、軽トラの荷台に人を乗せることは今は違反。

でも、御心配なく! 

公道はちょっと横切らせて貰っただけで、後は全部私道ですからネ

 

お昼に予約してもらっていたお店は11時半からオープンです。

少し早めに着いたのですが、駐車場の数が少ないから、そこを離れると、今度は入れるかどうか分からない・・・

駐車場に止めたまま、オープンまで車の中でおしゃべりして待ちました。

私達って、結構どこででも楽しめるね

写真はafter2のお店から見たびわ湖です。

こういう景色をみていると、心がの~んびりとして、時間を忘れます

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夏風邪?

2013-08-21 | Weblog

4、5日前から喉が少し痛く、今回は何故か風邪とは思わなかったので、喉の病気?免疫を抑制する薬を使っているので、何か悪い病気じゃないだろうか?という方へ気持ちが向いてしまった。

でも扁桃腺などなら熱も高いだろうし・・・

一昨日から急に鼻水がひどくなった。

やっぱり風邪?

昨日は何か暑いのか熱っぽいのかわからない感じで、熱を測ってみたら7度3分あった。

それだけでもう何もする気がせず、一日ごろ寝状態

次の自己注射も聞いてみるけど、多分パスだろうと思う。

次のW会やアクアはダメだろうな?久しぶりにみんなに会えるチャンスなのに・・・

暑い夏もあと少し。もうしばらくはおとなしくしていることにいたしませう

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駐車場問題

2013-08-20 | Weblog

今やって貰っている外壁工事は、タイルを切断したりするのに、ある程度の作業場が必要ということなので、家の車を2台外へ出して、業者さんの車をガレージの中に入って貰っている。

とはいうものの・・・

車2台いくら家の前とはいえ、道路におくことはなかなか気を遣うもので、車が通りにくそうにスピードを緩めて通る度に、平静ではいられない。

今までは私も外出する回数も多かったけれど、夏は殆どの行事が休みになるので、家の前に置くことも多くなる。

道路は我が家ばかりではなく当然お向かいもあるので、気が気でない。

息子の軽自動車だけだと、少し位置をずらしておけば、迷惑ながら何とか通って貰える。

今までは向かいの車がある時は、お隣の横へ置かせてもらったりしたけれど、それも落ち着かず・・・

ストレスばかりたまる。

昨日すぐ近くに小規模の駐車場があって、訊いて見たら空きがあるとのことで、工事の間半月だけ臨時で借りられることになった。

お蔭で一気に気持ちが楽になった。近くに見つかってよかった!

この開放感はお金に換えられないもの

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墓参2

2013-08-16 | Weblog

昨日は夫の実家のお墓参りです。

今回は何しろお寺が8時半から・・・ということなので義妹には6時半くらいに着く電車に乗って貰いました。

大体時間を見計らって家を出たら、間もなく義妹から。電車の点検で少し出発が遅れるらしい。

あんまり早く着きすぎてもしょうがないし・・・とまた、家に引き返した。

しばらくすると、「今電車が動き出しました!」とあり、

再び駅へ・・・。

今回は混雑する東口を避けて、西口で降りて貰うように言ってあった。

ここで待っていると、エレベーターで降りてきても、エスカレーターで降りてきても一目で見渡せる場所がある。

電車の発着もよく見える。

今止まった電車だな!としばらく待っても、一向に降りてくる気配なし・・・

ひょっとして東に降りたのかも?と夫に見に行ってもらった。

間もなくが鳴り、地下の駐輪場にいる。とのこと!

え~っ!地下の駐輪場って?

私、地元の駅でありながら、地下の駐輪場の存在を知らなかった

「そしたらもう一度元へ戻るわ」ということだったけれど・・・

なかなか姿は現れず、探しに行った夫も何度も帰って来ては、又探しに行く、という繰り返しで・・・

結局最後のがいつもの東口の方へ出てしまったということだった。

 

後から考えると西口のエレベーターの地下から1階に上がってもらえば済むことだったのに、そもそもエレベーターに地階があることさえ知らなかったものだから、えらいしんどい思いをさせてしまった。ゴメンナサイ

やっぱり地元の駅くらい詳細を把握しておかなければダメですねハンセイです。

大分ロスがあったにもかかわらず、お寺はなんとか時間に間に合って、後はいつもどおり事が運んで、無事一日が終わりました。

帰りに高架で交差している湖西道路を見上げると結構停滞している様子だったけれど、私たちは殆ど混雑には巻き込まれずに済みました。

今年のお盆の行事も終わりました。

来年も元気でお墓参りが出来るでしょうか?

 

帰りに寄った米プラザに、水質調査船「みずすまし号」が止まっていました。

お寺の椿の幹が面白い模様だったので写してきました。

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墓参

2013-08-12 | Weblog

いままで毎年お墓参りは15日、16日にお参りするのが当たり前のように思っていたから・・・、

夫の実家はお寺参りがあるので、それがいつも15日、あくる日又私の実家へと毎年二日間連続ででかけていた。

でもこの年になって二日連続の遠出はきつい。

昨日ちょうど、姪たちが妹の家に泊まりに来ていて、お墓参りにいくというので合流させてもらった。

総勢8人でのお墓参り。

若い人がお線香、お花、お水、とテキパキと動いてくれるので私達はただお参りすればいいだけ!こんな楽なお墓参りは初めて!

やっぱりいいなあ若いって!

来年も是非とも日を合わせて一緒について行こうと思った。

何も、15、16日にこだわることはないんだ!と今更ながら目からうろこ!の感あり

次の15日までしばらく間があるし・・・ゆっくり身体も休める事が出来る。

それに、もう一つ、ちょうど途中の道の駅で日曜朝市をやっていて、墓参用のお花がとってもお得に買えたし・・・有難いことばっかり!

ありがとう!又来年もヨロシクね

 妹の家に咲いていた花 オキザリスの仲間だと思うんだけれど・・・

 

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暑い!暑い!

2013-08-10 | Weblog

連日の猛暑、皆様いかがお過ごしでしょうか?

我が家は今、外壁の工事中でその工事の主な作業場のすぐ横にエアコンの室外機があります。作業する職人さんの暑さを考えると、とてもエアコンをつけるわけにはいかず、毎日扇風機で何とかしのいでいます。

家族は、今ここをやってるから、あちらの部屋で・・・、あちらにかかり出したら2階へ・・・と影響のなさそうな部屋へ移動してエアコンをつけていますが、私はずうっといつもの部屋を動かず、

「心頭滅却すれば火もまた涼し」とお題目のように唱えながら(心の中でだけ)・・・汗をたらたら流しながら・・・パズルに熱中しております

 

昨日は久しぶりのW会だったのに、夫の病院が重なってしまって、家を空けるわけにはいかないので欠席しました。

それでも久しぶりに皆さんとも会いたかったし、他の用事もあったので、帰ってきた夫と交代で出かけていきました。レストランに着いたらメンバーの車もちょうど入ってきたところでベストタイミング!

おかげで気持ちがリフレッシュできましたサンキュー

昨日初対面のエマちゃんです。 とても人懐っこくて、温和しいワンちゃんでした。

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たまにはプールに・・・

2013-08-08 | Weblog

と、思って昨日一念発起してプールに行ってきました。

入ったときは、夏休みでもそんなに混んでないなあ!と思っていたら、間もなく大きな団体さんが入って来られ・・・

それなら比較的空いている深い方へ行こう!

最初、亀の子(名前がわかりません。ビート板のような発砲スチロール?を背中に背負う物)を背負って水の中を歩きだしたのですが、鈍っているからだにはしんどい1往復するのがやっとでした。

泳いでみてもやっぱりしんどい。

混んでいる時は背泳は前が見えないので、誰かに当たらないか心配だし・・・

 

結局又、浅い方へ戻って芋の子を洗うような混雑の中をすり抜け、すり抜けしてやっと、1キロ歩いて帰って来ました。

さすがにしょっちゅう通っている人はよく御存知で、W会のメンバーにはひとりも会いませんでした。サマースクールは10時半から始まるそうなので、今度から行くのならオープンと同時に入るくらいで行けば、なんとか混む前までに1キロ歩けそうです。

早く出ればいいのはわかっているんだけどねえ

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あんべら2

2013-08-04 | Weblog

これがあんべらです。

実家は饅頭を作っていたので、全ての饅頭つくりにはあんべらは欠かせません。

私も小さい頃は仕事に関わることはゆるされなかったけれど、ある程度大きくなってからは、色々やりました。

先ずは下働き。私が中学生になった頃は父はもう55歳くらいだったのかなあ?

だんだん体が辛くなってくるころです。

こし餡作りは結構体力を使います。

先ず大がまに炊き上がった小豆を専用のバケツで運んで石臼で引きます。

大きな浅目の樽を3つ用意して、一つは石臼の下で潰されて出てくる餡を受けます。

次の樽では粗めの篩い(フルイ)にかけて小豆の皮をはがす作業です。

最後の樽には水を張って細かい篩いで水にさらします。

全部中腰の作業です。

最後に、底に沈殿した餡を布袋で漉すのですが、それはさすがに父がやっていました。

そして餡を炊くのは大がまで、ボートのオールの様な櫂で休みなく混ぜ続けます。作業をする時、父は田端義男の「かえり船」をよく歌っていたのを思い出します。

そして、餅つきも昔ながらの臼と杵。

臼取りもある時期は更年期?の母に代わって私がやっていました。

兄の代には餅つきは機械でやるようになっていましたが・・・

 

饅頭を作るのも全てやらせて貰えるわけではなく、私がやらせて貰ったのは六方焼きを焼くこと。そして餅饅頭、あんころもちを包むこと。最中程度かな?

桜餅や柏餅の葉をくるんだりするのは助手の仕事。

昔はよく祝儀にも不祝儀にも紅白、あるいは黄白のお饅頭が使われました。

それに、焼印をつけることもありました。そんな仕事もやったし・・・

修業から兄が帰ってくると、お茶席で使うような上品な和菓子を作るようになりました。

それの助手もよくやりました。あれは楽しかったなあ!

色もきれいだし、色々な花になったり、和菓子に名前がついて、まるで魔法の様でした。

 

あ!又昔の思い出話になってしまいました。

とにかく餡べらは便利な代物です。

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