今更ですが、坂の上の雲が凄い。
これがNHKの本気、ですね。
ああ、ちなみに今年の大河は最大のクソだと思っています。
ちらっとでも見るたびに猛烈に腹が立って。
あれがスイーツ脳って奴か。寒すぎる。
毒はともかく、坂の上の雲は、これまでも実直な作りで抜群に良質だったのですが、
戦争シーンの凄みが、怖いけれど目が離せない。
敵味方とも一兵士の顔がよく見えます。
美化せず淡々と、時折スローにはなるけれど、ひたむきに戦って、殺されていくのが辛いです。
過剰に残酷な描写はないが、戦争の悲惨さがぐんぐん迫ってきます。
きびきび働いている兵士達も、報われることなく吹き飛ばされる。
有能な人材を無駄に殺し合い、無駄に金や資源を使うだけで本当に虚しい。
そんな中でも、砲撃中止の命令を聞いて、勝利に気付きうっすら微笑む(昨晩の放送)とか、なんともぐっとくるシーンが入っていたりして。
おじさん度の高い俳優たちも皆いい顔をしています。
軽いイケメントレンド俳優みたいなスタンスだった人も、泥臭い汗臭い芝居をしているのを見ると、
昔の役者はよかった、と言うおじいちゃんたちに、「どうですか、今の役者は」と胸を張りたくなる。
先週、それを見た後で南極のほうに移動したら、犬が死んだところで、
こちらは感動的にしよう、泣かせようとしているのがあからさますぎて、
一気にサーっと冷めてしまいました。
これがNHKの本気、ですね。
ああ、ちなみに今年の大河は最大のクソだと思っています。
ちらっとでも見るたびに猛烈に腹が立って。
あれがスイーツ脳って奴か。寒すぎる。
毒はともかく、坂の上の雲は、これまでも実直な作りで抜群に良質だったのですが、
戦争シーンの凄みが、怖いけれど目が離せない。
敵味方とも一兵士の顔がよく見えます。
美化せず淡々と、時折スローにはなるけれど、ひたむきに戦って、殺されていくのが辛いです。
過剰に残酷な描写はないが、戦争の悲惨さがぐんぐん迫ってきます。
きびきび働いている兵士達も、報われることなく吹き飛ばされる。
有能な人材を無駄に殺し合い、無駄に金や資源を使うだけで本当に虚しい。
そんな中でも、砲撃中止の命令を聞いて、勝利に気付きうっすら微笑む(昨晩の放送)とか、なんともぐっとくるシーンが入っていたりして。
おじさん度の高い俳優たちも皆いい顔をしています。
軽いイケメントレンド俳優みたいなスタンスだった人も、泥臭い汗臭い芝居をしているのを見ると、
昔の役者はよかった、と言うおじいちゃんたちに、「どうですか、今の役者は」と胸を張りたくなる。
先週、それを見た後で南極のほうに移動したら、犬が死んだところで、
こちらは感動的にしよう、泣かせようとしているのがあからさますぎて、
一気にサーっと冷めてしまいました。
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