小樽キリスト福音館メッセージ要約

小樽キリスト福音館で毎週行われる福音メッセージの要約をお届けいたします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

信仰姿勢を貫くヨブの信仰から学ぶ

2016-11-20 06:24:09 | Weblog
2016年7月17日
小樽キリスト福音館 主日礼拝
メッセンジャー:佐藤 直樹
テキスト:ヨブ記2章1-13節

テーマ: 信仰姿勢を貫くヨブの信仰から学ぶ

ポイント
主は、ことの結末をすべてご存じの上で、サタンがヨブの肉体を打つことを許可されました。ヨブの姿勢は信仰の本質を教えてくれます。順境の日も逆境の日も、神の愛と恵みは変わらないのです。

聖書の箇所

サタンは主の前から出て行き、ヨブの足の裏から頭の頂まで、悪性の腫物で彼を打った。ヨブは土器のかけらを取って自分の身をかき、また灰の中にすわった。すると彼の妻が彼に言った。「それでもなお、あなたは自分の誠実を堅く保つのですか。神をのろって死になさい。」しかし、彼は彼女に言った。「あなたは愚かな女が言うようなことを言っている。私たちは幸いを神から受けているのだから、わざわいをも受けなければならないではないか。ヨブはこのようになっても、罪を犯すようなことを口にしなかった。(7-10節)

解説

ヨブは、財産と息子・娘たちを奪われるというサタンの試みにあいましたが、神を呪うことはありませんでした。しかし、サタンは、もし肉体が病めばヨブは信仰を失くし、神を呪うにちがいないと悪意に満ちた理屈をならべます。

驚くべきことに主はサタンがヨブの肉体を打つことを許可されました。神が許可した理由は、サタンに惑わされたからではありません。ことの結末をすべてご存じで、権威をもって物語の展開を導いておられることがわかります。

一方、ヨブは妻から罵倒されても、この時点では罪を犯すようなことを口にしませんでした。彼の姿勢は信仰の本質を教えてくれるものです。順境の日も逆境の日も、神の愛と恵みは変わりません。

*****************教会員の感想****************

□ヨブの驚くべき忍耐と信仰に学びたいと思いました。

以上

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« イスカリオテ・ユダの裏切り... | トップ | エジプトに下るアブラハムの... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。