福井県議会議員 さとう正雄 福井県政に喝!

福井県議会議員・さとう正雄の活動日誌。ご意見・情報は mmasao.sato@gmail.com までお願いします。

もんじゅで福井県議会全員協議会、加藤忠夫さん死去

2017年01月17日 | 福井県政
昨日は、福井県議会全員協議会が開催され、文部科学省、資源エネルギー庁から、もんじゅ廃止についての経緯の説明、今後の進め方などについて説明が行われました。
地元の意見も聞かずに一方的な廃止について、党派を超えて厳しい批判が相次ぎました。
わたしも、もんじゅそのものへの賛否は別として、非常に不透明で不誠実なやり方であり反省と総括が国民県民に説明されていない、と批判しました。
また、廃止に取り組む研究者の態勢、責任メーカーなどについてもただしましたが、回答はありませんでした。廃止作業自体が無責任体制ですすめられないようにしなくてはなりません。

午後は、2月議会に提案される予算案の部長査定の状況が説明されました。

夕方は、ゆきのした文化協会を長年にわたり牽引してこられた加藤忠夫さんがお亡くなりになり、お通夜にお参りしました。
大きな目を見開き、精力的に話される姿が焼きついています。
いまの仲間によって、月刊ゆきのした、が発行されています。
大震災や豪雨などの災害の際に機敏に特集号を発行されるなど、文化運動とともに、ジャーナリズムの役割も果たされたのではないか、と思います。

夜は福井市9条の会の会合でした。共謀罪反対の取り組みの緊急性などが海道弁護士から話されました。
安倍暴走政治を倒す9条の会の役割をふたたび発揮させましょう。
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宮崎治宇蔵・小浜市議のお通夜に仲間とともに。過労自殺で労基署が関電社長を指導

2017年01月16日 | 福井県政
昨日は日本共産党27回大会での感動的な野党来賓のみなさんのごあいさつを中継でみました。志位委員長の報告を途中まで視聴し、福井市から小浜市へ。

 小浜市市議会議員 、共産党嶺南地区委員長 宮崎治宇蔵さんのお通夜にお参りしました。元県委員長の西村さん、赤旗記者の山内さんとともに小浜市にむかいました。
 松崎小浜市長はじめ式場からあふれる参列者。共産党からも南県委員長、山本敦賀市議、北原若狭町議、河本美浜町議。宇野池田町議らたくさんの仲間が参列しました。
 家にもどり、宮崎さんの地元のお酒で献杯。なぜか飲めども酔えません。
情にあつく、原発やダム問題、税金取り立てなど理不尽なことは許さない熱血漢でしたね。
 ご冥福をお祈りいたします。





 今日の地元紙は、高浜原発再稼働審査を担当していた課長の過労自殺について、敦賀労基署が関電社長を出頭させて労働時間把握の指導票を交付した!と。

 共産党国会議員団が国会で取り上げてきました。
また、昨年11月には、藤野衆議院議員、倉林参議院議員らとともに、私や亡くなった宮崎小浜市市議が厚生労働省に関西電力への立ち入り指導などを求めていました。

宮崎さん、あなたのたたかいが一歩前進しましたよ。


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宮崎治宇蔵・小浜市会議員、共産党嶺南地区委員長急逝

2017年01月15日 | Weblog
 長年ともに活動してきた小浜市の宮崎治宇蔵市会議員、共産党嶺南地区委員長が急逝された。まだ67歳。驚きと悲しみでいっぱいだ。昨日はご自宅へ弔問にうかがいました。
ふりかえれば、私が30歳の時に共産党嶺南地区委員会の委員長となり、「若造」を小浜市議候補・市議として支えていただきました。
 その後、私が県議となって以降も、折に触れて電話をいただき、原発問題などを中心に意見交換しました。
 小浜市議をつとめながら、共産党嶺南地区委員長の重責をにない、今日からはじまる共産党大会成功の先頭にたって奮闘中であり、ご苦労も相当だったと思います。
 昨年の11月に藤野衆議院議員や倉林参議院議員とともに原発事故時の広域避難訓練の問題点と教訓などでごいっしょに政府交渉にのぞみました。小浜市民、嶺南住民の不安を代弁する鋭く大きな声で各省庁にせまる姿をもう見ることができないと思うと無念です。

 ご本人も事業の半ばにしての急逝、またなにより奥さんやご家族との突然の別れはなにより無念でしょう。
ご冥福をお祈りし、宮崎さんが求め続けた住民本位の改革で未来をひらくためにがんばります。




写真は昨年の原発事故時の広域避難訓練をふまえ、京都の共産党議員団の皆さんとともに政府交渉した時のもの。





通夜   1月15日 午後6時半より
葬儀     16日 午前11時半より

 小浜市国分54-5-4   中部やすらぎホール
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体育協会表彰式、冬季国体壮行式に参加。労災認定の田中康博さんの記事

2017年01月14日 | 福井県政
昨日は新年会をかねた?体育協会表彰式、冬季国体壮行式、チームふくい新年団結会に議長、副議長、同僚議員の皆さんと参加しました。
若い力がみなぎっています。
料理の裏方の皆さんは大変でした。ありがとうございます。









 昨日の朝日福井版。
福井市の化学工場での膀胱ガン発症で、労災認定の田中康博さんの手記の記事。
会社にしがみつくのではなく、命にしがみついて欲しい、と。

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安倍政権の社会保障大改悪、思想信条を踏みにじる共謀罪法案許さない赤旗をぜひお読みください

2017年01月13日 | Weblog
昨日もあちこちあいさつ訪問活動や事務作業。雪起こしの雷が鳴り響き、瞬間停電するなど、いよいよ福井市でも雪が降りますかね。

 さて、15日付の赤旗日曜版。
安倍政権のすすめる社会保障改悪問題の大特集です。年金削減や介護負担での悲鳴を新年からお聞きしていますが、安倍政権のさらなる国民へのムチ!
総反撃に転じる年にしたいものですね。

 赤旗日曜版には自選作品全集の出版を始めた三遊亭円丈師匠のインタビューも。ま、この全集も面白いデス。
ぜひお読みください。あ、円丈師匠もですが、赤旗を。
福井の方のお申し込みは0776273800まで。お待ちしてます!








 犯罪を犯していなくても、テロ対策を口実に広く国民を監視し、罪に問える「共謀罪」が国会に提出される情勢です。
「こいつが怪しい」と勝手に権力側が決めつけて、罪に陥れるために盗聴やGPS捜査などが広くおこなわれるようになり、国民のプライバシーが大きく損なわれることになります。
 思想信条の自由が奪われたかつての戦前の日本の治安維持法の現代版ともいわれます。
 安倍政権の暴走政治、独裁国家づくりをやめさせましょう!


■赤旗・・・・「共謀罪」法案の提出 許さないたたかいを   小池書記局長が会見

  日本共産党の小池晃書記局長は10日、国会内で記者会見し、政府が通常国会に提出を狙う「共謀罪」法案について問われ、「治安維持法の現代版とも言える大悪法だ。国会への提出を許さないたたかいを、他の野党や市民のみなさんと力をあわせて広げていきたい」と表明しました。

 小池氏は、「(共謀罪は)犯罪の行為でなくて、意思そのものを処罰するわけで刑法の大原則に反している。日本国憲法が保障する思想、信条、表現の自由、基本的人権を侵害するものだ」と厳しく批判しました。

 さらに小池氏は、「共謀罪」が対象となる犯罪が676にも上ることについて「本当に幅広い犯罪に適用され、歯止めなく広がっていく危険がある」と指摘しました。

 小池氏は、政府が「共謀罪」を「テロ等準備罪」と称し、テロ対策を同法案提出の口実にしていることを批判し、「共謀罪の本質はまったく変わらない。通常国会への提出は許さないという立場で臨むが、もし政府が提出をはかるようであれば総力をあげて廃案のために頑張り抜きたい」と力を込めました。




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再稼働反対市民行進。えちぜん鉄道に高齢者利用者増、、の福井新聞記事を読んで

2017年01月12日 | 福井県政
 昨日は再稼働反対市民行進や原発関係の会議などでした。市民行進のスタート集会では私からも「高浜、美浜などで60年運転が計画されていますが、地元からも反対の声があがっています。原発地元地区のみなさんとも力をあわせた運動を」「今年は総選挙も予想されますが、野党政策協議では脱原発の方向も議論されています。ぜひ実現させ、再稼働すすめる安倍政権をおいつめましょう」などと訴えました。


 昨日の福井新聞。
 こういう記事を読むと、あの京福廃線後に自民党内などで強かった電車廃線、バス転換論を市民運動と協力して乗り越えて第三セクターで残して良かった、と思いますね。
 
高齢者がどんどん増える福井。身近な公共交通の充実こそ最優先です。


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福井でもぜひ!  「東京都は賞味期限が迫った防災用の備蓄クラッカーの無償配布」

2017年01月11日 | 福井県政
 昨日は、かねもと衆院1区予定候補、渡辺常任との街頭宣伝、私は年金問題などで県民の間にひろがる不安についてお話しし、安倍政権のもとで物価上昇でも年金カットがすすめられる異常な政治を変えましょう、とよびかけました。かねもとさんは戦争法、TPP問題など安倍政権がすすむ危険な方向を転換する決意を訴えました。
 共産党の会議。森近教育長のお父さんが亡くなられお通夜にお参りしました。




 県議会でも取り上げましたが、福井県でも災害用備蓄食品が大量廃棄されています。
東京都の取り組みなども参考に有効活用していただきたいですね。

■毎日新聞より

食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」の削減と防災意識向上を目的に、東京都は賞味期限が迫った防災用の備蓄クラッカーの無償配布を始めました。2月末が賞味期限のクラッカー約10万食分を配布する予定です。


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戦争法廃止めざして宣伝行動。県立図書館、市立美術館へのフレンドリーバスの乗り場は?

2017年01月10日 | 福井県政
 昨日は、戦争法廃止めざす宣伝行動、鈴木こうじ元県議のお母さんが亡くなりお通夜に。夜は党大会成功へ、総選挙勝利へ、訪問活動でした。
  
 福井駅前での戦争する国づくり反対宣伝行動に参加しました。秘密保護法、戦争法、今度は共謀罪と称して市民運動まで取り締まられかねない法律を準備。暗黒日本の再来を許してはなりません。

 宣伝中に、ネットから打ち出した紙をもった女性がフレンドリーバス乗り場をたずねてきました。県外からの旅行者でしょうか。バスの案内板を見ましたが、よくわからず失礼をしてしまいました。目的地へ向かう別の便を紹介。
うかつにも県立図書館、市立美術館などへの無料のフレンドリーバス乗り場は反対側の東口でした。
 自分が提案して実現したフレンドリーバスの案内をできなかったことに反省しきりです。





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地元の新年会などで交流

2017年01月09日 | Weblog
昨日は、地元の湊公民館の年賀会など新年の会合や懇親会などでした。
お話ししていると、
年金をもらいはじめた時よりも50万円少なくなった。
ぜひ、年金が下がらないようにして欲しい。
新幹線に大きな税金を使いながら年金が下がるのはやめて。


などなど何人もの皆さんから年金問題を訴えられました。
今年は総選挙も予想されます。
税金の無駄遣いを続けながら、生活の支えである年金制度の改悪すすめる安倍政権を退場させましょう!





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教育懇談会で厳しい実態、共産党の会議、新年会

2017年01月08日 | 福井県政
昨日は、教育関係者の懇談会、新年会に西村公子市議とともに参加し、県政市会報告を行い懇談しました。
あらためて現場の教師の皆さんからも、繰り返されるテストや、担当教科に関係なく押し付けらる英語の強要などで疲弊していること、精神的に追い込まれ出勤できなくなる教員がうまれる状況があること、教員による体罰など深刻な実態も後をたたないこと、などがリアルに報告されました。
教育現場の実情に心寄せて、今年も改善提案に取り組んでいきます。
現場の声をどんどんメールなどでお寄せ下さい。
また、私や市議団が現場へうかがいます。お気軽にお声かけください。
メールは、mmasao.sato@gmail.com


午後は共産党の会議で党大会成功めざす取り組みの報告、討議、来月告示の越前町議会議員選挙に新人の女性、かわぎし候補を立ててたたかい議席獲得をめざすことなどを相談しました。
夜は町内新年会で懇親を深めました。
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藤野やすふみ衆議院議員が来福、街頭宣伝。再稼働反対金曜行動、今年もスタート

2017年01月07日 | Weblog
昨日は共産党の会議、藤野やすふみ衆議院議員、かねもと1区候補との街頭宣伝、再稼働反対金曜行動などがつづきました。総選挙が予想される年の幕開けに藤野衆議院議員は「定数11の北信越ブロックで原発ゼロを主張する議員は私だけ。なんとしてもこの日本共産党の議席を増やしてください。福井1区は、かねもと候補を押し上げて」と迫力ある訴えを福井市内各地でおこないました。
 がんばりましょう!

 今年初めの再稼働反対金曜行動でも、かねもと候補は原発集中地の福井から危険な原発に頼らない新しい福井を、日印原子力協定など世界への核の拡散は許されない、などと訴えました。
 私も、原発立地地域でも60年運転延長に反対する声が公然と起こっている、そういう地域住民の不安は当然であり、関西電力の60年運転延長など許されない、とお話ししました。
 関西電力社長は西川知事への新年あいさつで「なんとしても再稼働したい」と述べたと報道されています。しかし、多数の国民、県民は原発再稼働に反対、慎重です。再稼働反対の行動をさらに広げましょう!
 
 参加のみなさん、冷え込む中の行動参加、ご苦労様でした!





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免許証の更新でいろいろ驚いたことが・・・・

2017年01月06日 | Weblog
  昨日は免許証の更新でした。
 平日ですが高齢者だけではなくサラリーマン風の方もかなりおられます。
 はじめてICチップ埋め込みの免許証をいただきました。昔の犯罪小説では免許証の偽造などもでてきたようですが、そういうこともできなくなるでしょうね。そのチップを読み出す際には暗証番号が必要です、と登録。
 写真撮影の際に、「終わりました」と言われたので、「光りませんでしたよ」と撮影の方に言ったら、「光らないんです」と!


 しかし、講義を聞いて驚いたことがあります。

 ひとつは、夜間走行の事故の大半はライトがロービームでの事故であり、ハイビームにしておけば防げたものも多い、ということです。それだけ早く歩行者などを認識できるからです。

 もうひとつは、今年の3月以降の普通に免許を取得した方は、2トン車は運転できない、ということです。つまり今後会社などで採用した社員が高卒で免許取りたて、等の場合、上司が2トン車の運転を依頼したら無免許運転になってしまう、ということです。

 また、全国的には交通事故死者は昭和40年代のピーク時の4分の1程度に減少しているということ。交通マナーの向上、車の安全装置や信号機などハード面の向上の両面があるのでしょう。
 そういうことを考えると車の保険料などは相当安くなってもいいのでないか、とも思いますが・・・・・


 
  免許証の更新が終わり、活動ニュースの作成や県政報告の資料作成などでした。
新聞やテレビをみても、年頭から原発関連ニュースがあいついでいますね。

 これほど地方紙やテレビで原発が取り上げられるのは福井県が全国一番ではないでしょうか。数年前でしたが、新聞社の年鑑で各県の〇大ニュースをみていたら福井県は原発がらみがいくつも入っていて、他県にはない異常さを痛感した記憶があります。



■NHK・・・・大飯3・4号 審査書案作成へ

  県内の原子力発電所は、ことし、大飯原発3・4号機が近く再稼働の前提となる審査に事実上合格したことを示す審査書案の本格的な作成に入る見通しです。
また、高浜原発3・4号機の運転停止を命じた裁判所の決定について大阪高等裁判所が決定を取り消すかどうかの判断をする見込みで、判断の行方が注目されます。
関西電力が再稼働を目指す大飯原発3・4号機について、原子力規制委員会による原発の新しい規制基準に適合しているかどうかの審査が終盤を迎えています。
規制委員会は、近く、関西電力の重大事故対策をおおむね了承する見通しで、再稼働の前提となる審査に事実上合格したことを示す審査書案の本格的な作成に入る見通しです。
審査書案が了承されれば、関西電力は手続きを進めて、年内にも再稼働したい考えですが、県やおおい町の同意が必要で、再稼働時期は見通せていません。
一方、高浜原発3・4号機は大津地方裁判所が、去年3月、運転停止を命じる仮処分の決定を出し、運転ができない状態が続いています。現在、大阪高等裁判所が仮処分の決定を取り消すかどうか審理を行い、去年12月末に関西電力と住民、双方から意見を聞くなどの手続きが終わったことから、判断が示される見通しです。
決定が覆れば関西電力は原子炉起動準備に取りかかるとしていて、判断の行方が注目されます。

01月05日 10時41分
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かねもと衆院候補と仕事はじめ宣伝。福井商工会議所賀詞交歓会。池辺晋一郎さんの「新幹線の陰」

2017年01月05日 | 福井県政
 昨日は仕事始め。県庁前で金元衆院1区予定候補、渡辺常任とともに新年のあいさつ宣伝をおこないました。総選挙が予想される年、平和憲法守り、暮らしを守る政治へ、原発推進をあらため原発ゼロの日本への転換を訴えました。
 その後、県議会議事堂で、松井議長や議会事務局のみなさんにもご挨拶。
 福井商工会議所の賀詞交歓会では、同僚議員や、各分野のみなさん方とあいさつを交わしました。
 新年の仕事はスタートしました!がんばり、展望を切り開く年にしましょう!




 うたごえ新聞新年号。
作曲家の池辺晋一郎さんが、新幹線の陰、についてズバリ書いています。
新幹線狂騒曲のなかで、貴重。




 ふりかえれば、国鉄分割民営化当時、自民党はこんな広告をだしていました。
新幹線にともない、北陸本線を地方自治体に押し付け、地方の財政に大きな負担を増やすことはこの公約に照らしてもおかしいのではないか、と思いますね。

 今年を都合よく政党や政治家にだまされない年にいたしましょう。

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宮下奈都「静かな雨」など読書三昧

2017年01月04日 | Weblog
 昨日も天気はそんなに崩れず、ひきつづき新年の挨拶まわりをおこないました。
 
また、いろいろ面白い本を読んでいます。

「罪の声」は、わたしたちにも鮮明なグリコ事件と子供の声を題材にしており、臨場感あふれます。真犯人はいづこ?と思いますね。
 桐野さんのは「バラカ」が面白かったので買いました。面白かった!ただ最後は陳腐かな。
 「炎と苗木」はブラックユーモアも楽しめます。これが新聞掲載とは少し驚き。
 福井市在住の宮下奈都さんの「静かな雨」。駅前の勝木でサイン本を売っていました。彼女の原石がつまった童話のような本ですね。

連れ合いがブラタモリファンなので、ブラタモリ本も何冊か買い込みました。これもはまりそう。
しかし、今日からはまた忙しくなるのでゆっくり読書三昧とはいきませんね。




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好天の正月、てくてく訪問活動。伊藤保歌集。いよいよマイナンバーで国民管理強める方向か。

2017年01月03日 | Weblog
福井の正月らしくない好天がつづきます。昨日はてくてく地域訪問であいさつまわり、読書などでした。


 古本屋で買ったハンセン病療養所でたたかいつづけた歌人、伊藤保の歌集を読んでいます。
あまりに壮絶な人生。犠牲。たたかい。そのなかでの夫人との愛。
宮本百合子死去に際して詠まれたものも。新年に襟をただされました。








 やはり、マイナンバーは国民管理の方向がどんどん強まってきています。
個人のあらゆる情報をマイナンバーで一元管理する狙いです。
 

■読売・・・病院でもマイナンバーカード、保険証代わりに     読売新聞1月3日(火)7時54分

 政府は、2018年度にマイナンバーカードを健康保険証として利用できるようにする方針を固めた。

 患者の本人確認を迅速にし、医療事務の負担を軽減するとともに、カードの普及を図る。厚生労働省が17年度当初予算案に、システム構築の関連費用などとして243億円を計上した。

 マイナンバーカードへの対応が整った医療機関では、専用機にカードを通せば、保険証がなくても診察や薬の処方を受けられるようになる。医療機関から診療報酬の請求を受ける「審査支払機関」が、健康保険組合などの委託を受け、システム上で保険の資格確認ができるようにしておき、医療機関からの照会に答える仕組みだ。

 医療機関は、転職や離職などに伴って失効した保険証が示されてもすぐに分からず、後で失効が判明するケースも少なくない。患者が加入している保険の種類が瞬時に確認できれば、こうした事態を防ぐことができる。
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