さざんか さざんか 咲(さ)いた道(みち)
たき火だ たき火だ 落ち葉たき
「あたろうか」 「あたろうよ」 しもやけ おててが もうかゆい

この歌は、この冬、娘はよく口ずさんでいる歌です。
何度も聞いたうちに私もメロディーを覚えました。
しかし、歌詞はどうしても覚えられません。
像形文字の漢字に慣れている中国人の私には、
わからない単語を仮名で表記してくれても、ただの記号にしかすぎずに意味を想像しようがありません。
辞書を探せば一発でわかるけど、
勉強でなければ、基本的に辞書に手をだしません。
でも、いちおう「咲いた道」が続いているから、「さざんか」は花だと想像できますが、
なんの花がさっぱりわかりません。
そこで、
先日、高校帰りの道端で、
ある花につけてある名札に見とれました。
「山茶花 さざんか」と書いているのではないでしょうか!
これはあの歌のあのサザンカか?!
山茶花は歌から出てきたか?
それとも、私は歌の世界に入ってしまったのか?
とにかく、山茶花のことがやっとわかってすっきりしました。










山茶花呀,山茶花呀,盛开的道路。
熊熊火焰,熊熊火焰,落叶在燃烧。
去烤火吧,去烤火吧,小小手的,小冻疮呀,痒痒痒。
女儿newnew这个冬天学会的新歌,成天挂在嘴边,连我都听会了。
只是,日本的童谣不知为何,
几乎不写汉字,只写日语假名。
就如中文里不写汉字只写拼音似的。
对于习惯象形文字的中国人来说,
遇到不熟悉的语汇,只有发音的话,要猜出意思可真是难如登天。
至少我是如此。
其实,只要查一下字典就能轻易解决,
偏偏我又是个懒虫,不到紧急关头,
绝不积极主动查字典。
不过,因为我听得出,“盛开的道路”这个部分,
所以勉强可以猜出,前面的这个词是指某种花。
但到底是何方圣花,这我就不知道啦。
前天,去高中上完课,
回家途中,眼光突然被眼前一株花上挂着的牌子吸引,
这,这,这不正写着 sa zan ka 山茶花吗?
这就是困扰了我一个冬天的那个sa zan ka山茶花呀!
突然之间兴奋莫名。
仿佛那首歌里的山茶花从歌中踏进我的世界,
又,或者是,我得以步入歌中与山茶花相遇?











