(興味のない方には、退屈な話ですので、飛ばしてくださいね
)
ライフワークの様に、もう何年も読み続けている本、
栗本 薫 様の、グイン・サーガ
第一巻発行が、なんと1987年、
もう、19年にもなるんですね。
本編が、ただ今の処 105巻(当初は100巻で終了予定でした)。
ギネス物です、この長さ
外伝が、20巻。
まあ、買って読む私も、書いてる作者様も、根気がありますねぇ。
もうここまできたら、最後までつきあいますよ。
同じように中毒になっている友人と、
「終わっちゃったら、どうしよう・・・・気が抜けちゃうよね。」
なんて、いつも話してるんですよね。
でもしばらくは、終わりそうもありませんがね。

今回の、外伝20巻、 「ふりむかない男」 を読んで思うこと。
お金や、入れ物(家屋敷)などのなかには、実は本当の幸せは無い。
無い物ねだりや、見栄やプライドばかり気にして、あがけばあがくほど、
深みにはまっていく
怖いけど、ホントにそうですよね、、、、、
気が付いたときには、何もかも無くしていた、なんて事にならないように、
家族が健康で、そろって夕飯を美味しく食べられることに、
感謝しつつ、毎日暮らしていこうと、改めて思いましたぁ