福井県議会議員 さとう正雄 福井県政に喝!

福井県議会議員・さとう正雄の活動日誌。ご意見・情報は mmasao.sato@gmail.com までお願いします。

福井市9条の会宣伝。藤野衆議院議員の原発問題講演会、原発連絡会総会

2016年10月17日 | Weblog
  新潟知事選挙で、原発再稼働反対を掲げる野党共闘の米山候補が勝利しました。
福島原発事故をうけて、国民の原発再稼働反対の世論はますます高まっています。
鹿児島、新潟と野党共闘知事が勝利しました。福井県民も原発推進政治を変えるために頑張ろう。

昨日は、福井駅前で、福井市9条の会が戦争法反対、9条守ろう!のアピール行動に参加しました。
ビル風が強くて大変でしたが、元気に頑張りました。





原発問題住民運動福井県連絡会は16日、福井市内で講演会と総会を開催しました。日本共産党の藤野やすふみ衆議院議員が原発をめぐる情勢と世界の動き、と題して講演しました。
川内原発が定期検査に入れば、伊方しか再稼働している原発はなくなり、安倍政権の思うように進んでいない、この背景には国民の世論と運動がある、と強調しました。
8月に高浜原発事故を想定しておこなわれた広域原子力防災訓練について、倉林明子参議院議員の質問でも、いかに机上の空論か、浮き彫りになり、安倍総理も、訓練だから、などと答弁。実際には逃げられない計画であることが明らかになった、と強調しました。
若狭湾での集中立地については、高浜、大飯の同時の複合災害を原子力規制委員会は考えていない、と指摘。また、40年超える運転を規制委員会が相次いで認めるなど原則か破られている、と批判しました。
藤野衆議院議員は、海外調査の内容も紹介し、ドイツでは、過酷事故を考えた設計となっていない古いタイプの原発再稼働は論外とされている、と紹介しました。
最後に、地域が原発依存から脱却するうえで、かつての産炭地域には40年で4兆円が支援されたこともあるが、雇用支援には14パーセントにとどまっていた、こういう教訓を活かしていくことが必要、と話されました。

開会あいさつは奥出代表委員が、閉会あいさつは私がおこないました。参加されたみなさん、ありがとうございました。

 その後、連絡会の年次総会を開催し、今後の活動方針、財政計画などを決めました。私もひきつづき代表委員となりました。事務局長は林広員さんです。




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