小樽キリスト福音館メッセージ要約

小樽キリスト福音館で毎週行われる福音メッセージの要約をお届けいたします。

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御言葉を読み主を礼拝する

2016-09-18 09:32:49 | Weblog
2016年4月17日
小樽キリスト福音館 主日礼拝
メッセンジャー:佐藤 直樹
テキスト:ネヘミヤ9章1-15節

テーマ: 御言葉を読み主を礼拝する

ポイント
イスラエル人たちは、起立したまま律法を朗読し、罪を告白し、礼拝しました。私たちも、クリスチャンとしてのガイドラインに従うとき、主の僕、神の子として整えられ、全ての必要が満たされます。

聖書の箇所

その月の二十四日に、イスラエル人は断食をし、荒布を着け、土をかぶって集まった。そして、すべての外国人との縁を絶ったイスラエルの子孫は立ち上がって、自分たちの罪と、先祖の咎を告白した。彼らはその所に立ったままで、一日の四分の一は、彼らの神、主の律法の書を朗読し、次の四分の一は、告白して、彼らの神、主を礼拝した。
(1-3節)

「ただ、あなただけが主です。あなたは天と、天の天と、その万象、地とその上すべてのもの、海とその中のすべてのものを造り、そのすべてを生かしておられます。そして、天の軍勢はあなたを伏し拝んでおります。」
(6節)

解説

仮庵の祭りの二日後、イスラエル人たちは、律法に従順でなかった自分たちの姿に気づき、悲しみと悔い改めのために集まりました。エズラによる改革にもかかわらず、雑婚は依然として続いたことを受けて、外国人との縁を絶ち、自らを聖別して罪の告白をしました。

彼らは起立したまま律法を朗読し、罪を告白し、礼拝しました。ここに悔い改めの真剣さが現れています。御言葉と祈りによって人は神に立ち返ることができるのです。

クリスチャンには、御言葉によって、クリスチャンとしてのガイドラインが与えられています。それに従うとき、私たちは主の僕、神の子として整えられ、全ての必要が満たされるのです。

*****************教会員の感想****************

□御言葉を読み、祈ることを大事にしたいと思いました。

以上

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