mmasaki@HelloNavi

Linuxにおける設定の覚書

ThinkPad T460s + Debian 8(jessie)Ver2.3

2016-03-19 18:21:06 | Weblog

 ようやくここまで出来たって感じ。

○Xの環境
apt-get install xserver-xorg
apt-get install xinit
apt-get install xterm
apt-get install xdm
apt-get install fluxbox

 最初は、xdmの代わりにSlimを入れたのですが、reboot後、いきなり画面が真っ黒w やべーやっちまったと思い、急遽、Ctrl+Alt+F1でrun level1のコマンドモードに移行。どんなエラーなのかXorg.logを確認したところ、どうもIntelとnVidiaのdriverが競合している模様。なので、ぐぐりまくって、bumblebeeを入れるのが良い風味。でも実際installした感想等のHPがなくて、ちょー不安だったんですが、えいやで、$apt-get install bumblebee-nvidia primusをinstall。ドキドキでreboot後、やっぱり画面が真っ黒(泣) それでもrun level1に戻ってstartxのコマンドを打つと問題なくfluxboxが起動する。もしかして古いX display managerが必要かも?と思い直し、Slimからxdmに変更したらキタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノとゆーことで、X環境も無事終了。
 →すいません、違ってました。bumblebeeではなく、xserver-xorg-video-allでintel driverが動いている模様(T T)

○TrackPointのマウス設定
 fluxboxを立ち上げたのは良いけど、今度はTrackPointでxtermが掴めない…これを解決するのに3日近く時間がかかった…昔はTrackPointと独立した2つのボタンの仕様でマウス機能を使っていたのですが、一時期のThinkPadは、独立した2つのボタンの代わりにTouchPadを使う仕様になったため、昔の仕様に戻ったT460sのマウス機能の設定が、公式に記載されいるDebianやArch Linuxの設定方法では全く機能しない。ぐぐりまくって、ようやくUbuntuをThinkPad X250に入れたときの設定方法を発見し、このとおりやってみる。
 1 /etc/modprobe.d/psmouse.confを作成後、options psmouse proto=impsを記述
 2 /usr/share/X11/xorg.conf.d/90-evdev.confに

Section "InputClass"
    Identifier "Touchpad/TrackPoint"
    MatchProduct "PS/2 Synaptics TouchPad"
    MatchDriver "evdev"
    Option "EmulateWheel" "1"
    Option "EmulateWheelButton" "2"
    Option "Emulate3Buttons" "0"
    Option "XAxisMapping" "6 7"
    Option "YAxisMapping" "4 5"
EndSection

を記述
 3 最後に、sudo update-initramfs -u 
でrebootで解決!!!
 なお、TouchPadの無効は、/usr/lib/X11/xorg.conf.d/10-synaptics.confの一番下に

Section "InputClass"
   Identifier     "no need for accelerometers in X"
   MatchProduct   "SynPS/2 Synaptics TouchPad"
   Option         "Ignore" "on"
EndSection

を記述すればOK。
○Fluxboxの設定
 ・まずはFontのinstall
  1. ダウンロードしたファイルを解凍する
   $ unzip font.zip
    2. フォントをコピー
      $ sudo cp -r font/ /usr/share/fonts/truetype/
    3. フォントが認識されていることを確認する
      $ fc-list | grep font
    4.スタイルを定義しているファイルは /usr/share/fluxbox/styles/ にあり、直接修正
    5./usr/share/fluxbox/styles/使用するスタイル名の中で、*font:を下記のとおり変更
   (私の場合)「M+ 1c regular:style=regular:size=12」 ※M+ 1c regular フォントを使用

   ・barの時計の表示
  vi ~/.fluxbox/initで、
  session.screen0.strftimeFormat: %Y-%m-%d (%a)  %02k:%M:%S

 ・壁紙の設定
 ~/.fluxbox/img/を作成し、好きな壁紙を突っ込み、vi ~/.fluxbox/menuから、

   [submenu] (壁紙を選択)
  [wallpapermenu] (~/.fluxbox/img/) {fbsetbg -a}
  [end]
 
で、右クリックで壁紙選べば反映。

 ただし、rebootすると設定が無効になるので、vi ~/.fluxbox/initで、
 session.screen0.rootCommand:    fbsetbg -l
 と編集すれば(記載がなければ記述)、再起動後も反映。いや〜壁紙を変更したら一気に愛着湧いたw  

○rxvtの設定
 xterm よりも軽い rxvtに変更し、ホームに.Xdefaltsを作成し、下記のとおり記述

 //Terminalの大きさ 
 URxvt.geometry: 110x30
 //Font
 URxvt*font: xft:Ricty:size=13:antialias=true
 URxvt*boldFont: xft:Ricty:size=13:antialias=true
 //Bar設定(左→右)
 URxvt*scrollBar_right: True
 //Fontの色設定
 URxvt*foreground: snow
 //半透明の設定
 URxvt*inheritPixmap: true
 URxvt*transparent: true
 URxvt*shading: 55
 //隠れたときの設定
  URxvt*fading: 70

○Conkyの設定
 ちょ〜久しぶりに、いろいろ弄ってみました。今回はacpiを使ってBattery値を追加

○ブラウザ
 マーク・アンドリーセンすきーなため、当然Firefox。

○日本語環境
 初めてfcitxを使用。なかなか良い。
 $ sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc
 Ctl+spaceで日本語入力。

○画像ビューア
 これも初めて使いますがgpicviewをinstall。非常に軽く、シンプルで良い。

○その他
 ・nVidiaのdriverが結局認識してもらってない。ちなみにDebianでは推奨していないnVidiaのdriverからの直接installは試してません。何方か認識できたらご教示願います。
 ・ディスクトップをシンプルにしたいので、結局gDeskletsの導入は見送り。
 ・音関係も整備しなくてはと思うけど、あまり必然性を感じないので、おいおいかな。

とゆーことで、なんだかんだで3週間近くかかった環境整備はひとまず終わり。あとは、PerlとかAndroid Studioでプログラミングしますかね。

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Xperia Z5 Premium(E6883)をAndroid 6.0にupdate

2016-03-12 13:35:40 | Weblog

 ThinkPad T460sのLinux化ですっかり忘れてましたよw
 取り敢えず、ドコモ版に遅れてupdateしました。こんな感じ。

 実は試作の壁紙を動画再生に変更したAndroidSystemInfoLiveWallpaperは、update後、何故かエラーになってしまいました(泣) なので、PlayストアにupしているAppで我慢。OSの表記が「6.0」になってますね。ただし、CPU Usageの表示が一部おかしいので修正しておかないと。なお、他の自作Appは問題ありません。Playストアにupしているのも問題ないかと思います。

 ところで、Xperia Z Premiumの解像度を変更したままのupdateだったので、もしかすると元の解像度に戻るのでは?と心配してましたが杞憂でした。updateした後は、以前の5.0のときよりも全体的に動作がスムースになり、ちょっと引っかかっていた動作も皆無となりました。良かった良かった。

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ThinkPad T460s + Debian 8(jessie)

2016-03-06 02:32:33 | Weblog

 高田馬場駅の付近に用事があったついでに、先日倒産した芳林堂 高田馬場店に行ってきました。店舗名は変わるようですが閉店することはないようなので一安心です。でも以前に比べて本を置いているスペースが縮小し、2〜3年前から古本も取り扱っていたので不思議には思っていました。大変でしょうが、これからも頑張って下さい。

 ところで、「さらば、Win10。ふぉーえばぁ〜」ってことで、前回はThinkPad T460sの簡単なレビューをしましたが、今回はようやくT460sにDebianの最小構成をinstallしました。

  installする際、USB bootでは問題があるようなので、わざわざ外付DVD±Rドライブを購入。

 松下製でUSB3.0対応です。で、これを使ってinstallしようとしたのですが、何故かDVDドライブからbootしない。BIOSでもboot設定で一番最初にしているのに...もしやこれがLenovoの罠?かと思ってしまいごめんなさい。Secure BootをDisabledに変更してませんでした。30分くらい悩んでしまいましたw

 その後、順調に進み、問題なくinstallできました。最小構成ってこともあるでしょうが、最新の端末なのに問題なくLinuxが動いてます。なお、画面が14インチ、解像度がFHDなので、ちょっと文字が小さいです。X300くらいの解像度が個人的には調度良かった。ここがThinkPad X260と迷ったところでした。取り敢えず、本日は以下の作業で終了。自分の備忘録の意味も含めてblogにup。

○バッテリーの充電における劣化の防止
 最近のLenovoの端末はバッテリー交換ができないようで、T460sも例外ではありません(個人的にT系はメンテナンス性が売りかと思いますので、薄さにはそれほどこだわらず、バッテリーも交換できると良かったのですが...)。このため、バッテリーの劣化の防止のため、TLPを導入。詳細はここから。ちなみにT460sのバッテリーは、比較的短い時間で充電が完了するため驚きました。
 ※deb http://repo.linrunner.de/debian DIST mainのDIST部分はJessie等に変更する。
 ※ivy bridge以前のthinkpadの場合はacpi-call-toolsの代わりにtp-smapi-dkmsをinstallするとのこと。

 実行してみるとこんな感じ。
--- TLP 0.8 --------------------------------------------
+++ ThinkPad Extended Battery Functions
tp-smapi   = inactive (kernel module 'tp_smapi' not installed)
tpacpi-bat = active

+++ ThinkPad Battery Status: BAT0 (Main / Internal)

/sys/class/power_supply/BAT0/manufacturer = SANYO
/sys/class/power_supply/BAT0/model_name = 00HW022
/sys/class/power_supply/BAT0/cycle_count = (not supported)
/sys/class/power_supply/BAT0/energy_full_design =  23510 [mWh]
/sys/class/power_supply/BAT0/energy_full =  24680 [mWh]
/sys/class/power_supply/BAT0/energy_now =  14950 [mWh]
/sys/class/power_supply/BAT0/power_now  =      0 [mW]
/sys/class/power_supply/BAT0/status = Unknown (threshold effective)

tpacpi-bat.BAT0.startThreshold  =  80 [%]
tpacpi-bat.BAT0.stopThreshold  =  99 [%]
tpacpi-bat.BAT0.forceDischarge  =   0

+++ ThinkPad Battery Status: BAT1 (Ultrabay / Slice / Replaceable)

/sys/class/power_supply/BAT1/manufacturer = SANYO
/sys/class/power_supply/BAT1/model_name   = 01AV405
/sys/class/power_supply/BAT1/cycle_count  = (not supported)
/sys/class/power_supply/BAT1/energy_full_design  =  26330 [mWh]
/sys/class/power_supply/BAT1/energy_full  =  27650 [mWh]
/sys/class/power_supply/BAT1/energy_now  =  16200 [mWh]
/sys/class/power_supply/BAT1/power_now   =   8696 [mW]
/sys/class/power_supply/BAT1/status  = Discharging

tpacpi-bat.BAT1.startThreshold   =   80 [%]
tpacpi-bat.BAT1.stopThreshold   =   99[%]
tpacpi-bat.BAT1.forceDischarge   =      0

 で、バッテリーの充電・放電閾値を下記のとおり設定。
$ tlp setcharge 50 70 BAT0
$ tlp setcharge 50 70 BAT1
T460sはフロント、リアにバッテリーがあるので、それぞれ設定。
X300では、現在のバッテリー値が表示されるのに、T460sでは表示されない。あとstatusもたまにおかしくなる。

 このため、$acpi -biとして、
Battery 0: Discharging, 58%, 01:53:20 remaining
Battery 0: design capacity 2257 mAh, last full capacity 2370 mAh = 100%
Battery 1: Unknown, 60%
Battery 1: design capacity 1990 mAh, last full capacity 2089 mAh = 100%
現在のバッテリーの値を確認。今のところ、どちらも70%までで止まってくれる。これで心配が1つ減った。

○SSD対応
 次にSSDの寿命を延ばす等の設定。ちなみに/swapのパーティションは今回作ってません。
・swapをオフにする
$ echo "vm.swappiness = 1" >> /etc/sysctl.conf
$sysctl -p
vm.swappiness = 1が表示されればOK。

・SSD が TRIM をサポートしているか確認
$hdparm -I /dev/sda | grep -i trimで、
*Data Set Management TRIM supported (limit 8 blocks)
noop deadline [cfq]
とサポートの確認ができたので、私の場合はLinux起動時にfstrimコマンドが実行できるようにしました。
$vi /etc/rc.localに、fstrim -v / (「/」や「/home」等)を記述。

・IOスケジューラをdeadlineに変える
$cat /sys/block/sda/queue/schedulerでnoop [deadline] cfqに設定されていればOK。
また、OSがディスクをssdとして認識していればデフォルトでdeadlineになっている。
OSがssdを認識しているかは以下で確認。
$cat /sys/block/sda/queue/rotational
0が表示されればOK。これで心配がまた1つ解決。

○ネットワーク周り
・IPv6の無効化
/etc/sysctl.d/以下にnet.ipv6.conf.all.disable_ipv6=1を記載したconfファイルを置き、再起動。
$vi /etc/sysctl.d/disable_ipv6.conf
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1

・iptables-persistentの利用
最新版のCentOSを使って驚いたのですが、もうiptablesはレガシーシステムなんですね。
$apt-get install iptables-persistent
でinstall後、設定。設定の雛形はぐぐればいっぱい例があります。

○不要なサービスの停止
 chkconfigがいつの間にか無くなってる! systemctlをinstallして設定。

 以上で、最低限懸念した設定はできました。次は、nVidiaのdriverを入れてX Windowを立ち上げたいと思います。
Compizにするつもりが、やっぱFluxboxでいいかな〜とw Fluxboxなら、わざわざdGPUを追加しなくても良かったのに…

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ThinkPad T460s キタ━(゚∀゚)━!

2016-03-01 19:44:28 | Weblog

 とうとう到着!

 箱ちっさ!w


 ThinkPad X31→ThinkPad X300と今までX系しか購入しませんでしたが、今回はdGPUとメンテナンス性、そして初代ThinkPad X1 Carbon並みの薄さと重さでT系を選択。今回の構成は前回のHPでも書きましたが、Core i5、GeForce 930M、FHD、8GB DDR4、英語キーボード及び192GB SSDです。
 職場では昔T61pとか使っていたのでT系も好きですが、流石にLenovoになってT440sを使ってるのはどうかと思う…セキュリティは大丈夫なのか?

 まず、到着した箱を開ける。

 本体、説明書、電源ケーブル・・・たったこれだけ?w ThinkPad X300を買ったときは、箱も大きかったし、いろいろ入っていたのに...すげー簡素。

 気を取り直して本体。

 いいっすね〜ThinkPadのロゴが映えます。それに職場で使っているThinkPad T440sより薄い。重さもX300やT440sより軽い。

 Lenovoのロゴが薄いのが好感が持てますってゆーか、いらねーよ、消してくれw あと天板がX300のように高級感がないのは、分かっていたけどやっぱり残念。


 見辛くて申し訳ありませんが、USB3.0、HDMI、有線LANジャック等がある右側面。薄いですね〜
 背面?もカッコいいです。


 開いたところ。なかなかカッコいいです。


 やっぱりThinkPadロゴさいこ〜

 Enterキーをみていただければ分かると思いますが、ThinkPadでは当然の英語キーボードです。


 T460sのキーボードは、ThinkPad USB Keyboard with TrackpointやX300に比べて、キーの高さが低いためか間違って隣のキーを打ってしまうのが難点ですが、キータッチ自体はそれほど違和感がないのでLinuxで使うには問題ないかと(→3/7 Debianで使い始めて、やっぱりちょっとだけキータッチが浅く感じてしまいます。悪くはないのですが、キーの高さが低いのもあって、IBMからThinkPad使いの人は慣れないかもしれません)
 ちなみにバックライト付きですw

 X300との比較(上がX300、下がT460s)。T460sはちょっとだけ横幅がありますが、

 だがしかーし、何故か高さは低いですw(左がT460s、右がX300)

 あとキーボード部分の高さもX300より低いですね。個人的には、X300のメカメカしたデザインが好きで、T460sののっぺりしたデザインが気になる…


 電源つけるとボタンが光るのはいつもどおり。


 とゆーことで、T460sが不良品だと困るのでw、検査用OSとしてWindows10を起動。


 Windows10は良く分からないので、デジカメで撮った画面を貼り付け。ちゃんとCore i5でGeforce 930Mが搭載されてます。


 メモリーもしっかり8GB。


 そもそもトラックポイントだからこそThinkPadを買ってるんだから、こんな大きなタッチパネルは個人的にいらない。


 さて、T460sの特徴でもあるメンテナンス性がどんなものか。

 上部3つ下部2つのネジ止めがあります。上部の真ん中にあるネジ、上部左右にあるネジ、下部左右のネジはそれぞれ違いますから、分解するときは気をつけて下さい。
 またネジを外すときは、ちょっとだけ戸惑った。あと一部手前が差し込む?形になっていて、パキッと指で押して差し込まないといけないところがあります。

 で、作業してみたところ、X300と同様にあっさり裏蓋が開きました。これは良い。
 取り敢えずメモリー周り。メモリーは4+4GB。他にCPU、dGPUが黒いシートに隠れてます。


 M2のSSD。サムソン製のようです。X300で初めてSSDを、T460sで初めてM2のSSDを使用することになります。


 WiFiだよね? 技適あるし。


 以上、ThinkPad T460sの簡単なレビュー。あとはさくっとWindowsを投げ捨ててLinuxを入れるため、今後はその準備。むしろそっちがメインなんだよw CentOSにTLPをinstallしようといろいろ試しているのですが、上手くいかない。このため、今回初めてDeianに挑戦。なかなか良さそうなので、X300で充分テストしてから、T460sにDebianを入れる予定。

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Android App(23) Ver8

2016-02-20 01:15:06 | Weblog

 前々から気になっていたThinkPad T460sがとうとう本日発売となったので突撃しましたよw
 ThinkPad X250と結構迷っていたのですが、GeForce 930M搭載とメンテナンスの良さ、そして初代ThinkPad X1 Carbon並みの薄さでT460sにしました。OSはもちろんLinuxなので、Core i5、GeForce 930M、FHD、8GB DDR4、英語キーボード及び192GB SSDの構成としました。メモリー、SSDに不満があれば今後交換する予定です。LinuxでもCompiz等を使うつもりなので敢えてGeForce 930Mを選んでみました。Linuxはどのデストリにしようかな〜やっぱArchかな...慣れてるFedoraとかCentOSも捨て難いんですけどね。3月4日到着予定なので、それまでゆっくり考えます。
 T460sを購入してしまったので、今まで使っていた名機ThinkPad X300はとうとう引退ですね。何方か2万円前後で購入してくれませんか?w 箱とか説明書とかちゃんとありますし、今なら交換した80GB SSDの他に、元々搭載された64GB SSDもお渡しします。ただ、バッテリーが互換製品ですけどw 当時30万近くで購入しましたがLenovoにしては全く不具合もなかったので大変満足してましたが、最近のLenovoは期待を裏切らない品質になっているようなので、T460sは不良品がこないようにお祈りしておかないといけません。

 ところで、今までの作ったAppの見直しの一環としてLockSystemWidgetを修正しました。こんな感じ。


 AndroidOSが5.0になったら、何故か時計について秒単位の表示が不可能になりましたので、秒単位を分単位に変更してます。それに伴ってcodeもいろいろ修正してます。
 ちなみに5.0以上はLock画面上でWidgetは表示されないのに「5.0にアップデートしたらLock画面で表示されなくなったので、何とかして下さい」ってメールをもらったのには驚いた。使ってもらうのはありがたいけど、自分の無知を棚に上げて要望メールをしてくるなと。更に初対面の人に、この文章かよ。不満があるなら自分で作れよ、この情弱とか思ったw(でもAppの名前は変更しないといけないですよね…でも今更だし)

 また、以前と同じようにWidgetのサイズも自由に変更できます。


 なお、当該Appもxhdpi以上にしてます。

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Android App(18) Ver9

2016-02-11 10:18:11 | Weblog

 最近、無性にLinuxをいじりたくなり、どうしようか迷っていたのですが、ThinkPad T460sが発表されたとき、中華製のセキュリティダダ漏れのPCでもThinkPadに調教された身体にはLinux機として買うしかない!と思いましたw まだT460sの販売が始まっていないので、カスタム構成を見てからX250とかX260とかX1 Carbonも検討したいと思います。

 ところで、PartsSystemWidgetを改修したついでに、他の自作Appをちょこちょこ修正していたのですが、CircleWidgetも一部気に入らないcodeがあったので修正したついでに、元々要望があったFont部分の表示を変更する機能も追加しました。こんな感じ。Widget自体を押下して、設定。

 Main Titleは上のフォント、Sub Titleは下のフォントになります。MainにMFG、Subにカレンダーを選ぶとこんな感じ。

 どちらもN/Aを選ぶとこんな感じ。

 あ、そうそう、今回のヴァージョンから3x3のWidgetについてはxhdpi以上の対応にしました。流石にhdpiの端末はもう必要ないでしょw

 なお、最近まで知らなかったんですけど、AppのVersion等の管理は今までmanifestで設定していたのですが、Android Studioからはgradleで設定するのが一般的なんですね…

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Android App(29) Ver3

2016-02-01 00:03:49 | Weblog

 PartsSystemWidgetですが、Playストアにup後、何となくですが、だんだん気に入らなくなったので改修しちゃいました、こんな感じ。


 5秒毎にiconとAndroid System値が交互に表示されます。当初は端末を傾けるとiconからAndroid Systemの各種の値を表示していましたが、Screen offで一度Sensorを切ると、Lock解除後のSensorの再起動に時間が結構かかってしまうことから、handlerによる時間毎の自動切換に変更しました。


 また、色(パステルカラーだけですけど)を変更できるようにしました。


 なお、Android System表示は、Battery、内部Memory、OS、Kernel、Uptime及びCPU Core数のみです。5秒毎に表示が変わるのが気に入ってますw

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ついカッとなってONKYO DP-X1を… Ver3

2016-01-23 00:16:16 | Weblog

 DP-X1がメインに昇格したので、iBasso Audio DX90jを2万円で買い取って頂きました。ソフマップさん、ありがとうございました。

 ところで、1ヶ月近く使ってますが、次の2点が不満。

 まず1つ目ですが、曲を連続でスキップすると、あるタイミングで突然SDが予期せぬ取り外しとなり、数秒間再生できなくなる現象が結構あります。他のSDでも同様の現象があっため、試しにDP-X1でSDをformatしてから曲を再度流し込んでも同様の現象が発生します。固有の問題なのかとぐぐったら、結構ある模様。

 次に2つ目。SDに曲をD&Dする場合とX-DAP Link経由で曲をコピーする場合を併用するとそれぞれが別フォルダーで管理されてしまう。これって当たり前なんでしょうか? それであれば最初からDX90jのようにD&Dだけにしてもらいたい(個人的にはX-DAP Linkが使いづらいのでいらない)。

 1つ目の問題が多発するため、結局、OnkyoオリジナルのWidgetで操作する方法しかなく、以前自作したDP-X1用Widgetをいちいちスワイプする手間が面倒になったことからLivewallpaperに作り直しました。
 OnkyoオリジナルWidgetを意識した作りにしました。黄色の細いCircleがBattery容量、その内側の灰色のCircleはSlot1のSD容量。


 Slot2は白色。始点は一番下からで、Battery、Slot1が左から、Slot2は右からCircleを描きます。


 ちなみに、OnkyoオリジナルWidgetなしだとこんな感じ(※Uptimeを追加)。


 突然SDが予期せぬ取り外しは何とかならないでしょうかね? Onkyoさん。操作性に関してはDX90jが中華製とは思えないくらい非常に快適だったので、iBasso Audio DX80が日本で発売され、好みの音質だったら速攻DP-X1を売りますw

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ついカッとなってONKYO DP-X1を… Ver2

2016-01-01 02:46:56 | Weblog

 明けましておめでとうございます。毎年、近くにある穴八幡に行って年越しをして先程帰って来ました。太鼓でのカウントダウンは、なかなか感動します。

 DP-X1のレビューの前に、年末の出来事ですが、とあるHPでなんと「ほうれん荘」が実在していることを知り、早速、Google Mapで、杉並区井荻付近を確認したところ、それらしい場所を確認できましたが、画像の一部消されています。しかし、旧早稲田通り沿いにあるのは間違いないので、たぶん、画像が一部消されているこの場所だろうと、そのHPを見つけた次の日の12月27日に聖地巡礼w

 キターーーー(・∀・)ーーー!! マジ、興奮。ひざかたさん、きんどーさん、そうじ君の部屋が見える! 手前の平屋は、かおりちゃんの家だ!! 当時、小学校低学年で、とっくに連載が終わっていた「マカロニほうれん荘」を初めて読んだときに、もし本当に実在していたら行ってみたいと思っていましたが、昭和52年の漫画の設定場所が、まさかいまだに実在していたとは。あまりの感激に、アップルハウスを確認するのを忘れてしまいましたw(こちらもまだ実在しているようです)

 では、DP-X1のレビュー。4.7インチの癖にXperia Z5 Premiumの箱よりも大きい。

 中身の取り出し。

 厳重に包装されています。

 本体はビニールで包装されている上に、ビニールの上から、しっかりシールで止めてあります。

 液晶面にはちゃんとスポンジがクッションになっています。丁寧な包装に好感が持てます。

 クッションの下に、説明書等が入っていました。

 早速、本体上部。

 本体、右側面。

 もうちょっと見やすく。

 SDCardが2枚挿せるようになってますね。ちなみに私の場合は、DX90jで使用していた32GBでいまだに容量が足りてますw

 今度は左側面。

 ボリューム部分を拡大。

 DX90jとの比較。DX90jよりも全体的に大きいですね。

 でもDX90jよりは薄いです。

 Xperia Z5 Premiumとの比較。さすがに小さい。

 でも、Xperia Z5 Premiumよりは厚い。最近は側面に文字を入れるのが流行ってるのかな?

 ただし、上部は多少薄くなります。

 Xperia Z5 Premiumの色がクロームなので、お約束(ケースに傷が付いているので、あまり美しくない)

 「twin dac」って書いてる。

 裏の下部はこんな感じ。

 では、さっそく起動。ちなみに衝動買いしているので、保護シートは今日Amazonから届く予定w

 言語選択。

 Wi-Fi設定。部屋の周りにはいろんなWi-Fiが飛び交ってるなw

 日付と時刻の設定。

 Googleサービスの設定。

 ソフトウェア使用許諾契約書に同意して、

 ようやくAndroidのHome画面。

 とゆーことで、早速、SENNHEISER HD598で聴いてみる。

 いいわ〜ナニコレ! めちゃくちゃ良い。同じ音楽がこんなにも違って聞こえるのかと。DX90jとの比較になりますが、個人的には、音が綺麗に細かく分解されていて、細かく分解された音がそれぞれしっかり聴こえるのが驚きました。その上、DSDがネイティブ再生ではないのに、DX90jとは桁違いの音の良さに、衝動買いした後悔が吹っ飛びましたw 

 また、DX90jについては、全体的に小さく、前面にある物理ボタンを非常に重宝してました。DP-X1については大きいし、物理ボタンは側面と結構不便なところはありますが、それ以上に音が良いので、個人的には何とか我慢できる範囲です。

 あと設定もいろいろあるようで、これから少しずつ試してみたいと思います。

 あと、Android端末なので、さくっと自作Appを搭載。

 そのままでは、Battery量が分からないので、取り敢えずCircleWidgetを改良。これからもたぶん修正するでしょうが、今のところはこのヴァージョンで。

 最後に、実は年末にSE215SPE-AのケーブルをZEPHONE EL-7に交換してみました。

 低音に強くなるとか本当なのか?と結構疑いながらも、秋葉原のeイヤホンに初めて入店して買ってきました。結果、低音が良くなったとは思いませんが、全体的によりすっきり聴こえるようになりましたので効果はあったと思います。でも1万円払う必要があったのかは微妙でしたねw

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ついカッとなってONKYO DP-X1を…

2015-12-31 13:06:31 | Weblog

 FiiO X7を買おうか、それともiBasso DX80を待つかで悩んでいたのですが、結局、年末に大量に入荷した評判の良いDP-X1をiBasso Audio DX90jのときと同じように衝動買い。実は結構後悔してますw

 詳細は後ほど。Android端末なので、自作のWidgetも作る予定。今年は、東芝のSSD、Xperia Z5 Premium、そして、このDP-X1で打ち止め。ここ数年はめっきりハードに金を使ってませんね…

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