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総選挙。憲法の命運かかった選挙 ―-- 憲法共同センター集会に80名

2017年10月02日 | Weblog

  昨日は、福井県憲法共同センター主催で「ストップ改憲!憲法を守ろう スタート集会」が福井市内で開催され、80名が集まりました。

 学習講演として、市民と野党をつなぐ会@愛知7区共同代表の池住義憲氏が講演しました。

池住氏は安倍政権下で起こっていることとして、安保法制・戦争法など立法事実が存在しない法案が提出され強行されている問題や「戦闘」を「衝突」と当時の稲田前防衛大臣が言い換えるなど国民をごまかす「言い換え」が横行している点を指摘しました。

 そして、自民党の改憲案では、国民主権は縮小され、戦争放棄は放棄され、基本的人権は制限される、とし、「どうなるかは総選挙の結果次第。小池都知事は安倍総理よりもさらに右翼だ」と自民党とともに「希望の党」の危険性も指摘し、「今回の選挙の重さを認識しよう」とよびかけました。

 来賓あいさつで総がかりアクションの屋敷代表は「今度の選挙は護憲か改憲か、が争点。自民党VS希望の党ではない。3000万署名を思いきってひろげてとりくもう」と訴えました。

 共同センター加盟各団体代表からもあいさつ。日本共産党の かねもと幸枝福井1区予定候補は「福井1区で戦争法反対、憲法9条守れ、は私だけです。大きな責任があります。みなさんとともにがんばります」と話しました。

 

 

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