福井県議会議員 さとう正雄 福井県政に喝!

福井県議会議員・さとう正雄の活動日誌。ご意見・情報は mmasao.sato@gmail.com までお願いします。

評判の政見放送をご覧ください。無料定額診療の取り組みがNHKで報道されます。排便禁止規定、削除へ。

2016年06月30日 | Weblog
 昨日は、生活相談対応や地域訪問活動などでした。政見放送がはじまり、「横山さん、一番いいね。応援するよ」という声も寄せられます。
日本共産党の政見放送も武田りょうすけ比例代表候補のスピーチはじめ市田副委員長と吉良参議院議員のトークもすばらしい。ぜひ、ご覧ください、お聞きください。
選挙区は野党共闘の横山たつひろ候補、比例代表はかつての軍国主義の戦争にも、安倍政権がすすめようとしている戦争する国づくりにも反対、昔も今も戦争反対貫く日本共産党を!


 おお、素晴らしい‼️
わたしも実現にともに取り組んだ無料低額診療。3割の医療費自己負担が困難な経済困窮の方へ、負担割合を軽減する、または無料にする制度です。
今日の夕方のNHKで紹介されるそうです。
日本共産党は、引き続き医療福祉をよくするために頑張ります! 応援お願いします。
あ、私はテレビ出演はありません。医療関係者が出演します。




 若狭町給食センターの勤務中の排便禁止マニュアル。私も問題だ、と指摘してきましたが、排便禁止規定が削除されるようです。
人間の生理にも反し、人権問題でもありました。よかったです。
  昨日の県民福井より。





 現金書留郵便が届き、なんだ?ろう。
入っていたのは200円と手紙。書留郵便代金は512円。
選挙の疲れが癒されました。商売のこととわかっても感動しました。

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山下よしき副委員長を迎え街頭演説会。横山たつひろ勝利へ、野党合同演説会。

2016年06月29日 | Weblog
 昨日は、農村労組の組合員集会で日本共産党の参議院選挙政策などをお話しし、福井選挙区では野党統一候補の横山たつひろ候補、比例代表では日本共産党の勝利を訴えました。
 午後は、西武前での日本共産党演説会。野党共闘の土台となったピースふくいの共同代表、ヤングさん、山下よしき副委員長・参議院議員、山田かずお比例代表候補が雨の中、あつく訴えました。雨の中、たくさんお集まりいただきありがとうございました。
 宣伝中の山田比例候補者カーと聴衆の前を維新の宣伝カーがボリュームを落とさずに通過、・・・私も知る候補者は乗車していませんでしたが、マナーの欠けた態度にあきれました。

 夕方からは坂井市春江 アミ前で野党合同演説会、横山たつひろ候補必勝へ気勢をあげました。横山たつひろ候補の候補者カーが到着すると歓声と拍手がつづきました。横山候補の熱烈な訴え、平和憲法を守りぬく決意が感動をよびました。
共産党の山下副委員長、民進党の武正組織委員長、社民党の龍田福井県連代表が、福井からも野党統一候補、横山候補の勝利で安倍政権を打倒しよう、戦争法を廃止しよう、と訴えました。

  マスコミの方も「感無量ですね」と。同感です。たたかいはこれからです。
憲法を平気で破る政治を終わらせるために、民主主義を守るために、好き嫌い、思想信条・党派を超えて力をあわせましょう!












 


 昨日の福井新聞。
日本のサラ金奨学金問題を記事に。
学生に多額の借金を背負わせる政治を終わらせましょう!
日本共産党は、学費を低減、月3万円の返還不要の奨学金創設などに取り組みます。

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本日、山下よしき副委員長が福井市、坂井市で訴えます。武田りょうすけ比例候補、福井市を駆けました

2016年06月28日 | Weblog
  いよいよ本日です!
スジを通して、安倍政権に代わる政治を展望している日本共産党への注目が集まっています。

 本日28日 午後3時20分から福井西武前で山下よしき副委員長、参議院議員がお話しします。

その後、5時30分から、坂井市春江 アミ前での横山たつひろ候補応援、野党合同演説会でも訴えます。

ぜひ、お聞きください。


  昨日は、参議院選挙に入り初めて、たけだ良介比例候補が福井県入り。早朝、福井県庁前をスタート、福井市内で精力的に宣伝を行いました。
 三人の男の子の父親として、「うちの子も、どこの若者も戦場には送らせない」の決意で頑張っています。
  えち鉄西福井駅前では山田かずお比例候補とともに訴えました。激励ありがとうございました!

  比例代表選挙は、北海道から沖縄までがひとつの投票箱です。日本共産党の票が増えれば増えるほど、日本共産党の国会議員の議席が増え、武田候補を国会へ押し上げる力となります。


  また昨日は、福井県内の野党会談がもたれました。野党統一候補、横山たつひろ候補を押し上げるために、さらに共通する政策の展開、合同街頭宣伝などの取り組みをすすめることを確認しました。がんばろう!







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藤野やすふみ政策委員長が山田比例候補とともに訴え。ALS協会福井支部総会に参加

2016年06月27日 | Weblog

昨日は山田かずお比例候補は福井市内で活動。藤野やすふみ政策委員長が駆けつけ、個人演説会、街頭演説会。
私もともに訴えました。
  戦争法廃止や、憲法を守る新しい政治をきずくため、福井選挙区は横山たつひろ、比例代表は日本共産党への支持を訴えました。








ALS協会福井支部総会に参加しました。
小川支部長のお連れ合いは、人工呼吸器のトラブルで緊迫した状況を話されました。命を守る家族、支援チームの毎日の取り組みの大変さ。
私も、難病患者のみなさんが希望がもてる政治実現への決意をお話しさせていただきました。
記念講演は途中までお聞きしました。



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藤野政策委員長、山下副委員長が福井市で訴えます!リオ五輪フェンシング選手激励会が盛大に

2016年06月26日 | Weblog

  いよいよ本日となりました!日本共産党の政策委員長 、藤野やすふみ衆議院議員が福井市で訴えます!

 26日日曜日、午後3時 福井市日新公民館。

 午後4時半 福井市 Aコープやしろ店前。

日本共産党の藤野政策委員長のお話しをぜひ、お聞きください。



 ★日本共産党の山下よしき副委員長、参議院議員が28日火曜日、福井市、坂井市で訴えます。

28日午後3時20分、福井西武前。日本共産党街頭演説会。

午後5時半、坂井市、春江アミ前。野党合同街頭演説会。横山たつひろ候補も訴えます。

  ぜひ、お聞きください。福井市内から2か所の演説会への送迎バスを準備します。詳細は0776-27-1380まで。






  8月に開幕するリオデジャネイロ五輪のフェンシングに出場する福井県出身の4選手の激励会が福井市内で盛大に開催され、私もスポーツ議員連盟の一員として同僚議員とともに参加しました。
 4人とも武生商業高校出身で、女子エペの佐藤希望選手(29)、男子エペの見延和靖選手(28)、男子サーブルの徳南堅太選手(28)、女子サーブルの青木千佳選手(26)。
 出身の越前市、南越前町、池田町の関係者も多数おみえでした。
 それぞれが挨拶にたち、メダルをめざす決意を力強くアピールしました。
オリンピックのフェンシング選手は6人、そのうち4人が福井出身なんて本当にすごいですねえ。
 残念ながらリオまでは応援に行けませんが、実力を平常心で発揮して勝利していただくことを願っています。






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福井県議会。使用済み核燃料への課税、保育の質の低下、県立病院の負担増などに反対討論

2016年06月25日 | 福井県政
 昨日は福井県議会最終日でした。午前中は議会運営委員会、国への重要要望事項案の説明、午後は本会議、議会改革検討会議などでした。

 私は、新たに使用済み核燃料に「搬出促進割」を課税する福井県核燃料税条例の制定、正規の保育士でない方々を保育現場に配置し保育の質の低下、安全安心の低下につながる条例、県民負担増大の福井県立病院の使用料・手数料の改定条例に反対し、討論しました。私以外の議員は知事提案の議案すべてに賛成しました。賛成討論はありませんでした。
 核兵器廃絶を求める請願も反対多数で不採択となりました。


 今朝の地元紙でも私の核燃料税の反対討論が紹介されました。






■反対討論

  日本共産党の佐藤正雄です。

まず、第48号議案 福井県核燃料税条例の制定についてです。
知事は今回提案された「搬出促進割」について県外搬出すれば税負担が軽減される、と強調しますが、一般質問でも指摘しましたように、搬出先の自治体でも電力事業者はいわば迷惑料を払わざるを得なくなるでしょうから、事業者の負担が単純に軽減されるわけではありません。むしろこの条例では金銭解決の要素がつよく、条件があればいまでも40年以上の事実上の中間貯蔵状態にある使用済み核燃料を、さらに60年、70年と半永久的に現在の原発施設で管理する懸念がつよまり、県民への説明とは真逆の税制となる危険があります。
 そもそもほかの発電方式や産業施設にはみられないあの手この手で繰り返し課税するという行政権力の行使は、産業構造をゆがめ、しいては消費者負担の増大となりかねません。

また、高浜原発の再稼働にあたって福島原発事故でも最もつよい放射線量をしめしている危険なプルサーマル発電を4号機にも拡大し、さらに3号機のプルサーマル燃料を大幅に増やしたことは、福島原発事故の教訓からの重大な逆行です。その背景には通常のウラン燃料よりも約9倍もの核燃料税が福井県に収納されることも背景にあると思われます。
県民の安全を犠牲にして税金が増えるからと、危険なプルトニウム利用の拡大はおこなうべきではありません。
 このことは原発にしがみつけばしがみつくほど、県民安全よりも税収優先、という本来の行政の在り方にてらして本末転倒な事態が進行することをしめしています。
 あらためて原発推進県政からの転換をつよく求め、条例案には反対いたします。


 第51号議案 福井県認定こども園の認定の要件に関する条例および福井県幼保連携型認定こども園の設備および運営の基準等に関する条例の一部改正については、正規の保育士でない方々を保育現場に配置させようとするものであり保育の質の低下、安全安心の低下につながるものであり反対です。
 専門家の研究でも、乳幼児の保育には、職員のこどもの疾患についての知識、乳幼児の観察方法、異常発見時の応急手当など高い専門性が必要であり、同時に監視のために十分な職員配置が求められ。子育て経験者ならば誰でも業としての保育ができるというものではない、と言われています。
 また、保育士配置が3分の1でよい認可外施設では死亡事故は認可施設の60倍だそうです。専門家としての保育士配置を後退させれば、人口減少対策にも逆行し、こどもたちの安全環境が低下する懸念があります。知識と専門性を培った保育士の配置こそ必要であります。
やるべきは最低基準の引き下げではなく、保育士の待遇改善であり、安倍政権の保育の規制緩和、質の低下を推進するこの条例案は大問題です。
 そもそも児童福祉施設の設備および運営に関する基準では、第3条に「都道府県は、最低基準を常に向上させるように努めるものとする」とあり、第4条には「児童福祉施設は、最低基準を超えて、常に、その設備及び運営を向上させなければならない」とあります。
 明らかに、この条例案は法令に違反するものであり、とうてい賛成できません。


 第52号議案  福井県立病院使用料および手数料徴収条例の一部改正についてであります。
  第二次安倍政権発足後、診療報酬改定は2回目ですが、2回連続で改定率は実質マイナスに抑え込みました。今回は10年ぶりに1パーセント以上の大幅なマイナス、1000億円の国費削減です。
 今回の使用料・手数料の改定条例はこれを受けたものであり、安倍政権の医療改悪が県民医療の後退につながりかねません。そもそも大病院への患者の集中を防ぐためだと説明されていますが、患者抑制効果はなんら証明されておらず、むしろ低所得者の難病患者などが必要な医療からしめだされるのではないか、との不安がだされております。県民負担増大の条例案には反対であります。
 そもそも政治がおこなうべきは、「いつまで生きるつもりだ」などと高齢者に悪罵を投げつけることや患者負担の増大ではなく、患者負担の軽減をはかりつつ診療報酬を抜本的に引き上げ、安心した老後をおくることができるようにすることであります。




  つぎに請願陳情に関する委員長報告に反対の討論をおこないます。
 請願第11号は核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書提出に関する請願です。
 アメリカのオバマ大統領が広島を訪問し、原爆の被害にふれ、被爆者と語ったこと自体は核兵器の残虐性と廃絶の重要性をあらためて国際世論に喚起する機会となりました。
 しかし、オバマ政権のもとで、保有する核兵器は4571発であり、彼の任期中、15年までに削減されたのは702発にとどまっています。これはブッシュ前政権が5300発を削減したのと比較してもきわめて遅れています。
オバマ大統領の言葉は美しいものですが、核兵器廃絶のためには、いまこそ唯一の被爆国日本から核兵器廃絶の世論と運動を強めることが求められており、この請願は採択すべきです。

 陳情第9号「子育てファイルふくいっ子」活用に関する陳情は、障害に応じた支援に有効な「子育てファイルふくいっ子」活用促進を求める内容であり、また、陳情第10号高校入試での障がい者に対する「受験上の配慮」に関する陳情は本年3月の「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の施行をうけていっそうの改善を求めるものであり、それぞれ採択すべきです。

また、陳情第1号、第7号は主意に照らして採択すべきです。とりわけ、県議会議員選挙における選挙公報の未発行はきわめて少数の議会となっており、県議会の責任で有権者への責任を果たすべきであります。
 以上、もうしあげて討論といたします。議場の皆様のご賛同をよろしくお願いいたします。
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新幹線の陰で越美北線、小浜線も危ういかも・・・・。JR西日本の動き・・・

2016年06月25日 | 福井県政
昨日も後援会のみなさんとともに街頭から戦争法廃止、野党統一候補の横山たつひろ候補、比例代表・日本共産党の躍進を訴えました。




 福井県議会では、池田町議会や福井市議会でのアダルトサイト事件の新聞記事が配布され、注意を呼びかけられました。
トホホな話しです。





 北陸新幹線の熱狂も落ち着き、ローカル線の自治体押し付けがはじまる気配です。
参院選でもしっかり問われなくてはなりません。福井県の新幹線計画、在来線の第三セクター化、そして、富山、石川のようなら越美北線、小浜線も危ういかも・・・・・。

 JRに公共交通の責任をしっかり果たさせましょう!




 日経6月16日
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福井県内就職なら最大100万円奨学金返還を支援。日本共産党伸ばして給付制奨学金実現を

2016年06月24日 | 福井県政

 私も県議会で奨学金返還支援をとりあげてきましたが、対象者の募集がはじまりました。まだまだ枠が限定的で小さいとは思いますが、まずは奨学金返済の重荷を軽減する第一歩ですね。

 参院選では、月3万円の給付制奨学金実現や、計画的な高学費の半減などの政策を日本共産党は打ち出しています。
世界でも異常な高学費、異常な利子付き奨学金。 これは安倍政権はじめ歴代の自民党政権の責任です。

 これまでの学生、若者「いじめ」へのまともな反省もなく、選挙の時の甘言では信用できません。
たしかな政策でリードする日本共産党が抜群に伸びてこそ、学費の低減、給付制奨学金実現へすすむたしかなパワーになります。


■NHK・・・奨学金返還支援で定住促進

  若者のUターンやIターン就職を促そうと、県は県外から県内の農業や建設業などの企業に就職する学生を対象に、奨学金の返還を最大で100万円支援する制度を設け、希望者の募集を始めました。
この支援制度は若者の県内への定住を促そうと、県が今年度、新たに設け6月から募集を始めました。
応募できるのは、来年3月に県外の大学や専門学校などを卒業し、卒業後、人材が不足傾向にある県内の農業や建設業、情報通信などの企業で技術職として就職を予定している学生です。
 県内の企業で5年間勤務することが条件で日本学生支援機構から貸与された奨学金の返還を最大100万円まで支援するとしています。
応募には申請書や小論文などが必要で、7月20日まで県の「ふるさと創生室」で受け付けたあと、面接を行って、30人ほどの対象者が選ばれるということです。
県によりますと、県外の大学などに進学した人で、卒業後、県内にUターン就職する割合は約3割にとどまっています。
県ふるさと創生室は「福井には知られざる魅力的な企業が数多くある。大学生のおよそ半分が奨学金を借りている状況の中、この支援がきっかけとなり、一人でも多くの若者に県内に戻ってきてほしい」と話しています。06月23日 11時36分



■昨年9月県議会での委員会質疑

◯大学・私学振興課長  COC+については5年間の事業計画で申請をしており、最初の3年は、6,800万円で、4年目、5年目は少し落ちてくる。これに、県独自の定着促進事業と大学連携センター(仮称)開設準備事業が、今年度は1,500万円と600万円で合わせて2,100万円ということになるが、来年度からは定着促進事業については1,500万円を2,500万円に拡大していく。合計すると、国と県合わせて年間ほぼ1億円の支援規模になる。


◯佐藤委員  そうすると、5年間で4億円か5億円ぐらいの程度の事業で、政策目標を達成していきたいということである。
 一般質問にもあったが、この事業の中に奨学金の返済を支援するというものがあるが、県はどのような支援を考えているのか。


◯大学・私学振興課長  県内定着とか県内の産業人材育成を目的とした奨学金の創設とその返済支援については、国からも事業スキームに示されているが、これについてはCOC+の中で支援していくというスキームでなく、別建てになっている。これについて、どのようにしていくかは未定である。


◯佐藤委員  福井大学の学生から話を聞いても、奨学金を借りている方が多い。大学の4年、さらに大学院へ2年行くと、300万円から500万円という、相当の借入金を抱えて社会に出ることになる。それを、福井県に定着してくれるならば返済を支援するということは、学生にとっては魅力的なメニューの一つになると思うのだが、その辺の考えはどうか。


◯大学・私学振興課長  今の考え方については大変大事である。しかし、奨学金を現在借りておられる方の数、額、または支援する割合などを積み上げていくと、何億円レベルの歳出圧力がかかる。そのため、支援する、しない、また、支援するならばどこまでするのか考える必要がある。また、どういう方が県内に定着したときに支援していくのか。例えば医療人材なのか、ものづくり人材なのか、それとも英語の能力に秀でたグローバルな人材なのか。県内に就職すれば返しますということでは、歳出規模が相当大きくなってしまうので、そういう限定をかける必要がある。そのような制度設計は総合政策部においてこれから考えていくことになる。


◯佐藤委員  これで終わるが、全国でやっているわけだから、全国と同じ水準でやっただけでは福井の魅力は輝かない。だから、福井県ならではの何かが必要である。予算は無尽蔵ではないにしても、福井で働いてくれるならば、奨学金の返済が一定軽減されるのであれば、経済的には大きなメリットになるため、福井で就職することを考えると思う。それだけで残ってもらえるわけではないから、いろいろな作戦が必要だと思う。5年間でというのでは、結果がいまいちわからないから、出口戦略できちんと成果が出るのか。その辺はよく検討してほしい。

◯大学・私学振興課長  今の趣旨を含めて検討していきたい。
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参院選スタート。横山たつひろ候補の出陣式。日本共産党・比例代表も元気に宣伝

2016年06月23日 | Weblog
 昨日は、参院選公示。横山たつひろ候補の出陣式に参加。共産党、民進党、社民党の各党から幹部や議員も参加、ピースふくい参加の市民団体からも多数が参加しました。
 共産党事務所では、東京での志位委員長の第一声を視聴し、決起集会。選挙区の横山候補、比例代表9議席への決意を固めました。その後、市内各地で山田比例候補先頭に私も参加してメガホン宣伝。道行く人の注目をあつめ、多くの激励をいただきました。


野党統一候補 横山たつひろ候補の力強い訴え







日本共産党は志位委員長の第一声をみんなで視聴。山田比例候補があいさつ。街頭宣伝



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今日、参院選公示。平和と暮らし守る政治にチェンジ❗️

2016年06月22日 | Weblog
昨日は県議会委員会や会合が続きました。
知事は資源エネルギー庁長官と面談し、原発の比率を維持するためには、老朽化原発再稼働も必要、との説明を受け、60年運転継続目指す高浜原発1.2号機の工事入りを了承しました。安倍政権の危険な原発推進も重大な段階に入りました。
参院選でも老朽化原発まで相次いで再稼働計画の安倍政権に厳しい審判を下しましょう❗️


今日は参院選公示。
安倍政権の戦争に向かい始めた政治から平和憲法守る政治に変えましょう。
比例代表での日本共産党、福井選挙区では横山たつひろさんががんばります。

今日は午前9時から福井市羽水の横山たつひろ選挙事務所前で出陣式です。横山候補は、県内を縦断して訴えます。
午後5時半頃に、福井西武前で、山田かずお比例代表候補が訴えます。
午後7時半から、福井市加茂河原公会堂で山田候補がお話しします。
ぜひ、お聞きください。

安倍政権の憲法改悪、独裁政治への道、戦争への道を、野党統一、国民との連帯の力で打ち負かしましょう❗️
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参院選明日公示、平和と暮らし破壊の政治を変えましょう。あぶない原発再稼働反対。

2016年06月21日 | 福井県政
 昨日は、福井駅頭で山田かずお参院比例候補らとともに街頭宣伝、憲法改憲、戦争する国づくりへすすむ安倍政権を批判し、選挙区dの野党統一候補・横山たつひろさん、比例代表での日本共産党のアピールをおこないました。
 その後、地域訪問活動や打ち合わせなどがつづきました。

 いよいよ明日公示です。平和と暮らしを破壊する安倍政権にたいして、広範な県民のみなさんとともに野党連合が政治を国民の手に取り戻すために全力でたたかいます。
 力をあわせましょう!


 昨日は、福井の原発問題が相次いで全国ニュースになりました。
老朽化原発を60年間も稼働させることに原子力規制委員会がゴーサインをだしました。原子炉容器の中性子照射脆化についての規制基準すらつくっていない、及第点の基準すらないのに、無謀な再稼働容認は科学の否定です。断じて容認できません。

 熊本地震をうけて、大飯原発の基準地震動の見直し論議は当然です。大飯だけではなく、高浜でも見直し議論がなされるべきです。
1500ガルを超えた地震動が熊本では多くの建物を破壊しました。原発敷地で同水準の地震動なら原子力施設全体にどのような影響がでるのか、1度だけでなく複数回の揺れならどうなるのか、の検証がもとめられます。

 参院選で日本共産党は、再稼働反対、をずばりかかげてがんばります。安全最優先です。ふるさと、地域産業・雇用を失う原発事故は二度と繰り返してはなりません。
 
 

■NHK・・・・高浜原発1・2号機 最長20年の運転延長を認可    6月20日 14時55分

  運転開始から40年が経過した、福井県にある高浜原子力発電所1号機と2号機について、原子力規制委員会は、最長20年の運転の延長を全会一致で認めました。原発事故後に導入された運転期間を原則40年に制限する制度の下で延長が認められるのは初めてです。

高浜原発1号機と2号機について、原子力規制委員会はことし4月、古い原発特有の課題になっている電気ケーブルの防火対策など、見直された安全対策が新しい規制基準に適合していると認め、今月には設備の耐震性などを記した「工事計画」を認可しました。
20日の会合では、許認可で残されていた施設の劣化状況を評価する「運転期間延長認可」について議論が行われ、一部の配管が劣化して薄くなると耐震基準を下回るため、補強工事を行うことなどが報告されました。こうした対応を含め、委員から異論は出ず、最長20年の延長を全会一致で認めました。
これで高浜原発1号機と2号機は、期限とされている来月7日の前に必要な許認可がすべて得られ、最長の運転期間は、1号機が2034年11月まで、2号機が2035年11月までとなります。
福島第一原発の事故のあと導入された運転期間を原則40年に制限する制度の下で延長が認められるのは初めてです。ただ、実際の再稼働には安全対策の追加工事などを終える必要があり、関西電力は3年以上かかるとしています。

規制委「あくまで例外」 専門家「安全性だけ見て審査を」

原発の運転期間を原則40年とする制度は、福島第一原発の事故後、安全を重視する世論の高まりを受けて導入されました。原子力規制委員会の審査を受け、必要な認可を得られれば、最長20年の延長が1回に限って認められます。
規制委員会は「運転期間の延長はあくまで例外だ。厳しい審査が必要で、延長できる原発は限られてくる」という見方を示し、これまでに運転開始から40年前後が経過した6基の原発の廃炉が決まっています。
こうしたなかで、初めて申請が行われた高浜原発の2基について延長が認められたことで、今後、電力各社は今回の審査を踏まえて、ほかの原発の延長を模索するとみられます。
その一方で「延長は本当に例外的な扱いと言えるのか」と疑問視する声も上がっています。経済産業省が去年示した2030年時点の電源構成の見通しでは、原発の比率を20%から22%としていますが、これを達成するには、15基前後が40年を超えて運転を延長することが前提となります。
これについて、原子力規制委員会の審議会の委員を務める明治大学の勝田忠広准教授は「規制委員会は国のエネルギー政策とは全く関係なく、国民のために、安全性だけを見て審査を進めていくべきだ。福島第一原発の事故の経験を忘れず、常にそこに立ち返って審査を続けてほしい」と話しています。


■NHK・・・大飯原発の地震想定 過小評価の指摘受け再計算へ  6月20日 19時49分

  福井県にある大飯原子力発電所を巡り、想定する地震の揺れが過小評価になっているおそれがあると元委員が指摘したことを受け、原子力規制委員会は別の方式で再計算することを決めました。そのうえで、すでに了承している地震の想定を見直すかどうか検討するとしています。

おととし退任した原子力規制委員会の島崎邦彦元委員は、原発で想定される最大規模の地震の揺れについて、一部の原発では現在の計算式を使うと過小評価されるおそれがあると指摘したうえで、まず大飯原発の想定を再計算するよう今月、田中俊一委員長らに求めました。
大飯原発について、規制委員会はおととし、最大で856ガルとする地震の想定をすでに了承していて、対応を話し合った結果、指摘を受け入れるかたちで、別の式を使って再計算することを決めました。
一方で、20日の会合では、委員から「新たな知見は学会などで、しかるべき評価をされたものをベースに、規制委員会が独自に判断して取り入れるのが基本的な姿勢だ。実際に審査を担当した島崎元委員の指摘なので、できるだけ早く計算して報告してほしい」という意見が出されました。
このため、規制委員会では、想定を見直すかについては再計算の結果を見極めたうえで検討するとしています。
田中委員長は会見で、「これまで地震の審査は、相当に保守的な想定で行っているが、もし再計算の結果、そういうことを考慮しても見直さないといけないとなれば、耐震設計に反映することになるかもしれない。再計算の結果を見ないと分からない」と述べました。
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沖縄の悲劇を繰り返すな!アメリカいいなりの政治の転換を!

2016年06月20日 | Weblog


■沖縄タイムス・・・・沖縄県民大会、6万5千人が追悼 海兵隊の撤退要求

「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾!被害者を追悼し海兵隊の撤退を求める県民大会」(主催・オール沖縄会議)が19日、那覇市の奥武山公園陸上競技場をメーン会場に開かれた。6万5千人(主催者発表)が参加し、米軍関係の事件や事故を根絶するため在沖米海兵隊の撤退などを求める決議を採択。会場は被害者への鎮魂の思いと静かな怒りに包まれ、二度と事件を繰り返させない決意を日米両政府に突き付けた。

 翁長雄志知事も登壇し海兵隊撤退や県内移設によらない米軍普天間飛行場の閉鎖と返還について「不退転の決意をここに示す」と表明した。

 海兵隊撤退は県議会が事件への抗議決議で県議会史上初めて明記し、大会決議案にも盛り込まれた。基地あるが故の事件・事故を根絶するためには根源となる基地をなくす必要があるとの考えで、米軍普天間飛行場の県内移設によらない閉鎖・返還、日米地位協定の抜本的改定を併せて要求している。・・・


 この沖縄の集会に呼応し、福井市でも集会とデモ行進がおこなわれました。

呼びかけ人として挨拶する屋敷さん




共産党、社民党も連帯挨拶。共産党からは、山田かずお比例代表候補




集会後は市内をパレード




 集会やパレードを終始、右翼の宣伝カーが大音量で妨害しました。
日本人があいついで外国軍隊に殺されている異常な国が日本です。犠牲者は1600人ともいわれます。
沖縄の大学に米軍ヘリが墜落した事件では、日本の警察は捜査権を奪われたのです。
 このような国際的にみても異常な国民不在のアメリカ従属を守ろうとする自民党・保守や右翼とはなんなのでしょうか。

 日本共産党は広範な国民のみなさんとともに、海兵隊の撤退、新基地建設反対でがんばります!国民の命を守り、日本国土を国民に取り戻すためにがんばります。


 集会・デモの前後には後援会のみなさんとの訪問対話活動、ポスターはり活動などがつづきました。
各地で、福井選挙区の横山たつひろ候補と、日本共産党への期待をいただきました。なんとしてもゆきづまった安倍政権に審判を下しましょう!
新しい国民本位の、憲法が活きる政治に転換させましょう。力をあわせましょう。

 ごいっしょに訪問活動していただいた辻さん。元新婦人福井県本部の会長さんです。おしゃべりが上手で、相手もついつい引き込まれますね。
あるお宅では、男性の方がたくさんのタマネギをプレゼントしてました。




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原発事故で苦しむ飯舘村からの冊子に思う。福井は高校奨学金滞納が多い?

2016年06月19日 | 福井県政
 昨日は、参院選向けた打ち合わせや、後援会の方との訪問活動がつづきました。
どこでも、野党統一・横山たつひろ候補のがんばりに期待が寄せられます。しかし、まだまだ知られていません。憲法破壊、暮らし破壊の安倍政権VS 野党統一・市民連合 のたたかいを大きくひろげていきましょう。
 比例代表は日本共産党! 原発再稼働反対、消費税増税はきっぱり中止!  がんばります。


以前、義援金を送った飯舘村から冊子が昨日届いた。
原発から50キロも離れているのに故郷を失う苦しみが続いています。
原発事故後に、宇野常任・現池田町議らとたずねたこと、騒然とした役場の状態で避難に出遅れたことを嘆いていた幹部職員、原発の福井から来たと知って、「私たちは戻ってこられますか」、とたずねてきた女性。いろんなことを思い出します。
 参院選では、再稼働反対の審判を!







 昨日は福井市内も暑かった。
地元の公園のそばを通りがかると公園の除草作業中。先日、地元の方から要望をいただき、福井市役所にお願いしたところでした。素早い対応に感謝。
業者の方も猛暑のなか、ありがとうございます。





 昨日の讀賣。
高校生奨学金の滞納額が福井県が多い。石川、富山に比べても異常なほどだ。
たしかに、就職率は良いのだろうが、奨学金返済するには低賃金すぎる状況があるのだろうか。
幸福度日本一、の掛け声にかき消されている声がないか、耳をすまさなくてはならない。
政治の責任で返還不要の給付制奨学金を実現させよう!




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新幹線考える会。後援会集会。再稼働反対アクション

2016年06月18日 | Weblog

昨日は、新幹線福井延伸と在来線を考える会の会合で、県議会での議論や在来線の旅客流動調査の内容を報告し、議論しました。
 昨日の毎日新聞には、北陸3県で新幹線駅建設の自治体が財政リスクが増大していること、今後、行政サービスに影響がでかねないことなどが報道されています。
 福井県は小さな県なのに、芦原、福井、新南越、敦賀と4つも駅が建設される予定であり、各自治体の財政リスクも懸念されます。福井駅の新たな拡張計画にともなう当初予定にない財政負担の問題も注視しなくてはなりません。






 午後は、職場後援会の集会で日本共産党の参院選政策などをお話させていただきました。野党共闘の横山たつひろさんの勝利、比例代表での日本共産党9議席以上目指しての奮闘を訴えました。
 夕方からは、再稼働反対の県庁周囲をデモ行進する反原発グループの取り組みが200回、ということでいっしょにデモ行進に参加しました。
 ひきつづき、県庁・関電前アクションに参加。
 県議会での老朽原発高浜1,2号機運転計画の問題などについて2160億円もの工事が終わってから判断させるのではなく、工事に入る前に、そもそも60年運転は認められない‼との声をだしていこう、とよびかけました。
 大津地裁の高浜3,4号機の運転を認めない仮処分に対し、関電の異議が却下された裁判についても参加した奥出さんからの報告がありました。
 





 
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福井県議会。新幹線、フリーゲージトレイン開発を中止し、300億の財源で在来線特急存続を

2016年06月17日 | 福井県政
 昨日もひきつづき県議会委員会で新幹線問題、在来線問題などの議論がつづきました。
 私は、新幹線にともない、在来線特急のサンダーバードとしらさぎ号が廃止され、関西・中京圏への利用者が全員、往復とも敦賀駅での乗り換えが発生するという致命的に利便性が低下する問題の解決を訴え、存続を求めてきました。この主張は、最近の福井商工会議所の提言にも盛り込まれました。
 今回は、そのために、開発が難航しているフリーゲージトレインの開発中止を求めました。フリーゲージトレインの事業費は約300億円であり、これは、国や福井県、JRなどの負担となります。
この見込みが困難な開発をこの際、中止し、その財源を在来線特急の存続運行にふりむけ、JRなどと交渉をおこなうように求めました。
 県は「在来線の経営絵分離と新幹線と競合する特急廃止は新幹線の条件」という従来の主張を繰り返しますが、わたしの提案は、特急存続によってJRの新幹線利益が減少する分をフリーゲージ開発、高額な車両製造と維持費などの負担をなくすことによって、当面の特急存続をもとめる交渉カードにすべき、との提案であり、JRだけが損をするという話ではありません。
 そもそも国が費用対効果の問題で敦賀駅での乗り換え問題を重視し、フリーゲージトレイン導入を
決めたわけですから、それが実現しない以上、国としても責任をもって、関西・中京と北陸の新たな「壁」となりかねない障壁を除去することに責任があります。今回の提案は、財源問題ふくめて提案したわけであり、国も県もJRも真摯に検討していただきたいと思います。

 このほか、3000種の生物多様性がある中池見湿地保存と新幹線トンネルの影響について、「ルートをずらしたとしても、影響がでると、湿地の源である泥炭層がなくなりかねない。水月湖の年縞に勝るとも劣らない貴重なもの」と指摘しました。県側はきちんと確認しながらすすめていく、などと答えました。
 また、在来線の流動予測調査やJRの資産を県が買い取るために調査した内容についての情報提供を求めました。
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