福井県議会議員 さとう正雄 福井県政に喝!

福井県議会議員・さとう正雄の活動日誌。ご意見・情報は mmasao.sato@gmail.com までお願いします。

11月4日は憲法カフェに。元福井新聞・佐野周一氏がお話し。街頭宣伝、てくてく訪問活動・・・

2017年10月31日 | Weblog
安倍政権継続でいよいよ改憲か!?
 ぜひ、福井市9条の会憲法カフェにご参加ください。

★第6回 憲法うたごえカフェ★
「私と憲法~マスコミの立場から」

日時 11月4日(土)14時~16時
会場 カフェさくら通り 福井市春山1丁目1-14福井新聞さくら通りビル1F

講師 佐野周一氏(元新聞記者)

 講演の後、マスコミ・若者と憲法というテーマで、若手新聞記者と弁護士との対談もあります。

参加費 500円   コーヒー、ケーキ代込み


http://www.fukui03.sakura.ne.jp/image/6caffe.pdf

 

 

 昨日は、かねもと書記長らと街頭宣伝。選挙後、有権者に「国政報告」しないのではなく、野党の質問時間削減策動など安倍政権の悪だくみをひきつづき告発し、政治を国民の手に取り戻すために日本共産党はがんばります。

 私は、関電社長が美浜原発建設に言及したことについて、国の財政頼みで原発推進するのではなく、関西住民・自治体から求められてもいない再稼働など原発推進政治を変えよう、と訴えました。

 てくてく地域訪問でも、すごく歓迎されますね。総選挙での日本共産党のがんばりは確かに福井市民のみなさんにも伝わったと思います。

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藤野やすふみ衆議院議員迎え勝利の街頭演説、報告集会。光陽中学そばの廃棄物施設問題。神鋼不正で原発の安全は?

2017年10月30日 | 福井県政

 昨日は、地元の光陽中学そばに感染性医療廃棄物保管施設ができる問題で地元の関係者にこの間の地元町内会のみなさんと私の取り組み、県や事業者の対応を報告し懇談。みなさん口々に、「通学路であり、住宅地に危険なものを持ち込むのには心配」「突然の話。県は説明会を開くというが、認可してからの説明では順序が逆ではないか」との意見がだされました。 

 また、光陽生協病院のすぐそばであることから、「生協病院の関係施設ではないのか」「佐藤議員も施設誘致にかかわっているのか」などの疑問の声も地元のみなさんからお聞きします。

 生協病院に確認したところ、「その業者との取引はない。無関係」とのことでした。もちろん、私が、中学校のすぐそばの住宅地に廃棄物施設を誘致することに関わりはいっさいなく、むしろこの間、地元町内の方々の福井健康福祉センターに500名を超える反対署名提出にも地元議員として同席しています。

 

 さて、昨日は総選挙で再選された藤野やすふみ衆議院議員を迎えて、福井市で街頭演説会、勝利集会が開催されました。

1区候補として奮闘された かねもと幸枝書記長もあいさつしました。

 急な解散と野党第1党の改憲勢力への合流という裏切りのなかで、「市民と野党は共闘し、改憲阻止、戦争法廃止」の流れはむしろつよくなりました。

日本共産党の応援で菅直人さんや山尾しおりさんも激戦を勝ち抜けました。福井でもはじめて社民党のみなさんの支援をいただき、かねもとさん、猿橋さんの得票を躍進させることができました。

 安倍政権の独裁政治許さず、がんばりましょう!

 

 

 

 昨日の赤旗。やはり神戸製鋼の不正は原発にも
いくら規制基準をクリアしても、材料にゴマカシがあるのでは事故時に大変です。目が離せません。
ぜひ、真実を報道する赤旗をお読みください。福井県の方は0776273800まで。よろしくお願いします


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関西電力が美浜町に新たな原発計画、許せない!ふくい学生祭、武商デパート

2017年10月29日 | 福井県政

 昨日の県民福井。
関電、原発優遇なら美浜に新しい原発建設と社長が述べています。
県議会の原子力関係の特別委員会日程も決まりました。


さらに50年、60以上も原発に依存続ける福井県でいいのか
県民の皆さんのご意見をお寄せください。 mmasao.sato@gmail.comまで。

 

 昨日の福井駅周辺は若者パワーで盛り上がってましたね。
ハピテラスでは学生イベント、アオッサでは武生商業デパート。

 学生祭は県も支援しているので県の職員の方々も。「ぜひ学生の発案した丼を食べていってください」と声をかけられ、いただきました。

武商デパートは生徒のみなさんが声をだして呼び込み。ちょうど食べたかったミカンなどを買いました。買って応援!

 

 

 

 

 

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テレビ県議会収録。放映は福井放送で11日午後3時半。池田中学自殺問題と学力至上主義

2017年10月28日 | 福井県政

 昨日はテレビ県議会の収録、自民党の仲倉議員、力野議員、民進の辻議員とともに。
私は、再稼働問題、特急存続、池田中学校自殺問題をお話し。参加議員からは国体や人口減少、使用済み核燃料の乾式貯蔵などの発言も。

福井放送。テレビは11月11日午後3時半から、ラジオは11月20日午後4時から放送されます。先ですね。

これまでは90分枠、今回は30分枠。討論にはなりにくいがコンパクト。引き続きの開催を求めてガンバリマス





 昨日の県民福井。
池田中学校自殺問題で、浮かぶ学力至上主義。
県教育行政の問題をこの間取り上げてきましたが、一因なのか。よく調べることが必要です。

ニュースで池田町議会が臨時議会を開催する、と報道されました。宇野議員の頑張りでしょうね。


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大飯避難計画、住民参加訓練での検証を。産廃処分場反対に2000人署名

2017年10月27日 | 福井県政

    国や福井県などが参加する地域原子力防災協議会が開催され、大飯原発事故時の計画がまとめられました。

しかし、高浜での訓練でも多くの不備が指摘されたように、この計画もまず住民参加の訓練で検証しなくてはなりません。高浜との同時事故は想定されていませんが、福島原発事故を踏まえ想定が必要なことは明らかです。

 

   26日付け新聞より

 

 

    福井市清水地区に予定されている産業廃棄物最終処分場計画に2000人を超える反対署名が県に提出されました。

      

 

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安倍改憲許さず、戦争にすすむ国づくりSTOP!の運動を

2017年10月26日 | Weblog

 

 昨日は午前、午後と総選挙をうけた会議などがつづきました。

福井県の総がかりアクションでは会議を先日開催し、この間の戦争法廃止、改憲反対の運動をさらに強化していくことを確認しました。

 そして11月、12月のそれぞれ19日にスタンデイングと集会をおこなうことが決まりました。詳細は後日発表されます。

 全国的には11月3日に国会周辺での大規模行動が展開されます。福井県内の各団体からも参加します。

 

■赤旗・・・・強力な対抗勢力の再構築を   総選挙結果 市民連合が見解

安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(市民連合)は23日、総選挙の結果を受けて見解を発表しました。「今回の市民と野党の共闘の成果を踏まえ、立憲野党が、無所属、その他の心ある政治家とともに、強力な対抗勢力を再構築することを心より期待し、市民連合もできるかぎりの応援をしたい」と表明しています。

 見解は、「与党の巨大な議席は、勝者にボーナスを与える小選挙区制度がもたらした、民意からの乖離(かいり)といわなければなりません」と指摘。「前原誠司代表が希望の党への合流を強引に推し進め、民進党を分裂させ、野党協力の態勢を壊したことは、強く批判されるべきだと考えます」とのべています。

 立憲民主党が野党第1党になったことにふれ、「立憲主義を守る一応の拠点ができたことは一定の成果と言えるでしょう」とし、「この結果については、自党の利益を超えて大局的視野から野党協力を進めた日本共産党の努力を高く評価したいと考えます。社会民主党も野党協力の要としての役割を果たしました」とのべています。野党共闘の構築に取り組んだ市民に対して心からのエールを送っています。

 安倍政権が狙う改憲発議に対して「反対」を表明し、立憲野党とともに大きな運動をつくっていく決意を明らかにしています。


市民連合の「見解」 全文

 総選挙の結果を受けて「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)が23日に発表した「第48回衆議院議員選挙に関する見解」は次のとおりです。

 10月22日に投票が行われた第48回衆議院議員選挙において、自民党・公明党の与党が3分の2の議席を確保する結果となりました。市民連合は、安倍政権がこの多数基盤の上に、憲法の基本精神を破壊する方向でその改定を具体化することを強く危惧(きぐ)します。

 選挙戦の中で行われたいくつかの世論調査では、内閣支持率が低下し、不支持率を下回るものもありました。その意味で、国民は安倍政権を決して信頼したり、評価したりしているわけではないことは明白です。投票率も戦後最低レベルに留(とど)まってしまいました。与党の巨大な議席は、勝者にボーナスを与える小選挙区制度がもたらした、民意からの乖離(かいり)といわなければなりません。

 野党側では、民進党が分裂したことが与党の大勝を招いたことも事実です。総選挙における立憲勢力の前進のために市民と野党の協力体制の準備を進めていたことを無視し、前原誠司代表が希望の党への合流を強引に推し進め、民進党を分裂させ、野党協力の態勢を壊したことは、強く批判されるべきだと考えます。

 しかし、立憲民主党が選挙直前に発足し、野党協力の態勢を再構築し、安倍政治を憂える市民にとっての選択肢となったことで野党第一党となり、立憲主義を守る一応の拠点ができたことは一定の成果と言えるでしょう。この結果については、自党の利益を超えて大局的視野から野党協力を進めた日本共産党の努力を高く評価したいと考えます。社会民主党も野党協力の要としての役割を果たしました。

 そして何よりも、立憲野党の前進を実現するために奮闘してきた全国の市民の皆さんのエネルギーなくして、このような結果はあり得ませんでした。昨夏の参議院選挙につづいて、困難な状況のなかで立憲民主主義を守るための野党共闘の構築に粘り強く取り組んだ市民の皆さんに心からエールを送ります。

 与党大勝という結果は残念ではありますが、安倍政治に対抗すべき市民と野党の共闘のあるべき姿がこの選挙戦を通じて明確になったことには意味があると思われます。違憲の安保法制を前提とした憲法9条改悪への反対と立憲主義の回復などを共通の土台とした今回の市民と野党の共闘の成果を踏まえ、立憲野党が、無所属、その他の心ある政治家とともに、強力な対抗勢力を再構築することを心より期待し、市民連合もできるかぎりの応援をしたいと考えます。

 衆議院で与党が3分の2を確保したことにより、安倍政権・自民党は近い将来、憲法改正の発議を企てることが予想されます。もちろん、現在の国民投票法は、運動に関する規制があいまいで、資金の豊富な陣営がテレビコマーシャルなどを通して民意を動かすことができるなど大きな欠陥があり、市民連合は現行制度のままでの改憲発議に反対します。しかし、万一、与党が数を頼んで改憲発議を行った場合、市民連合は国民投票において、安倍政権の進める憲法改正に反対するための大きな運動をつくるために、立憲野党とともにさらに努力を進めていきたいと考えます。

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福井市光陽中学校そばに感染性廃棄物保管施設。515名の反対署名。不安よそに県は認可

2017年10月25日 | 福井県政

 

 福井市光陽中学校のそばに福井市内で初めて感染性廃棄物の保管施設ができる問題。昨日はふたたび福井健康福祉センターへ。

 

 地元町内会のみなさんや、中学校PTA関係者のみなさんからも多くの生徒が通る場所への設置に不安と怒りが広がっています。

 地元の町内会長さんらが先週19日木曜日の午後に福井健康福祉センターをおとずれ、住民の心配の声を伝え、県が責任をもって住民説明会などをひらくよう要請していました。

 自治会では、緊急に「感染性産業廃棄物積替保管施設設置反対署名」運動に取り組むことを決め、22日、23日と町内やPTAなどからの署名を台風のなかで集めました。2日間で515名もの署名が集まり、昨日24日に福井健康福祉センターに提出と話し合いに訪れました。私も前回につづいて同席しました。

 県側は文室文平環境衛生部長ら担当者が応対。

冒頭、署名を提出した後、宮崎自治会長らが「情報が昨夜寄せられたが、業者の申請を許可したのは本当か」と確認。

 県側は、「23日・月曜日に決裁し、本日24日に通知した」などと回答しました。

 自治会関係者からは「木曜日に慎重にしてほしい、と要望し、説明会開催を要求したのに、直後に許可するとはひどい」など怒りの声がだされました。また、認可情報の事前漏えいなど重大な問題もある、と指摘しました。

 県側は、「住民説明会では県も業者とともに説明する」と答えました。当然です。

 私も「県の廃棄物行政は敦賀処分場問題の反省を忘れているのではないか。敦賀の事件は違法事件だったが、住民の不安の声を無視し続けた県の対応の問題もある」と指摘しました。

 今回は、住民の代表者が不安の声を伝え、説明会開催を要求した直後に認可したことは住民軽視の福井県政の姿そのものです。

 

 

 

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勝山市体育館を視察。池田中学校自殺問題、校長の会見なしでいいのか?街頭宣伝で選挙結果報告

2017年10月24日 | 福井県政

  今日は県議会で来年の国体関連施設の視察活動。
私は勝山市の体育館だけ参加しました。
たいへん立派な施設。約40億! 東京オリンピックの資材高騰の影響で10億ぐらいアップしたとか。半分程度は国の補助がきますが、予算規模120億円ほどの勝山市にとっては大きな負担でしょう。


 オリンピックで浮かれていると地方はますます疲弊する・・・・・
非常時用備品の倉庫で女性議員のみなさんとパチリ。

 

 

 今日の県民福井。
池田中学校自殺問題。校長は記者会見予定なし、と。なんだかなあ。真摯に反省しているのかどうか、責任者が語らないのはおかしい。

 県教委は人員のサポート体制。大事なことです。まずは、こどもたち最優先に学校運営をすすめなくてはなりません。

 

 朝は、総選挙を終えて、1区候補として奮闘した かねもと書記長らと街頭宣伝であいさつしました。

私も、総選挙の結果を報告し公約実現へ、野党と市民の共闘をひきつづきつよめる決意、台風被害のお見舞い、原発問題などをお話ししました。

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高校入試での英検導入、鳥飼立教大学名誉教授が批判

2017年10月24日 | 福井県政

    昨日は、県議会研修会で立教大学名誉教授の鳥飼玖美子氏の講演をお聞きしました。

   このなかで、公教育に英検導入は教育の放棄といえる、心が痛む、などと述べました、

また、小学校への英語導入についてもトップダウンの政治主導で文科省も大変、自民党のなかで議論していただきたい、と苦言を呈しました。

 

 

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総選挙、藤野議員再選、かねもと候補大健闘! 地元の湊公民館・小学校でフェスティバル

2017年10月23日 | Weblog

    総選挙は、比例代表で藤野やすふみ議員の再選を勝ち取ることができました。

また、かねもとさん、猿橋さんも大健闘の結果でした。

      全力で改憲許さず、平和と暮らしを守るためにガンバリマス!

引き続きのご支援、よろしくお願いします!

 

   福井新聞より

 

 

 

 福井県内も昨日から暴風雨です。大丈夫でしたでしょうか。

市役所、町役場は投票開票業務と、災害対応が重なり職員配置も大変な状況でしょう。どちらも最重要です。お疲れ様です。

 昨日は、地元の湊公民館、小学校でフェスティバルでした。多くのみなさんからお声かけいただきました。ありがとうございます。地域功労などで表彰をうけたみなさん、おめでとうございます。

 

 

 

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あいにくの天気ですが、投票は忘れないで。池田中学校 自殺問題

2017年10月22日 | 福井県政

    台風の影響であいにくのお天気です。大事な総選挙の投票日。投票にはぜひお出かけください。

 

      池田中学校の自殺問題。ほかの生徒も不登校になっている、と報道されました。

県議会の教育関係の委員会でも関係者をよんで調査する動きです。

    地元の池田町議会でも重大な問題として臨時議会開会審議なども必要ではないでしょうか。

     福井新聞、県民福井の報道です。

 

 

 

 

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アベ政治NO!比例代表・日本共産党、福井1区かねもと、2区猿橋候補へ!

2017年10月21日 | 福井県政

 いよいよ選挙戦も最終日となりました。

アベ政治NO!国民99%のための政治を!

9条改憲許さず、国民の命と平和をまもりましょう。庶民増税・消費増税でなく富裕層増税を。福島を忘れず、再稼働反対!

 

 ひとりひとりの声と1票だけが 政治を国民99%の側に取り戻すことができます。

 

 比例代表は日本共産党に。福井1区は かねもと幸枝、2区は猿橋たくみに。

 

★藤野やすふみ前衆議院議員、比例代表候補は、福井県の原発問題はじめ福島事故と原発問題をどの国会議員より多く取り上げてきました。

 

★かねもと幸枝候補は、毎週金曜日の福井県庁前の再稼働反対行動や、核兵器禁止求める6日、9日行動など県民とともに運動してきた政治家です。ブレません。裏切りません。

 昨夜も再稼働反対金曜行動に。

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県議会公安委員会決算、感染性医療廃棄物、かねもと候補と

2017年10月20日 | 福井県政

    昨日は、県議会公安委員会関係の決算審査。小浜警察署の原発事故対応の構造について、収入にしめる国庫、県単などの割合について。低入札について、などを質疑しました。

    地元の光陽中学校近くに感染性廃棄物保管施設ができるというので、地域で不安が広がっています。

  自治会長らとともに、健康福祉センターに状況を聞きにいきました。

現場は住宅地のど真ん中であり、通学路、そばには生協病院。患者さんも多数行き交います。

   地元自治会にもなんの説明もなく、安全です、と県が一方的に許可しょうとしていますが、これでは県民の信頼を損なうことになります。

    まず、事業者、と安全などに関する審査をおこなっている県庁が、きちんと地元住民に対する説明責任を果たすべきです。

 

     夜は、かねもと候補と宣伝、個人演説会などでした。

 

池田中学校の自殺問題、新幹線敦賀開業後の特急存続。

福井新聞、朝日新聞より。特急存続問題は、国の責任です。

 

 

 

 

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土木関係の県議会決算審査で質疑。藤野やすふみ比例代表候補が福井県で最後の訴え

2017年10月19日 | 福井県政

  昨日は、午前、午後と土木関係の決算委員会審議。足羽川ダム費用負担と基金活用、原子力災害制圧道路の維持管理、住宅耐震診断・改修助成、保護観察者雇用の際の入札加点と協力企業、屋外広告物条例での対応について、などを質疑しました。

 

 寒くなった夜の街頭演説会。藤野やすふみ比例代表候補、かねもと幸枝福井1区候補の訴えに、市内2か所で熱心に耳を傾けていただきました。

藤野候補は選挙期間中、福井県での最後の訴えとなりました。

 スーパー前では、中学生のグループが最後まで聞いて、繰り返し拍手と声援。まだ有権者ではありませんが、中学生にもわかりやすく共感される日本共産党の訴え。どんどん広げていきましょう!

 比例代表は大激戦、安倍政権NO!の声はこぞって日本共産党へ!北信越比例でただひとり原発再稼働反対つらぬいた藤野候補をふたたび国会へ、そしてもうひとり!

 福井1区は、憲法9条守り抜く、かねもと幸枝に!

 

 

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今日、藤野やすふみ比例候補来福。池田中学 自殺事件

2017年10月18日 | 福井県政

   大激戦の比例代表選挙。今日、藤野やすふみ比例代表候補が、かねもと候補とともに福井市で訴えます。ぜひ、お聞きください。

午後6時15分    新田塚バロー前

午後7時           加茂河原  鈴木市議事務所前

 

     昨日は、県議会決算委員会、テレビ県議会打ち合わせ、かねもと候補と街頭から訴え、などでした。

 

     池田中学校  自殺問題は、教師側に原因と明らかにされただけに極めて深刻です。

県教委あげて再発防止に取り組むのは当然ですが、事態の丁寧な県民への説明とわかりやすい対応が求められるのではないでしょうか。

 

    福井新聞より

 

 

 

 

 

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