MMMvol.24も無事終えることができました。
お越し下さった方、そして、少しでも気に留めてくださっている方に感謝を。
青木綾寛
1. NICK ROSEN - ANCESTRAL ECHOES
2. THE BAYARA CITIZENS - GODDESS OF A NEW DAWN(SACRED RHYTHM VERSION)
3. OREGON - PEPE LINQUE
4. THE BAD PLUS - FLIM
5. STEVE SWALLOW - SHE WAS YOUNG
6. AZIMUTH - ADIOS IONY
7. MARK ISHAM ART LANDE - THE MELANCHOLY OF DEPARTURE
8. THE BAD PLUS - SMELLS LIKE TEEN SPIRIT
9. JOHN 海山 NEPTUNE - PENTA SONIC
普段CDはほとんどかけませんが今回はTHE BAD PLUSによるAPHEX TWINのJAZZカヴァーをかけたかったので持っていきました。
若竹純司
ボジョレー・ヌーボーを楽しむ皆さんがゆったりとした気分になってもらえるように。下戸の自分を酔わせるように。そんな心意気で選曲しました。3年目に突入するMMM、これからも皆さんと月一で楽しい夜を過ごしていていきたいです。
1. 小松亮太 - Tema Otonal
『来るべきもの』収録。E.M.Francini作曲。この曲での鬼怒無月さんのギターを聴くと、五臓六腑が踊りだす心地です。このアルバムに参加している会田桃子さん(vln)のライブに行ってきます(11/29@DOXY)。
2. Yves Montand - Les Feuilles Mortes
《枯葉》の季節。ところで、以前に青木綾寛さんが、全ての単語のあとに「ドゥ・シャンソン」をつけてインチキな雰囲気を出すという戯れを披露してくれたのを覚えています。「ソン」を鼻から抜けるように発音すると、より雰囲気が高まります。
3. Duke Ellington and His Orchestra - Toot Toot Tootie Toot
チャイコフスキー:バレー組曲「くるみ割り人形」からの一曲(第2楽章6番「あし笛の踊り」)をエリントン楽団によるカバーで。
木管楽器賛歌の感。
4. Stan Getz and Strings - Born To Be Blue
『Cool Velvet』収録。編曲はラッセル・ガルシア。UA×菊地成好『cure jazz』での同曲にも通じるリュクス感です。
ハープと相性の良い曲なのですね。
5. Quire - Teach Me Tonight
名盤『Concert By The Sea』でエロール・ガーナーが演奏した同曲を、4人のアカペラで再現します。
ガーナー特有のビート感も、確認できます。リラックス&グルーヴィー。
6. Roberta Flack - Tryin' Times
ロバータ・フラックのデビュー・アルバムより。ダニー・ハサウェイ作曲。ロン・カーターが目立ちます。
7. Ann Sally - Since I Fell For You
「こんなアン・サリーもいたんだ」と嬉しくなるR&B曲です。
Kachigawa Nightmare
1. Bra Joe From Kilamanjaro - Dollar Brand [African Piano] '73
2. Loro - Charlie Haden / Egberto Gismonti [In Montreal] '89
3. Orchestrion - Pat Metheny [Orchestrion] '10
4. Back-Woods Song - John Abercrombie / Dave Holland / Jack DeJohnette [Gateway] '75
5. Margueritte - Collin Walcott [Cloud Dance] '75
6. O Trem Azul (The Blue Train) - Milton Nascimento [Clube Da Esquina] '72
藤が丘のジャズ喫茶「青猫」へ通ううち、完全にECMの虜となってしまいました。
2と6以外全てECM。
敬遠していたPat Methenyにも、取り組み始めているところ。
今春の来日公演に行かなかった事が今更ながら悔やまれます。
タニモトアスカ
今回はボジョレーヌーボースペシャルだったので、
ボジョレーをテーマにしてタイトルを作りました。
ワインのイメージから、レンガの壁をモチーフにしましたが
意外と渋い雰囲気が出せてよかったです。
TOM
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2年間、ほとんど何の苦労もせずに好き勝手に続けてこられたのも、
毎月スペースを貸し与えてくださるle jazz modalのおかげです。
本当にありがとうございます。