ver.m

主に鬱とパニック障害の闘病記でした。
今は趣味の話とか。

『祈りの幕が下りる時』

2016-10-15 22:10:15 | 
感動。

東野圭吾の『祈りの幕が下りる時』。

久しぶりの新刊本。

面白し。

加賀恭一郎がなぜ日本橋に来たのか。

なぜ新参者になったのか。

そのルーツが明らかに。

親が子を思う強さ。

悲しくも深い親子の絆。

一度狂った歯車は,

やがて大きな悲劇を招く。

『赤い指』以降,

加賀シリーズは泣かせにきてるけど,

今回は泣かなかった。

感動はしたよ。

加賀を思う母親の深い愛に。

娘を思う父のねじれた愛に。

このシリーズはまだまだ続いてほしいな。

シリーズ最大の謎が決着したし,

また新章として続いてほしい。

次は,

伊坂幸太郎の『チルドレン』を読む。
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