
日々日本のマスコミで繰り返される、日本の経済を支えているのは中国で中国がなければ日本は立ちゆかない。
だから中国との友好が大事である。
マスコミがこぞってこうなのですから、国民は何かおかしいと思っても信じてしまうわけです。
しかし、その何かおかしいとはいったいなんでしょうか。
それは数字なのです。日本が中国なしでは立ちゆかないという時、具体的な数値が示されことはありません。
数値を示してしまうと、今までマスコミが大合唱してきたことが何の根拠もなかったことがバレてしまうのです。
ちなみに日本のGDPに占める中国への輸出は2009年でわずか2、79%なのです。
この2、79%が失われたとして日本は沈没してしまうでしょうか。
とにかくこの本は具体的な数値を示して日本の経済が決して中国依存ではないことを示してくれます。
それどころか、マスコミがが大絶賛する中国経済が実は深刻な袋小路に入りつつあることを教えてくれます。
マスコミの報道に疑問を感じている方におすすめします。
中国がなくても、日本経済はまったく心配ない! 三橋貴明 ¥980 WAC BUNKO










