87ちゃんねる@三浦

三浦三崎の新聞屋が作る、自分勝手なブログです。何が出てくるかはお楽しみ!応援する横浜FCの話題やグルメ情報もありますよ♪

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今日は「スポニチ」の誕生日

2009-02-01 05:36:07 | Weblog

2月1日は、スポーツニッポンの「誕生日」です。
昭和24年に誕生したスポニチは当時、4ページのタブロイド版で
1部売りは1円50銭だったそうです。

で、今日は創刊60周年の「還暦」
先日、赤坂プリンスで記念のパーティーが行われ
OBとして出席して来ました。

メーンバンケットには各界から1,000人の招待者が詰めかけ大盛況。
加えて大相撲からは横綱・白鵬、芸能界からは三田佳子ら、
またスポニチゆかりのスポーツ選手らの顔もありました。

でも、オレにとって一番うれしかったのは
懐かしい人たちにたくさん会えた事。
スポニチじゃ、もうこういった周年パーティーはやらないと言っているし
ひょっとしたら元気な姿で会えるのは最後なんだろうなって人もいて
何やら余計な感傷に浸っちまった。


うれしかったのは、久しぶりに城彰二に会えたこと。
去年の引退試合以来だから、ちょうど1年ぶりだね。
そう、今はスポニチの評論家としても活躍してるんだよな。
人がいっぱいで挨拶は出来なかったけど、
頑張ってる姿をみて、うれしく思った。

せっかくだから、記念に白鵬と・・・





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張り間違え・・・

2009-01-04 05:22:18 | Weblog
ってワケじゃないけど、もう少し前の
昇りはじめの写真があったので張っておきます
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あけましておめでとうございます

2009-01-04 05:04:50 | くたばれ!横浜FC

遅ればせながら、今年も三崎の初日の出をお届けします。

今年も三崎・入船岸壁からは、きれいな初日の出が拝めました。

 

変わって海外の磯。富士山もきれいでした。

 

いい1年になるといいな。

今年も宜しくお願いします

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今年を振り返って

2008-12-31 05:09:29 | Weblog
コンビニの納品伝票を書いていて、
平成20年も今日が最後か・・・と、しみじみ思った。

正直、公私共にあまりいい1年とは言えなかったのかも知れない。
商売は、どんどんと苦しい方向に向かっていく。
そんな事やら、いろいろな事で悩んでいくうちに
頭はさらに疲れていくばかり。
ストレスなんだろうか、イライラが積もり積もった果てに
「大切にしていたもの」まで失っちまった。

全て、自分が悪い。
分かっているから涙も出てこない。
だからなんだろうか、余計にスッキリと切り捨てられない。
「引きずるな」自分に言い聞かせても
何かをふとした瞬間に思い出してしまう。

そんなこともあってか、何に対しても気が入らない。
全てが中途半端。
何に関しても言い訳ばかり。
全て、自分の事しか考えられない。
このブログだって、なかなか書く事が出来なかった。

でも、やっと11月になってから
ちょっとだけ「復活」の糸口が見えてきたような気がする。
きっかけは「無理をしない。背伸びをしないこと」
見栄とか、いろいろ。
要するに他人様から見られる事ばかりを気にしていないだろうか?
体裁を整えることばかりに一所懸命になっていないだろうか?
自分は自分であって、それ以上のことは出来るわけがない。
とにかく分相応に、自分らしく生きよう。
自分の本当に大切なもののためだけに
誰に対してもウソをつかずに、無理なくやっていこう。
そう気がついた時、今までの妙な疲れの原因が
ここにあったことにも気がついた。

今年の目標「Tシャツの似合う体型」には、いいところまではいったけど
ちょっとだけ今、無理して頑張ってきた自分を休ませてるので
もう少し時間がかかるかな?

来年早々に迎える50歳。
この目標を踏まえた上で
来年の目標は「とてつもなくワルいオヤジになる」事。
格好ももちろんだけど、内面的にもカッコイイ男になってやる!
絶対に老け込まないぞ。まだまだ青春続行中!!
これからの10年、思いっ切り、そんな生き方をしてみたい。

とにかく、来年は何事に対しても
徹底的に、思い残すことなくぶつかって楽しもう!
そんな気構えでいくつもりです。

今年も1年間、ご愛読誠にありがとうございました。
来年こそは頑張ります。
是非とも宜しくお願い申し上げます





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懐かしい味に出合いに・・・

2008-12-20 05:25:45 | Weblog
先日、お通夜の手伝いが逗子でありました。
寒いし、長丁場になりそうだなぁ・・・
よし、ちょっと早めに出てラーメンでも腹に入れとこ。
で、思いついたのがJR駅前の「ときわ軒」です。

逗子は中学・高校と6年間を過ごした街。
だから「ときわ軒」は部活の帰りによく寄った店です。
だけど、今回は30年ぶり。
そう、逗子なんて車で来る事が多くなっちゃったし
ましてや駐車場も少ないし
それに横須賀線なんて、なかなか乗る事もないもんで・・・

駅前のロータリーを渡って店に着くと、ちょっとだけ外装がきれいになってました。
だけど雰囲気は昔のまま。
きっとその昔は海水浴帰りとか、電車の時間待ちなどで
そこそこは賑わったんだろうな、という趣があります。
中に入ると、内装もきれいに。
でも8人がけのテーブルが4つと
その上には胡椒の瓶と割り箸しかない殺風景さは相変わらず。
さらにはラーメン系以外のメニューはなく
(普通は餃子くらいはあるよなぁ)
アルコール類が一切ないところも昔のままでした。
ただ「とんこつラーメン」があったのは時代の流れを感じます。

昔はじいさんが麺を茹でてたんですが、やっぱりそこは若返り。
だけど出て来たラーメンは昔のまま。
小さな海苔と小さなナルト
あとはチャーシューとメンマというオーソドックスなものでした。
いわゆる中華そばというやつなんでしょうか。
今時、探してもなかなか見つからない
さっぱり系のラーメンです。
そう、胡椒をしこたまぶっかけないと、うまさが出てこないアレです。

昔の思い出とともに味わったラーメン。
それはそれなりに、また違ったおいしさがありました。

帰り際に「30年ぶりに来ました」とオヤジさんに言うと
「最近多いんだよね、そういう人」との答え。
やっぱり郷愁にかられるのはオレだけじゃなかったようです。
よくよく聞けば、オヤジさんはオレの高校の4年先輩。
まあ、地元だけに卒業生も多いんだよね。

暖簾をくぐり際「また来てよね」の一言。
何かとっても胸に染みました。
はい、今度は家族で食べに来たいと思います。
だけどこんなシンプルなラーメン
とんこつに舌が慣れちゃった娘はどう思うのかな・・・?
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最悪の一日・・・

2008-12-03 17:11:57 | Weblog
朝、某スポーツ紙のうらないコーナーを何気なく見てしまった。
う〜ん・・・最悪の一日か・・・
でもねぇ、このうらない、あんまり当たらないから、普段は気にしてないんだけど
まさか、ホントにそんな一日になろうとは・・・

今日は昼から東京で会議。
朝の仕事を終えてから時間を確認して、ちょっとだけ横になってお出掛け。
電車を3本も乗り継いで現場に着くと・・・
えっ!?何か雰囲気が違う!!
あわててウチに電話すると、カミさんが
「FAXで来た案内は9日になってるわよ!」
あらま・・・でも何で間違ったんだろう・・・?
片道2時間以上かけてさぁ
結局、東京でした事は、えぞ菊本店で味噌ラーメンを食べただけ。
悔しいからサービスのライスまで食っちまった!

ウチに帰って、カミさんとチビにアホ呼ばわりされております。
ああ、最悪!
でも、無事に帰って来れたって事は・・・
そう考えつつ、自分を慰めております
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寂しさと、そして大いなる怒りと

2008-12-02 06:29:04 | くたばれ!横浜FC
プロフェッショナルな世界では当たり前の事。
それはチームとの契約という大前提に於いて
年俸等の条件面での交渉決裂、
または次年度体制に於ける戦力構想外である事、
そしてレンタル期間の終了などの条件で
選手がチームを去る事は絶対的に止める事が出来ないものである事は
オレだってよく分かっている。
だが1シーズン、共に戦ってきた仲間がチームを去っていく事はとても寂しいものであり
この季節は毎年、とてもつらいものを感じる。
しかし、これも毎年の事であるのだが
ウチのチームに於いては特に、納得のいかない、
そして腹の底から怒りが込み上げて来るような
そんな人事が繰り返されるのは何故だろうか・・・

昨日、チームから公式HPを通じて「契約満了選手」6人が発表された。

前半は破竹の勢いで得点ランキングのトップを突っ走ったFWアンデルソン。

お前は「リベロ」か!?と思うほどフィールドを縦横無尽に走り回り
後半は守備の要として活躍したMFエリゼウ。

その昔「ヨーロッパでも通用する」とまで言われた的確なクロスの持ち主で
左サイドのスペシャリストのMF滝沢邦彦。

マイナスからのスタートだった今年、キャプテンを務め
若手の成長に多大なる影響を与えたであろう、元日本代表のオールラウンダー山田卓也。

167センチの小柄な身長ながら、その俊足で前線をかき回してくれたFW長谷川太郎。

ベガルタ時代、嫌な選手だったが、ウチに来てからも持ち前の?いやらしさを発揮して
失点を防いでくれたDF中田洋介。

この6人に対して、チームは来年度の契約はしないとした。
しかし、これを単純に「プロとしての常」と納得出来ないのはオレだけじゃないはずだ。
特にタッキー、山卓について「ふざけるな!」と叫びたいと思う方が大多数だろう。
エリーに続いて山卓までいなくなるとは・・・来年のCBはどうなるんだ!?
そして太田宏介が急成長したとはいえ、試合の後半でのタッキー投入というのは
相手チームにとっては脅威だったはずだ。

この2〜3年の傾向として顕著に感じるのは
どんなに活躍しても地味な選手は真っ先にカットの対象になっている事。
その裏にあるのは特に今年、何かあれば二言目にはフロントの人間が口にした「動員」があるんだと思う。

確かにサッカーチームも企業体の一つである。
だから経営、営業といった面も重視しなければならない事は理解出来る。
その中で「動員」というものが一番大きなファクターである事も分かる。
しかしJリーグのチームというものの存在は「理念」からして
それだけでは済まないはずだ。
地域に対する貢献、青少年の健全なる育成に対する協力・・・
そして何よりも、共に歩むサポーターに愛されるものでなければならないはずだ。
だが今のフロントの考え方は、単に「カネ儲け」というものに偏り過ぎているように感じてしまう。
その顕著な例が、この夏の「みうら元気屋」の交渉だった。

元々が同じ県内の、そして横浜FCを応援する地域のPRを兼ねた物産展としてスタートし、
サポーターの皆さんに可愛がられて5年。
今じゃ「夏の風物詩」とまで言って下さる方までいるようになった。
しかしチームにとっては、どうも邪魔な存在になってきているような印象を持った。
彼らにとってはブースを出すのに何がしかの出店料を払ってくれて
もっと出来る事なら○○デーみたいに1試合の冠スポンサーになってくれる企業の方が大切なんだ。
だから日程もなかなか決まらなかったし
そしてHPやマッチデープログラムでの告知もロクな形ではやってもらえなかった。

だんだんチームから、人としての温かみが去っていっている。
だから毎年、冷徹で不可解な人事が行われる。
だから2年間で3人もの監督が解任される。

チームが勝てないのは監督のせいなのだろうか?
確かに戦術という面に於いて、大きなファクターであることは間違いなかろう。
しかし毎年監督不在という状況下に於いて行われる
選手に対する冷徹で不可解な人事も理由の1つなのではないだろうか?
監督はプロであるから解任されても仕方がない。
しかし、ワケの分からない、構想の全く見えない陣容を決定しているフロントは
何故責任をとろうとしないのだろう?
そう、特にアナタだよ!各マスコミに毎度「迷走の原因」として叩かれてるアナタ、社長さんだよ!!
血の通わないチームになった諸悪の根源は全てアナタにあるんだよ!!
チームに乗り込んできてすぐ、事務所にあったサポからもらったダルマやお札をゴミ箱に放り込んだって言われてる、
人間としての気持ちの分からない人。
そして古い体質を嫌がり、創成期からのスタッフをほぼ全員いびり出し
一時は「クラメンなんて邪魔な存在」と公言しておきながら
収益的に大きな存在であると1年かかって理解出来ると
コロっと手のひらを返したアナタなんだよ!!

経営の悪化に於いて、責任を取るべきなのは経営陣のトップなのは常識だろ?
いつまでも今のままでいられるなんて、気楽に考えられちゃ困るぜ!

まあ、とにもかくにも今年の人事は、これだけじゃおさまらないだろうな。
せめての頼みなんだが、最終戦までには全てを決めてくれよ。
オレたちも面と向かって戦友には「ありがとう」と言いたいので・・・

それと共にチームを応援するサポーターの皆さんに一言。
絶対に、何に対しても「仕方ない」と諦めるのはやめよう!
圧力団体になる事は反対だけれど、間違いを正すための意見は
いつでも、はっきり言えるような存在でいよう。
声で、拍手で選手の背中を押す。
これがオレたちの「仕事」であるけれど
彼らを、そしてチームを守るためにも声をあげていこうじゃないか!!
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勝ったぜっ!(11月29日・水戸戦)

2008-12-01 05:59:42 | くたばれ!横浜FC
何だか、とてもうれしかった。
月末の土曜日。一番の集金の稼ぎ時なのに
BLUTIGLEのバスツアーに乗って、水戸・笠松まで行っちまった。

結果は3−2の勝利っ!
オレがアウェイに参戦して勝ったのは
昇格した年、あの試合終了と同時に、すっげえ雷雨になった平塚戦(1−0)以来。
(考えてみりゃ、あれが平塚での初勝利だったんだよな)
いや、ホントにうれしいねえ。

難波の2得点(うち1点は「前足」いや「神の手」ともいうゴール)と
アンジーの交代後、わずか30秒でのゴール。
そして終了間際にPKをとられるなど、ウチらしいオマケ?も見せてくれて
(おいおい、これで小山、黄札4枚目だぜ)
なかなか盛りだくさんの内容だった。

でもね、何故こんなにうれしいのかというと、理由はもう一つ。
このところのとんでもない不景気。
オレたちの商売だって、それなりの強い逆風が吹いてる。
だから来年、アウェイ参戦なんて、なかなか出来ないように思ってる。
ひょっとしたら、これがアウェイの見納めか?くらいの気持ちで
かなりの無理を承知で出掛けたからなんだよね。

だから勝って、ホントに良かったっ!
終了間際、涙が出て止まらなかった。
このオヤジ、何泣いてんだろう。みんなそう思ったに違いないよね。

残りは土曜日のホーム最終戦。
苦手の甲府が相手だけど、何とか勝ってツナミ監督を送り出してあげたいね。
もちろん、来年につなげるため、いい形で終わりたいじゃん。
気合入れて頑張ろうっ!

頑張ろうって言えば、来年1つでもアウェイに行けるように
仕事も一所懸命頑張るよっ!
(出来れば札幌戦に行きたいなぁ♪)
お小遣い、稼がなきゃね。
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クロマグロに関する報道について

2008-11-26 06:55:29 | Weblog
昨日、夜9時のNHKニュースを見てて驚いたね。
オレの大好きな青山祐子さんがいきなり「マグロが食べられなくなっちゃううも知れないんですよね〜」と語った。
そう、クロマグロの漁獲高に関する国際交渉についてのニュースについてだ。

何故驚いたかって?理由は簡単。
あのさぁ、国民からカネとって放送してるんだからさぁ。
もうちっとでいいから勉強して、というか
ちゃんと現実に即した報道をして欲しいよね。

もう回転寿司にいた一般人から取ったコメントも
「マグロがなくなる」って決め打ちでいってるじゃん。
民放じゃねえんだから、おもしろおかしさは必要ねえだろうが!

クロマグロ(要するに本マグロってやつだ)の国内での消費量は
全体でわずか数パーセントしかねえんだよ。
我々の口に入ってるマグロのほとんどはメバチマグロ。
いわゆるバチってヤツなんだよね。
だからクロマグロの漁獲高が規制されたとしたって
オレたちの口にマグロが入らなくなるなんて事は絶対にあり得ないワケ。

でね、今回の交渉は大西洋及び地中海での漁獲高を規制しようってもの。
確かにココはクロマグロの宝庫っていわれるくらい良い漁場である事は間違いない。
で、日本が獲ってるクロマグロの半数以上がココなわけさ。
だけど今ある分の半分に関する30%が3年後に規制されるってだけの話だぜ。
くどいようだけど、ほんの数パーセントのうちでだぜ。

クロマグロの生態について解説しよう。
マグロってのは泳いでないと死んでしまう魚だって事はご存知だよね。
だから世界中の海を泳ぎまくってるワケなんだけど
大抵のクロマグロは南太平洋をいつも回遊してるんだ。
これが産卵期が近くなると、アフリカの喜望峰を廻って大西洋へ。
そしてジブラルタル海峡を抜けて地中海に入って産卵するんだ。

クロマグロの個体数が減ってるって事は間違いのない事らしい。
これには色々な要因が考えられるという。
まず大きな問題と考えられているのが、地中海諸国で行われている「蓄養」
これは地中海で生まれた稚魚を根こそぎ獲って
それを生簀で育てて輸出するってヤツ。
日本にも結構入ってて、回転寿司で廻ってるクロマグロってのは
ほとんどがそれと言ってもいいと思う。
「見分け方」は匂い。
エサに脂の強いイワシを使ってるから、どうしても身がイワシ臭い。

話を戻そう。今回の規制は、そうした蓄養による乱獲に歯止めをかけようって狙いもあったわけで
日本の政府関係者としては、多少漁獲高を減らされても乱獲に歯止めをかけて
個体数が増える事を優先した方がいいって考え方らしい。
だって規制されるのは、大西洋と地中海に関してだけなんだから。

それと次にあげられるのが、中国でのマグロの消費増。
日本は10年ほど前のワシントン条約でクロマグロが絶滅危惧種に近いと発表された事でマグロ漁船を減らす方向に出た。
そして廃船となった船のほとんどは、中国や各国に売られて行ったんだ。
それと前後して、日本のマグロ水産業者は中国の大連あたりにデポジットを作るようになった。
これは労働力の確保と、そこで働く人の人件費の安さに期待したわけだ。
そんな事もあってか、ここ数年は中国人が食べるマグロの量が倍増した。
市場関係者によれば、バブルの真っ只中である事も関係してか
いいマグロは中国の業者の方が高く買っていくという。

それともう一つは、マグロのエサになる小魚の激減だ。
この要因には巻き網漁が挙げられる。
確かにどんな魚であれ、根こそぎ獲ってしまう漁のやり方には問題も多いだろう。
しかし漁業関係者によれば理由はそれだけではない、という。
それはクジラが増えすぎているためだと・・・。
あの巨体を維持するためには、クジラは大量のエサを摂る。
「クジラの数は、間違いなく増えている。最近、日本のごく近海までクジラが寄ってきている。これはエサが少なくなった事が原因」と漁業関係者は語る。
確かに昔は庶民のオカズだったイワシなんて
ヘタすりゃ安いマグロより高い高級魚になっちまったもんなぁ・・・

まあ、いずれにせよマグロはなくなる事はない。
ハイクラスのものは少なくなる、もしくは値が上がる事は間違いないだろうけど。

だけどね、いい加減な報道による弊害もあるって事も知って欲しいな。
マスコミによる不況宣伝のおかげで
安いマグロまで便乗値上げされているってのが現状なんだ。
この物価高の中で、庶民にとってタマの贅沢であるマグロが値上げされている。
とにかくさぁ、報道関係者よ、もっといろいろと勉強してちょうだいな!

以上、遠洋マグロ漁の基地・三浦三崎からお伝えしました
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監督代えりゃ、サッカーは勝てるのか!?

2008-11-24 05:30:18 | くたばれ!横浜FC
「横浜FC 都並監督解任」
昨日のスポニチにデカデカと出てた。
そんなもんが、こんなに大きく扱われるチームじゃねえと思うのだが・・・
まあ、これも都並さんの力なのかな?

最近のスポニチの記事って、どうにも信用が出来ないんだなぁ。
今回のだって、本人はもちろん、具体的なチーム関係者のコメントがないんだもん。
ただ小野寺会長の近い筋って人が語ってるだけでこの扱いかよっ!?
あらためて都並さんのネームバリューに驚かされる。

もっとビックリは、オシムさんにも後任のオファーを出したって件。
「健康上の理由で断られた」ってなってるけど、ホント!?
こんなクソみてえなチーム、鼻も引っ掛けてもらえるワケねえじゃん!
(でも、こないだの仙台戦。オシムさんも岡ちゃんも見に来てたんだよなぁ)
で「後任は横浜フリューゲルスOBの反町氏」
まあ、よくあり得る「スジ」ってやつだよな。
でも実現性は低いような気がするのはオレだけなんだろうか・・・

チームが勝てないのは監督のせいなんだろうか?
また監督を代えりゃ、チームは強くなれるんだろうか?
弱いサッカーチームってさ、2つのパターンがあると思う。
1つは前の監督の「負の遺産」の中で勝ちきれないパターン。
もう1つは、フロントがド素人でサッカーを理解してないくせに、
ワケの分からない人事でチームをクチャクチャにしてるパターン。

前者のいい例が、今の浦和だと思う。
オレたちの戦友、ゲルト・エンゲルスよ頑張れ!
そう、あの元旦の国立でフリューゲルスの最期を飾ってくれた名将だ。
しかし彼は、前任のオジェックの負の遺産の中で、一生懸命戦っている。
あんなに早くオジェックをクビにするなら
いや、去年リーグ優勝出来なかった責任をとらせて
(って、どっかのKYチームが最終戦で勝っちまったからいけないんだよな)
今年の更新をしなかったならば、浦和は今の状態にはならなかったはずだ。
ワシントンは辞めなかっただろうし、小野伸二も移籍しなかっただろうし
(欧州に夢を求めていた長谷部は分からないけど)
その上、ポンテは最終戦で根占に削られて使い物にならなくなるし
サントスは1年間ダメだったし・・・
結果が今の中盤の全くない、まるでJ2みたいなチームになっちまった。
それでも今の位置にいられるって事は、浦和が強いのと同時に
やっぱりエンゲルスが偉いんだ!
オレは戦友として応援していきたい。

で、後者は言うまでもなくウチのチームの現状じゃないか?
去年、J1で勝てなかったのは高木琢也のせいじゃないよ。
J2優勝した時のメンバーそのままで戦っていけるほどJ1は甘くない。
いや、城彰二が引退して、アレモンを引き止められなかったんだから
大きなマイナスの中でJ1でチンチンにやられたんだ。
監督のせい、と言うよりはJ1をナメてたフロントの責任だよ。

今年の都並さんだけど、確かに中盤くらいまでは何をやってるのか
正直言って理解出来なかった。
固定しない先発メンバー、調子のいいはずの選手を使わない・・・等々。
しかし最近分かってきたのは、若手を育成していたんだって事。
サッカーチームを心から応援する者は誰もが「J1昇格!」を口にする。
それもオレたちにすりゃ「1年でJ1復帰!」って叫ばざるを得まい。
だけどリアルなJ1に打ちのめされた、
貴重でリアルな経験をしたオレたち、そしてオレたちのチームこそ
ちゃんとした現実に基づいてチームを考えてあげなきゃいけないと思う。
そう、昇格はもちろんの事。ずっと上に居続けられる事。
さらにはJ1で優勝出来る事。
当たり前の事なんだけど、それを常に心に持って
何年経っても夢を持ち続けなければ!
そのための土台作りとして、この1年は、そして都並イズムは無駄でなかったとオレは思いたい。

だから言いたい。「もう1年、都並にやらせろ!」

監督を代えるのなんて、極論を言えばオファーさえ早めにしておけばいつだって出来るさ。
しかしチームというものは、ある程度の熟成を経なければ完成しないんだ。
もし監督が交代となれば、また1から土台を積み上げていかなきゃいけないんだぜ。
もう1年、見てみよう。都並イズムの完成型というのが、どこに向かっているのかを。
だいたい、そのための3年契約じゃなかったのか?

その前に今シーズンの残り2試合。
来年につなげるために徹底的に戦おう!
勝ち負けじゃない。いいサッカーをしよう。
そう、この1年かけて都並さんが目指して作り上げてきたものは一体何だったのか。
是非、オレたちに見せてもらいたいものだ。
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