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朝が来ない夜はない

2017-06-18 11:12:36 | 日記
僕は相談が苦手な人です。

昔から誰かに相談するのが苦手、親にも友人にも恋人にも

自分を否定されるのが、自分の上をいく意見が返ってくるのが、凄く怖かったんです。

だから相談せずに自分で解決するというスタンスを取ってきました。

ところがここ直近、自分1人では彼女の力になってあげられないことにすごい悩む時期がありました。

調べてみても抽象的な文献しかなかったり、本を買っても、ん?これはどういうこと?で結局おれはどうしたらいいんやろ?などなど…

自分1人では、考えても考えてもわからないことが多い。自分は無力だと感じてしまうことがありました。

そんな時にふと思いついたことがあります。

「自分が調べてもわからないことは、当事者や専門家に聞けばいいんじゃないか」

つまり「相談をする」ということです。

最近は色んな医療機関に電話をして聞いてみたり、最近出会えたカウンセリングの先生も診療日以外でも質問したら電話で応えてくれる。

もちろん病状はちがってもうつ病の方とお話しする機会があって、その人の意見をお伺いすることができたり、相談することで自分の見方がどんどん変わって、少しずつ理解が深まることが増えてきました。

最近は色んな記事を読んでみたり、仕事中に本屋さんで立ち読みしてみしたり(これは休憩中、サボってない!)そうしているうちにわかったことがあります。

健常者は障害者のことを理解できないことでのギャップが苦しめられているという意見が多数ありました。もちろん僕もそのうちの1人。

そこで聴覚障害者に関するこんな文献がありました。
健聴者(ここでは健常者の立場)の聴覚障害者の理解が進んでいる。社会では、環境整備がされてきたり、健聴者からの配慮が進んでいる。

この社会は認知が大きく進んでいる。

ところが精神疾患については、無関心の人が多い、「目で見える障害、見えない障害」だけでもこんなにもちがうのかと痛感しました。

僕もそのうちの1人です。
まだまだわからないことがたくさんある。
全く理解ができていなかった。

だからこそ相談して、彼女にも聞いて、壁はあっても歩みよっていけるようにしないと

そうでなければ、僕は理解者にはなれないと確信に変わりました。
早まらず、焦らず、無理をしないで。
ありのままの彼女を僕が受け入れていくこと。
それが一緒にいる僕にできることかなと

そうそう、僕が感銘を受けたある著名人の言葉があります。

「朝の来ない、夜はない」

これはいつかこのつらい状態から抜けられると信じて歩いていこう、必ず朝はやってくるのだから歩いていこうって意味だそうです。

僕は自分の人生を信じることにしました。
無理をせず、壁はあっても彼女に歩みよって彼女を支えていきたいと思ってます。
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