mmasaki@HelloNavi

Linuxにおける設定の覚書

Android App(32) Ver3

2016-12-04 00:53:21 | Weblog

 ボーナスで、Nikon P900を買うか、FUJIFILM X70を買うか、EIZO FlexScan S2133-Hを買うか迷ってます(笑) 
 ところでBTCRateWidgetをupdateしてみました。
 Widgetの背面を以前よりもちょっとだけ透過させ、レートが最大値よりも上下したとき、矢印で表示できるようにしてみましたー
 こんな感じ。 

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実はSENNHEISER IE80を買ってました…

2016-10-30 00:18:43 | Weblog

 1万円にしては非常に気に入っていたSE215SPE-Aですが、流石にちょっと飽きてきたので、SE535LTDにしようか、それとも低音重視のSENNHEISER IE80にするか迷っていたのでぐぐっていたところ、雪夜猫さんのblogがありましたので質問させていただきました(自作のAppを利用してもらっていたので質問しやすかったですw)。しかし、折角回答していただいのたですが、いろいろ検討した結果、9/10にSENNHEISER IE80を買ってしまいました、ごめんなさい。

 ところで、IE80はどうも偽物が多いようで、さくやさんのブログ等を参考に検証させてもらいました。
 文字の位置とか

 円に沿った矢印部分とか

 スポンジ部分とか


 大丈夫のようですw 
 感想としましては、SE215SPE-Aは、高音から低音まで素直でクリアなところが非常に好きですが、個人的には低音重視なので、IE80を期待していたのですが、それ程変わらず、え?ってな感じでしたが、同梱のイヤホンチップが良くなかったので、急遽、COMPLY T500を買って聴きなおしたところ、もう期待以上の低音でした! また、SE215SPE-Aとは違った細かい音を拾うので、聴いていて楽しいです。
 ただし、1点だけ不満なのは、SHURE掛けすると、ケーブルが細いのですぐ耳から外れることです。SHURE掛けできるプラスティックの部品が同梱されているのですが、正直使いづらいです。しっかりSHURE掛けできるケーブルが2万円で売っているので、いずれこのケーブルを買ってしまうかもしれません…

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Android App(32) Vev2

2016-09-11 22:32:35 | Weblog

 昨日完成したAndroid App(32)の機能をさらに追加。チャートの最大値及び最小値を追加しました~(Playストアにupdateしておきました) 欲しい機能を簡単に自分で作れるのがAndroid携帯の醍醐味ですね!
 しかし、Bitcoinの買い時が難しいw

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Android App(32) Rev2

2016-09-10 22:13:01 | Weblog


 「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」の攻略後に「世界樹の迷宮Ⅴ」をやってますけど予想外につまんない。ルフラン~の出来が良すぎたのかな・・・ちょっとショック。それでも最後まで何とか攻略してから「P5」にいきたい。

 ところで、何を思ったか突然BitCoinに手を染めた。購入先はbitFlyer。試しに2週間前くらいに1BTCあたり58,933円で2枚買い、今日12時現在の売値では64,055円なので、もう10,244円儲けてるw その後、ちょっとずつ買い増してます。マウントゴックスの件もあるので財布はTREZORで管理してます。TREZORは高いですが、セキュリティが非常にしっかりしているので大変満足してます。

 実は今週初め、TREZORのFWをupdateしたところ、突然、my TREZOR webに繋がらなくなりました。非常に焦ってw、Udonの仮想通貨・暗号通貨ひろばのうどん様に質問させていただきました(回答ありがとうございました)。質問させていただく前に、ひととおり英語のマニュアルを読んだり、海外の同じような事例をぐぐりまくって、USBケーブルやブラウザを変えたり、TREZORのdriverを再インストールしたりとできることは全部やってみましたがダメでした。そこで、他のPCはどうか試してみたところ、こちらはすんなりmy TREZOR webに繋がりました... このため、今使っているPCで接続できないと不便なので、うどん様もご指摘のとおりサポートにメールしてみました、当然英語でw
 
 正直サポートには全く期待は持っていなかったし、文章も中学生程度の英語なので自信もなかったのですが、なんと送信して10分後には返事が来ました! それも非常に親切丁寧で、今回のupdateで不具合が発生する事例が報告されていると回答がありました。3、4回くらいやりとりをした後、TREZORを繋げたとき、WindowsのDevice Manager上で未接続のエラーが出るはずだから、そこで右クリックしてdriverをupdateしてねって指示で解決。Bobさん、本当にありがとうございました、めちゃくちゃ感動したw ほんとTREZORはお勧めです!

 で、いつでもBitCoinのレートを確認したいな~ってことで、レートを表示するWidgetを作っちゃいましたw レートはここを参考にさせてもらいました。


 bitFlyerのレートとはちょっと異なりますが、目安にはなるので大変重宝してます。画面の立ち上げ時及びScreenOnの状態では30秒単位でレートを更新し、ScreenOff時は止まるようにしてます。

 ちなみに、Playストアにupしました。これから少しずつ機能を追加してみたいな~とか思ってます。

 ※bitFlyerのAPIがあったんですね…これで対応できるように今後修正してみよ。

 ⇒bitFlyerのAPIを使ったレート、bitFlyer専用に修正しました。でも、フロントページに表示される額とは多少(100~10円単位)違いが出るのはしょうがないのかな?

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Xperia Z5 Premium(E6883)をAndroid 6.0.1にupdate

2016-06-25 05:49:28 | Weblog

 DARK SOULⅢや逆転裁判6の攻略に時間を費やしていましたw
 でもナルホドくんメインじゃないので、第5話のハルミちゃんを確認した上で、攻略中断しました。もっとマヨイちゃんとの活躍を期待していたのに…

 ところで、ようやくZ5 Premiumが6.0.1にupdate。
 Android OSの表示がちゃんと6.0.1になってますよね(CPU部分は文字化け状態をまだ直してない…早く直さないと)。
 あと、今まで画面下のアイコンがちゃんと7個並んでいたのに、今回updateしたところ、何故か6個だけになってしまった…残念。

 アイコンもところどころ変わってますね。


 ついでに設定の画面も。


 STAMINAモード復活!


 以前のようにアプリ毎の最適化の設定が可能。でも何故かExchangeサービスとかGmailの到着がリアルタイムに通知されない…


 なお、Z Ultraスキーの私としてはASUS ZenFone3 Ultraが気になって仕方がなく、実はZ5 Premiumはどうでも良くなってきている。
 たぶん、ASUS ZenFone3 Ultraを買うと思うし、買ったら、即、Z5 Premiumは売るなw

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ThinkPad T460s + Debian 8(jessie)Ver2.3

2016-03-19 18:21:06 | Weblog

 ようやくここまで出来たって感じ。

○Xの環境
apt-get install xserver-xorg
apt-get install xinit
apt-get install xterm
apt-get install xdm
apt-get install fluxbox

 最初は、xdmの代わりにSlimを入れたのですが、reboot後、いきなり画面が真っ黒w やべーやっちまったと思い、急遽、Ctrl+Alt+F1でrun level1のコマンドモードに移行。どんなエラーなのかXorg.logを確認したところ、どうもIntelとnVidiaのdriverが競合している模様。なので、ぐぐりまくって、bumblebeeを入れるのが良い風味。でも実際installした感想等のHPがなくて、ちょー不安だったんですが、えいやで、$apt-get install bumblebee-nvidia primusをinstall。ドキドキでreboot後、やっぱり画面が真っ黒(泣) それでもrun level1に戻ってstartxのコマンドを打つと問題なくfluxboxが起動する。もしかして古いX display managerが必要かも?と思い直し、Slimからxdmに変更したらキタ━━゜+.ヽ(≧▽≦)ノとゆーことで、X環境も無事終了。
 →すいません、違ってました。bumblebeeではなく、xserver-xorg-video-allでintel driverが動いている模様(T T)

○TrackPointのマウス設定
 fluxboxを立ち上げたのは良いけど、今度はTrackPointでxtermが掴めない…これを解決するのに3日近く時間がかかった…昔はTrackPointと独立した2つのボタンの仕様でマウス機能を使っていたのですが、一時期のThinkPadは、独立した2つのボタンの代わりにTouchPadを使う仕様になったため、昔の仕様に戻ったT460sのマウス機能の設定が、公式に記載されいるDebianやArch Linuxの設定方法では全く機能しない。ぐぐりまくって、ようやくUbuntuをThinkPad X250に入れたときの設定方法を発見し、このとおりやってみる。
 1 /etc/modprobe.d/psmouse.confを作成後、options psmouse proto=impsを記述
 2 /usr/share/X11/xorg.conf.d/90-evdev.confに

Section "InputClass"
    Identifier "Touchpad/TrackPoint"
    MatchProduct "PS/2 Synaptics TouchPad"
    MatchDriver "evdev"
    Option "EmulateWheel" "1"
    Option "EmulateWheelButton" "2"
    Option "Emulate3Buttons" "0"
    Option "XAxisMapping" "6 7"
    Option "YAxisMapping" "4 5"
EndSection

を記述
 3 最後に、sudo update-initramfs -u 
でrebootで解決!!!
 なお、TouchPadの無効は、/usr/lib/X11/xorg.conf.d/10-synaptics.confの一番下に

Section "InputClass"
   Identifier     "no need for accelerometers in X"
   MatchProduct   "SynPS/2 Synaptics TouchPad"
   Option         "Ignore" "on"
EndSection

を記述すればOK。
○Fluxboxの設定
 ・まずはFontのinstall
  1. ダウンロードしたファイルを解凍する
   $ unzip font.zip
    2. フォントをコピー
      $ sudo cp -r font/ /usr/share/fonts/truetype/
    3. フォントが認識されていることを確認する
      $ fc-list | grep font
    4.スタイルを定義しているファイルは /usr/share/fluxbox/styles/ にあり、直接修正
    5./usr/share/fluxbox/styles/使用するスタイル名の中で、*font:を下記のとおり変更
   (私の場合)「M+ 1c regular:style=regular:size=12」 ※M+ 1c regular フォントを使用

   ・barの時計の表示
  vi ~/.fluxbox/initで、
  session.screen0.strftimeFormat: %Y-%m-%d (%a)  %02k:%M:%S

 ・壁紙の設定
 ~/.fluxbox/img/を作成し、好きな壁紙を突っ込み、vi ~/.fluxbox/menuから、

   [submenu] (壁紙を選択)
  [wallpapermenu] (~/.fluxbox/img/) {fbsetbg -a}
  [end]
 
で、右クリックで壁紙選べば反映。

 ただし、rebootすると設定が無効になるので、vi ~/.fluxbox/initで、
 session.screen0.rootCommand:    fbsetbg -l
 と編集すれば(記載がなければ記述)、再起動後も反映。いや~壁紙を変更したら一気に愛着湧いたw  

○rxvtの設定
 xterm よりも軽い rxvtに変更し、ホームに.Xdefaltsを作成し、下記のとおり記述

 //Terminalの大きさ 
 URxvt.geometry: 110x30
 //Font
 URxvt*font: xft:Ricty:size=13:antialias=true
 URxvt*boldFont: xft:Ricty:size=13:antialias=true
 //Bar設定(左→右)
 URxvt*scrollBar_right: True
 //Fontの色設定
 URxvt*foreground: snow
 //半透明の設定
 URxvt*inheritPixmap: true
 URxvt*transparent: true
 URxvt*shading: 55
 //隠れたときの設定
  URxvt*fading: 70

○Conkyの設定
 ちょ~久しぶりに、いろいろ弄ってみました。今回はacpiを使ってBattery値を追加

○ブラウザ
 マーク・アンドリーセンすきーなため、当然Firefox。

○日本語環境
 初めてfcitxを使用。なかなか良い。
 $ sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc
 Ctl+spaceで日本語入力。

○画像ビューア
 これも初めて使いますがgpicviewをinstall。非常に軽く、シンプルで良い。

○その他
 ・nVidiaのdriverが結局認識してもらってない。ちなみにDebianでは推奨していないnVidiaのdriverからの直接installは試してません。何方か認識できたらご教示願います。
 ・ディスクトップをシンプルにしたいので、結局gDeskletsの導入は見送り。
 ・音関係も整備しなくてはと思うけど、あまり必然性を感じないので、おいおいかな。

とゆーことで、なんだかんだで3週間近くかかった環境整備はひとまず終わり。あとは、PerlとかAndroid Studioでプログラミングしますかね。

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Xperia Z5 Premium(E6883)をAndroid 6.0にupdate

2016-03-12 13:35:40 | Weblog

 ThinkPad T460sのLinux化ですっかり忘れてましたよw
 取り敢えず、ドコモ版に遅れてupdateしました。こんな感じ。

 実は試作の壁紙を動画再生に変更したAndroidSystemInfoLiveWallpaperは、update後、何故かエラーになってしまいました(泣) なので、PlayストアにupしているAppで我慢。OSの表記が「6.0」になってますね。ただし、CPU Usageの表示が一部おかしいので修正しておかないと。なお、他の自作Appは問題ありません。Playストアにupしているのも問題ないかと思います。

 ところで、Xperia Z Premiumの解像度を変更したままのupdateだったので、もしかすると元の解像度に戻るのでは?と心配してましたが杞憂でした。updateした後は、以前の5.0のときよりも全体的に動作がスムースになり、ちょっと引っかかっていた動作も皆無となりました。良かった良かった。

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ThinkPad T460s + Debian 8(jessie)

2016-03-06 02:32:33 | Weblog

 高田馬場駅の付近に用事があったついでに、先日倒産した芳林堂 高田馬場店に行ってきました。店舗名は変わるようですが閉店することはないようなので一安心です。でも以前に比べて本を置いているスペースが縮小し、2~3年前から古本も取り扱っていたので不思議には思っていました。大変でしょうが、これからも頑張って下さい。

 ところで、「さらば、Win10。ふぉーえばぁ~」ってことで、前回はThinkPad T460sの簡単なレビューをしましたが、今回はようやくT460sにDebianの最小構成をinstallしました。

  installする際、USB bootでは問題があるようなので、わざわざ外付DVD±Rドライブを購入。

 松下製でUSB3.0対応です。で、これを使ってinstallしようとしたのですが、何故かDVDドライブからbootしない。BIOSでもboot設定で一番最初にしているのに...もしやこれがLenovoの罠?かと思ってしまいごめんなさい。Secure BootをDisabledに変更してませんでした。30分くらい悩んでしまいましたw

 その後、順調に進み、問題なくinstallできました。最小構成ってこともあるでしょうが、最新の端末なのに問題なくLinuxが動いてます。なお、画面が14インチ、解像度がFHDなので、ちょっと文字が小さいです。X300くらいの解像度が個人的には調度良かった。ここがThinkPad X260と迷ったところでした。取り敢えず、本日は以下の作業で終了。自分の備忘録の意味も含めてblogにup。

○バッテリーの充電における劣化の防止
 最近のLenovoの端末はバッテリー交換ができないようで、T460sも例外ではありません(個人的にT系はメンテナンス性が売りかと思いますので、薄さにはそれほどこだわらず、バッテリーも交換できると良かったのですが...)。このため、バッテリーの劣化の防止のため、TLPを導入。詳細はここから。ちなみにT460sのバッテリーは、比較的短い時間で充電が完了するため驚きました。
 ※deb http://repo.linrunner.de/debian DIST mainのDIST部分はJessie等に変更する。
 ※ivy bridge以前のthinkpadの場合はacpi-call-toolsの代わりにtp-smapi-dkmsをinstallするとのこと。

 実行してみるとこんな感じ。
--- TLP 0.8 --------------------------------------------
+++ ThinkPad Extended Battery Functions
tp-smapi   = inactive (kernel module 'tp_smapi' not installed)
tpacpi-bat = active

+++ ThinkPad Battery Status: BAT0 (Main / Internal)

/sys/class/power_supply/BAT0/manufacturer = SANYO
/sys/class/power_supply/BAT0/model_name = 00HW022
/sys/class/power_supply/BAT0/cycle_count = (not supported)
/sys/class/power_supply/BAT0/energy_full_design =  23510 [mWh]
/sys/class/power_supply/BAT0/energy_full =  24680 [mWh]
/sys/class/power_supply/BAT0/energy_now =  14950 [mWh]
/sys/class/power_supply/BAT0/power_now  =      0 [mW]
/sys/class/power_supply/BAT0/status = Unknown (threshold effective)

tpacpi-bat.BAT0.startThreshold  =  80 [%]
tpacpi-bat.BAT0.stopThreshold  =  99 [%]
tpacpi-bat.BAT0.forceDischarge  =   0

+++ ThinkPad Battery Status: BAT1 (Ultrabay / Slice / Replaceable)

/sys/class/power_supply/BAT1/manufacturer = SANYO
/sys/class/power_supply/BAT1/model_name   = 01AV405
/sys/class/power_supply/BAT1/cycle_count  = (not supported)
/sys/class/power_supply/BAT1/energy_full_design  =  26330 [mWh]
/sys/class/power_supply/BAT1/energy_full  =  27650 [mWh]
/sys/class/power_supply/BAT1/energy_now  =  16200 [mWh]
/sys/class/power_supply/BAT1/power_now   =   8696 [mW]
/sys/class/power_supply/BAT1/status  = Discharging

tpacpi-bat.BAT1.startThreshold   =   80 [%]
tpacpi-bat.BAT1.stopThreshold   =   99[%]
tpacpi-bat.BAT1.forceDischarge   =      0

 で、バッテリーの充電・放電閾値を下記のとおり設定。
$ tlp setcharge 50 70 BAT0
$ tlp setcharge 50 70 BAT1
T460sはフロント、リアにバッテリーがあるので、それぞれ設定。
X300では、現在のバッテリー値が表示されるのに、T460sでは表示されない。あとstatusもたまにおかしくなる。

 このため、$acpi -biとして、
Battery 0: Discharging, 58%, 01:53:20 remaining
Battery 0: design capacity 2257 mAh, last full capacity 2370 mAh = 100%
Battery 1: Unknown, 60%
Battery 1: design capacity 1990 mAh, last full capacity 2089 mAh = 100%
現在のバッテリーの値を確認。今のところ、どちらも70%までで止まってくれる。これで心配が1つ減った。

○SSD対応
 次にSSDの寿命を延ばす等の設定。ちなみに/swapのパーティションは今回作ってません。
・swapをオフにする
$ echo "vm.swappiness = 1" >> /etc/sysctl.conf
$sysctl -p
vm.swappiness = 1が表示されればOK。

・SSD が TRIM をサポートしているか確認
$hdparm -I /dev/sda | grep -i trimで、
*Data Set Management TRIM supported (limit 8 blocks)
noop deadline [cfq]
とサポートの確認ができたので、私の場合はLinux起動時にfstrimコマンドが実行できるようにしました。
$vi /etc/rc.localに、fstrim -v / (「/」や「/home」等)を記述。

・IOスケジューラをdeadlineに変える
$cat /sys/block/sda/queue/schedulerでnoop [deadline] cfqに設定されていればOK。
また、OSがディスクをssdとして認識していればデフォルトでdeadlineになっている。
OSがssdを認識しているかは以下で確認。
$cat /sys/block/sda/queue/rotational
0が表示されればOK。これで心配がまた1つ解決。

○ネットワーク周り
・IPv6の無効化
/etc/sysctl.d/以下にnet.ipv6.conf.all.disable_ipv6=1を記載したconfファイルを置き、再起動。
$vi /etc/sysctl.d/disable_ipv6.conf
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1

・iptables-persistentの利用
最新版のCentOSを使って驚いたのですが、もうiptablesはレガシーシステムなんですね。
$apt-get install iptables-persistent
でinstall後、設定。設定の雛形はぐぐればいっぱい例があります。

○不要なサービスの停止
 chkconfigがいつの間にか無くなってる! systemctlをinstallして設定。

 以上で、最低限懸念した設定はできました。次は、nVidiaのdriverを入れてX Windowを立ち上げたいと思います。
Compizにするつもりが、やっぱFluxboxでいいかな~とw Fluxboxなら、わざわざdGPUを追加しなくても良かったのに…

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ThinkPad T460s キタ━(゜∀゜)━!

2016-03-01 19:44:28 | Weblog

 とうとう到着!

 箱ちっさ!w


 ThinkPad X31→ThinkPad X300と今までX系しか購入しませんでしたが、今回はdGPUとメンテナンス性、そして初代ThinkPad X1 Carbon並みの薄さと重さでT系を選択。今回の構成は前回のHPでも書きましたが、Core i5、GeForce 930M、FHD、8GB DDR4、英語キーボード及び192GB SSDです。
 職場では昔T61pとか使っていたのでT系も好きですが、流石にLenovoになってT440sを使ってるのはどうかと思う…セキュリティは大丈夫なのか?

 まず、到着した箱を開ける。

 本体、説明書、電源ケーブル・・・たったこれだけ?w ThinkPad X300を買ったときは、箱も大きかったし、いろいろ入っていたのに...すげー簡素。

 気を取り直して本体。

 いいっすね~ThinkPadのロゴが映えます。それに職場で使っているThinkPad T440sより薄い。重さもX300やT440sより軽い。

 Lenovoのロゴが薄いのが好感が持てますってゆーか、いらねーよ、消してくれw あと天板がX300のように高級感がないのは、分かっていたけどやっぱり残念。


 見辛くて申し訳ありませんが、USB3.0、HDMI、有線LANジャック等がある右側面。薄いですね~
 背面?もカッコいいです。


 開いたところ。なかなかカッコいいです。


 やっぱりThinkPadロゴさいこ~

 Enterキーをみていただければ分かると思いますが、ThinkPadでは当然の英語キーボードです。


 T460sのキーボードは、ThinkPad USB Keyboard with TrackpointやX300に比べて、キーの高さが低いためか間違って隣のキーを打ってしまうのが難点ですが、キータッチ自体はそれほど違和感がないのでLinuxで使うには問題ないかと(→3/7 Debianで使い始めて、やっぱりちょっとだけキータッチが浅く感じてしまいます。悪くはないのですが、キーの高さが低いのもあって、IBMからThinkPad使いの人は慣れないかもしれません)
 ちなみにバックライト付きですw

 X300との比較(上がX300、下がT460s)。T460sはちょっとだけ横幅がありますが、

 だがしかーし、何故か高さは低いですw(左がT460s、右がX300)

 あとキーボード部分の高さもX300より低いですね。個人的には、X300のメカメカしたデザインが好きで、T460sののっぺりしたデザインが気になる…


 電源つけるとボタンが光るのはいつもどおり。


 とゆーことで、T460sが不良品だと困るのでw、検査用OSとしてWindows10を起動。


 Windows10は良く分からないので、デジカメで撮った画面を貼り付け。ちゃんとCore i5でGeforce 930Mが搭載されてます。


 メモリーもしっかり8GB。


 そもそもトラックポイントだからこそThinkPadを買ってるんだから、こんな大きなタッチパネルは個人的にいらない。


 さて、T460sの特徴でもあるメンテナンス性がどんなものか。

 上部3つ下部2つのネジ止めがあります。上部の真ん中にあるネジ、上部左右にあるネジ、下部左右のネジはそれぞれ違いますから、分解するときは気をつけて下さい。
 またネジを外すときは、ちょっとだけ戸惑った。あと一部手前が差し込む?形になっていて、パキッと指で押して差し込まないといけないところがあります。

 で、作業してみたところ、X300と同様にあっさり裏蓋が開きました。これは良い。
 取り敢えずメモリー周り。メモリーは4+4GB。他にCPU、dGPUが黒いシートに隠れてます。


 M2のSSD。サムソン製のようです。X300で初めてSSDを、T460sで初めてM2のSSDを使用することになります。


 WiFiだよね? 技適あるし。


 以上、ThinkPad T460sの簡単なレビュー。あとはさくっとWindowsを投げ捨ててLinuxを入れるため、今後はその準備。むしろそっちがメインなんだよw CentOSにTLPをinstallしようといろいろ試しているのですが、上手くいかない。このため、今回初めてDeianに挑戦。なかなか良さそうなので、X300で充分テストしてから、T460sにDebianを入れる予定。

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Android App(23) Ver8

2016-02-20 01:15:06 | Weblog

 前々から気になっていたThinkPad T460sがとうとう本日発売となったので突撃しましたよw
 ThinkPad X250と結構迷っていたのですが、GeForce 930M搭載とメンテナンスの良さ、そして初代ThinkPad X1 Carbon並みの薄さでT460sにしました。OSはもちろんLinuxなので、Core i5、GeForce 930M、FHD、8GB DDR4、英語キーボード及び192GB SSDの構成としました。メモリー、SSDに不満があれば今後交換する予定です。LinuxでもCompiz等を使うつもりなので敢えてGeForce 930Mを選んでみました。Linuxはどのデストリにしようかな~やっぱArchかな...慣れてるFedoraとかCentOSも捨て難いんですけどね。3月4日到着予定なので、それまでゆっくり考えます。
 T460sを購入してしまったので、今まで使っていた名機ThinkPad X300はとうとう引退ですね。何方か2万円前後で購入してくれませんか?w 箱とか説明書とかちゃんとありますし、今なら交換した80GB SSDの他に、元々搭載された64GB SSDもお渡しします。ただ、バッテリーが互換製品ですけどw 当時30万近くで購入しましたがLenovoにしては全く不具合もなかったので大変満足してましたが、最近のLenovoは期待を裏切らない品質になっているようなので、T460sは不良品がこないようにお祈りしておかないといけません。

 ところで、今までの作ったAppの見直しの一環としてLockSystemWidgetを修正しました。こんな感じ。


 AndroidOSが5.0になったら、何故か時計について秒単位の表示が不可能になりましたので、秒単位を分単位に変更してます。それに伴ってcodeもいろいろ修正してます。
 ちなみに5.0以上はLock画面上でWidgetは表示されないのに「5.0にアップデートしたらLock画面で表示されなくなったので、何とかして下さい」ってメールをもらったのには驚いた。使ってもらうのはありがたいけど、自分の無知を棚に上げて要望メールをしてくるなと。更に初対面の人に、この文章かよ。不満があるなら自分で作れよ、この情弱とか思ったw(でもAppの名前は変更しないといけないですよね…でも今更だし)

 また、以前と同じようにWidgetのサイズも自由に変更できます。


 なお、当該Appもxhdpi以上にしてます。

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