ケン太とのprecious days

3度の不登校を経験し、どうにか高校を卒業しました。はたしてこの先は?自立を願う母のブログです。

「不登校が解決した」といつになったら思える?

2017-06-18 23:33:03 | 思うこと
昨日の記事の「大丈夫!」

そう思えるまでは結構時間がかかるかもしれません。

問題が起きて混乱している時に「大丈夫!」だなんてなかなか思えないよね。
思えるわけがない・・・が正しいかな。

一筋縄ではいかなくて
いろんな場面を潜り抜けて、
胆も据わってきて、

動揺が少なくなってくる。

やっとどうにか、そう思う事ができるのかも。
そう思う必要性も見えてくるのかも。

だから今、思えなくても大丈夫です。

そう思えるまでの過程も大切かもしれません。

その思いをしっかり持つためにね。




私はケン太の不登校。

3回も経験しているんです。
なかなか貴重な経験です(笑)

(高校卒業後のニート生活を入れたら4回かな?

不登校を重ねると、
学校に行けるようになっても、これで安心・・・なんて全然思えないわけでして。


ケン太が元気に通っている間、心は軽く穏やかになっていても、

また休んだら・・・という恐怖が常にどこかに付きまとっていました。


「不登校が解決した」と。

いったい、どの時点でそう思えるのだろう。

ふと、考えるけど、答えが見つかりませんでした。


でも、ある時。

子どもが「休む」と言った時、動揺しない。
休んでも怖くない。

そんな自分に気づいた時、もう解決したと言えるのかも・・・と思いました。


今はどうだろう。

休む・・・って言ったら・・・
やっぱり怖いな。

そこからの崩れ、想像してしまうかも。


もしかしたらずっと終わりがないのかも。

もしかしたら解決しなくていい?


こういう時にはこういう言葉がけして
こういう場面ではこういう対応して

一生懸命、考えていたことが

緊張感が無くなってくると、
また元に戻りそう。。。


緊張感は持っていた方がいいかもね。

常にどこかに。。。


不登校になって気づいたことがたくさんある。

子育ての間違いと。
自分の至らなさと。

でも、自分を責めなくてもいい。
その時は一生懸命だったのだから。

ただ、方向修正すればいいだけ。

その時の自分を許してあげて。
それに気付けた自分を褒めてあげて。

いつまでも不安を持ち続けなくていい。


子どもは本来、黙っていても成長するもの。

そんな力を授かって生まれてきたのだから。

子どもの力を信じてあげなきゃね。



子どもはいつか巣立っていく。
(のはず!念じましょ)

親の手の届かないところへ。

それまでだものね。

そうなった時こそが本当の「解決」だね!

私はイメージしますよ!
そうなることを!

そこを目指して、頑張りましょうね!!




PS. BBさんありがとうございます
   BBさんの記事→大丈夫です




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