鹿児島県霧島市にいます。
昨年は新燃岳の大爆発を経験しました。
今は、相変わらず桜島は元気なようですが、新燃岳は静かなようです。
今回は最終日に予約がなかったので、飛行機を早い時間に変更して、羽田から高崎店の加藤先生の店に向かいます。
鹿児島では「高崎ってどこですか?」と言われました。
高崎は群馬県ですよ!
高崎に便利な方は、高崎店もよろしくお願いいたします。
群馬だけでなく、栃木、長野、新潟、埼玉の方・・・もお待ちしています!
■高崎・加藤先生のホームページ
皆さんは握力計で握力をはかったことがありますか?
私はだいたい50kgくらいかな。
面白いことに、握力ゼロでも普通に手指を使って、普通に生活している方は多いんですよ。
あまり数値は関係ないんですね。
この握力計で握力をはかるとします。
その方は、握力が50kgだったとします。
おそらく、この人には50kgの握力があるのだろうとわかる。
握力計で連続的に握力を1000回はかるとする。
皆さんは、握力の数値がどのように変化していくと思いますか?
1回目,2回目,3回目,4回目,5回目・・・徐々に回数が増えると筋肉が疲労してきて握力は徐々に低下します。
筋肉がつかれると“重い感じ”が出て、握力は30kgとか40kgに低下するでしょう。
この時、“筋肉が疲労しているんだな”と判断しないで、もしも“筋力が低下している”と判断したら、筋力をアップさせようと筋トレに励むことでしょう。
しかし、この時に筋トレを行うことは、さらに筋疲労を悪化させ筋力を低下させます。
500回目、501回目・・・さらに回数が増えると、筋肉内の酸素が大きく不足してくるので、徐々に痛みが出てきてだんだん握れなくなる・・・やがて痛みと疲労困憊の為に握力はゼロになる。
握力を1000回連続的にはかる時、1回目と1000回目の数値が同じということはありえないのですが、筋肉は常に正常で一定であると考えている人もいるかもしれません。
その場合には、“筋トレはやればやるだけ効果がある”と考えることでしょう。
筋肉は生きています。
筋肉には疲労状態の時のあれば、痛みが出てかなり力が出せない時もあります。
疲れているときは、血液循環の改善を考えつつ筋肉を休ませると筋力は徐々に回復してきます。
痛みを感じるときは、休んだり温めるだけでは痛みが取れないくらいまで筋肉が悪化する場合があります。
この状態は、筋肉が病的な状態ですので、筋肉内の血液循環をかなり改善させるような治療が必要になります。
“重さ”や“違和感”を感じるような筋疲労時には、筋トレは筋力をさらに低下させることがあるのです。
“痛み”を感じるときは、かなり筋力が発揮できなくなっています。
このような時に、筋トレを行うと、筋肉に傷(けが)を与える可能性があり、さらに痛みが増えることがあるのです。
筋肉の状態を問診や触診にてしっかり見てから、筋トレのことを判断しないといけません。
レントゲンで同じような骨や軟骨の状態であっても、レントゲンに写らない“股関節内の炎症”の有無によって筋肉の状態は大きく異なってきます。
レントゲンだけをみて、患者さん全員に「筋トレを行ってください。」ということは簡単ですから、楽でいいです。
しかし、その言葉によってさらに悪化する患者さんが多いということも考えないといけません。
これが関節に異常がある方々の大きな特徴なのです。
関節が正常な方々の筋トレとは、考え方が全く異なるのです・・・・でもね・・・。
関節が正常で、かなり筋肉も鍛えられているプロの選手でさえ、筋肉に違和感を感じたり、筋肉に張りを感じたら体を休めて筋肉をほぐします。
そんな映像やニュースを聞いたことがあると思います。
このように関節が正常で筋肉を鍛えているという筋肉が好条件な選手でさえ、痛みがある時に筋肉を鍛えようとは考えないのです。
変形性股関節症との診断を受けた方々に、「痛いからきたえましょう。」と指導してもいいのでしょうか?
“痛み=筋力低下が原因=筋肉を鍛える”という考え方は、もう過去の考え方です。
この考え方が続く限り、皆さんの股関節はいかにも“進行性”に見えるように悪化していくのです。
次回の記事では、診察室で「筋トレをしてください。」と言われますが、その驚くべき実状について書いてみます。
群馬だけでなく、栃木、長野、新潟、埼玉の方もお待ちしています!
■高崎・加藤先生のホームページ
関西の方、お待ちしています!
■松本深圧院新大阪のホームページです!
北陸方面、東海方面の方、お待ちしています!
■名古屋・早川先生のホームページ
もちろん、銀座でも皆様を待ちしています!
■銀座店のホームページです!
変形性股関節症を怖がらないでね

昨年は新燃岳の大爆発を経験しました。
今は、相変わらず桜島は元気なようですが、新燃岳は静かなようです。
今回は最終日に予約がなかったので、飛行機を早い時間に変更して、羽田から高崎店の加藤先生の店に向かいます。
鹿児島では「高崎ってどこですか?」と言われました。
高崎は群馬県ですよ!
高崎に便利な方は、高崎店もよろしくお願いいたします。
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皆さんは握力計で握力をはかったことがありますか?私はだいたい50kgくらいかな。
面白いことに、握力ゼロでも普通に手指を使って、普通に生活している方は多いんですよ。
あまり数値は関係ないんですね。
この握力計で握力をはかるとします。
その方は、握力が50kgだったとします。
おそらく、この人には50kgの握力があるのだろうとわかる。
握力計で連続的に握力を1000回はかるとする。
皆さんは、握力の数値がどのように変化していくと思いますか?
1回目,2回目,3回目,4回目,5回目・・・徐々に回数が増えると筋肉が疲労してきて握力は徐々に低下します。
筋肉がつかれると“重い感じ”が出て、握力は30kgとか40kgに低下するでしょう。
この時、“筋肉が疲労しているんだな”と判断しないで、もしも“筋力が低下している”と判断したら、筋力をアップさせようと筋トレに励むことでしょう。
しかし、この時に筋トレを行うことは、さらに筋疲労を悪化させ筋力を低下させます。
500回目、501回目・・・さらに回数が増えると、筋肉内の酸素が大きく不足してくるので、徐々に痛みが出てきてだんだん握れなくなる・・・やがて痛みと疲労困憊の為に握力はゼロになる。
握力を1000回連続的にはかる時、1回目と1000回目の数値が同じということはありえないのですが、筋肉は常に正常で一定であると考えている人もいるかもしれません。
その場合には、“筋トレはやればやるだけ効果がある”と考えることでしょう。
筋肉は生きています。
筋肉には疲労状態の時のあれば、痛みが出てかなり力が出せない時もあります。
疲れているときは、血液循環の改善を考えつつ筋肉を休ませると筋力は徐々に回復してきます。
痛みを感じるときは、休んだり温めるだけでは痛みが取れないくらいまで筋肉が悪化する場合があります。
この状態は、筋肉が病的な状態ですので、筋肉内の血液循環をかなり改善させるような治療が必要になります。
“重さ”や“違和感”を感じるような筋疲労時には、筋トレは筋力をさらに低下させることがあるのです。
“痛み”を感じるときは、かなり筋力が発揮できなくなっています。
このような時に、筋トレを行うと、筋肉に傷(けが)を与える可能性があり、さらに痛みが増えることがあるのです。
筋肉の状態を問診や触診にてしっかり見てから、筋トレのことを判断しないといけません。
レントゲンで同じような骨や軟骨の状態であっても、レントゲンに写らない“股関節内の炎症”の有無によって筋肉の状態は大きく異なってきます。
レントゲンだけをみて、患者さん全員に「筋トレを行ってください。」ということは簡単ですから、楽でいいです。
しかし、その言葉によってさらに悪化する患者さんが多いということも考えないといけません。
これが関節に異常がある方々の大きな特徴なのです。
関節が正常な方々の筋トレとは、考え方が全く異なるのです・・・・でもね・・・。
関節が正常で、かなり筋肉も鍛えられているプロの選手でさえ、筋肉に違和感を感じたり、筋肉に張りを感じたら体を休めて筋肉をほぐします。
そんな映像やニュースを聞いたことがあると思います。
このように関節が正常で筋肉を鍛えているという筋肉が好条件な選手でさえ、痛みがある時に筋肉を鍛えようとは考えないのです。
変形性股関節症との診断を受けた方々に、「痛いからきたえましょう。」と指導してもいいのでしょうか?
“痛み=筋力低下が原因=筋肉を鍛える”という考え方は、もう過去の考え方です。
この考え方が続く限り、皆さんの股関節はいかにも“進行性”に見えるように悪化していくのです。
次回の記事では、診察室で「筋トレをしてください。」と言われますが、その驚くべき実状について書いてみます。
群馬だけでなく、栃木、長野、新潟、埼玉の方もお待ちしています!
■高崎・加藤先生のホームページ
関西の方、お待ちしています!
■松本深圧院新大阪のホームページです!
北陸方面、東海方面の方、お待ちしています!
■名古屋・早川先生のホームページ
もちろん、銀座でも皆様を待ちしています!
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変形性股関節症を怖がらないでね














先日は「気合いの入ったお知らせ」を
ありがとうございました!
心強いです。
ところで、私には筋トレは合いません。
すれば、必ず痛みを出してしまいます。
以前は、それで何度も…
明日はお世話になります。
新燃岳の大爆発から、もう1年経ったのですね。
筋肉の炎症という、病気に気付き、何もしないで、4ヶ月。最近、マッサージ効果が出て、筋肉の状態が良くなっただけで、靴下がはけるし、立膝ができる。昨日は、階段が、手すり使わず、9段登れました。何もトレーニングはしてないので(犬の散歩さえ、自転車。台所では、椅子。掃除機は、四つん這い)って、徹底的に、筋肉を休めました。
筋トレもですが、水中歩行にも、疑問を持ってます。炎症がある時の、湯船に浸かるもいけませんよね。整形外科医は、健康な筋肉の一般論で言ってますよね。
こんばんわ。
私も筋トレよりは、筋肉ほぐしと
ストレッチに力を入れております。
調子がよくなって、いつのまにか
筋肉を使っている。
すぐに反応します。
そしたら、ほぐしてやります。
調子よくなると、筋トレしなくても、
知らず知らずのうちに筋肉使っているようです。
高松での施術楽しみにしています。
整形外科医や理学療法士に、痛みがある事を訴えても『きちんと筋トレをしないからです!その痛みは、筋トレをしないから、筋肉が衰えて行く時の痛みなのですよ。』と、何度言われた事かわかりません。
言われた通り、自宅で痛い筋肉のまま筋トレをし、さらに痛みは倍増、その時点でさらに痛みを訴えても、強い薬の処方を奨められ、結局一時しのぎにしかすぎません。
意地?でも、筋肉の異常(異変)には触れてもらえず、レントゲンや計測の数値のみの診断を繰り返されています。
松本先生の次回の記事も、と〜っても楽しみです☆
いまは落ち着いてきましたので、ぼちぼち行きましょ。
決して足は細くなるものではありません。
痛みがなくなれば、足は使えるようになるのですから。
ほちほち。
“ほぐすだけ”でも筋力はついてくるのです。
ほぐす⇒痛みが軽減⇒足が使えるようになる⇒筋力がつく、ですね。
また、高松ではよろしくお願します!
すべての人に「大丈夫ですよ・・・」と言っているわけではありません。
鹿児島の先生にも診てもらいながら、一緒に頑張りましょ!
まだまだ私の“治療の引き出し”の中に秘密兵器はいっぱいあります。
絶対に問題を解決しますよ。
よくならない理由はありません!
もうすぐ春です。
随分良くなっているようですね。
自分の身体は正直です。
研究や理論では解決できない問題は多いので、自分の身体の反応だけを信じて前に進んでください。
私も、常識に左右されず、患者さんの反応だけを信じてここまで来ました。